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木の香り - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Mon, 25 May 2026 00:46:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 木の香り - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 桜 一枚板 両耳付き https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/42325/ Mon, 25 May 2026 00:46:45 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42325 ■ MUKU-DATA  桜一枚板 天然乾燥材 Rプレナー加工済み 最近ちょっとバタバタしていてブログ更新が出来ずにいますが昨日桜の一枚板を新たに倉庫に立掛ける際に写真を撮りました。 削りたてですのであの甘い桜の香りが漂…

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■ MUKU-DATA  桜一枚板 天然乾燥材 Rプレナー加工済み


最近ちょっとバタバタしていてブログ更新が出来ずにいますが
昨日桜の一枚板を新たに倉庫に立掛ける際に写真を撮りました。

削りたてですのであの甘い桜の香りが漂います。
こんなに甘い香りだもん、虫だって好む訳です。

桜の花が散って、新緑の季節
少し雨が降るといっそう青々した新芽が勢いを増してまたあの暑い夏がくるんですよね。

我が町小須戸の西側には堤防沿いに約1kmほどに渡り桜並木があり
子供の頃から春の見慣れた景色の一つです。
染井吉野は樹齢が60~80年ほどと言われていますが
年々樹勢が衰えて一部枯れ枝になっている木も目立ってきました。
植えられてからそれ位の年月が経過したのでしょう。

小須戸橋の架け替え工事の為にその堤防沿いの桜の木の一部(約200mほど)が
この春伐採されていました。
昔はこの桜の木の下で多くの大人たちが宴会して賑わっていました。
子供の頃の昭和の記憶
伐採されるのは致し方ないのでしょうが・・
今までどうもありがとうという気持ちになります。

今回プレナーを掛け終えたこの一枚板の桜も一部朽ちかけ蒸やけている箇所も見受けられます。
小須戸の桜よりももう少し太いのです。
素手で作業しながら木の肌に触れ削りたての甘い香りにクラクラしてきます。
クネクネと育った桜の木だったんでしょうね。
辺材部分の入り組んだ耳、部分的に割れもあり、腐れもあり、、・・・

何かの都合で伐採されたのでしょうが
今度は材として、カウンターやテーブルとなって
また皆さんを楽しませてくれるんだなぁと

また人間の為に今度は材になってくれてありがとございますという気持ちになります。
生きてきた寿命よりもこれからは長く大切に使わせていただきます。





桜① 2250 570-770-670 t57mm  





桜② 2150 700-690-810 t60mm









桜③  2150 930-800-910 t65mm



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42325
ソノケリン 平割材  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/41188/ Mon, 22 Dec 2025 00:41:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41188 ■ MUKU-DATA  ソノケリン(インドネシアローズウッド)  L 1300~2100 t30~40 / t45mm ソノケリンに関しては、フローリング材でのみ過去何度か扱っていますが板材、製品になる前の板材、平割材…

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■ MUKU-DATA  ソノケリン(インドネシアローズウッド)  L 1300~2100 t30~40 / t45mm


ソノケリンに関しては、フローリング材でのみ過去何度か扱っていますが
板材、製品になる前の板材、平割材での扱いは初めてです。
仏具用として昔に輸入された材なのでしょうか?
普段仕事をやっていてフローリング以外で扱った事はありません。

原種の方インドローズの巾広等の一枚板は過去に何枚か販売させていただいていますし
現在も数枚在庫として保管してあります。
いづれも昔、日本に輸入された材かと思われます。

大きな市で、時々出てくる昔のインドローズ
縁があれば購入していますが、なかなか高価なものですので買えない事もあります。(競り負ける)

パッと見、それほど派手な木ではないのかとは思うのですが(特にインドローズ)
長く見て触っているとジワジワとくる材で、飽きずにその気持ちが継続します。

ソノケリンはインドネシアで植林されて太りがいいので目は粗めですが
時々緑がかった色も混じりその妖しい色のグラデーションは同じ種とは言え
インドローズとはまた違った魅力を感じます。
好きな材の一つで、弊社木材倉庫の入り口付近にはソノケリンの耳白のフローリング、
窓のある小部屋にはソノケリン赤身のヘリンボーンを貼っています。

妖しい色合いと香りはどこか嗅覚を刺激されて
ちょっとした高級感を室内に演出してくれる材かと思います。

何もない室内に、一カ所ソノケリン、またはインドローズがどこかに部材で使われているだけで
ん?これはもしかして! となるのは
材木を知る人だけの感覚なのでしょうか・・?


