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風景 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Thu, 22 Jan 2026 23:17:21 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 風景 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 落柿舎 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/41460/ Thu, 22 Jan 2026 23:15:21 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41460 ■ MUKU-DATA 落柿舎(らくししゃ) ( 1/ 4 2026 ) 正月休み、あてもなく関西方面へ近江八幡まできたから京都へ過去行った事のなかったところを行こうかと思い何となく嵯峨野へ

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■ MUKU-DATA 落柿舎(らくししゃ) ( 1/ 4 2026 )


正月休み、あてもなく関西方面へ
近江八幡まできたから京都へ
過去行った事のなかったところを行こうかと思い何となく嵯峨野へ






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41460
ロードトリップ 会津周辺 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40729/ Tue, 21 Oct 2025 02:09:50 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40729 ■ MUKU-DATA  八幡の大ケヤキ(中山の大ケヤキ) 南会津郡下郷町中山 10/19 そろそろ紅葉シーズンかねぇ・・と紅葉情報マップによると安達太良山が見頃との事で福島方面へ車を走らせる。休日の日帰りロードトリップ…

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■ MUKU-DATA  八幡の大ケヤキ(中山の大ケヤキ) 南会津郡下郷町中山 10/19


そろそろ紅葉シーズンかねぇ・・と
紅葉情報マップによると安達太良山が見頃との事で福島方面へ車を走らせる。
休日の日帰りロードトリップが始まる。
R115を走ると右手に赤や黄色に染まった安達太良山が目に入ってくる。秋だ~!

目的のないプチロードトリップ、
安達太良山→猪苗代湖へ向かう途中の中ノ沢温泉手前の宝来堂製菓さんでもらった
揚げたての天ぷら饅頭、美味しかったなぁ・・
なんせ外が寒く気温はその時12℃ほどだった。

猪苗代湖から奥会津方面へ
細い山道を選んでゆっくり景色を楽しみながらのドライブ
安達太良山は紅葉だったがその他は紅葉まではあと2週間ほどかな・・
久々に大内宿でも行こうかと思ったが駐車場前で渋滞していたのでパス


あ、欅だ!
近五おじさんと車を停めて見学
大きな木に出会えると幸せを感じる。
樹皮に手をあててパワーを貰う。




あ、今度は水車!
看板には「木地」文字、人の気配があったので立ち寄った。

この辺りは昔から木地職人が多くいたらしい。
ラジオから大きめの音で流れる演歌、
この辺も熊が出るらしく、先週もすぐ近くで熊が捕獲されたらしい。
ロクロを回して作っている器
元々は大工さんらしく倅さんが後継ぎしたので自分は15年ほど前からロクロでの器作りにハマっていると
会津弁で楽しそうに話していた。
いいなぁ~ 自分もやりたい。




R252を走り冬期間閉鎖される六十里越峠を越えて帰ることに(今期閉鎖は11/4日から)
只見町と下田村(新潟三条市)が繋がる八十里越(国道289号)の開通は来年か再来年かと
開通間近ではあるが、
もう何十年も前から言われているけどいよいよ繋がると
三条と只見の距離が一気に近くなるね。
→ まぼろしの街道 八十里越街道
→ 「八十里越」が拓く「新・ストーリー」発見事業実行委員会


その只見側からの入り口にある旧長谷部家住宅(叶津番所跡)
いつも通り過ぎていたのではじめて見学させてもらった。

ガイドさん曰く200数十年前の建物って言ってたなぁ・・
古材がいい味出してた。
表しになっている小屋組みには手斧斫りの手仕事の跡が残っていて気持ちが揚がる。
この手の建物の床はだいたい、杉、欅、松などが多いが
珍しく栃が使わていた。
栃の床で言えば井波別院瑞泉寺の回廊に巾広の栃の一枚板が使われているけど
こういった建物の床に栃が使われているのはあまり目にする事はなかった。





