Warning: fopen(/home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/trustedlogin-logs/trustedlogin-client-debug-2026-09-18-04f9f71acaf80811aa1cb0e174a49e09c1645d0243930c2e456ad67bb70840d8.log): failed to open stream: Disk quota exceeded in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php on line 179

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
アップサイクル - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 26 Nov 2025 03:10:16 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png アップサイクル - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 リンゴの木 🍏🍎 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/40541/ Mon, 29 Sep 2025 00:07:19 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40541 🍎 MUKU-DATA  りんごの木(青森県産) 未乾燥材 先日、市場に出ていた、林檎を購入した。市場と言っても「リンゴの実」ではなく木材市場で製材された「リンゴの木」木材の林檎の木の方である。 購入するまでもなかったの…

The post リンゴの木 🍏🍎 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

🍎 MUKU-DATA  りんごの木(青森県産) 未乾燥材

先日、市場に出ていた、林檎を購入した。市場と言っても「リンゴの実」ではなく
木材市場で製材された「リンゴの木」木材の林檎の木の方である。

購入するまでもなかったのですが、知っている製材所の方が製材された青森県産の林檎の木らしく
今まで持っていなかったこともありお付き合い程度で購入したもの。

過去に製材した果樹は葡萄、梨、桃、キウイフルーツ、柿、といったあたり・・
この辺では、桃や梨の産地が近くにあるし、近所には葡萄園もあるので
機会があればいつでも果樹は製材したいと考えている。

この青森県産のリンゴの木、品種は何?かと聞いたら
「ふじ」、「つがる」、「王林」などが混ざっているという。
材面だけ見ても、りんごの品種まで判別できるには到底至っていないのだけど。。。
(多くを扱うとそのうちに香りや材面などでわかるようになるのかどうか・・?)

→ りんご大学 りんごの基礎知識

フルーツウッドは何だか可愛らしくて、楽しい気分になってきますよね。
材木として活用されてこなかった樹はまだまだ世の中に沢山あるのかと思う。
それぞれに材の特徴があるだろうから
適材適所に活用できたら楽しいだろうね。



『求む!果樹🍏🍎🍇🍐🍑🍊🍈

役目を終えた果樹がある時は、是非ご一報くださればと思います。
今度は材木として製材して何か木製品へと生まれ変わらせましょう!






The post リンゴの木 🍏🍎 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
40541
鉋屑照明 杉赤黒ver. https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/40302/ Tue, 02 Sep 2025 23:29:36 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40302 ■ MUKU-DATA  杉の赤黒の鉋屑を巻き付けた照明 加工場にある超仕上機の脇に削られた鉋屑が置いてあって(焼却するもの)杉の渋の強い赤黒い鉋屑であまりこういった鉋屑を見る事は少ない。赤黒い色はそもそも和室の造作材と…

The post 鉋屑照明 杉赤黒ver. first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  杉の赤黒の鉋屑を巻き付けた照明

加工場にある超仕上機の脇に削られた鉋屑が置いてあって(焼却するもの)
杉の渋の強い赤黒い鉋屑で
あまりこういった鉋屑を見る事は少ない。
赤黒い色はそもそも和室の造作材として好んで使われないから
鉋なんてかける事も少ないのだろうから、、

そんな過去に見たこともない赤黒い鉋屑が、とても新鮮に見えて
そーだ、そーだ、現在桧の鉋屑を巻き付けてある照明器具
そろそろ見飽きたのでこいつに着せ替えしようと、回収した。

さっそく昨夜、LED裸電球から桧を取って
この杉の赤黒に巻き替えた。
ちゃんと考えて巻き付ければ、もっともっと良くなるのかと思う。
生け花の心に通じるか・・?