昨日倉庫整理をしていたら行方不明の〇〇マンローズウッド(私を含め一部の方の通称)出てきました。
ソノケリンを触っていたら、呼んでくれたのかもしれません。
マダガスカルローズ説やキングウッド説、いづれかかと思われます。
残念ながらブラジリアンではなかったようです。

ソノケリンを含めたダルベルギア属 (Dalbergia spp.) 全種が附属書IIに掲載されているようです。
(付属書Ⅰのローズを除き)


銀杏面加工をしているのは関税の関係のようで、当時東南アジア系の枠材として
多く輸入されていたアガチスなどは、途中からこの銀杏面加工されたものに変わり
今はアガチス等、建築系木材の流通では姿を見なくなりました。
もう15年位前の話になるかと思います。
このソノケリンも暫く倉庫に眠っていたようですのでその頃の材なのでしょうか・・?

材面に書かれてある採寸表記はゆるゆるで甘すぎでした。
1.85mを1.9m、 170mm巾は180mm表記、少し空気も材積に含まれているみたいですが
まぁローズ系は好きな材なのでこちらで採寸し直し販売しようと思います。

インドローズの巾の狭い良材が数枚あるのですが
それで巾ハギするのは材が材だけに躊躇っていましたが
このソノケリンであれば、良い感じの木目と色合いを組合せ巾ハギ材も製作可能かと思っています。

割れや反りも、材のどこかに殆どの板でありましたが
それもローズウッド系なのでまぁ良しとしています。

好きって寛容になれるものですね(苦笑)



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41188
ほどよい樟一枚板 共木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/41177/ Tue, 16 Dec 2025 23:36:39 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41177 ■ MUKU-DATA  樟(クスノキ)天然乾燥材 Rプレナー済み SIZE左:2300 660-710-930 t63mm右:2350 730-830-960 t62mm 共木の樟一枚板です。ほどよい大きさ、ほどよい木…

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■ MUKU-DATA  樟(クスノキ)天然乾燥材 Rプレナー済み


SIZE
左:2300 660-710-930 t63mm
右:2350 730-830-960 t62mm



共木の樟一枚板です。
ほどよい大きさ、ほどよい木目、少し曲りの変化もあって一部に杢もある。
クス特有の香りもあるし、全体に白くて素性も良さそうな木
価格もほどよく、
どこをとってもほどよい一枚板だなぁ・・と眺めていた。

最近は杢物を求められる事も多いのですが、
ちょうどいいあんばいって、なかなかどれも個性的な顔を持っている一枚板では
案外ないのかもしれない。

話しは少し逸れるが
〇〇っぽいってのが一つの時代のキーワードのような気もする。
本格的な真の和室ではなくて、、、障子と畳のある和室ぽい部屋
茶室っぽいお茶のできる部屋
本格的な仕来たり、ルールなど堅苦しいことは無しにして
まぁ楽しもうよ的な

仕来たりや伝統、規則など熟知して崩せるのなら尚いいが
それに触れる機会も少ないし、別な楽しみも多いのでなかなか時間もない。
でも何となく、〇〇には惹かれる。。。

悪くないと思うし、自分自身も関心のあることを掘り下げ極めてはいない。

拘りは人それぞれだし、何がどうこうという訳でもなく。。。

「ほどよい」というのが長くお付き合いできる秘訣かもしれない。

「〇〇っぽい」とはいうけれど、木は木、本物ではある。













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たぶん パオロサ かと思うんだけど https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/41136/ Fri, 12 Dec 2025 11:17:17 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41136 ■ MUKU-DATA  パオロサ(かと思いますが・・)1.9m 巾広 テーブル天板用 ついに師走も半ばになってしまったが今年の春先に「ローズみたいな香りがする木があるんだけど・・」と写真と電話をもらい何だろうね?って事…