R252付近でもうひとつ気になっていていつも通り過ぎていた所
ただみ・ブナと川のミュージアム(只見町ブナセンター)
こちらも今回は寄ってきた。

木の実の標本とかいいよねぇ
もっと木のことを知りたいと思う。。




連日の熊被害の報道・・
お昼に奥会津の食堂へ入っても地元の人たちの熊の話題
すれ違う車の殆どない山道を走りつつ熊の話をしながら
出てきたらどうする?
とかね・・

奥山の狭い道を走っていると、数十メートル先に黒い影
ブレーキ
今、なんか居たよね!??
うん、居た
あれ熊だよね??
近五おじさんと一瞬固まる。。。
それが熊かカモシカか何なのかを確認する為にスマホでズームで写真を撮り拡大


・・・・・・・


なんだよぉ・・ って

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40729
みちのくロードトリップ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40389/ Tue, 16 Sep 2025 11:05:58 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40389 ■ MUKU-DATA  奥入瀬渓流  9/14 週末土曜日の木材倉庫を終えて、久々の2連休!計画のないロードトリップへまた出かけてきた。木曾路の方へ行こうかなんて漠然と話してはいたが、日曜の午前中の天気予報は新潟県周辺…

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 MUKU-DATA  奥入瀬渓流  9/14

週末土曜日の木材倉庫を終えて、久々の2連休!
計画のないロードトリップへまた出かけてきた。
木曾路の方へ行こうかなんて漠然と話してはいたが、
日曜の午前中の天気予報は新潟県周辺は概ね雨予報らしく
なるべく早めに雨が上がるのは東北方面のようで、、
んじゃ、そっち方面行きましょか!っていう、安易で無計画なドライブの旅

少しだけ寝て真夜中1時過ぎに北へ北へと
雨の夜は運転し辛いねぇ・・ 若い頃はそんな事は思わなかったけど・・
夜明けの頃は「道の駅 鳥海ふらっと」曇っていて鳥海山は見えなかった。
さてさて、どうせ行くなら青森まで行きますか!
って事になってナビを十和田湖に設定

角館~田沢湖~八幡平~と所々休憩しながら、
遂に目の前にうわぁ~ 十和田湖だ!

十和田湖周辺をドライブしながら、青森市へ向かう途中の
奥入瀬渓流には感動した。
こんな道の直ぐ脇に渓流が延々と続く。。。
途中奥入瀬渓流の話は出ていたが(自分は知らなかった)
歩くのは怠いから、パスしましょうと話していたが
偶然にも青森へ向かう国道102号の直ぐ脇、そこが奥入瀬渓流だったのだ。
手を伸ばせば直ぐそこに流れる渓流
さすがに何度か道路脇に車を停めて実際に渓流に手を入れたり
自然のままの景観に見惚れていた。
こんなに美しい場所があるんだねって感動すると共に
日本で生まれて良かったし、誇りに思うし、大切に残して行かなきゃとも思う。

奥入瀬渓流館から今度はR103号で酸ヶ湯温泉脇を通過して
青森市へ向かうんだけど
温泉は嫌いじゃないけど人が多いから苦手
酸ヶ湯温泉はヒバ千人風呂っていう混浴の大浴場が有名らしい。

R103の道中、なに?なになに?このブナ林、珍しい。
小さめの均一な立ち姿
なんだろう?これって?と今日地図を見ていたら「ブナの二次林」ってものらしい。
山道を走っていると地域や標高によって植生が違っている事も
ロードトリップの楽しみの一つ
新潟、松之山のブナの美人林はまだ行った事がなかったけど
それもこのブナの二次林にあたるらしい。
植林された杉林のように同じ大きさのブナが並ぶ姿にこんなストーリーが
あった事を知った。
➡ 奥入瀬フィールドミュージアム 若きブナ林が生まれるまでの物語

夜は青森の地元らしい居酒屋で津軽弁を聞きながら美味しいお酒をいただいた。
もう寝不足で意識が遠のいて
言葉の音やリズムがフランス語に似てるなぁ・・って感じて
その事を話したら、実際にそう言われているらしい。
(前日の土曜日に偶然にも木材倉庫にフランス人の方が来たので
余計にその音が残っていてそう感じたんだろうね)

翌日は、八戸へ出てからR45で三陸沖を走ってきたが
こりゃ、新潟へ今日中に戻れない距離だと少し焦りつつ、
釜石で海鮮丼をいただき
三陸を離れ遠野~平泉~山形県と下道をほぼノンストップで帰ってくるのが
精一杯だった💦💦

二日目の距離や時間を見誤った感じ💦
それもまたよし?? 苦笑












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40389
夏の山 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40154/ Sun, 17 Aug 2025 23:19:12 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40154 ■ MUKU-DATA  樽口峠より飯豊連峰  8/17 長期のお盆休み9連休も終り、今日から通常営業です。みなさんリフレッシュできたでしょうか! 私自身はなるべく普段通りの生活をしながらなかなかできなかった木材倉庫の整…

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 MUKU-DATA  樽口峠より飯豊連峰  8/17

長期のお盆休み9連休も終り、今日から通常営業です。
みなさんリフレッシュできたでしょうか!