5分位のササッと、とりあえず巻き付けた感じで・・

たったこれだけの事なのに、今までの桧の鉋屑とは随分も見た感じが違う
LED💡で少し温められた鉋屑からはほのかに杉の香りも漂ってくる。

これね、背景を白とかグレーとか単色にして
ちゃんとバランス見ながら巻き付けて
しっかりしたカメラで撮影すると、結構見れるものになるかと思うよ。

まぁでもこの頃は無垢の木を削る人も少ないから鉋くず自体、探すのも大変そう。。

この鉋屑照明、
センスのいい生け花やってる人がやったらどうなるのか?
見てみたい。



これは桧ver. 最近は香りは少なくなったが
始めの頃は桧の香りが心地よかった



LED裸電球 手で温度を確かめて・・ 
なんせ鉋屑なんて一番火がつきやすいから



The post 鉋屑照明 杉赤黒ver. first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
40302
かんなくず照明 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/39611/ Fri, 20 Jun 2025 01:52:53 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39611 ■ MUKU-DATA 桧の鉋屑を巻き付けた照明 灯かりはぼんやり~ 灯りゃいい~ っと。(舟歌より) 傘のないLED💡電球だけだと明る過ぎて光が直接目に入ると痛いので、、そして何より少し薄暗い方が会話も弾む・・(周りは…

The post かんなくず照明 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA 桧の鉋屑を巻き付けた照明

灯かりはぼんやり~ 灯りゃいい~ っと。(舟歌より)

傘のないLED💡電球だけだと明る過ぎて光が直接目に入ると痛いので、、
そして何より少し薄暗い方が会話も弾む・・(周りはシャイな人が多い)

先日も知人宅で昼光色のライトが明る過ぎて(仕事や作業をする時はいいのでしょうが)
試しに蝋燭を灯してくれたが、これが妙に落ち着くんだなぁ・・
数日前は焚火の動画が送られてきたが
蝋燭よりも更にいいのかもしれない。
キャンプ経験はないのだけど、キャンプファイヤー的な炎を体感することで
本来持っている野性の力、感覚を呼び起こさせてくれるのかもしれない。

LEDの裸電球のみだと眩し過ぎたので
そこら辺にあった紙を巻き付けて光を和らげていたのだけど
これ紙じゃなくてもっといいもの何かないかなぁ・・と常々思っていた。

暫く前に木材倉庫のNが電気コードカバーとして鉋屑を巻き付けていたの見て
ナイスだなぁと思っていた事も片隅に残っていたのかもしれない。

桧の造作材の仕上げ加工をした際に
超仕上加工機を通して出てきた厚手の鉋屑があったので
これを巻き付けようと、廃棄せずに取って置いた。

よし巻くかと
今までの紙を剥がして鉋屑を適当に巻き付けていった。
いいかもなぁ・・ もうちょい足すかぁ・・
ぐるぐるとカールしているのも足しとくかぁ・・

何だかボブ・マーリーみたくドレッドヘヤーみたいになってきたなぁ・・

取りあえずこの位で止めておいたけど
これ乱雑に適当に巻き付けただけだけど、まぁこれもありじゃないかなぁ
もっとしっかりバランスなど考えて巻き付けたらもっと良くなるかと思う。
なかなか材木屋、桧の鉋屑、加工、建築と弊社的には
こういったものもいいのではなかろうか・・?

「かんなくず照明」と取りあえず書いたけど
もっといいネーミングはないだろうか?

どうしよう・・これ爆発的にヒットしたら・・
( んな事はないか・・ )
大工さんの作業場へ行って捨てるのを貰ってくればいいだけだから
商品にはならないか・・??

いや待てよ、最近は工業製品の既製品ばかりで
無垢材の造作材なんて使うところが少ないから鉋屑自体ないのかもしれない。。

どうしよう・・100、200、1000と注文きたら・・
ただ捨てるだけの鉋屑がなくて
鉋屑を作る為に、材木を削るような事態になってしまったら本末転倒だぁ・・

この裸電球はそれほど熱くならないからいいけど
熱くなる電球は注意だよ、
ほんとの炎はチャンプファイヤーのみでいいから。。

少し温まると桧の香りも増して、光も和らぐし、
いろんな意味で材木屋が作る?(まででもないけど)照明器具としては
いいのではないでしょうか・・?