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■ MUKU-DATA  パオロサ(かと思いますが・・)1.9m 巾広 テーブル天板用

ついに師走も半ばになってしまったが
今年の春先に「ローズみたいな香りがする木があるんだけど・・」と写真と電話をもらい
何だろうね?って事でそのまま落札してもらった板。

その日は雨で、雨の日は香りが立ちやすいからこの板の周辺に香りが立ち込めていたらしい。
11月に引取りしたこの板を今日、ようやく手入れしていたけど
あんまり香りがしないので電気鉋で削ってみたが、鼻が悪いのか・・ ん?少し香るような・・程度だった。

それはそうとこの木目の感じはパオロサ(パオロッサ、パーロッサ)ではなかろうか?
過去に巾広天板は2枚(750mm程度)とカウンター類は何枚か販売させてもらったけど
その時もあまり香りは感じなかった。
過去、床柱を製造していた業者さんはパオロサは匂いがあるよねっていうけど
いままで10枚も扱っていないんだから、その辺がどうなのか良く分からない。

まぁ色からしてインドローズではないとはじめっから思っていたけど
なんか知らないローズ臭のする板とかかなぁ・・と淡い期待もあったけど・・

多分、パオロサだよね?
どなたか分かる方がいたら教えて欲しい。

今も丸太でパオロサは入荷しているんだろうか?
ほぼほぼ市場では目にしないし、あっても昔の材のカウンター巾程度かなぁ・・

これも古い丸太だったのか、厚盤から製材したのか・・
そういえば、パオロサの丸太、製材時に硬過ぎて挽くの諦めたって話も聞いた事がある。
乾き過ぎると挽き難いよね・・

材は乾いているようだったけど、あちこちに割れがあったので念の為、入念に割れ止めを塗った。
今日は寒かったので、なかなか割れ止めが乾かず
最後まで終えて仕舞う事ができなかった。

まぁ割れも方々にあるんだけど、
なかなか色も良いし形は両耳付きで俊としていて木目の感じや全体の雰囲気は良い感じになっている。
はやりここの木材倉庫に縁があったんだね、、と。

見た目もどことなく硬派でいて
それはそうとなんと言っても重い💦
調べるとパオロサ、気乾比重1前後、水に沈みそう💦
以前あったパオロサの一枚板も凄く重かった。
後は確かこの木、もう乾燥したかな・・と仕上げたら割れ方があちこちピリピリとヒビが入った割れ方で
独特だったことを思い出した。
しばやくまた乾燥させて再加工してようやく落ち着いた感じだった。

そういや、含水率計っていなかったので明日、計ってみる事にしよう。




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桧 丸太製材 造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/coniferous-tree/40409/ Wed, 17 Sep 2025 23:11:49 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40409 ■ MUKU-DATA 桧丸太製材 新発田屋本社工場 9/17 昨日、桧の丸太を2本製材した。主には枠材等の造作材用として36mm厚前後の製材 普段の杉丸太の仕入れは製材士の石川にお願いしているが新潟の市場でも時々桧の丸…

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 MUKU-DATA 桧丸太製材 新発田屋本社工場 9/17


昨日、桧の丸太を2本製材した。
主には枠材等の造作材用として36mm厚前後の製材

普段の杉丸太の仕入れは製材士の石川にお願いしているが
新潟の市場でも時々桧の丸太が出ている事があり
造作用の適材丸太があれば、そちらも買ってきてとお願いしている。

弊社製材工場での毎日製材するのは杉丸太
大きさはφ40cm~50cm、赤身の下見材(外壁材)と
側取りで役物の造作材をメインに製材している。
杉の製材が85%、10%がこういった桧や広葉樹、5%が賃挽きといった感じ