私自身はなるべく普段通りの生活をしながら
なかなかできなかった木材倉庫の整理など行いつつ
8/14は桧枝岐方面へ、昨日17日は会津~米沢~小国と
山の空気と緑を見ながらドライブしてきました。

樽口峠という場所は飯豊連峰の大パノラマでした。
そこに1本の大きめの木が立っていましたが
枯れてしまっいるように見えたのですが・・・
何だかとても気になる1本の木でした。。
(さきほど調べたら、これが1本桜なのでしょうか・・?)

14日に行った桧枝岐村は、昨年魚沼方面より入り奥只見湖~尾瀬~桧枝岐と通過して
依頼、なんだかとてもお気に入りの地域になっています。
今回は桧枝岐歌舞伎の舞台も見てきました。
年に数回だけ上演される村の歌舞伎
実は今日18日が鎮守神祭礼奉納歌舞伎(8月18日)上演日なんですよね。。
いつか、見てみたいと思っています。

お盆も過ぎて少し暑さも和らぎ、気付けば一気に蝉や虫の声の大合唱です。
また秋が過ぎて冬がきます。

何気ない日常、山の景色に触れる事ができること、
ありがたく幸せなことだと思います。


8/14 檜枝岐歌舞伎




8/17 樽口峠 1本の木

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40154
結界 水車板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-room/37995/ Fri, 27 Dec 2024 03:05:52 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37995 ■ MUKU-DATA  茶道具 結界 材:水車板 煤竹 黒柿 先日、材を整理していたら水車古材の側板(輪板)を使い縁は煤竹と板を受ける下の受け材に黒柿を使ってある結界が出てきたので引っぱり出して眺めていた。両端の脚も煤…

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 MUKU-DATA  茶道具 結界 材:水車板 煤竹 黒柿

先日、材を整理していたら水車古材の側板(輪板)を使い
縁は煤竹と板を受ける下の受け材に黒柿を使ってある結界が出てきたので
引っぱり出して眺めていた。
両端の脚も煤竹でできてあり、片付ける際に取外しができるような細工が施されてあった。

かつて数寄屋建築材を扱っていた銘木匠がオーダーして作られたものなので
ご本人にこの結界の事を電話して聞いてみたら
現物を見てないので記憶は曖昧だったが(師匠、ラインが出来るようになってください)
風炉先や結界、炉縁などは茶道工芸をやっていた風里谷藤五さんという方に
製作をお願いしていたのできっとその方に作ってもらったものかと思うと話していた。

過去に何枚か水車板や舟板は販売させていいただいているが
実際にそれらを使って自ら何かを作ってもらう経験をやった事がない。

舟板や水車板などの枯れた古材を見ていると、
ほぼその存在自体で完成されたものを感じる。
例えば敷板の花台として使うのではあれば舟板でも水車板でも
花器とそこに活けた花を引立たせるのに十分な名脇役としての役割を果たすだろう。
またそれらは室内に置いてあるだけで絵になって見えてくる。

では実際に自ら水車側板を使い写真と同じ結界を作ろうしたとしても
きっと同じようなものができる自信がない。
結界のメインの材である水車板の木取りが絶妙かと思う。

水車や舟板を内装材として使ったお店へ連れていってもらった事があるが
素材自体が全体で見て浮かずに違和感なく室内へ溶け込ませる事は
とても難しい素材なのだろうと感じたし
経験と場数を踏まないとそれらの素材を調和させるのは
難易度の高い素材のようにも思える。

この結界は見ればみるほど、
水車板のいい部分を木取りして煤竹のフレーム内に落しこんでいるなぁ・・と思う。
側板にあいたホゾ穴のリズム感、長く使われ浮造りされた凹凸、材の色あい、
両端の削った部分の絶妙さ、そして節までもが絵になって
物語と風景が見えてくるような感じになってくる。

