
■ MUKU-DATA 山古志種苧原
全国的に天候に恵まれた三連休、
土曜日は仕事をしていましたが、日・月(祝)は山へツーリングへ出かけ
全身で自然の全てを吸収してきました。
(あぁ・・そういえばまた蜂に刺されてしまったけど)
朝は16℃ほど、日中は23~26℃、
走っていて気温が1℃変わるだけでその変化を感じるんですよ。
市民マラソンに参加した人もいるし、
山登りに行くと言っていた人もいる。
ゴルフをやる人は良い気候だっただろうし、キャンプとかも気持ち良かっただろうね。
あちこちでイベントやっていたなぁ・・
日本海側にいると、なかなかこんなベストは気候って年に数回程度しかないから
凄く貴重だし、ありがたいし、お天道様に感謝なのです。
2日間共、~山古志~魚沼~南魚沼~十日町~ 辺りを散策していた。
稲刈りが終った棚田のある山道では薄が目立ち、
あと何日か経つと山は真っ赤に染まり、また本格的な冬がくる。
秋の香り、心地良い風、虫の声、ポカポカした陽気、トンボ、すすき、
熊が出てきたら怖い・・・
全てが身体にとってストレスなく受け入れられて自然の中の極小さな一つに
なれたような気持ちになってくる。
きっと山登りもそうなんだろうなぁ・・
幹線道路を逸れて細い山道へ入ると、一気にすれ違う車もいなくなる。
南魚沼の辻又集落、豪雪地帯にはかまぼこ型の背を高くしたような屋根の
小屋?車庫など良く目にするが、小さなそれらはとても可愛らしかった。
小さな集落だったけど、人の姿は見えず道中1台の車ともすれ違わなっかった。
カフェのような古民家があって、昨日はやっている気配を感じなかったので
通り過ぎてしまったが、帰って来てから調べたら
この古民家でいろんなイベントをやっているようだった。
『六つ季の家』
人間は自然の中の極小さな一つ、
身を委ねてみると、スポンジのようにそこにある空気を
全身で吸収している事を感じる。
人にとってもなくてはないない環境(自然)なんだろうなぁと感じる。
南魚沼市辻又集落




栃尾地区

