Warning: fopen(/home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/trustedlogin-logs/trustedlogin-client-debug-2026-09-17-0e3f0c167c75dcf981c4361dd9ea01d299756ee6f2f40c0c8673269b8ab54d13.log): failed to open stream: Disk quota exceeded in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php on line 179

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
秋田杉 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Sat, 14 Feb 2026 01:11:34 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 秋田杉 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 杉 腰板  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-wood/41668/ Sat, 14 Feb 2026 01:11:33 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41668 ■ MUKU-DATA  杉 腰板 杢目  厚12mm  杢(モク)というと栃だったり、欅だったり、クラロウォールナット、メイプル、花梨とか求められる事が多いが杉でも部位によっては多彩な顔を見せる魅力的な杢が多い。 丁物…

The post 杉 腰板  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

■ MUKU-DATA  杉 腰板 杢目  厚12mm 


杢(モク)というと
栃だったり、欅だったり、クラロウォールナット、メイプル、花梨とか求められる事が多いが
杉でも部位によっては多彩な顔を見せる魅力的な杢が多い。

丁物であれば、杉の床柱の前杢
天井板の総杢、床天用、他には「腰板」として市場へ並ぶL900mm程度の板などが
杉の中でも杢物が使われる事が多い。

杉もその多彩な表情には魅了される。
用途として製材されるので「腰板」とは言っているが
大工さんが和風玄関の腰壁部分に張ったり、建具屋さんは帯戸の上下板に使われたりする。
用途で呼び名が付けられて括られているから
腰板に・・・と考えがちだが、使い方は自由かと思う。
なんに使ってもいいし、細かく切ってパズルにしてもいい。

木の成長と共に刻まれる年輪、厳しい自然の中で長く生きてきた木のその断片の杢目は
まさに自然が創ってくれたアート作品のようにも思えてくる。

これ一枚をフレームに入れて飾っても絵になって見える。
作家はこの杉自身と自然環境、長い年月ということなるのかと思う。

絵のタイトルは?
私はネーミングセンスがないので思いつかないが・・・

















The post 杉 腰板  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
41668
木曾檜(尾州檜)の板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-wood/38409/ Tue, 18 Feb 2025 23:40:01 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38409 ■ MUKU-DATA  木曾檜・尾州檜  天然乾燥材 SIZE 左から・ 1180 340 47mm・ 1380 470 40mm・ 1950 370~450 38mm・ 2100 390~420 36mm あ、桧だね…

The post 木曾檜(尾州檜)の板 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  木曾檜・尾州檜  天然乾燥材

SIZE 左から
・ 1180 340 47mm
・ 1380 470 40mm
・ 1950 370~450 38mm
・ 2100 390~420 36mm

あ、桧だねぇ・・ 「尾州の桧だよ」
尾州の桧は木曾檜のこと。
新潟では桧材の造作は馴染みは薄く、昔から真壁造作は杉材
私が30年ほど前に、家業に入った頃は、杉と言えば秋田杉
秋田杉の中でも天杉と言われる目の細かな材が最上級の柱と言われていた。
いわゆる国有林の官木(かんぼく)のこと。
その少し前に、ナイスという木材市場が隣町に出来た事で
吉野方面の杉材も簡単に入手できるようになっていった。
吉野杉は秋田と違い木に油分があって良いよね・・と大工からの需要も多く
秋田杉と並び、吉野の赤を好む大工さんも多かった。
当時、真壁造りの和室の柱では
吉野の赤の芯去り材、4.0寸、4.5寸など競って使われていた。
当時大工売りで1本平均 12万前後だったかと思う。
吉野の赤の柱を使ったら、鴨居、長押も同じく吉野の赤
敷居も赤身の同じような色の材が好まれ、
当時は南洋桜といわれたニャトー材など
その後は安定供給の米松目細のピーラー材などが長く続いた。
その後10年ほど経ち(約20年ほど前)ナイスの市場内で
芯持ち背割れのある吉野や和歌山方面の桧の柱材が
杉に混じってちょくちょく目にするようになった。(全体の2割弱)
桧も良いものだなぁ・・とは思ってはいたのだが・・

