MUKU-DATA  YのDIY日記①

私が子供の頃は大工さんの作業場として使わていて
それを今から40年以上前に平屋のアパート2室、店舗1室へと改装され
この10年ほど1部屋は物置として使われているが
他2室は空室となっている築60年ほどの古屋があり
両親に早く解体してくれと言われている。

この春から次男Yが就職するのだが勤務地は新潟市内になったので
どうせ近々解体するのであれば、
汚くても少し我慢していづれ必要となるマイホームの頭金を貯めてはどうか?と話し
解体するまでここに暫く生活することになった。

で、テーマは如何にお金をかけずにDIYで自分らしく居心地の良い場所を作るか?
となっている。
もちろんYにとってははじめて経験
たまたま材木屋の家に生まれた事はラッキーかどうかはわからないけど
工場の倉庫には使われなくなった古い建材類、破損しているがまだ使えるベニヤ、ボード類もある。
元々は大工さんの作事場だったこのアパートも、もうほぼ限界となり寿命をむかえている。
好きなようにDIYで改装するがいい。
衣食住の「住」関連に身を置くことになったYにとってもこの経験で
多くの気づきがあることだろう。。

先ずは10年も空き家だった室内の汚臭との戦いから始まった。