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■ MUKU-DATA マンゴー巾広一枚板テーブル天板 プレナー加工済み
全面に杢の入った白マンゴーです。
材面の一部が白地に黄色っぽい色があるのが
何だか漆の木みたいだなぁ・・と思っていたら、ウルシ科の木だったのですね。
マンゴーと言えば赤身部分の縞模様が特徴的な木ですが
今回は赤身部分は殆どなく、全面白地に縮み杢が入っている木になります。
大きな節だったり入り皮だったら割れがあったりしていますが
かえってそれらのキャラが個性となっているかと思います。
テーブルの天板として見た時に、この色合いが派手なのかどうか・・?
他の木と比べると一見地味な感じにみえるかもしれません。。。
こういった木の一枚板は材単体でみると一見地味ですが、
想像を巡らせると上質の室内、シンプルな室内へ置いた際に
意外と映えるのではなかろうか・・・と思ったりします。
足元、、、 黒の細めの平鋼・・
フラットバーの黒皮のシンプルで無骨な脚が似合いそうです。
こういった木をサラリと置けるっていうのも粋な感じがします。。
通好みな木かなぁ・・

マンゴー巾広一枚板 no.5 杢あり Rプレナー加工済み
SIZE 2100 920-980-980 t58mm





マンゴー巾広一枚板 no.6 杢あり Rプレナー加工済み
SIZE 2000 800-1070-1070 t52mm





マンゴー巾広一枚板 no.7 杢あり Rプレナー加工済み
SIZE 2050 790-990-1030 t53mm





マンゴー巾広一枚板 no.8 杢あり Rプレナー加工済み
SIZE 2100 800-1040-1060 t57mm








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MUKU-DATA マンゴー 一枚板 2.4m 巾広 t55~58mm 天然乾燥材
巾広の一枚板天板用のマンゴーを削り木材倉庫へ立て掛けました。
天然乾燥材となります。
共木ですが、赤身部分の縞の出方が違い、それぞれの顔があります。
この白地に焦げ茶の縞模様が特徴的な木ですよね!


















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■ MUKU-DATA 左:モビンギ、 右:マンゴー4枚
モビンギとマンゴーを削りました。
違った材種のようですが、右4枚はマンゴーです。
白太に赤身の茶の縞模様が出てマンゴーと分かりますが
白太だけ見たら、ん?何の木?って感じです。
このような木目は、例えば黒檀なんかもそうですし(黒い色以外の白は
なんて事のないラワンのように無表情)
柿の木なんかも白い柿だと、へぇ~ ってな具合です。
でも白いマンゴーですが、物によっては少しキラキラとなっているものもあります。
白い木って限られていますから、使い方次第かと思います。
では、左から
モビンギ 2150 500-450-540 t56mm 天然乾燥材 プレナー済み







モビンギは過去に一枚扱った事があるが、やはり今回のモビンギも前回同様に
通常目にするシャンパンゴールドのキラキラしたものが多いモビンギとは違い
縞模様が強く出ている一枚
左から2番目
マンゴー白太 2480 300-430-340 t55mm 天然乾燥材 プレナー済み







マンゴーの白太部分だが、樹皮と木目に表情があるかと思う。
白いけど木目の流れを感じる事ができる。
左から3番目
マンゴー 2400 680-620-700 t58mm 天然乾燥材 プレナー済み








この赤身部分の縞模様が入っているのが、マンゴー
丸太から製材した事はないが、1本の丸太から赤身部分の縞模様は
約半分程度しか取れないのではないかなぁ・・と
他社製材の様子を見ていて思う。
白と茶の縞模様のコントラストが強くて面白い木ですよね。
右から2枚目
マンゴー白太 2480 620-670-630 t57mm 天然乾燥材 プレナー済み