その後真壁造りの柱や造作材は絶滅危惧材のように激減してしまったのだが
長くこの業界に身を置いていると
やはり秋田の天杉は触る機会は少なかったが良いものだったなぁと思うし、
そうそう、当時は東北方面の問屋さんも数軒あったので
青森ヒバの芯去り材の柱類もある程度の量は置いてあった。

青森ヒバも、目が積んでいて桧とは少し違った色合いは
なるほど、これは良い木だなぁと思っていた。
天杉の柱は殆ど販売実績はないが、青森ヒバは何度か大工さんに使っていただいた。
今となってはそれらはどれも良材で良い木だったと思う。

日本三大美林(青森ヒバ、秋田杉、木曾檜)の中で一番目にし手にする機会のなかったのが木曾檜である。
上記の板類は決して極上とは言えないが、あきらかに一般的な桧とは年輪の細かさが違う。
触って持った感じもどこか違う。

桧ありますけど、「尾州の桧ね、木曾檜」の『木曾檜』という言葉
秋田の「天杉(官木)」と同じく
印籠語としての威力がある木だなぁと思う。



The post 木曾檜(尾州檜)の板 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
38409
洗馬焼(せばやき)の青 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/use/36362/ Tue, 09 Jul 2024 23:50:17 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36362 ■ MUKU-DATA  敷板:秋田天然杉  洗馬焼のぐい吞みと湯呑 自然界の中での青い色に強烈に惹かれる事がある。今の季節でいえば、山奥の集落を走っているとすごくキレイな青い紫陽花に出会う事がある。木の色もいろんな色が…

The post 洗馬焼(せばやき)の青 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  敷板:秋田天然杉  洗馬焼のぐい吞みと湯呑

自然界の中での青い色に強烈に惹かれる事がある。
今の季節でいえば、山奥の集落を走っているとすごくキレイな青い紫陽花に
出会う事がある。
木の色もいろんな色があるが、緑はあっても青い色の木って
ないのではなかろうか・・・
神代栃の丸太を製材した直後は青に近い色が出る。
数十秒で色は青から薄い緑のくすんだ色へと変わってしまうが
あの吸い込まれるような青は頭から離れない。
また神代栃の丸太を見つけたならば、製材直後の一瞬のあの青が見たくて
買いたい衝動に駆られそうだ。

道の駅「木曽ならかわ」へ立ち寄った際に、目に留まった洗馬焼(せばやき)
そのコーナーだけ、深い青色で統一されて引き寄せられるようにして
ついつい湯呑とぐい吞みを買ってしまった。
陶磁器に関しては全くの無知ではあるが、
木材倉庫ができたばかりの頃に間に合わせで100均で買った湯呑は
いづれ替えなきゃと思っていたので、ちょうどよかった。

焼き物の受けとなる敷板
これは、これによってその上に置く焼き物の見え方も随分と違ってくるであろうと
以前から思っている。
SNSで投稿される焼き物や、生け花と花器、
その他色々と作られるものがテーブルや板の上に置かれているのを目にするが、
職業柄、どうしてもそこに使われる敷板やテーブル材へ目が向いてしまう。

とても超絶技巧な良いものなのに下の板が集成材だったりすると
残念に思ったり、これだったらこういった板の方が
もっとその作品も映えるのになぁ・・と思いつつ眺めている。

洗馬焼の敷板は考えなしに横にあった秋田天然杉の上に置いてみたが
もっとちゃんと考えて板の選択をすればよかったなぁとも思う。
例えば黒漆に塗りつぶされた漆黒の板の方が
もっとこれらの焼き物が良くみえただろうに。。。と。

身近な日本人の生活の溶け込んでいる材木たち
木製品になって輝くものも多いが
名脇役として、素材を引き立てる為のタダ単の板、一枚板天板という
静かに佇むだけの脇役としての木の役割もあるのかと思う。





上記一枚板天板 神代杉× → 神代栃です。

The post 洗馬焼(せばやき)の青 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
36362
杉 腰板  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/35790/ Sat, 11 May 2024 03:14:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35790 ■ MUKU-DATA  秋田杉 赤 腰板 910×460 t7mm 浮造りのかかってある二分三(ニブサン=2分3厘=7mm程度)以前、秋田の銘木市場で昔の良材で杢の良いものが出ていたので買っておいたものです。3尺の1.…

