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手摺 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 21 Aug 2024 23:22:57 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 手摺 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 巾広インドローズお届け https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/36732/ Wed, 21 Aug 2024 23:22:55 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36732 ■ MUKU-DATA インドローズ+レジン 2.6m 980~1150 t55mm                     新潟市 N 様 何度かブログで書いていたがインドローズの巾広に一部レジンを入れて仕上げたテーブ…

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 MUKU-DATA インドローズ+レジン 2.6m 980~1150 t55mm 
                    新潟市 N 様

何度かブログで書いていたがインドローズの巾広に一部レジンを入れて仕上げた
テーブルを昨日お届けしてきた。
この納品まで約3年ほどあれこれとN様とやりとりをしていたかと思う。
結果的にインドローズ+レジンとしては最高な一枚に仕上がったかと思っている。

最大巾で1200mm弱、長さは2.6mあるので
なんと言っても搬入が大変だった。
巾があるので板を平面ではなく垂直にしての搬入
前後をロープで結び、前二人、後ろ二人の四人でゆっくりと傷のつかないように
何とか搬入できた。

写真は、ご家族の方と話をしながら撮らせていただいたので
現物の良さが半分も伝わっていない写真しか撮れていなかったのは残念ですが。。

なんていうのかなぁ・・
木はやはり行くべき人の元へ行くもんだなぁと今回も感じた。
床はウォールナット巾広、天井には一部マホガニーの羽目板が使われてあった。
建築途中にカウンターで使用するウォールナットを搬入させていただいた際は
まだ天井のマホガニーも張ったばかりで色は薄かったが
やはりこの木も経年変化で深みのある色へと変化するんだなぁと確認できた。
(弊社からの納品ではないのですが)
また建築途中終盤に頼まれた階段手摺材のウォールナット。
小さな部材だけど、4mのウォールナットの無節材って
木取りするのが大変なんだよなぁ・・って節を除いて部材取りするのに苦労した事も思い出される。
(チーク材よりウォールナット4m材の方が節のない造作材を取るのは大変)
そのウォールナットの部材は
なかなか凝った作りの階段手摺で、考えた設計士さんも作った大工さんも
大変だっただろうなぁ・・と想像できる。
毎日使われているんでしょうね、手で擦れた手摺は独特の無垢材ならではの
艶のある質感へと深化していた。

巾広のローズにレジンっていうテーブルはそうそうある訳ではなく
心配も多かったのですが、結果良いものへと姿を変え
今度はN様宅で長くテーブルとして家族と共に使われていく事など思うと
このような機会をいただけた事は大変ありがたく思っている。







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階段廻りの天然木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/33411/ Wed, 04 Oct 2023 23:17:58 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33411 ■ MUKU-DATA  W.D.Wさんの階段廻り  あの神代欅の反りと厚みを調整する際に再度製材した端木端(はじこば)はここに使われたんですねぇ!自然に縮んでいった凹凸が良い感じでした。樟の耳を落した辺材は階段笠木に使…

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 MUKU-DATA  W.D.Wさんの階段廻り 

あの神代欅の反りと厚みを調整する際に再度製材した端木端(はじこば)は
ここに使われたんですねぇ!
自然に縮んでいった凹凸が良い感じでした。
樟の耳を落した辺材は階段笠木に使われていました。
楓の耳付きは階段手摺に。。。

天然木のままの形を活かしてそのまま使っているのが新鮮に見えます。
意図的に天然の形を作るのはとても難しい事だというのは
日頃、製材された直角になっいる材を、天然木風に加工して欲しいの依頼で
それっぽく見えるように加工するのですが
天然木の微妙な曲線や荒々しさなど再現する事が難しいのは身に染みています。

一般的な住宅建築では先ずあり得ない加工しないラフさが
より印象的な見え方になっているのでしょうね。

時に大胆に、加工しない、バサッとざっくり使う
なかなか出来そうでできないですよね。
倉庫やガレージ、作業場だからやれることかもしれませんが
住宅の中にあったら、どう見えるのかなぁ・・と気になります。





 

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ちょっとした木の部材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/19311/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/19311/#respond Wed, 31 Mar 2021 23:11:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/uncategorized/19311/ ■ MUKU-DATA   チーク棚板 L800mm 部分的に使われる木の部材 この小さな800x120mm程度の棚板に、集成材を入れるか、杉を入れるか、チークを入れるか、 で、大きく見え方も違ってくるのかと思う。 たか…

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 MUKU-DATA   チーク棚板 L800mm

部分的に使われる木の部材
この小さな800x120mm程度の棚板に、集成材を入れるか、杉を入れるか、チークを入れるか、
で、大きく見え方も違ってくるのかと思う。
たかが小さな棚板一枚と侮るなかれ かと。。
同じチーク材だとしても耳なしのストレートカットしたキレイ過ぎるチークでは
この雰囲気は出なかったのではなかろうか・・・
現場監督さんはここを作るにあたって何度か木材倉庫で一人材を見ていたことが印象に残る。
きっとこの場所も検討していた木の部材の一つなんだろうと思う。
数千円の差額で、毎日使う場所の脇役の棚板に雰囲気のあるチーク材を設える。
庭の咲いた一輪の花を季節ごとに軽くいけてみる。
毎日ここで暮らす生活がとても豊かなものなるのかと想像できる。
玄関に置かれた栃の式台
八角形に加工された杉?桧?の手摺
杉の柾目の開口枠
キッチン部分の明かりが足りなかったので急遽開口を設けたとか・・
計画段階での図面では読み取れない部分が住宅建築には多々あるのかと思う。
LIVE、現場で様子をみながら臨機応変に変更していく柔軟な考えが
更に空間の質を上げていく。
現場、ライブの大切さを感じる開口部
ラワンの建具にチークの引手
これらは使い込んでいくほどにい色の変化も出てくるかと思う。
チークは油分も多く、直接手に触る引手などには有効かと思う。
小さな材でも使い方次第では効果は大きいかと思う。
毎日目にするもの、触れるものだからこそ、
そこに使う木の素材に関して、もう一歩掘り下げてみるのも面白いかもですね。