どうだろう?














The post かんなくず照明 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
39611
木材倉庫のNの家具 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/38745/ Fri, 28 Mar 2025 00:29:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38745 ■ MUKU-DATA  カウンター脚 設計・製作:木材倉庫のN 木材倉庫のN、さっそく先週の第四土曜日に現れ室内の一角に何やら組立はじめていた。樺のスポルテッドの一枚板を置く為の脚の部分。この案に関しては詳細の打合せな…

The post 木材倉庫のNの家具 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  カウンター脚 設計・製作:木材倉庫のN

木材倉庫のN、さっそく先週の第四土曜日に現れ
室内の一角に何やら組立はじめていた。
樺のスポルテッドの一枚板を置く為の脚の部分。
この案に関しては詳細の打合せなどほとんどなく、
Nから移動できたら面白いよねって話に以前になって
米軍の鉄製のタンカーの安いものがあったのでその為に入手していたのだが
それがNにはしっくりこなかったようで
0⃣から考案して、この形になったようだ。

この日もお客さんの対応で、結局この脚に関しては
深く掘り下げNとは話はしていないが
なかなか機能的にも面白い脚だと思って眺めていたし、
ご来店いただいたお客さんの別角度からのご意見も考案・設計・製作まで
一貫して行ったNには大いに参考になったことだろう。

建築を専門に学んできたNには、当然だが
材木と建築、材木と家具など自分にはない視点が多くある。
今後、Nの新たな視点を加え更なる倉庫にある木の良さをお伝えできればと考えている。




間柱の端材で製作すると聞いていたがラーチ24mm合板端材に変更したようだ。。
このチープさいいのかもしれない。
組上げた脚は念の為、PPバンドで固定する。
黄色に青、
お客さんの中にはここは上質な皮のバンドを使って云々と言っていた方もいたが
色違いの材木屋の結束で使うPバンを使い敢えてチープさを演出か・・?

厚めに挽いた鉋屑があったのでコードカバーにしたらしい。
へぇ~

高さも変えれるし、上下の受け材の奥行きを変えれば巾のある一枚板も置ける。
長さに関しても横材を長くすれば長いものも設置可能
井桁に組んだ隙間が受けとなり棚板を好きなように挟むこともできる。

へぇ~ 多機能なんだね、


木を組むこと、井桁にもともと興味があったというN
当初は杉など無垢材を使いパーツ両端に角度を付け木口を白く塗りたかったらしい。
それはそれでこのチープな脚とは全く別なものになりそうだ。
例えば、桧の柾目を使いパーツを作る。
両端が斜め、木口には白の塗装が塗られている。
組み上がったら神社みたいな感じ、日本的なイメージになるかと思う。
天板も桧を使えば、なんだかとっても上質なものが出来上がりそうだ。

使う材、木口の色分け、だけでも随分と見え方は異なることだろう。

パクって応用して作って、Nを驚かしてやるか・・・

カウンター内部側に立った際も何故か妙に落ち着くのは空間の使い方か?
照明の照度の関係か・・・?
こちら側に立った際も端っこ好きな自分でも平常心でいれるのは何故?


あ、お客さんが来られて、Nが説明を始める。
今までの木材倉庫にはなかった展開となっている。
良い感じだったので写真を撮らせてもらった。



Nの家具も新鮮だったが、これを設置する為に巾広のクラロを立掛け
もう一枚のクラロを壁際へ置いて、余白のスペースに輪切りを置いた。
すると全体の見え方ががらりと変わり、
今までと同じ打合せテーブルの周辺は何も動かしてはいないのだけど
視覚的に広がりを感じた。
配置で見え方も室内の空気感も変わる。

こういった事の何か方程式はあるのだろうか・・・

翌日の日曜日も確認、打合せテーブルの特に背面が広く感じるのは何故?



