
■ MUKU-DATA 桧の鉋屑を巻き付けた照明
灯かりはぼんやり~ 灯りゃいい~ っと。(舟歌より)
傘のないLED💡電球だけだと明る過ぎて光が直接目に入ると痛いので、、
そして何より少し薄暗い方が会話も弾む・・(周りはシャイな人が多い)
先日も知人宅で昼光色のライトが明る過ぎて(仕事や作業をする時はいいのでしょうが)
試しに蝋燭を灯してくれたが、これが妙に落ち着くんだなぁ・・
数日前は焚火の動画が送られてきたが
蝋燭よりも更にいいのかもしれない。
キャンプ経験はないのだけど、キャンプファイヤー的な炎を体感することで
本来持っている野性の力、感覚を呼び起こさせてくれるのかもしれない。
LEDの裸電球のみだと眩し過ぎたので
そこら辺にあった紙を巻き付けて光を和らげていたのだけど
これ紙じゃなくてもっといいもの何かないかなぁ・・と常々思っていた。
暫く前に木材倉庫のNが電気コードカバーとして鉋屑を巻き付けていたの見て
ナイスだなぁと思っていた事も片隅に残っていたのかもしれない。
桧の造作材の仕上げ加工をした際に
超仕上加工機を通して出てきた厚手の鉋屑があったので
これを巻き付けようと、廃棄せずに取って置いた。
よし巻くかと
今までの紙を剥がして鉋屑を適当に巻き付けていった。
いいかもなぁ・・ もうちょい足すかぁ・・
ぐるぐるとカールしているのも足しとくかぁ・・
何だかボブ・マーリーみたくドレッドヘヤーみたいになってきたなぁ・・
取りあえずこの位で止めておいたけど
これ乱雑に適当に巻き付けただけだけど、まぁこれもありじゃないかなぁ
もっとしっかりバランスなど考えて巻き付けたらもっと良くなるかと思う。
なかなか材木屋、桧の鉋屑、加工、建築と弊社的には
こういったものもいいのではなかろうか・・?
「かんなくず照明」と取りあえず書いたけど
もっといいネーミングはないだろうか?
どうしよう・・これ爆発的にヒットしたら・・
( んな事はないか・・ )
大工さんの作業場へ行って捨てるのを貰ってくればいいだけだから
商品にはならないか・・??
いや待てよ、最近は工業製品の既製品ばかりで
無垢材の造作材なんて使うところが少ないから鉋屑自体ないのかもしれない。。
どうしよう・・100、200、1000と注文きたら・・
ただ捨てるだけの鉋屑がなくて
鉋屑を作る為に、材木を削るような事態になってしまったら本末転倒だぁ・・
この裸電球はそれほど熱くならないからいいけど
熱くなる電球は注意だよ、
ほんとの炎はチャンプファイヤーのみでいいから。。
少し温まると桧の香りも増して、光も和らぐし、
いろんな意味で材木屋が作る?(まででもないけど)照明器具としては
いいのではないでしょうか・・?
どうだろう?