The post 杉 腰板  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  秋田杉 赤 腰板 910×460 t7mm

浮造りのかかってある二分三(ニブサン=2分3厘=7mm程度)
以前、秋田の銘木市場で昔の良材で杢の良いものが出ていたので
買っておいたものです。
3尺の1.6尺あるので腰板でもいいですし、3尺間の天井などに向けてもいいかと思います。
現在リフォーム中の現場で
真壁造りの純和風住宅、玄関は格天井、12尺間口の玄関を入り
正面の向かって左が6尺廊下で奥まで続き、右半分は長押の回っている壁面となっている。
その玄関の正面右側に見える壁に腰板を使う事にした。
現状1回リフォームされた際にその壁と更に右奥に6尺の壁があるが
大壁クロスになっている。
1月の地震で壁が押されてクロスに亀裂が入り壁が出っ張ってしまっているので
その部分の壁の補修となる。

玄関を入って正面に直ぐ見える6尺部分は
A(共木2枚)Aと似たようなA’(共木2枚)を交互に並べ4枚使用
玄関から見えないその壁に続く奥の壁6尺はB(共木4枚)使用する事に。
いづれも真壁に戻すので、内法寸方は5尺6寸
巾1.6尺の板巾を1.4尺で落して4枚で5尺6寸の1組となる。
赤の線は、どこで切り落とすかを検討
やみくもにただ単に長さや巾を切り落としてしまっては
アンバランスになってしまう事もある。

本来こういった現場での造作は大工さんのセンス、好みに拠るところが多いが
今回は仕事を受けている責任もありますし
張り方で見え方も決まるので良く見えるように検討して
この位置でのカットを大工さんにお願いした。

AとA’は似たような木目で杢の動きのあるもの
一般的には和風住宅では動きのある木目の方が好まれる事が多いし分かり易い。
Bは玄関を離れて洗面、トイレ付近の続きの腰板として
木目の動きの少ないものを敢えて選択した。

12尺と通して張る腰板ではあるが
玄関側(強)と洗面トイレ側(弱)を意図的に強弱をつけて使う事にした。
A・A’とBでは A・A’の方が3割ほど枚単価は高くなる。
態勢に影響がない程度の金額ではあるが全部同じような木目を通すより
玄関側に動きのある杢の腰板を使った方が「玄関」と「手洗い」部分が
違うという事の見え方や効果もあるのではなかろうか・・

予算はいくらでもいいので、全て最上級の上杢の共木で
と依頼されたとしても
果たして張りあがり、見え方は、どちらが良く見えるのか?
全てに良いものを使ったからといって、決して良く見える訳ではない事は
和風に限らず、今どきの家でもそうだろうし
家以外の事でも同じことが言えるのは皆さんご経験された事があるかと思う。

なんといっても、
あまりみんなの目に留まらないような材木を安く仕入れ
アイディアとセンスでどこにもないような物が出来上がり
全体がとってもイイ感じに仕上がった時の喜びはひとしおかと思う。
費用対効果最高!!出来上がり抜群!!
普請道楽って言葉が昔はあったが
きっとこういった感動経験から普請好きになっていくのかもしれないなぁ・・・





The post 杉 腰板  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
35790
杉 赤 造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-room/29860/ Tue, 20 Dec 2022 23:24:28 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=29860 ■ MUKU-DATA  杉 赤 和室造作材   杉の赤で。。と珍しく、杉の赤の造作材の注文をいただく。言われる事がほぼ無くなった絶滅危惧建築材の一つかと思う。新潟ではかつて和室造作材の材質を大工さんたちは争うように使っ…