なので毎日、目で見て手で触れる杉とは違い
桧の丸太やその特性、個体差など杉のようには把握はできていないが
桧ってなんか、やっぱり良い木だなぁ・・と思う。

香り、質感、見た目、製材後の板を触っていると
優しいし、なんだろう清々しい気持ちになってくる。

今朝も昨日製材された端材を触っていたが、今も指先に心地良さが残っている。
木が人の気持ちまで変えてくれて
みんなが優しくなれればいいなぁと思う。



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40409
鉋屑照明 杉赤黒ver. https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/40302/ Tue, 02 Sep 2025 23:29:36 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40302 ■ MUKU-DATA  杉の赤黒の鉋屑を巻き付けた照明 加工場にある超仕上機の脇に削られた鉋屑が置いてあって(焼却するもの)杉の渋の強い赤黒い鉋屑であまりこういった鉋屑を見る事は少ない。赤黒い色はそもそも和室の造作材と…

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 MUKU-DATA  杉の赤黒の鉋屑を巻き付けた照明

加工場にある超仕上機の脇に削られた鉋屑が置いてあって(焼却するもの)
杉の渋の強い赤黒い鉋屑で
あまりこういった鉋屑を見る事は少ない。
赤黒い色はそもそも和室の造作材として好んで使われないから
鉋なんてかける事も少ないのだろうから、、

そんな過去に見たこともない赤黒い鉋屑が、とても新鮮に見えて
そーだ、そーだ、現在桧の鉋屑を巻き付けてある照明器具
そろそろ見飽きたのでこいつに着せ替えしようと、回収した。

さっそく昨夜、LED裸電球から桧を取って
この杉の赤黒に巻き替えた。
ちゃんと考えて巻き付ければ、もっともっと良くなるのかと思う。
生け花の心に通じるか・・?

5分位のササッと、とりあえず巻き付けた感じで・・

たったこれだけの事なのに、今までの桧の鉋屑とは随分も見た感じが違う
LED💡で少し温められた鉋屑からはほのかに杉の香りも漂ってくる。

これね、背景を白とかグレーとか単色にして
ちゃんとバランス見ながら巻き付けて
しっかりしたカメラで撮影すると、結構見れるものになるかと思うよ。

まぁでもこの頃は無垢の木を削る人も少ないから鉋くず自体、探すのも大変そう。。

この鉋屑照明、
センスのいい生け花やってる人がやったらどうなるのか?
見てみたい。



これは桧ver. 最近は香りは少なくなったが
始めの頃は桧の香りが心地よかった



LED裸電球 手で温度を確かめて・・ 
なんせ鉋屑なんて一番火がつきやすいから



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40302
かんなくず照明 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/39611/ Fri, 20 Jun 2025 01:52:53 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39611 ■ MUKU-DATA 桧の鉋屑を巻き付けた照明 灯かりはぼんやり~ 灯りゃいい~ っと。(舟歌より) 傘のないLED💡電球だけだと明る過ぎて光が直接目に入ると痛いので、、そして何より少し薄暗い方が会話も弾む・・(周りは…

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 MUKU-DATA 桧の鉋屑を巻き付けた照明

灯かりはぼんやり~ 灯りゃいい~ っと。(舟歌より)

傘のないLED💡電球だけだと明る過ぎて光が直接目に入ると痛いので、、
そして何より少し薄暗い方が会話も弾む・・(周りはシャイな人が多い)

先日も知人宅で昼光色のライトが明る過ぎて(仕事や作業をする時はいいのでしょうが)
試しに蝋燭を灯してくれたが、これが妙に落ち着くんだなぁ・・
数日前は焚火の動画が送られてきたが
蝋燭よりも更にいいのかもしれない。
キャンプ経験はないのだけど、キャンプファイヤー的な炎を体感することで
本来持っている野性の力、感覚を呼び起こさせてくれるのかもしれない。