Nの作ったこのチープな脚には完成されない余白が多く残っている。
余白があるというのは、それを見て触れる人々に何かを考えさせてくれるものだ。
木材倉庫の一枚板類に関しても、同じく余白があるのかと思う。
完成されていない「過程の木材」という素材は多くの人たちの脳を刺激してくれる。
更に木材には心の部分を満たしてくれる目に見えない包容力(余白)も併せ持っている。
それがここで材木を選んでいただく意味、楽しさなのかもしれない。


「木材倉庫のN」 密かにインスタグラムもはじめたらしいので
こちらの方も変な動きをしないかどうか、時々確認していただければと思う。

check this out ☞ 木材倉庫のN

The post 木材倉庫のNの家具 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
38745
古材枕木入荷 その理由は https://shibataya-mokuzaisouko.jp/old-wood/38342/ Wed, 12 Feb 2025 02:10:05 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38342 ■ MUKU-DATA  古材枕木 2.1m 約190×125mm /1.1m 約180×120mm 古材の枕木が入荷しました!というか、帰り荷に積んで持って来ました。。 日、月と東京へどうしても行かなければいけない用事…

The post 古材枕木入荷 その理由は first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  古材枕木 2.1m 約190×125mm /1.1m 約180×120mm

古材の枕木が入荷しました!
というか、帰り荷に積んで持って来ました。。

日、月と東京へどうしても行かなければいけない用事があったのですが、
8日土曜日から関越道は雪の為、六日町IC~渋川伊香保ICの区間が通行止め
9日日曜の朝になっても、また集中除雪の為通行止めで
郡山まで抜けて東北道を使ってとも思ったが、会津の一部区間が同じく通行止め
残るは上越まで行き上信越道を使っての関東入りかぁ・・と
思っていたら、10:00AM頃、漸く関越道の通行止めが解除されたようで
また通行止めになるといけないので慌てて、関越道を使い東京へ
もう、長岡過ぎた辺りから、真っ白で・・
肩肘張って運転しているから、肩は凝るは、手は痺れてくるわ(ストレートネックで)
トンネルを越えるまでにグッタリしてしまう。

普段トラックを雪国で乗っている人なら分かるかと思うんだけど
荷物を積んでいる時は、雪道でもある程度は、荷重で安定走行できるんだけど
空荷になったらケツは振るは、タイヤが雪を噛んでくれなくて空回りするわで
全然走りが違うのです。
トラックでの雪道の空荷はもうスタックは当たり前、乗るもんじゃないって感じ
んで、行きはある程度荷物を積んで行ったのですが、
そういえば今回は帰りの荷物は無し・・
どうしようかなぁ・・と思いつつ
晴れて道が乾いていてくれればと願いつつ・・

月曜帰りの湯沢周辺の天気予報は雪マーク・・
これは絶対に帰れないなぁ・・と

何を積もうかと考えたが、東京銘木市場も今はなく(昨年閉鎖)
一枚板を2~3枚程度積んだだけでは気休め程度の重さにしかならず・・
そうこうしてたら、丁度連れていって貰った銘木屋の店頭に
何山か中古枕木が積まれてあったので
その2.1mを1山と1.1mを荷台の後ろ側へ1山
これで多分1t以上はあるから何とかなるだろう。。って。。
そんな感じで・・・
枕木を積んで帰ってきた理由の一番は帰りの高速で事故らない為だったのですが、

まぁ時々中古枕木の問合せもありますので
前々から手頃な古材の枕木は倉庫に少しは在庫しててもいいのかなぁとも
考えていましたので、、、
「古材の枕木、入荷しました!!」
なのです。

130mm厚を半割して枯れた面材を2枚製材する事もできるので
店舗の床に敷くのもありでしょうし、
ガーデニング等の使用も当然あり。
今朝の日経新聞に書かれてありましたが
今のファッション、服は、古着がトレンドだそうです。
昔から古着ファッションはあったんだけど、
今時の人たちは環境負荷への配慮からも古着、、まだ使える物の活用を
積極的に選択しているそうです。

