MUKU-DATA  渡邉邸 国指定重要文化財  関川村

過去2回訪れたが、いづれも「平成の大修理」中で全てを見れたのは今回が初めてです。
雪国新潟ならではの梁の大きさと土間の広さに圧倒されます。
渡邉邸と言えば、石置木羽葺屋根と大きな梁のイメージでしたが、
数寄屋風の繊細さを兼ねた造作も見受けられ、随分と印象が変わりました。
漆を塗っている文化財も新潟では珍しいのではないでしょうか・・・

この前座敷、良かったなぁ
入った感じがいい。
少し新しいから、後で付け足されたのか?
三方塀で囲まれた庭、小さな池、
畳→式台→土間・庇→外部
正面に立つ木の根元が今にも室内に入ってきそうで・・・
木、石、緑、水、空・・・

こんな部屋で、読書もよし、
ボーっと音楽を聴くのもいいだろうし、
昼寝も最高だぁ

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