LEDの裸電球のみだと眩し過ぎたので
そこら辺にあった紙を巻き付けて光を和らげていたのだけど
これ紙じゃなくてもっといいもの何かないかなぁ・・と常々思っていた。

暫く前に木材倉庫のNが電気コードカバーとして鉋屑を巻き付けていたの見て
ナイスだなぁと思っていた事も片隅に残っていたのかもしれない。

桧の造作材の仕上げ加工をした際に
超仕上加工機を通して出てきた厚手の鉋屑があったので
これを巻き付けようと、廃棄せずに取って置いた。

よし巻くかと
今までの紙を剥がして鉋屑を適当に巻き付けていった。
いいかもなぁ・・ もうちょい足すかぁ・・
ぐるぐるとカールしているのも足しとくかぁ・・

何だかボブ・マーリーみたくドレッドヘヤーみたいになってきたなぁ・・

取りあえずこの位で止めておいたけど
これ乱雑に適当に巻き付けただけだけど、まぁこれもありじゃないかなぁ
もっとしっかりバランスなど考えて巻き付けたらもっと良くなるかと思う。
なかなか材木屋、桧の鉋屑、加工、建築と弊社的には
こういったものもいいのではなかろうか・・?

「かんなくず照明」と取りあえず書いたけど
もっといいネーミングはないだろうか?

どうしよう・・これ爆発的にヒットしたら・・
( んな事はないか・・ )
大工さんの作業場へ行って捨てるのを貰ってくればいいだけだから
商品にはならないか・・??

いや待てよ、最近は工業製品の既製品ばかりで
無垢材の造作材なんて使うところが少ないから鉋屑自体ないのかもしれない。。

どうしよう・・100、200、1000と注文きたら・・
ただ捨てるだけの鉋屑がなくて
鉋屑を作る為に、材木を削るような事態になってしまったら本末転倒だぁ・・

この裸電球はそれほど熱くならないからいいけど
熱くなる電球は注意だよ、
ほんとの炎はチャンプファイヤーのみでいいから。。

少し温まると桧の香りも増して、光も和らぐし、
いろんな意味で材木屋が作る?(まででもないけど)照明器具としては
いいのではないでしょうか・・?

どうだろう?














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桧丸太製材 造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/coniferous-tree/39583/ Wed, 18 Jun 2025 23:23:01 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39583 ■ MUKU-DATA  桧丸太 4m 製材  時々新潟の市場で桧の丸太が出ているので良さそうな丸太があれば買って製材して天然乾燥しておいてと製材の石川にお願いしてある。普段は杉丸太をメインに時々広葉樹を製材、そして時々…

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 MUKU-DATA  桧丸太 4m 製材 

時々新潟の市場で桧の丸太が出ているので
良さそうな丸太があれば買って製材して天然乾燥しておいてと
製材の石川にお願いしてある。
普段は杉丸太をメインに時々広葉樹を製材、
そして時々数軒の工務店さんより桧の造作材の注文があるので
それらに即対応できるように、
桧の適材丸太があれば、造作材用に製材して
暗所の倉庫に立て掛けて天然乾燥させてある。

ここ数日ジメジメとした暑い日が続くが
造作材用の倉庫の中へ入ると明らかに空気感、体感温度が違い
湿度が自然調整されて乾いていることがわかる。
天然乾燥材の調湿効果かと思う。


普段は杉の香りの工場内が心地よい桧の香りに包まれる。


木の香り「フィトンチッド」の効果(朝日ウッドテック フローリング総合研究所)




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台湾桧一枚板 巾広 厚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/39571/ Tue, 17 Jun 2025 10:27:27 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39571 ■ MUKU-DATA 台湾桧(タイワンヒノキ)1820×900 t95mm プレナー済 大工さんの作業場に長く保管されてあった巾広の台湾桧が巡り巡って弊社の木材倉庫へきました。よーこそ!木材倉庫へ! です。 長い期間、…

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 MUKU-DATA 台湾桧(タイワンヒノキ)1820×900 t95mm プレナー済