古材は、その枯れ感、時代感の風合いも良いから
その分野がビジネスとして成り立っているのでしょうが
何よりまだ使える物を廃棄するのは勿体ないですよね。

特に木なんて、一旦軽く表面を削れば新品になる訳で
一部削り、一部風味を残したり、、
エイジング加工では出せない長い時間が作ってくれた雰囲気がありますよね。

新材ではないので使う際は、手間や工夫が必要にはなってきますが
それも楽しみながら工夫して出来上がったものは
オリジナルのどこにもないものとして映るのかと思います。

木材倉庫に2.1mと1.1m材を在庫してありますので
是非、ご活用いただければと思います。




行き





東京:晴天!天国!
新潟は雪がハンディになっているとは思うけど
その分、春が来るのが待ち遠しく、雪が融けると同時に
生物たちのパワーが一気に炸裂するような感じ。
晴れ、太陽のありがたみを一層と感じる事ができる。






関東から関越トンネルを通り抜けると😱😱😱
やっぱり枕木積んで帰ってきて良かった。。。
しかもマイナス3℃、道路凍ってる?? 
大型トラックの運転手さんなんて雪道の加減が慣れているようで
ブンブンと90キロ位で追い抜いていくもんね。
帰りはビビりなのでゆっくり安全運転で戻りました。



翌日の昨日(2/11)荷下ろし
枕木のおかげでバッチリと雪にクイック!





The post 古材枕木入荷 その理由は first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
38342
クリエイティブリユース♻ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/zaimokuya/37225/ Fri, 11 Oct 2024 01:19:42 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37225 ♻ MUKU-DATA 造作材の廃材(新発田屋本社製材工場) 何かの製品や建築部材として加工される前、木取りされる前の素材としての木材を見ていると、さてこの材をどういうふうに使おうか!?と想像を巡らすことになる。加工され…

The post クリエイティブリユース♻ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

♻ MUKU-DATA 造作材の廃材(新発田屋本社製材工場)

何かの製品や建築部材として加工される前、木取りされる前の
素材としての木材を見ていると、
さてこの材をどういうふうに使おうか!?と想像を巡らすことになる。
加工される前の素材、木材は随分と想像力と創造力を刺激してくれるものだなぁ
と身近に毎日見ていて感じる。

数か月前(2024 6/23(日))に日経新聞の The STYLE / で
「IDEA R LAB」を運営する大月ヒロ子さんのクリエイティブリユースに関する
記事を読んでとても共感できる事が多く、その記事を取って置いて
昨日再度読み直してみた。
うんうん、そうそう、やはり数か月前に読んだ時と同じような気持ちだった。

製材業界、建築業界という作る仕事に携わっていると
廃材、廃棄物処分などの場に出くわすことが多く、
勿体ないなぁ・・ でも仕方ないかぁ・・ と胸が痛くなる場面に多々出くわしてしまう。

日常で言えば、弊社製材工場から出てくる木の端材
きっとまだ何かに使えるだろうに・・と思いつつ
キャラのある端材は燃やさずに取って置くがもう置き場がなく
事務所中に散乱していて、きっと他の社員はどう思っていることやら・・(苦笑)

先日は親戚の古い木造家屋の解体をお願いされ
(最近やたらと新聞折り込み広告が多い)高価買取専門店などに
連絡すると言っていたが、きっといい返事ではなかったのかと思う。
伯父はお金というよりも、まだ使えるのに廃棄するのは勿体ない精神
まだ使えるものを捨てるって何だか罪だよね・・
どこかにそういった気持ちが自分自身の中にもある。
これもあれもそれも、持って行って欲しいとお願いされたけど
気持ちは分かるが置き場もなく全部は無理なので木の扉や木製品など
自分で価値のわかるものだけ戴いてきた。

