MUKU-DATA  ウェンジ一枚板テーブル 新発田屋本社

10年前のいまごろって何してたっけなぁ・・と
今朝写真の整理をしながらその頃を思い返していた。

木材倉庫ができる前で、本社の脇の小さな小屋をストック兼打合せスペースとして使っていた。
工夫しながら整理整頓してまだキレイに使ってたなぁ・・と思う。
今は、ここは他人を入れる場所ではないので
小さな材を中心にストックヤード化して足の踏み場もないほど
ごちゃごちゃになっていてとてもひと様に見せられるような場所ではない。
木材類のカオス化した場所になっている。

小さな小屋っていいなぁ・・と思う。
土間があって、何にでも使える大きなテーブルが1つだけあって、、
作業したり、ご飯食べたり、音楽聴きながらお酒飲んだり、読書したり・・
そこで夢だった小さなお店でもはじめようか!って副業だってやれる。

資材高騰で建築価格が高くなってしまった。。。
若い人から年配の人まで、
もっと希望をもって毎日をその人なりに楽しく過ごせるって
どういった家と暮らし方が良いんだろう・・・

住宅に使われる材木を通じて住宅業界を眺めていると
今、大きな変革期をむかえている事をヒシヒシと感じる。