一枚の板からどの部分を使ってどう見せるか?
貴重な材を生かすも殺すも木取りする人の目、センスにかかっているんだなぁと
あらためて肝に銘じる。










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玉川渓谷 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/37480/ Sun, 10 Nov 2024 23:52:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37480 ■ MUKU-DATA  山形県 小国町 玉川渓谷 去年、友人に連れてきてもらってタイミング良くまっかっかの景色に感動して今年も吸い寄せられるように小国へ向かった。去年は11月初め、今年は10日ほど遅れて昨日だったが去年…

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 MUKU-DATA  山形県 小国町 玉川渓谷

去年、友人に連れてきてもらってタイミング良くまっかっかの景色に感動して
今年も吸い寄せられるように小国へ向かった。
去年は11月初め、今年は10日ほど遅れて昨日だったが去年ほど赤くはなかったけど
やっぱりここ辺りは良い場所だなぁと思う。

飯豊連峰を水源としてつくられた玉川は、エメラルドグリーンの渓流。
紅葉の赤、黄色、そして澄んだグリーンと晴れた青空。
大自然の中に身を置くと極小の生物の一部分であることを感じて
自然と一体となれる。

自然は厳しいが時々カミサマはこんなにも美しい素晴らしい景色を
与えてくれる。

名所、観光スポットというと、紅葉シーズンは渋滞で人、人、人なんだろうけど
ここは、人や通り過ぎる車は少ない。
どこを切り取っても絵になるし、人の手が入っていない自然が作った場所で
景色を独り占めさせてもらっているような気分になってくる。
田舎で暮らしていて良かったと思える贅沢な時間でもある。

もうすぐ、雪で真っ白に変わる。




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37480
満願寺稲架木(はさぎ)並木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/trees-and-trees/36972/ Tue, 17 Sep 2024 23:18:19 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36972 ■ MUKU-DATA  満願寺稲架木(はさぎ)並木  新潟市秋葉区 配達途中に時々通る道、30年前から見ているけどあんまり樹が太らないような・・・下枝は切り取られ幹が凸凹してコブコブになっている。銘木で出てくる瘤って、…

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 MUKU-DATA  満願寺稲架木(はさぎ)並木  新潟市秋葉区

配達途中に時々通る道、30年前から見ているけど
あんまり樹が太らないような・・・
下枝は切り取られ幹が凸凹してコブコブになっている。
銘木で出てくる瘤って、木自体の内部細胞からきているのか
外的要因で、鳥や動物類に新芽が摘まれて瘤になるのか・・?
コーヒーの木もこのハサギみたいにコブコブしているだよね。。

岩室方面の夏井に残る稲架木はハザキ、満願寺はハサギ、
地域の訛の違いか?

この凸凹した幹を見てるだけでなんか面白いよねぇ・・
あれこれと考えてしまう。

そういえば銘木業者(数寄屋部材)がこういった雪国の稲架木で
形が良くて景色があり佇まいのいいタモ木などを
昔、枯れた詫びのある床柱に仕立てあげた事があると言っていたなぁ・・・

間引きや何かの事情で伐らなくなった場合は、そういった活用も新潟らしくて
いいのかもしれないよね。。
なんせ形が特徴的だから。

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稲刈り 新潟の風景 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/36961/ Mon, 16 Sep 2024 23:17:15 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36961 ■ MUKU-DATA  山古志種苧原(やまこし たねすはら) 9月半ばになっても相変わらず残暑厳しい日が続いていますが確実に最高気温も1℃、2℃と少しづつ下がってきて平地でも山間でも、9月に入ってから稲刈りが始まってい…

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 MUKU-DATA  山古志種苧原(やまこし たねすはら)

9月半ばになっても相変わらず残暑厳しい日が続いていますが
確実に最高気温も1℃、2℃と少しづつ下がってきて
平地でも山間でも、9月に入ってから稲刈りが始まっている。
昨日は久々のフリーだったのでゆっくりした時間を過ごし
午後から山から海の方へと出かけてきた。

緑、風、太陽、季節の香り、海、虫、四季の変化、・・・
自然の中へ近づく事で色んな気持ちを浄化して
全身でそれらを吸収してリフレッシュしている。
本来、生物が生きる為に必要とする環境なのかと思う。