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木工所 造作キッチン https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/17494/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/17494/#respond Thu, 11 Mar 2021 22:40:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/uncategorized/17494/ ■ MUKU-DATA  天板:ブラックチェリー 2.5m 巾600~700  木工所にて 木工所へキッチン天板用として使われるブラックチェリー材を届けてきました。 他にも別な造作キッチンを製作していました。 いづれも仕…

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 MUKU-DATA  天板:ブラックチェリー 2.5m 巾600~700  木工所にて
木工所へキッチン天板用として使われるブラックチェリー材を届けてきました。
他にも別な造作キッチンを製作していました。
いづれも仕上げの面材はラワン合板でした。
引出等の面材はラワン、コンロ側の天板にブラックチェリー一枚板
こちらはラワンに着色されていました。
天板はステンレス特注でしょうか・・・
ウォルナットで鉄脚に取り付ける部材を製作
こちらはウォルナットの手摺部材
わざと白太を少し入れた木取り
たかが手摺1本ですが、
多くの材種の中から室内の雰囲気を考慮してウォールナットの木の手摺の選択までは
合格点とすると、
その先、何ができるかといえば木取り
柾目で挽くか?白太を少し入っていた方がいいか?白太のない方がここ場合はいいのか?等
ウォールナットでも見え方は違ってきます。
限度がありますので全てにお応えはできませんが、なるべく応えられるように・・努力は続けます。
出来る事なら設計者、現場監理者自らが、自分の目で木の微妙な表情を感じ取り
想像して、木取りまで指示することをお勧めします。
たかが小さな部材と侮るなかれです。
ここぞという小さな木のパーツに魂を込めて、取り付ける。
絶対に後々、効いてくるかと思います。
そんな感じで昨日は木工三昧な一日。
作れる人は尊敬するし、作る現場、作る人の手先や眼差しを見ると
もっと頑張らないとと思ったりします。

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階段と手摺 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/installation-example/16050/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/installation-example/16050/#respond Fri, 30 Oct 2020 22:49:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/uncategorized/16050/ ■ MUKU-DATA   新潟市 U 様 DATA 床:レッドオーク OPC 15x120x1820 階段:ブナ集成 廻り部分3段特注 手摺:スチールφ25mm 笠木:ホワイトオーク 玄関手摺:ホワイトオーク 玄関手摺…

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 MUKU-DATA   新潟市 U 様
DATA
床:レッドオーク OPC 15x120x1820
階段:ブナ集成 廻り部分3段特注
手摺:スチールφ25mm
笠木:ホワイトオーク
玄関手摺:ホワイトオーク
玄関手摺 製作 材:ホワイトオーク

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https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/3122/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/3122/#respond Wed, 25 Jul 2018 23:01:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%a7%90-2/ ■ MUKU-DATA  槐(エンジュ)階段廻り手摺部材 建築家から階段廻りで色の濃い木を使いたいとの相談をうけた。 現状、見積り時に工務店さんが見ていた材は桧、 工事が進みお客様との話合いでイメージが固まってくると や…

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 MUKU-DATA  槐(エンジュ)階段廻り手摺部材

建築家から階段廻りで色の濃い木を使いたいとの相談をうけた。
現状、見積り時に工務店さんが見ていた材は桧、
工事が進みお客様との話合いでイメージが固まってくると
やはり桧よりは色のある木の方がいいのではないか?
といった経緯なのかと思う。
色が濃いと言えばこの手のもので比較的木取りしやすい材種はウォールナット、
でもどうやらどちらかというと和テイストの家のようで
ウォルナットでは少しイメージが違うらしい。。。
和の要素を持った色の濃い木となると
この槐以外に何かあっただろうか・・・
黒柿は高価すぎてX、
昭和の時代に床柱として瘤彫りされた前洗いの槐が何本かあったので
そこから製材して木取る事にしました。
昭和40年代、50年代頃の前洗い(こぶ洗い)の槐の床柱です。
これを掘り出すのに相当手間がかかったのかと思いますが、
何故にこの彫りをしたのでしょうね。。。
木の瘤というのは銘木だからその瘤をまねての事なのでしょうか・・
何かの傷を隠す為にこういった彫りをしたのでしょうか・・・
いづれにせよ、これから10年はきっとこれがいいという風潮にはならないでしょうから
もう何十年も使われておらず、曲りもあったりするこの槐の床柱から
必要部材を木取りしました。
折角彫られた瘤の部分だけは、少し厚めに挽いて
凸凹瘤彫りはそれはそれで取っておくことにしました。
例えばベンチの背面に取付け、腰のツボ押し、
床に敷いて足裏のツボマッサージ用、
発想が貧弱なので、ツボを刺激する為の凹凸にしか見えてきません。
(何枚か凸凹部材は取っておくことにしました)
今回の槐の造作材、古い床柱を持っていたからできた事、
また新たに頼まれてももう槐では安い素材がないのでできないかと思います。
小さな製材所の弊社だったから出来た事って自負しております。
(素敵じゃないですかぁ・・槐の階段手摺なんて。
そうあるものではありませんよ。)
何か赤い木、黒い木とご要望があればいつでもお声がけください。
素材があれば出来る事もありますので。。。

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