The post 杉 赤 造作材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

MUKU-DATA  杉 赤 和室造作材  

杉の赤で。。と珍しく、杉の赤の造作材の注文をいただく。
言われる事がほぼ無くなった絶滅危惧建築材の一つかと思う。
新潟ではかつて和室造作材の材質を大工さんたちは争うように使っていた。
その中での重要なアイテムの一つに『杉の赤』があった。
源平(赤白)の和室柱から、芯持ちの赤(赤芯)、芯去り(割角)の赤、
2間続きの和室は4寸ではなく4.5寸、時に5寸と・・
これは施主さんに喜んでもらう為に、大工さんが予算を工面しながら
厚意で使われていたように思う。
結果、うちの柱は芯去りだった、、うちは赤を使ってもらった、、
うちは赤の芯去り4.5寸というように口コミで周囲へ伝わり
あそこの大工さんに頼むと良い材料を使ってくれる。
=あそこの材木屋は良い材を出してくれる。。となっていた。
現状は予算ありきで、その中でどれだけの事ができるか?だったので
いやぁ~大工さんその予算では赤の割角はどうしても無理だから、
赤芯でいきませんか?等のやりとりはあったが
出来上がった建物で材木屋も評価されてしまうのは良い時もあれば、
不本意なことも時々あった。
技術と木材はセットとなり出来上がった家の重要な評価対象になっていた。
他に建具、左官、屋根瓦・・と手作りの家は出来上がったものが全てなので
職人たちは施主にお願いされた感謝と喜んでもらいたい気持ちで
一生懸命、仕事に向かっていたかと思う。

材木屋になって約10年ほどは杉の赤を触っていたのである程度は勝手はわかっている。
今は杉の造作材でも白が求められることが多い。
大壁作りで白い壁には、源平の赤白では煩く感じるらしい。
(数年経過すれば赤と白の境界も曖昧となり馴染んではくるのだが)

丸太を想像していただければと思うが
辺材から製材して先ず白太、徐々に源平、そして赤身となっていく。
芯に近い赤になればなるほど節も出易くなってくる。

150mm巾程度の赤を挽くには270mm前後の源平の板の両端の白太部分を
落して赤身のみを木取りする。
昔良く言われていた、赤は源平の倍の値段するというのも分かっていただけるだろう。
赤は赤でも微妙に色も違っていて色々な赤がある。
可能な限りの色合わせ、見付部分の柾目の通りと目細さ・・
チェック項目は多岐にわたりハードルは上がる。

あれだけ市場に並んでいた赤の割角柱、それに付随した鴨居、長押、廻り縁の赤も今は市場で立て掛けられた在庫を見る事もない。
吉野方面で赤の造作を製材していた工場も数年前に聞いた時は1~2軒しか残っていないといっていた。

造作材を杉の赤で・・・  
へぇ~どうしたん?どうして赤なん?

昔を思い、やりがいのある仕事ではある。










追記:赤の鴨居の事で
赤の造作材いうと主には吉野方面の赤を使う事が多かったが(一部秋田天杉)
吉野方面の赤の鴨居で
3面無地を「〇特」、2面は「極松」、上小節を「赤松」と言って
仕分けされていた。
杉なのに松、最上級のグレードには松はつかず〇特(マルトク)
なぜこういわれるようになったんだろう・・?と
長年の疑問が解消されないまま、赤の鴨居が姿を消してしまった。。。

The post 杉 赤 造作材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
29860
木口から繋がる杢目 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/28804/ Tue, 20 Sep 2022 22:57:12 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=28804 ■ MUKU-DATA  天然秋田杉 1820 455 t85mm オイル塗装 式台 天然秋田杉の盤、材面には3本の細かな木目が集約され密度が濃い分その部分の色は濃くなっている。面白い木目だなぁ・・と眺めていた。木口を見…

The post 木口から繋がる杢目 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  天然秋田杉 1820 455 t85mm オイル塗装 式台

天然秋田杉の盤、材面には3本の細かな木目が集約され密度が濃い分
その部分の色は濃くなっている。
面白い木目だなぁ・・と眺めていた。
木口を見ると通常の年輪のように半円ではなく山、谷のように凹凸がることがわかる。
立木の時も円ではなく星のように出っ張ったり引っ込んだりとギザギザした丸太だったのだろう。
そのような幹の形が材面の木目を描き出す。

この厚盤は突板用としてスライスされた残り(突き尻という)のものと聞いている。
サイズからしてイナゴ付き天井の天然秋田杉の付き尻という事になる。
この入り組んで集約された3本の木目が天井板の景色としては邪魔になり
ここで付くのを(スライサー)止めたのかもしれない。

