MUKU-DATA ユリノキ ブックマッチ 3m ×1m 


ユリノキ自体、芯材部分は薄っすらと黄緑色をしている材なのですが
これは丸太のまま放置した期間が長かったのでプラスα、ブルーステイン(青カビ)にも少しやられてしまったんだと思う。
それが一段とグラデーションのある不思議な色合いとなっている。

もしも室内が許すなら、大きな木のテーブルというのはいいものかと思う。
家族であれば仕事を終え一杯のお酒で寛ぐひととき、片や学校の宿題をやる子供たち。。
洗濯ものをたたんだり、読書をしたり、
一枚の大きなテーブルを通じて繋がっている。
シェアオフィスであれば、それぞれの分野でのプロフェッショナルな人たちが
ふとした事で繋がるきっかけの舞台となるかもしれない。
面積があることで自分に合う人との距離感も保つこともできる。

木の素材を通じて人と人が繋がる。
(理想の姿を妄想する。)

最近、確信をもってきたことの一つに
木には音楽が流れている。
自分はほろ酔い加減で色々なジャンルの音楽を聴くことが趣味の一つだけど
木にはリズムが流れている。
色んなメロディーを奏でている。
もしかして木を選ぶ際に無意識にその木に流れるリズムで
選んでいたのかもしれないなぁ・・

このユリノキにも心地良いリズムが確かに感じられる。。