大工さんの作業場に長く保管されてあった巾広の台湾桧が
巡り巡って弊社の木材倉庫へきました。
よーこそ!木材倉庫へ! です。

長い期間、保管されてあったのでしょう。。
色は経年変化で灼けて桧系特有の濃い色へ変色していたので
先ずは顔=木目が見えるようにプレナー加工しました。

台湾樟、台湾欅、台湾から入ってきた杉は
過去に何枚か販売させてもらったし、今もそれらの中で在庫して残っているものもあります。
でも当時社寺建築等で大径木の国産桧が不足した際に
台湾桧を輸入して代替材として使用したというメインの台湾桧ですが、
過去に何故か台湾桧だけは縁がなかった。
メインの台湾桧と共に輸入された台湾樟や台湾欅は縁があったのに・・
だからラスボス的な感じでついに弊社へ台湾材御三家の桧が
ようやく来てくれたような気もします。

巾は900mmと巾広、目は目細で杢目は
屋久杉やジャイアントセコイア級かと思います。
残念ながら板目部分には数カ所小ヒビがありますが、
まぁ、この手の木で板目に小ヒビがないってのも滅多にないかもしれません。
香りは、いまいち強くはなかったです(鼻悪い・・?)
如何せん、はじめての台湾桧なので過去の比較対象がないのですが・・

この糠目、、樹齢は一体どれ位あるのでしょうか?

最近SNS等で8年後の伊勢神宮の式年遷宮に向けての
木曾檜の大木を引き入れる「御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)」の
様子を目にしましたが
木曾檜と言えば桧の中でも別格の目細かさですが
この台湾桧もそれらに劣らぬ細かな杢目が出ているかと思います。

どういうご縁で弊社へ来てくれたのか・・・

今後の行方をじっくりと見守ろうと思います。





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木曾檜 表札 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-sign/39108/ Sat, 10 May 2025 00:24:43 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39108 ■ MUKU-DATA  木曾檜 芯去り 3m 123mm角より部材取り 「桧」木が会うで「木会」桧という言葉には力があり、多くの人は「桧」と聞くと少し別格な位置にあるイメージを持っているのかもしれない。一般材では杉が主…

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 MUKU-DATA  木曾檜 芯去り 3m 123mm角より部材取り

「桧」木が会うで「木会」
桧という言葉には力があり、多くの人は「桧」と聞くと
少し別格な位置にあるイメージを持っているのかもしれない。
一般材では杉が主流の新潟では、桧となるとやはりどこか特別感はある。

そんな位置づけの桧だが、
同じ桧でも「木曾」の冠が付くとははぁぁぁ・・と
この紋所のように平伏してしまう感がある特別なものとなる。
秋田杉で言えば官木(かんぼく)と呼ばれる天杉のような・・
同じ杉や桧でも別物、別格の扱いである。

新木場の木材問屋さんは尾州檜、尾州、尾州という方が多い印象だが・・
この木曾檜の芯去りの3mの柱材が縁あって数十本弊社にある。
仏壇、仏像関係、宮大工さんなどの人たちが部材取りとして
1本、2本と少量ではあるが小さな需要はある。

1年半前に引っ越し、表札を何にしようかとずっと考えている方が
何周もして、最終的に桧で表札を彫ってもらう事にしたので
桧の柾目材をお願いされた。

そーか、そーか、最終的には桧の柾に到達したのですね、
だったら極上の木曾檜の柾で部材取りさせていただこうと
3mの4寸角を必要な厚みに挽き割った。

細かく積んだ目、高貴な香り、
自ら木取りしながら手押し鉋を掛け、
本当は仕上げは手鉋だと艶も違うのだろうが私自身は大工ではないので
最後はサンダーで軽く擦って面取り鉋で糸面取りをした。

表札なので部材は短くていいので大きな節のある柱を潰したが
樹齢300年ほどの木曾檜を触っていると(触らせていただいているといった感じ)
襟を正すような気持ちになってくる。
200年、300年と生きてきた木、生物学上は死んでいても
年輪の断片、生きてきた証を垣間見、触れる事で
人智を超えたものを感じずにはいられない。



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