■ MUKU-DATA 「朽木模様」 2025 4/1 日経新聞より
今朝新聞を見ていたら能装束を受け継ぐの話の中で
紅地は金箔、白地には銀箔で「朽木模様」が表現された縫箔・・・
能も着物の事もよく知らないのだが、
「朽木」に反応してしまうのは迷木店の性か・・
少し調べてみるとそうか、この模様、確かに何かどこかで時々目にしている模様だなぁ・・と
なになに
・木が腐食して、木目が残ったり浮き上がったりしているように見える文様
・朽ちた木(腐食した木)の木目が水面に浮いている様子を描いた模様
・枯れて腐食した朽木の表面に浮かび上がる木目を文様
・これは腐食した樹木の木目を表す
なるほどねぇ見ようによっては朽ちた木目の柄に見えなくもないかぁ・・
でも少し強引というか、朽ちた木から本当にこの模様が出来上がったんだろうか・・
日本の伝統模様でいえば、麻の葉、唐草、亀甲などはその対象物をデフォルメした事は
模様から想像できるけど・・
朽ちかけた木は色んな状態があるから図案化は難しいよねぇ・・
こんな記事もあった。
・この柄は朽木の虫食い跡を図案化したもので
日本人の美意識の豊かさをあらわしています。
朽ち果て滅び行く姿に美を見いだす感覚は、日本人ならではのものです。
と続く。
なるほどぉ・・ これかな、この虫食いの跡なら
なんとかく共通の図案化が一番出来そうな気がする。
真意はわからないのだけど・・・
しかし、虫食い跡を伝統模様として残している日本って
マニアック過ぎるよね。(そんな感性豊かな日本に生まれ良かったと思うよ)
杉の虫食い

黒柿の虫食い

栗の虫食い

栃の虫食い

以前市場に出ていた買えなかった虫食い栂の柾目かなぁ・・ 最強虫食い


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■ MUKU-DATA 中田瑞穂(櫓翁(ろおう))戊戌歳末(つちのえいぬ=S33年)
伯父の家に母を連れて行った際に、
「お前、木を扱う仕事してるし、これ持ってて会社に飾ってはどうだ?」と
額に入った絵を渡された。
日本ではじめて脳神経外科を新潟大学で開設した云々の人らしい。
帰ってきて少し調べたら日本の脳外科の父、脳神経外科の権威である人だという事をはじめて知った。
伯父もその奥さんも医師で奥さんの父も医師で
当時中田瑞穂さんと行ったり来たりしていたそうで
伯母の家に中田さんが来られた際に、その場でこの絵を描いたらしい。
戊戌歳末とあるが、戊戌とは何だろう?と調べたら昭和33年である事が分かった。
調べている中で「ヒポクラテスの木」という知らない木の名前が出てきた。
新潟大学医学部構内にヒポクラテスの木が植樹された際、「やがて大夏木になれと植ゑらるる」の碑文を揮毫(ウィキペディア)
医学の父と言われる古代ギリシャのヒポクラテスが
大樹の下で弟子たちに医学を教えたことに由来していて
世界各地の医学部に植えられているらしい。
その大樹が弊社木材倉庫でも数枚在庫があるプラタナス(=鈴懸の木)の木である事を知った。
この絵は板目がクッキリあるのでプラタナスではないかとは思うが
昭和33年の歳末、中田瑞穂氏65才の頃、どういった気持ちで伯母の家でこの絵を
描いていたのだろうか・・・
輪切りにされた1本の朽ちかけた木
朽ちて土へ帰ろうとしているのだが、絵の事は良く知らないけれども
色や形は軽やかで明るく、優しく、穏やかに感じる。
そんな人生を送りたいなぁと思う。
木材倉庫にそっと置かせていただいた。





