無鄰菴

■ MUKU-DATA  無鄰菴(むりんあん) 洋館  (2026 1/ 4 ) 敷地全体の構成を山縣有朋自身が行ない、作庭は七代目小川治兵衛庭もよかったけど、職業上どうしても建物とそこで使われる木、そしてそれを作った大…

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光悦垣

■ MUKU-DATA  光悦垣 光悦寺 ( 2026 1/4 ) 琳派の祖といえば本阿弥光悦銘木関係や庭の本に良く出てくる光悦垣 鷹峯の芸術村(光悦村)この場で色々と創作していたのかと思いを馳せる。 ➡ 琳派の周辺

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変木・自然木の模様

■ MUKU-DATA  虫食い、蔓の跡、深いえくぼ 変木(へんぼく)類も何本か木材倉庫に置いてある。茶室や数寄屋建築用では厳格に大きさや曲りの位置など決まっているようでそれに見合うような材を探すのは容易ではないと聞く。…

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瑞峯院

■ MUKU-DATA  瑞峯院 独座庭 孤篷庵へは行った事がなかったので向かうも、やはり非公開多くの塔頭は特別公開期間以外は非公開となっているが、西の端まで行った事で今宮門前通りに面した高桐院脇の瓦土塀を見れたのはよか…

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結界 水車板

■ MUKU-DATA  茶道具 結界 材:水車板 煤竹 黒柿 先日、材を整理していたら水車古材の側板(輪板)を使い縁は煤竹と板を受ける下の受け材に黒柿を使ってある結界が出てきたので引っぱり出して眺めていた。両端の脚も煤…

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木と空間の関係性

■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫 だいぶ前、と言ってもこの業界へ入って間もなくなので20年、25年前から顔は知ってるし、何かの機会で雑談程度はした事はあったが仕事としての接点がなかった設計事務所さんが昨日木材倉…

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雨聴天 

■ MUKU-DATA  茶室 「雨聴天」 待庵の本歌取りとして杉本博司氏によって作られた「雨聴天」当然、そこで使われている材木がどのようなものでどう使われ、どう見えるか? 常にその視点で建築とそこで使われる材木を見て自…

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