用途としては住宅の式台、土間に置く上がり台にすると聞いている。
耳残しもいいが、こういった樹齢と杢目のある木をストレートカットして
フレームの中に杢目を映し出した姿は
耳付きとはまた違った見え方、面白さがあるかと思う。


The post 木口から繋がる杢目 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
28804
ニブサン 2分3厘 杉 小幅 短尺 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/16057/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/16057/#respond Fri, 20 Nov 2020 08:31:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/uncategorized/16057/ ■ MUKU-DATA  杉 二分三厘 ニブサン  950x195x7mm 4枚入/束(4枚共木) 古い二分三の短尺を手入れしました。 これ、、茶神代杉じゃないかなぁ・・ 違うかな・・? なんて思いながら梱包をバラシ中身…

The post ニブサン 2分3厘 杉 小幅 短尺 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  杉 二分三厘 ニブサン  950x195x7mm 4枚入/束(4枚共木)
古い二分三の短尺を手入れしました。
これ、、茶神代杉じゃないかなぁ・・ 違うかな・・?
なんて思いながら梱包をバラシ中身を確認
4枚1束、共木の材となっていました。
4分で挽かれたものは主には腰板や建具の戸板、
3分で挽かれたものは主には無垢天井板用かと思いますが
(3分で挽いて浮造りをかけ少し薄くなるので二分三厘(ニブサンリン)7mm程度)
こういった短尺の小幅、何に宛がうのがいいでしょうかねぇ・・・
一口に「杉」と言っても
同じ杉でも全く見え方は違いますよね。
僅か 0.95×0.195m 0.2㎡弱のフレームの中に納めらて小宇宙ですね。
どこに使うのがいいでしょうかねぇ・・
何に向けると映えるでしょうかねぇ・・
小さくても杢が詰まっていますから取り扱い要注意ですよね。
(濃すぎて魂抜かれてしまいそう・・)
自然が創り出してくれた大木のほんの小さな断片ですが
力強さが宿っています。
昨日は他に 2m 巾300~450mm t36~45mmの杉板も整理しました。
こちらは霧島系の杢目が多かったです。
きっと全て樹齢は200~300、いや物によってはもっとかも・・
なので、
高樹齢の材を多く触っていると、、
たかが50ちょいの若造には、相手は強豪過ぎてグッタリした感じなっていきます。
凄いですよね、木って。。。
凄いなぁ・・って思います。

The post ニブサン 2分3厘 杉 小幅 短尺 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/16057/feed/ 0 16057
天然杉 樹齢  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/2670/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/2670/#respond Wed, 28 Dec 2016 12:02:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e5%a4%a9%e7%84%b6%e6%9d%89%e3%80%80%e6%a8%b9%e9%bd%a2%e3%80%80/ ■ MUKU-DATA  天然杉   SOLD OUT 杉です。 天然杉と書かれてありましたが、秋田産なのかどうかは不明です。 樹齢がいって、人の手がかけられていない大きな杉だったのでしょうね。 同じ杉でも、高樹齢な杉だ…

The post 天然杉 樹齢  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  天然杉   SOLD OUT

杉です。
天然杉と書かれてありましたが、秋田産なのかどうかは不明です。
樹齢がいって、人の手がかけられていない大きな杉だったのでしょうね。

同じ杉でも、高樹齢な杉だと、かなりイメージも違ってきます。
年輪は数えていませんが、150年以上、200近いかもしれません。

こういった荒々しい環境にもまれながら育った木は
その生き様が杢目に現れます。
もっと耳部分の辺材を落として、よりスクエアにすると
杢目が詰まったシンプルな塊となり、よりキリっとするのかもしれません。

男前な杉です。そう見えます。

杉と言えば
「新潟は杉と男は育たない」と巷では言われていますが、
佐渡の杉なんかは、きっとこんな感じでキリっと男前なのかもなぁ・・・
と思ったり、、、

新潟の男、しっかりせぇ!

(ナンジャその締め括りは・・
時間がなくてすみません、
いやぁ~、かっこいい杉だったもので載せました)

The post 天然杉 樹齢  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/2670/feed/ 0 2670