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■ MUKU-DATA 神代木(欅?楡?)朽ちかけの輪切り SOLDOUT
倉庫の庇に一年ほどボロボロのままのこの木を置いていたのだが
悲しいかな・・ この壊れかけの木材の破片に目を向けてくれる人はいなかった。
輪切り自体は厚みがないと壊れやすい。
しかも埋れ木で、ピリピリと小ヒビが入っている。
木工などやっている方が、これの材を使って木取りして何かを作ろうとしても
木取りした後からポロポロと崩れていく事だろう。
材としての用途を果たせない朽ちかけの埋れ木・・
でも、まぁこのまま置いててもなんだし、削り加工に出して見るか・・と。
こういった材、輪切りで壊れやすい材は加工屋さんも嫌がるし
木は輪切り面の鉋掛けは、刃物が引っかかって削り難いし
断片が刃物に飛ばされる事も多い。
輪切りの場合はベルトサンダーで仕上げている所も多いのかと思う。
まぁまぁ、壊れても良いんで削りをお願いして先日仕上がってきた。
やはりどんなボロでも身が出て顔が見えてくると
こんな色と顔をしていたんだねぇと、距離も近づく。
木工部材としては
だけど、雰囲気はあるよね・・
ピリピリ割れ、一部は欠けているものの、
なかなかい汁を出しているように見える。
自分だったら、ありきたりだけど花台かなぁ・・
盆栽の台とかねぇ・・
陶磁器など置くのにも名脇役として役割を果たせそう。。
で、一枚一枚チェックして採寸して値段を付けて置いていたら
その日の午後、木材倉庫に来店いただいた30代の若い人たちに
これ4つ全部くださいと言われたのは、意外・・、
(いや意外でもないかぁ・・・
か)
こういったものもどこか若い人の気持ちに刺さるんだなぁと嬉しかった。
最近白髪も多くなり髪も薄くなっていくいっぽうなのだが・・
帰り際、若者たちの一人が車の後部座席の窓を開けて
「おやじさん、長生きしてくださいね~~ 、バイバ~イ~、また~」って感じで
風のように去っていったけど、
オレ、80くらいに見えた?
ボロで朽ちかけても、この神代の断片みたいでありたいとも思いつつ
苦笑い。ありがとう!若者たち!











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■ MUKU-DATA 流木の鳥
先日雑貨屋へ行ったら流木、実際は流木ではなく長い年月で白太が朽ちて無くなり
赤身の硬い部分だけが残った木の根、枝が分かれる部分かもしれない、
その朽ちてガサガサと残った部分を胴体と羽根に見立てて首から先の頭部が形作られ
鳥の置物として作られたインテリア雑貨があったので
価格も手頃だったので購入した。
材木として木取り製材される前の自然のままの部分が残っているもの
長い年月で朽ちかけてたそのままの形
丸太を板挽きして乾いていく過程で自然の捩れたり反ったり割れたりする
木の当たり前の特性・・
それらの形や現象を見ていると
完成されて作られた木製品よりも力強く心に刺さってくるものがある事は
常々木を扱っていて感じていること。
通常製材所は、木を使って作る人の為に作り易いように丸太から必要部材を
製材して材木、部材として適材にしてから次へ渡す為の役割がある。
建築であれば、梁や桁、柱、タルキ等
木の器であれば、150角厚み60mmとか、作るものに合せた指定されたサイズを木取りする。
木製品には全てそれを作る為に分増しして製材する必要サイズがある。
そして必要とされるものが取れない部位が写真のようなものや
一般的にはダメージ材と言われる材などである。
どういう訳か、人が扱い辛いそういったダメージ材には
ちょくちょくとここの部分イイよなぁ・・・
ここはこの木の肝だったんだろうねぇ・・
みたいに思う事が多い。(と私自身は思っているが多くの材木屋からは
何を言ってんだと笑われそう)
数年前にSNS上に流れてきた水田典寿さんが創り出すものは
まさにそういった材をプラスに活かして独特な世界観を作り出していて
初めて目にした時に、これこれ!と胸が高まった。
流木等のある部分を活かして一部に細かな彫刻が施されている。
SNS上に流れてくると面白いと思い見入ってしまう。
(→ インスタグラム 水田典寿さん)
この鳥は水田さんの作品では当然ないのだけれども
きっと、こういった材を見て同じように思う人は少なからず居るのかと思う。
木材倉庫には過去、木の木目模様や捩れなどの特性を活かして
そこで絵を描きたいと木を探しにきた人が何人かいた。
一枚、一本違う個性の塊の木を見ていると
どこか刺激されてソワソワしてくる事がある。
木はきっと創造力を刺激してくれる素材なのかと思う。
何百年も自然の中で生きてきたからきっとパワーを貯め込んでいるのだろう。
そのように木の力を利用させてもらって
今まで見たこともなかったもの、想像を絶するものを
是非作って欲しいと思う。