新築の現場でも廃棄処分される材料もある。
例えば、新品の羽目板やフローリングなども
今は工務店さんや大工さんが作業場を持っていないところも多く、
現場で余った新品の材料もゴミ箱に入る大きさに切って実際に捨てられる事もある。
なぜそのような事が起こっているかというと、工期、工程管理がビッチリと組まれていて
例えば1束、2束足りないと、そこでその業種の工事が止まってしまい
翌日の別な業者が仕事が出来なくなり、じゃあ予定をずらして明後日にお願いしても
他所の現場での予定が入っているので次に現場へ入れるのは1週間、2週間後・・・
みたいになってしまうと全ての工程がズレてしまって
お引き渡し時期が遅れお客さんに迷惑をかけてしまう結果になる。
という事を現場監督が恐れ、1~2束足りないよりは余った方がいいという
判断となっている。
他には発注ミスって事もあるかと思う。
なんだかどこかおかしいよね・・と思いつつ
職人不足って事もあるんだけど、皆さん予定がビッシリと詰まり
時間的余裕がないんだよねぇ・・
建築なんてほとんどが職人の手作りで作る現場なのにそもそも無理があると感じるし
ロボットみたいに流れ作業のようにはいかないのにねぇ・・
でもそれが現実。
うちは材木屋だから材木と大工さんの木工事内の話だけど
きっと板金工事や内装クロス工事などでも同じような事になっているかと思う。

そういった新品でも廃棄されるものや、
解体時に捨てられる古い扉や家具類、
終活とかで連日多くの物が持ち運ばれる処分場・・・

どこかに広い大きな倉庫、使われなくなった学校の体育館等とかで
そういったものを引き受けて再利用できるようにできないものかなぁと思う。

建築の現場に関しては、私たちのように頻繁に現場へ資材を届ける
材木屋や建材屋なんかだと
配達した際に余った物を引取り、それをストックできる大きな倉庫へ持ち運んで
整理分類して、必要としている人へ再販する。
新たに何か設備投資を行う必要もないし、我々のような業種は相性がいいのかと思う。
他には、大手リサイクルショップの建材版みたいなものとか
(オーディオ機器専門があるように、建築資材専門みたいな)
他にはホームセンターなんかもこういった事は相性はいいのかと思う。

捨てるなんて勿体ない・・皆さんどこかでそう思いつつも
目をつぶって心傷めながら捨てているのかと思う。。
どなたか、一緒に再利用できる建材倉庫をやりませんかぁ!・・・?

クリエイティブリユースから少し話が逸れてしまったが
弊社工場を見渡しても、木の廃材は多くある。
一部は薪に取りに来てくれる人もいるし、大鋸屑は農家や園芸関係の方が引き取ってくれる。
製材時に出る木端材はチップ工場へ無償で引き取ってもらっている。
リサイクルできるものはリサイクルされているんだけど、
はじめに書いたように、木ってどこか創造を刺激してくれる。
それが端材であっても、これっていいなぁと思う事が多いから、
創造的に再利用できる面白い素材だと思うんだけど。。。

*************************************
以下、新聞記事より抜粋

昔は誰もが身の回りにあるモノを使い、自分で工夫し、何かを作っていた。
大量生産・大量消費が当たり前になって、いつの間にか「手の知性」が失われてしまった。

廃材は欠けていたり、半端なものでも問題ない。
むしろ、欠けている方が想像力を刺激する。人の想像力と創造力は対で発達すると感じる。


大月さんの言葉にとても共感できる。




The post クリエイティブリユース♻ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
37225
アップサイクル https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/36214/ Tue, 25 Jun 2024 00:10:50 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36214 ■ MUKU-DATA  秋山泰宏さんの作品 木曾くらしの工芸館にて 数日前の新聞にクリエイティブリユース(創造的再利用)と題してアップサイクルやダウンサイクルの記事が目に留まる。雑多に置かれているとゴミに見えるが、きち…

The post アップサイクル first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  秋山泰宏さんの作品 木曾くらしの工芸館にて