種苧原を走っていると稲刈りが行われていたので橋の上で止まり景色を眺めていた。
キレイだなぁ・・と思う。
都会では見る事のできない風景だし、このような形の田圃(棚田)は
区画整理された平地では見られない光景。
いつから、何時代から続けているんだろう・・?
この場所では、これが効率の良い完成形の形なんだろうか・・・

四季のある日本で年に一度だけこの季節に見れる風景。。
ここでは何気ない日常の景色なんだろうけど凄く心が満たされる。
あと何回見れるかなぁ・・



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白い葉っぱ  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/36274/ Sun, 30 Jun 2024 23:17:55 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36274 ■ MUKU-DATA  田子倉休憩所  R252(六十里越峠)、入広瀬から只見町へ向かう道中峠の7~8割を走った辺りに田子倉休憩所がありこの田子倉湖の先端部分にかかる橋から見える湖畔に生えていた巨木たちの立ち枯れた姿は…

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 MUKU-DATA  田子倉休憩所 

R252(六十里越峠)、入広瀬から只見町へ向かう道中
峠の7~8割を走った辺りに田子倉休憩所があり
この田子倉湖の先端部分にかかる橋から見える湖畔に生えていた巨木たちの
立ち枯れた姿は好きな景色の一つである。
この前、魚津埋没林で知った水に浸かった部分は腐らずに残り、その上の幹は
長い年月で枯れて無くなってしまった姿と同じ事なんだろうか・・・?
昨日は湖の水位も低く、多くの幹のない姿の樹々たちが姿を現していた。

確か去年辺りから今の季節、山間を走っていると
白く光る葉が気になり始めていたんだけど・・
角度によって白く発光して輝いてみえる事もあって
あれ? 何か不自然、何か違和感あるなぁとは思いつついたが
昨日は、道端に車を止めてスマホで撮影
今朝、レンズで調べたらマタタビの葉である事を知った。
➡ まちの植物はともだち
マタタビの花が咲く今の季節に葉を白くさせて
一説には虫たちにここに花があるよって知らせる為に変化しているらしい。
凄いなぁ・・って思う。
56年間生きてきて、そんな事を初めて知ったっていうのも何だかなぁ・・
とも思うが
世の中や自然界は知らない事で溢れている。ワクワク

植物を見ていたり木に触れていたりすると、
必ずと言っていいほど新たな発見がある。
人にはできない超スーパーな事が当たり前に自然界で行われている。
そこに少しでも見る事、触れる事ができるのは幸せだなぁと思う。







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白川湖の水没林 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/35885/ Sun, 19 May 2024 23:50:06 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35885 ■ MUKU-DATA  白川湖の水没林 水没している多くの樹々はシロヤナギ 春先に小国町(山形)の蕎麦屋さんで、この先の白川湖はもう少し暖かくなると湖でカヌーしたりとかで、賑わうんだよと教えてもらい小国から県道8号ルー…

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 MUKU-DATA  白川湖の水没林 水没している多くの樹々はシロヤナギ

春先に小国町(山形)の蕎麦屋さんで、この先の白川湖はもう少し暖かくなると
湖でカヌーしたりとかで、賑わうんだよと教えてもらい
小国から県道8号ルートは冬期間通行止め区間だったので
また機会をみて行って見ようと思っていた。
山頂にはまだ雪が残る飯豊山を一周する
新潟からは丁度いい300km弱のツーリングコースかと思う。

冬期間通行止めだった県道8号を使い、山の中で
タヌキでもない、何だろう?この動物っていうのに遭遇した。
道端で全然逃げずにずっとこっちを見ているんだよね。
こっちへ向かってくるかなぁ・・と、こちらも止まり見ていたけど
10秒ほどかなぁ・・ 人の事あんまり警戒していない感じだった。
帰ってきてから調べたらアナグマっていう動物だった。

水没している樹々たちの殆どは柳、シロヤナギだったかと思う。
カヌーやカヤックで遊んでいる人、水辺では何故か水没林を写生している人も多かった。
人々は大自然の恩恵を受けていること、
その中の小さな一部分であることを感じる。

🛶いいでカヌークラブ




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