Warning: fopen(/home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/trustedlogin-logs/trustedlogin-client-debug-2026-09-18-04f9f71acaf80811aa1cb0e174a49e09c1645d0243930c2e456ad67bb70840d8.log): failed to open stream: Disk quota exceeded in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php on line 179

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
高野山 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 12 Apr 2023 00:21:58 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 高野山 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 「材木」現物で比較体験 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/30722/ Thu, 23 Mar 2023 00:46:15 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=30722 ■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫にて 昨日、夕方5時に予約のあったお客様にご検討いただいている材木を露店商ならぬ屋外でその色や木目等を、実際に見ていただいた。屋内の照明だと実際の色が分かり辛いので夕方だが、まだ…

The post 「材木」現物で比較体験 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫にて

昨日、夕方5時に予約のあったお客様にご検討いただいている材木を
露店商ならぬ屋外でその色や木目等を、実際に見ていただいた。
屋内の照明だと実際の色が分かり辛いので
夕方だが、まだ屋外の自然光の方が現物の色や木目、その表情は分かり易いので
外へ材を出して説明させていただいている時の様子。

用途は、テーブルの上に置く「敷板」
杢目を眺め晩酌しながら一日の疲れを年輪のように整理し癒しとなる為の敷板

全て杉なのですが、
樹齢のいった杉で杢のあるもの、2500年も埋もれていた鳥海山神代杉のロマン
赤白の源平杢のコントラスト、世界遺産の屋久杉、
香りで攻めるならこの高野山の杉は甘い香り、・・等々
お客様の要望、反応に応じて都度、倉庫から出して
屋外に並べて説明していたら何種類もの杉が並んでしまった。

木材購入の際は、実際に現物を見ないとその物の本来の姿は
なかなか伝わらないと思っている。
ECサイトでの木材販売も検討していない訳ではないが、
昨日の「敷板」一つを例にとっても、
通販では説明しきれないほどの一枚に関しての来歴、見方、材としての価値、と
お客様の要望に応じての都度ご説明させていただいた。
chat GPTでも要望に応じての提案を近い将来きっとできるようになるのだろうが、
材の持つこの微妙な佇まいや香りやオーラのように掴みがたい五感に触れるような事までは、AIで果たしてどこまでできるのか・・・とも思う。
そういった感性のような曖昧なものは商品購入に関しては今の時代求められていらないのかもしれないが、、
工業製品ではなく一枚一本顔の違った材木に関しては
やはりこの微妙な感覚的な事は大切だと思っている。

商品はお店で確認して購入はECサイトで・・と
最近やはりのショールーミングも、やはり一点物の材木には当てはまっていき辛い。
ただ単に「木」が欲しい、「杉」「桜」が欲しいであるのなら
それらは一定数の効果はあることかとは思う。
その点、感性に触れ心に響く木、材、に関しては
工業製品と違ってネット通販での継続的な販売や爆発的に売り上げを伸ばす事は
難しいものかもしれない。

なにより敷板一枚にせよ、お客様が本当の意味で求めている材を肌で感じながら
倉庫の中から選択して引っぱり出して説明させていただき、
ご満足いただける事はこの上ない材木屋としての喜びでもある。

そう考えると材木、特に感性に響くような美観的な材を説明しご購入いただくことは
非効率な作業なので、大きく販売量を伸ばすこともそういった材が流行るという事も、、今後も大きな期待は
ない。であろうと想像でき、、、少し絶望的な気分になってくる。。
それでも材に毎日向き合えるのは、
別なところに仕事の意味や材を愛する心があるからで
何とか前向きな気持ちをキープできている。

お客様は昨夜は持ち帰っていただいた杉の杢目を見ながら
楽しみながら晩酌していただけただろうか・・





The post 「材木」現物で比較体験 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
30722
木の香りを求めて・・ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/characteristics-of-wood/22848/ Wed, 08 Dec 2021 00:08:19 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=22848 ■ MUKU-DATA  高野山の杉 腰板 香り 昨日木材倉庫へお越しいただいたお客さんは、材の香りを求めて来ていただいた。木の香りは+α的要素で、例えば羽目板を使ったら室内は薄っすらと杉の香りに包まれた的な二次的要素が…

The post 木の香りを求めて・・ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  高野山の杉 腰板 香り