数日前の新聞にクリエイティブリユース(創造的再利用)と題して
アップサイクルやダウンサイクルの記事が目に留まる。
雑多に置かれているとゴミに見えるが、きちんと整理整頓すると
素材として輝き出す。
廃材は欠けていたり半端なものだが、
「むしろ欠けている方が想像力を刺激する。人の想像力と創造力は対で発達すると感じる(大月ヒロ子さん)
今朝の新聞では美術家の冨井大裕さんが連載しているはみ出す作品十選の中でも
制作時に割れた部分をそのまま残した彫刻の話が出ていた。
傷には来歴がある。~略~ 傷は、私たちの身に降りかかった出来事のレコードとして
身体に存在する。
傷は、この作品がこれまでの彫刻が背負ってきた宿命を振り切ったことの証明、
勲章だと思う。
手足のもげた古代の彫刻を、私たちはトルソと呼び、完成した彫刻であるかのように鑑賞している。
この傷は、彫刻が物から出発し、物として自立することを宣言する。
物が物として私たちの前に在る、開かれた態度がこの傷から示される。
開くことは展開することである。


木曾くらしの工芸館で見た秋山さんの欅の机で
インドネシアで古材チークを再利用して作るd-Bodhiと家具メーカーの事を
思い出した。
ボードウッド(古い舟)からアップサイクルされた家具を初めて見た時に
どこか心に刺さるものを感じた。
アイアンと組合せたチーク材廃材で作られたテーブルと椅子2脚は
今でも使っている。(椅子は正直、座り心地は良くないのだが・・
コンセプトと見た感じ、そして一点物は、どこか良い感じがする)

子供の頃、ズボンの膝や服の肘の部分が破れるとアテ布でパッチワークされ
なんだか恥ずかしかった記憶があるが、
その後、大量生産の使い捨て文化を過ぎて今がある。
大切な鞄、大事に履いているジーンズなど良く考えてパッチワークされたものは
される前より素敵なものを目にする事も多い。
もったいないという精神は、もともと人には(日本人?)にはあるのだろう。

この業界に携わっていると古い家の解体現場も頻繁に遭遇する。
欄間、障子、床の間、簀戸、躯体、大きな梁、大黒柱・・・
もったいないなぁ・・ 何とか別な形で活かせないかなぁ・・と思う事しばしば。

材木、建築、これからの事、会社の事・・・
ここ数年、色んな事がごちゃ混ぜになって頭の中で混沌としている。
自身のアップサイクルを兼ねて、何とか次への形にしなくては。。。




The post アップサイクル first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
36214
木材LEAKくん https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/35446/ Mon, 08 Apr 2024 03:19:15 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35446 ■ MUKU-DATA 音響生命体 LEAK 木材倉庫ver. 製作:SAMPO inc. 週末漸く新潟にも春がきて桜が開花したようです!春と言えば新年度、新たな地でスタートされた方々も多いかと思います。木材倉庫にもLE…

The post 木材LEAKくん first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA 音響生命体 LEAK 木材倉庫ver. 製作:SAMPO inc.

週末漸く新潟にも春がきて桜が開花したようです!
春と言えば新年度、新たな地でスタートされた方々も多いかと思います。
木材倉庫にもLEAKくんが新たなスタッフとして加わる事になりました。

木材倉庫用に作られた低音を響かせるウーファー機能付きの
木材VersionLEAKくんです。
SAMPO inc. 村上さん、西口さんにお任せで
弊社の木材倉庫をイメージしたものを・・とだけお伝えしておいたのですが
想像を超える木材LEAKくんとして出来上がってきました。
想像を超える・・・ 想像ができなかったものの方が正しいです。

昔、一時だけあったオートチェンジャー機能付きCDプレイヤーを組込み
100枚のCDを入れる事ができ、中が見えるようにスケルトンになっているので
ジュークボックスみたいな感じで1枚のCDがチェンジされる時の様子は
見ていてワクワクします。
良くそんな事、思いつくよね・・ 考えるよね・・・
音楽好きなSAMPOさんならでは、
天性の才能を感じてしまいます。