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■ MUKU-DATA 榎、・・ エノキなんです。
この榎の関しては以前も書いたかもしれない。
伐採された榎の枝部分を直ぐに製材して、桟入れをせずに屋外へ放置しておいたら
スポルテッド模様が入るのか?
それとも丸太のまま、数年放置していた方が黒筋模様はキレイに行き渡るのか?
興味本位の実験の意味もあっての枝部分の挽き板。
今年の夏前だったかに、数年寝かした(寝かせすぎた)板を一旦整理して
今度は桟済みしてまた屋外へ置いてある。
時間を見て、もう完全に駄目な部分は取り除き
せめて使える部分は削って何かの材になってくれればと考えていた。
10月末に半日時間が空いたので、桟済みされた痛々しい山の数枚に手を付けた。
夏前に一旦整理した際もそうだが、数年放置した板の中には
虫たちや微生物の住み家となっている。
エノキと言えば玉虫、そうそう七色に輝く玉虫の死骸も出てきた。
ミミズ、何の虫か分からない色んな虫、いろんな菌類・・・
榎にもゴメンなんだけど、そこを住み家にしている生物たちへもゴメン
数年安定した住み家に急に、ガサガサと人の手が入りここでの生態系が壊されていく。。
虫たちからしたらいい迷惑だ。
こういった作業は心ん中が痛くなってくるのだが
そこを突き詰め考えるともう何もできなくなってしまう。
人も生物も自然界は残酷なもので、思いと行動は突き詰めると矛盾してしまう。
喝を入れて作業を進める。
上の写真は桟入れして屋外で少し乾かしておいた榎
何も知らなければ殆どの人にとってはただの汚い木のゴミだろう。。。
ここまで放置してしまったのは、完全に失敗、自分のミス。
土場に置かれた積まれた榎の板はいつしか景色に変わり、意識は薄れ
時々は気にしてはいたが、もう少し早く手をいれるべきだった。
それでもせめて少しでも材にできればという気持ち。
まだ微生物だちが住み着いていて、またまたゴメン。
エノキは伐られて板になって材にならなかったとしても微生物たちの住み家になるんだね。。
微生物たちゴメン、そして榎もゴメン、、
エノキは微生物たちの住み家として立派に役割を果たしているので
もしかして、人間に使われる材になるより
このままあと数年、朽ちるまでの生物たちの住み家でいた方がいいのかもしれない。
何が正解なのか分からないが、
以下、削って出来上がった材たちである。











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■ MUKU-DATA 榎 スポルテッド化実験 失敗?
この木な~んだ?って聞いて
答えられる人なんていないよね?
これって木かぁ?って言われそうだけど・・
2020年秋に伐採された榎の枝部分を製材したもので、、
ちょうどその頃、スポルテッドってさぁ~って木材関係者と話していて
人為的に作ってみようかって製材したものを
桟入れせずにそのまま重ねて土場に放置していたものです。
腐っちゃったなぁ・・
会社にあるんだか毎日1度は目にしていたはずなのに、そこにずっとあると
それが風景みたいに溶け込んで、毎日が過ぎていき良く確認できずに年月が過ぎてしまった。。
熟成期間というか頃合いが難しいよね、、
やっぱり木は桟入れして風を通してあげないといづれ腐ってしまう事が良くわかる。
ベタ積みしてなんせ雨の木も炎天下もそして雪の下になったりと
3年以上も放置し続けていた榎たち。。
今年の春先に片付けようと一部手を付けたが既にフカフカしていて
その後バタバタして後回しになっていて先週末、ようやく片付ける事ができた。
片付けるというか、状態を見ながら、今度は桟入れをして
木に住み着いたバクテリアや虫たちに移動してもらおうと整理した。
結論からいってスポルテッド化は失敗したんだと思う。
丸太の状態で数年放置して熟成させてから挽いた方が
榎に関してはキレイな縞模様が入るような気がする。
(前に預かって挽いた榎の丸太はキレイに縞模様が入っていたし)
以前に突板でトリュフビーチとか言って
ブナの木を3年間、土の下に入れて云々なんて事をドイツの森でやっているみたいな記事をみたけど
ホンマかいな・・と思っていた。
また他県の同業者さんと話している中で伐採直後の水分を多く含んでいる丸太を
ブルーシートでラッピングしてカビを繁殖させて云々と話していたが
それはやった事はないが、もしかしてその方法は上手くいくのかもしれないなぁ・・
いづれにせよ、3年以上熟成させたこの榎の枝の部分の板たち・・
既に半分ほどは腐って使い物にならないのだけど
少ししたら、今度は木取りして自動鉋で削ってみようと思ってる。
まぁ、何点かは不気味な模様が出てくるかもしれないけど
キレイな縞模様は期待できないかなぁ・・
むしろ、まだ丸太のまま放置している幹の部分は
これはもしかして、いい線が描けているんじゃなかろうか・・と
黒くなった丸太を見ているとそんな形跡が見受けられる。
こんな木の状態を見ると・・スポルテッドって・・・