昨日木材倉庫へお越しいただいたお客さんは、
材の香りを求めて来ていただいた。
木の香りは+α的要素で、例えば羽目板を使ったら室内は薄っすらと杉の香りに包まれた的な二次的要素が強いのかとは思うが、
昨日のお客様は材としての用途は特になく、
「室内に置いて香りを楽しむ材」が目的だったので、
まず香り一番っていうお客様が過去になかったかと思うので少々戸惑ってしまった😓

その真意を伺おうと何度か同じ事を聞いていたが、
「香り」がやはり目的らしい。

山へ行くのが趣味のようで山で杉の香りなど呼吸するのがとても気持ちいいという。
月桂樹はないですか?と聞かれ、、
(月桂樹というと過去床柱として使われたインディアンローレル(ロックファー)を我々は思い浮かべるが、
この方の場合は月桂冠の方を言われているんだろうなぁ・・
クスノキ科の月桂樹の方)
その月桂樹の香りも好きだという。
私自身、冠の月桂樹の香りは嗅いだことがなくイメージできなかったが、
あいにく弊社にはその月桂樹はなかった。

高野山のあの甘く濃い不思議な香りの腰板と
屋久杉の浮造り板、これも一般的な杉とは違った甘い香りがする、、
これらを持って行っていただいた。

きっと帰りの車の中ではこれらの香りで酔うほどだったのではなかろうか・・
と思う。
室内へ持ち込んでも然り、
敷板としても使用すると話していたので
グラスを置きながら酒と木の香りを昨夜は堪能されたのかと思う。

木の香りをまず一番に置いて室内に使う材を選定していくこと、、
これもありといっちゃあり
面白い室内ができそうな気もする。

The post 木の香りを求めて・・ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
22848
高野山の杉 香りと気配 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/22746/ Wed, 01 Dec 2021 23:42:49 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=22746 ■ MUKU-DATA  高野山の杉 腰板 浮造り 8枚口/セット 奈良の銘木市場に出ていた高野山杉丸太から製材したものと聞いています。他の杉とは違い、甘い香りがするのは樹齢があるからなのか?土壌のせいなのか?それともこ…

The post 高野山の杉 香りと気配 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  高野山の杉 腰板 浮造り 8枚口/セット

奈良の銘木市場に出ていた高野山杉丸太から製材したものと聞いています。
他の杉とは違い、甘い香りがするのは樹齢があるからなのか?
土壌のせいなのか?それともこの木だけが特別にこの甘い香りがするのか・・?
香りと共に不思議なオーラを放っています。

木が持つ香り・・・
生物の持つ香り・・・
屋久杉も特有の甘い香りを持っています。
驚いたのは2500年近く地中に埋もれながら、製材すると杉の香りがハッキリと残る
神代杉です。
死んで2500年経過したのに、個体も香りも残っているって、
ある意味、木って怖ろしいなぁ・・と思ったりします。

深みのあるこの香りは、材の見せ方以外に嗅覚効果として
室内演出に役立ちそうな素材です。

関連:高野山の杉板 甘い香り / 高野山の杉 腰板 浮造り

高野山杉 2229  910×310×12mm 8枚口 @3,800円/枚
                  3,800 ×8枚= 30,400円(税別)

The post 高野山の杉 香りと気配 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
22746
高野山の杉 腰板 浮造り https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/22742/ Wed, 01 Dec 2021 23:12:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=22742 ■ MUKU-DATA  高野山の杉 腰板 浮造り  SOLD OUT 高野山の杉丸太から挽かれた腰板材です。腰板と言っても5枚口ですので、枚数が少なく用途は限られますので1畳間の天井や床に使うのもありかもしれません。他…

The post 高野山の杉 腰板 浮造り first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  高野山の杉 腰板 浮造り  SOLD OUT

高野山の杉丸太から挽かれた腰板材です。
腰板と言っても5枚口ですので、
枚数が少なく用途は限られますので1畳間の天井や床に使うのもありかもしれません。
他には踏み込み床の間の板でもありかと思います。
小さな和室、例えば三畳とか四畳半とか・・
障子があり薄っすら優しい灯かりの中で、
この木が持っている高尚な甘い香りが仄かに漂う。。。
瞑想するのは良いのかもしれません。