新たな音と共に更なる独自の木材をご提案していければと考えております。
木材LEAKくん共々、今後とも宜しくお願いいたします。





The post 木材LEAKくん first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
35446
舟板と水車部材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/old-wood/29352/ Tue, 01 Nov 2022 00:01:47 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=29352 ■ MUKU-DATA  水車歯車  水車の歯車と舟の部材(船首、舵、舟底板等)を入手した。どこでどう使われてきたかの歴史は不明だが長く保管されていたり、和食店のお店の解体時に取り外してきたものだと聞いている。埃まみれの…

The post 舟板と水車部材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  水車歯車 

水車の歯車と舟の部材(船首、舵、舟底板等)を入手した。
どこでどう使われてきたかの歴史は不明だが
長く保管されていたり、和食店のお店の解体時に取り外してきたものだと聞いている。
埃まみれのこれらを一つ一つ絞った雑巾で拭き取りながら声をかけた。

古いもの、、 しかも実際に使われてきたものには
何かが宿っている力を感じる。
何だろう・・・?この力は・・・?

素材の持つ力、木は長く使う事で更に深みを増して深化していく。
この深化した木の力を借りて空間づくりに役立てて欲しいとお願う。







舟底板は SOLD OUT 2022 11/29  熱海市 A様





The post 舟板と水車部材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
29352
建具 木引手 杢引手   https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/19337/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/19337/#respond Tue, 11 May 2021 23:35:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/uncategorized/19337/ ■ MUKU-DATA  杢引手(扉の木の引手) 時間あるときにいつでもいいからって、お付き合いのある木工屋さんに頼んでいた 扉の木の引手が数か月前にできあがってきた。 紙をくり貫きフレームを作り、割れや節などキャラのあ…

The post 建具 木引手 杢引手   first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  杢引手(扉の木の引手)
時間あるときにいつでもいいからって、お付き合いのある木工屋さんに頼んでいた
扉の木の引手が数か月前にできあがってきた。
紙をくり貫きフレームを作り、割れや節などキャラのある部分の木取りをしたのが、
もう昨年の初めころの話で、
約1年以上経過してしまった。
けっこう木取りの最中は自身の中では盛り上がっていて、
こうがいいかな?こっちの方が見え方いいかなぁ・・?と
ソリッドな木の塊の取手の出来上がりを楽しみにしていたが、

時間の経過と共に少し熱も冷めかけていた。
鉄は熱いうちに打て!ではないが、
まぁそれはそれでヒートした頭を冷やし冷静にこれらを見れるので
時間の経過も、また良し と思っている。
これは弊社が扱う様々な材種の中で、割れがあったり虫穴があったり、
大きな部材取りした残り材であったりする材の中から
キャラのある部材を引手にしてみたもの。
材種は左から、黒檀、花梨、手違い紫檀、黒柿、欅、スポルテッド栃
この木取りの作業をやりながら思ったのは、
例えば花梨の欠点のない良材(杢のないもの)から作っても何ら面白みがないこと。
あ、キレイだねで終わる。
キレイな良材で木の引手を作るのなら形勝負、フォルムが大切なんだと思う。
このソリッドなぶっきらぼうな形だと、
そこに落とし込む素材のキャラが重要かなぁって思った。
ではキャラのある材のみ集めるってのは無理で本末転倒になってしまうので、
結局は沢山は作れない、
これはこの部材にいいかなぁ・・・って時にある程度まとまったら
製作を依頼する。。。=安くはならない。。
って感じ。
先日、工務店さんの社長がきたので、
この木の引手どう? 使えそう? いくらだったら使う?
って聞いてみたが、、、
いいやん、〇〇円!!
だよね、だよねぇ! (正直加工費にも到達しなかった)
この杢引手は、漠然と考えだして3~4年経過して漸く形になったものだが、
現実はそう甘くない。
他にも考えている木の事を、早々に形にしていき、
早めに現実に気づいた方がいいな、これ。

The post 建具 木引手 杢引手   first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/19337/feed/ 0 19337