MUKU-DATA MonETモネ(Museum on Echigo-Tsumari)

大地の芸術祭の拠点となっている越後妻有里山現代美術館 MonETモネだが
(数年前まではキナーレって言われていたところ)
先日、少しだけ中の様子を見てきた。
今年は3年に一度の大地の芸術祭が開催されているようだが、
2015年に全作品を無理くりコンプリートしてから
何だか気持ちが離れてしまいその後は、まぁ何かのついでに・・程度になっている。
木材の流通的視点から見れば、材木とアートはかけ離れているのだが
別な視点でみれば木は創造力を掻き立ててくれる素材かと思う。
思い起こせば、2016年に木材倉庫を入手して中を改装するのに
随分と2015年大地の芸術で見た会場や作品などを参考にさせていただいたことを思い出す。

木材をただ単に躯体を構成する構造材から
アートのように魅せる素材としてもっと活用できればと思う。
(木は素材そのものが、既に完成されているようにも見えるのだけど)