天然木の持っている香り、御香代わりに使える匂いです。
この木の持っている良さを最大限に使わずにはいられません。

関連:高野山の杉板 甘い香り / 高野山の杉 香りと気配

高野山杉2227 910 340(3枚)/360(2枚)12mm 5枚口 @4,200円/枚 
                    4,200 ×5枚= 21,000円(税別) SOLD OUT



The post 高野山の杉 腰板 浮造り first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
22742
高野山の杉板 甘い香り https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/22715/ Tue, 30 Nov 2021 23:41:08 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=22715 ■ MUKU-DATA  高野山の杉 浮造り板  前にこの高野山の厚板(耳付き一枚板)について書いたかもしれないが、これはその高野山の杉から挽いた腰板用の浮造りのかかってあるものです。 高野山は学生時代に一度だけ先輩に車…

The post 高野山の杉板 甘い香り first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  高野山の杉 浮造り板 

前にこの高野山の厚板(耳付き一枚板)について書いたかもしれないが、
これはその高野山の杉から挽いた腰板用の浮造りのかかってあるものです。

高野山は学生時代に一度だけ先輩に車で連れていかれたことがありますが、
奥へ着いたのが夕刻頃で、辺りは静まりかえっていて
鬱蒼とした大きな木々が音をたてて風に揺られ、
気軽に来ちゃいけないよって言われていたような印象が残っている。

この高野山の杉から挽かれた板ですが、
何が気になるかっていうと、この木が持つ香り。
とても甘い香りがするのです。
屋久杉もその見分け方としては、屋久杉特有の甘い香りがありますが、
屋久杉と似たような甘い香りがこの高野山杉からも発せられています。

高野山から出てくる杉は全てこの香りなのか?
この木だけが、この香りなのか?
杢目や用途というよりは、この甘い「香り」で買った板類です。

木材倉庫の室内へ入れてみました。
香りが強い時と香りを感じ難い時があります。
倉庫にある大きな一枚板も同じで、雨の日や湿度の高い日は香りが強いような気がします。
他には樹齢があること、300年?丸太は見ていませんが、一枚板やこの腰板の感じから
かなりの高樹齢の木かと思います。
あと、油分が多い事。杉なのに質感はねっとり湿った感じです。

材の仕分けジャンル的には腰板類になっていますが
巾が狭く数も少ないので腰板以外の用途へ向けるのが宜しいかと思います。

床の間のない畳間に花を生ける為の花台としての敷板、
お茶やコーヒーを置くお盆(トレイ)代り、
壁面の一部に入れて金物を打ち込みコート掛け用の幕板
トイレ等のライニングカウンター用天板
・・・・等々

油分の多さと甘い香り、そして高野山の杉
これらが活かせる部分に使う事で
この小さな 910×250mmの断片が生きてくるのかと思います。

関連: 高野山の杉 腰板 浮造り / 高野山の杉 香りと気配

高野山杉 2228  910 250×12mm  2枚口

高野山杉 2230  910 250×12mm  4枚口

The post 高野山の杉板 甘い香り first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
22715
鳥海山 神代杉 蓮(ハス)神代杉 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/20053/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/20053/#respond Sat, 05 Jun 2021 02:34:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/uncategorized/20053/ ■ MUKU-DATA  鳥海山神代杉 蓮(ハス)神代杉 2021 6/3 秋田の銘木市場にて 昨日一昨日と秋田の市場へ行ってきた。 目的は2~3年ほど前から鳥海山の麓付近で出土していた残り少ない神代木の仕入れがメイン …