になりそうだけど
木材倉庫にお越しいただく人たちの中には
スポルテッド模様に魅了される方が時々いて、
それが意外と女性の人も多かったりするんだけど・・
これって虫とか菌類の跡ですよって説明するとドン引きされるかなぁと思うけど
意外と皆さん平気なんよね。。
木に描かれた模様と虫とか黴とかは切り離して考えているのかなぁ・・?
手入れする際には、ほんと色々な虫たちがいたよ。
尻尾の部分が鋏みたいになってるハサミムシとか、ダンゴ虫もいたし
原始生物みたいなフナ虫?みたいなものとか、変なクモとか
雌クワガタに似てるけどそうじゃない黒い虫とか、ゲジゲジ
とか
菌類とかも、もう凄い事になっていた
板の中に生態系が出来上がっていて、
何だか急に住み家を破壊して、ゴメンねゴメンねって・・
腕に変な虫がくっついてよじ登ってきて、、、うわぁーーー
ってなったり
住み家を破壊した罰として、夢とかで現れて呪われるかもなぁ・・
って思いつつ作業していた。
スポルテッド模様って、その自然に引かれた意図しない線は
どこか人の脳と心に響くものがあって
でもデタラメな絵ではなくてどこか秩序的で自然の摂理のような気がして
その模様を見ていると脳と心が整理される感覚になるんですよね。。
美しい自然は人々を魅了する一方で時に大きな災害をもたらす事もある。
美しいスポルテッド模様の反対側はこのように細菌だらけの朽ちかけの
な状態になっている。
表裏一体、ウツクシイものほどその逆は目を覆いたくなるほどの
強烈なものがあり、物事は表裏一体で1セットになっているのかもねぇ。。
今日は榎の板を整理してたとXでポストしたら、
「タマムシの木」って
かえってきた。
確かに、タマムシの死骸だったが、何匹かタマムシを見た。
こんなキレイな色をした美しいタマムシが榎を住み家にしているのかぁ・・
スポルテッド模様のない榎はただ単に白い木なんだけど
タマムシの木なんだなぁって思うと、それはそれで何だか嬉しくなってきて
ニヤニヤしている。






■ MUKU-DATA 栃一枚板(佐渡産) 天然乾燥材 プレナー仕上げ済
弊社へ来て10年が経過した栃の板
2本の丸太は佐渡島から来た栃と聞いている。
確か4.5m 1本、2mが1本
製材された板は赤身が強く、丸太は暫く放置されていたのか
部分的にスポルテッド模様が入っていた。
10年前、赤身の栃の評価は低かったし、栃の赤身部分は
乾燥過程で縮んだり動いたり割れたりし易いので警戒されて
あまり見向きもされていなかった。
赤身の栃は漆行きと言っていた方もいた。
そして当時はまだ一枚板業界ではスポルテッドの評価は低く
ブルーステイン(青カビ)や菌の走ったスポルテッドは
傷んだ材として評価されていなかった。
楽器業界、ギターやカホンなどではこういった材は既に使われていたのかと思う。
木材はこうでなければいけない。
こういった木材が価値があり銘木として成立する。といった
固定観念が強い業界だったので
キャラクターの強い面白い材は積極的には使われてこなかったんだろうと思う。
でも、どこか良いよね、気になるよねって
思っていた方々も少なからず居たのではなかろうか・・?
これらの佐渡産の栃は10年かけて少しづつ方々へ旅立っていった。
あれはあそこに行ったよね、大切に使われているかなぁ・・と
それぞれのお客様の顔と栃が思い出される。
そんなこの栃も僅かこの3枚だけになってしまった。
保管中にクマンバチにやられたり、痛みは更に増してしまったが
どこか気になるキャラを持っている。
樹齢からくるものか?島で育った環境からなのか?
あの人、口数少ないけど、何かオーラを放っているよね・・
数日経っても、ジワジワと思い浮かんで
なんかどこか引っかかって気になるんだよねぇ・・・みたいな
多くの人とのご縁を繋げてくれた栃の板たちだった。
左① 2000 650-680-790 t60mm






中② 2100 800-910-840 58mm SOLD OUT 新潟市 T様







右③ 2250 790-900-900 t50mm










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■ MUKU-DATA 黒柿に山葡萄の樹皮 銘々皿かな・・
朽ちかけた黒柿の両端に山葡萄の樹皮を編み込んだ
敷板、、 お皿というか銘々皿的な・・
(用途は好きなように使えばいいんだろうけど・・)
を先日また山の方で見つけ思わず買ってしまった。
(こういった事なんだよなぁ・・うちが材木を使ってやりたい事、
表現したい事の一つは。。)
表面はウレタン塗装されていて裏面は無塗装
木の表情は無塗装の裏面の方が断トツに良い。
用途を考えて表面をコーティングしたのでしょうね。
艶消しだったら更に良かったかなぁ・・
自分が使うんだったら木地のままで汚れても構わないけど
(勝手な事言って、これを作った方、すみません)
この組合せ、なんだか良いんだよなぁ・・
内装にも使えるかな・・
1と1を組合せたら10になるような材の取合せってきっとあるよね。。
どこか刺激されるんだよねぇ・・こういうの見てると。。
試しに酒器を置いてみたけど大きさのバランスがいまいちかなぁ・・
ポン酒を注いで、脇にチーズとあたりめを置けばセット完了!










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■ MUKU-DATA 木工用 材