
■ MUKU-DATA 野葡萄 (阿賀町 11/3)
今年も早くもあっという間に11月に入りここのところ一気に寒くなってきた。
秋は短く猛暑の夏から一気に長袖に上着、
最近ファンヒーターも出して使い始めている。
この季節というえば自分にとっては野葡萄
10年ほど前に奥阿賀ではじめて見た大きく鮮やかな色の野葡萄に魅せられ
毎年少しだけ山の恵みをお裾分けしてもらいに行っている。
会社の脇にも野葡萄が自生していて毎日観察していて
今年は去年よりは色が良いように見えるけど
昨日、山で雨の中に目に入ってきたそれは、やはり色が全然違っていて
思わずうわぁ~って心の中で感動する。
(どうしてこんなキレイな色になるんだろう。。)
帰って水に入れても、直ぐに萎れてしまい短命
そのままそこに生えていればもう2~3週間は生きているんだろうけど・・
ごめんと思いつつ、この色を近くで見たくて・・
この実が枯れていく姿や色もまた良いのです。
枯れた実は会社の周囲にどうか春に芽を出してくださいと
蒔いているのだが、今周囲に生えている野葡萄がそれなのかどうかはわからない。
この色は土壌によるものなのか
気候によるのか
朝晩の寒暖の差なのか
70まで生きれるならあと十数回、
80までならあと二十数回
自然が創り出してくれるもの、山の恵みに感動して、ありがたいと思う。