The post 鳥海山 神代杉 蓮(ハス)神代杉 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  鳥海山神代杉 蓮(ハス)神代杉 2021 6/3 秋田の銘木市場にて
昨日一昨日と秋田の市場へ行ってきた。
目的は2~3年ほど前から鳥海山の麓付近で出土していた残り少ない神代木の仕入れがメイン
一昨年~昨年あたりの一時は銘木市場の3割ほどが褐色の神代木で染まるほどの量が出品され、
もう神代はいいかなぁ・・・と全国の仕入れ担当者の皆さんも少しお腹いっぱい気味になっていたように
思うのですが、、、
考えてみれば今回の鳥海山神代木は約2500年ほど前に埋もれていた木々たちで、
令和の今、こうしてこの材たちに出会えたという事は奇跡に近いラッキーな出来事なのかもしれません。
今でも山の麓や川縁あたりを深く掘れば紀元前に埋もれた木々たちが出てくるのでしょうが・・・
如何せん公共工事も少なくなっていますし、
大規模な区画整理事業や山間の高速道路建設計画も今度あるのかどうなのか?
県内では約25年ほど前に、
山間の田圃を数反買って、神代木を掘っていた方も居たのは事実、
ご本人にお伺いしたところ、そこの場では大体地下15m付近に多くの木々が埋もれていたとの事。
杉だけでなく、栗、楢、楓、・・・と多くの神代木が出てきて、
神代木に興味のなかった若い頃は、あそこの土場、何であんな真っ黒な割れた丸太を山積みしてんだろう・・?
燃えて使えないのかなぁ・・って見ていた記憶があります。
あれが、まさに真っ黒になる貴重な神代栗や神代楢だったんだなぁ・・・って。。。
デニムハンターのように何だかロマンある事やってた方がいたんですよねぇ・・
今は跡形もなく全て材を使い果たしてしまったようで、残念。。
当時、神代木に興味があったら何枚か分けて貰っていた事でしょう。。。
そんな感じで、実際に、ある土地に目星をつけて神代木を掘りあててみたい欲求はありますが、
時間的にも金銭的にも当然そんな余裕もなく、
何しろ一応、会社経営者の立場ですので、
みんなに反対されることでしょうね。
そんな事は引退して会社に迷惑の掛からないところで一人でやってくれ!って声が聞こえてきそうです。
ハイ、スミマセン。。。
といったような気持ちもあり、
もう生きている間に出会えないかもしれない鳥海山神代木、残っているのは神代杉だけですが・・
それらに今回だけは何だか凄く呼ばれているような気がして急遽仕入れに行ってきた訳です。
結果ですが、、、
同じような想いで、神代杉に呼ばれた材木屋が数名いらっしゃってですね、、
熾烈な?奪い合い・・・駆け引き・・
買おうと目星をつけていたもので買えないものもありましたし、
これはどうしても欲しい!ってものは、目利きの皆さん同じような物を欲しがる訳で、
予定していた価格の倍まで出したものありました(涙涙・・・)
こうやって頑張って争奪戦で勝ち手に入れた神代杉たち、、
暫くして材が届いて整理したら、また少しづつご案内させていただきます。
(疲れました。。。)
市場へ行く道中、鳥海山が見えてきました。。。
ここ2~3年、何度か神代木を目当てに行く際に通過した景色です。
鳥海山を見ると鼓動が高鳴ってきます。
(お前、また来たのか?と山に言われているようです)
製材所の土間を確認、
ほんともう原木はなさそうです。。。
もしかしてどこかに隠し持っているかも・・と探りを入れたり・・・
根元部分が残り僅か・・のみ。。
市場の下見、、
良材はもうなく、、まぁ雰囲気のある材を物色
秋田といえば、鳥海山神代杉も有名ですが、
本来は秋田天然杉のこのクラスの天井や腰板など。。
良材はどこも年々少なくなっています。
今回少し気になったのが、高野山の杉板
例えば昔から日光杉だとか神社の社木とかありますが、
あんまりそれらは興味はなかったのですが、
この高野山の大きな杉は実際に高野山へ向かう山道にあってもう倒れそうで伐採して
奈良の市場で出ていた原木だそうです。
枝枯れから雨水が浸透し、大木では時々目にする蓮状になっている部分もありました。
何故に、この材に興味を持ったかというと、
香りが違うのです。
ここの高野山の杉の並ぶコーナーにくると他の杉とは明らかに違う
甘い香りが漂っています。
屋久杉に関しては詳しくはありませんが、屋久もまた甘い香りがして
それと似たような心地の良い香りを発していました。
小さめの板、数枚に縁がありましたのでゲットできました。
今回は神代杉の大きな一枚板での良材は少なかったのですが、
小さな神代杉の出材がありましたので、入手しました。
この2500年前に埋もれた鳥海山神代杉をより多くの皆さんの手元に置いていただき
遥か昔に想いを馳せていただければ・・・という気持ちからでもあります。
何に使えるかは私自身もまだ想定できていません。
大木の断片ですが、とても雰囲気のある材も多いです。
樹齢のある断片+地中に埋もれた2500年が
創り出してくれているオーラかと思います。
ハス神代杉、左2枚は競り負けしました。

The post 鳥海山 神代杉 蓮(ハス)神代杉 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/20053/feed/ 0 20053