天然乾燥時に屋外にて乾かしたか?もしくは庇はあっても雨があたり易い場所の保管であったか?
木裏部分は全体に小ヒビが入り桟の痕の部分が一部朽ちている。
ここに掲載していないもので木表部分を含めダメージが多かった共木もあったが
こういった材は、古材風に着色してエイジング加工や塗装を行うと
雰囲気のある古材風に見せる事ができるかと思っている。
ピンホール、スティッカーマーク、ヒビ、割れ、
白い木というのが着色加工もし易いだろう。。
右
マンゴー 木裏縞模様 2480 800-810-800 t55mm 天然乾燥材 プレナー済







木表に少しだけ赤身が見え、木裏にするとマンゴーらしく縞模様が入っている。
一枚板は木裏使いもOKなので気分に応じてリバーシブルで楽しんでもいいかもしれない。
重いけどね。。。
右から3番目のマンゴーは別な丸太からの木なんだけど
その他のマンゴーは全て共木で1本の丸太から製材されたもの。
同じマンゴーでも白太と赤身では全然様子が違う事がわかるかと思う。
人間も一緒ですよね、深掘りしてお付き合いすると
違った顔が見えてくる。
深い部分の傷も知って、知らなきゃ良かった・・・ってもあったりね。。
でもやっぱり知っていた方がいいかもしれないし・・
そんな感じで見ていると木って、面白いですよね。
赤身の巾広の共木のマンゴーは紹介しきれなかったので
また今後の機会にでも・・



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■ MUKU-DATA ダオ平割材 t35mm L3.7m (製材:2021 9月)
今朝、ダオの平割材とマンゴーウッドが入荷した。
遠いところにお願いしていたのでマンゴーは約1年半も預かって貰っていた。
なんせ、数枚取寄せするのに運賃は10万ほど必要だったので
マンゴー以外で何か持ってくる材はないかなぁ・・と思いつつ
時間が経ってしまった。
ダオ(ニューギニアウォルナット)の黒い縞模様は好きな材の一つではあるが
これのt35mmの平割材ってのはちょいと珍しく色々と活用できそうだったので
ダオを抱き合わせして運賃を薄めようと思っていた。
ちょうど、お付き合いのある木工所さんが話の中で
同じところからブビンガ5m×1500mmの超巾広を取寄せる事を知り
同じように10万前後運賃がかかると嘆いていたので
なんとタイミングがいいことか!
ブビンガの超巾広も一緒の便に載せて運賃は折半とすることができた。
上の写真の右側が超巾広のブビンガとなる。
(この巨木に挟まれたら即死するかも・・な巾広)
たわいもない雑談をしなければ、
遠いところから同じ新潟県へ殆どトラックの中身は空のままで
2便も走らせる事になっていたし、送料も倍近くかかる事になったので
まぁたまたま偶然といえば偶然だが、そんなタイミングもあるだね。
マンゴーは挽いてからだいぶ時間が経っているようで
板目部分に割れはあるが両耳付きになっている。
ダオもいいところ乾いているようなので(2021年9月製材)
どちらも削って顔がよく見えるようにしてからまたご案内させていただこうかと思う。




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■ MUKU-DATA マンゴー一枚板 ウルシ科 東南アジア,ニューギニア SOLD OUT
この木も初めての扱い、ウルシ科なんだね・・って事はかぶれる可能性があるの?
プレナー掛けを終えたこの板に触って2週間経過したが
いまのところかぶれてはいない。
少し画像検索してみるとマンゴーの丸太を製材している場面も出てくるが
芯材の赤身、縞模様のある部分は芯に近くないと出てこない・・
白太の多い木なのかなぁ・・
白地に現れる濃い線の縞模様はどの木もそれぞれに魅力的かと思う。
黒柿に始まり、縞黒檀、スポルテッド、ダオ、シャム・・
どこかカッコよさを感じてしまう。
何故だろね・・?
カウンターやデスクサイズと天板サイズをそれぞれ一枚づつ入荷しました。

マンゴー一枚板 プレナー加工済み
左: 2000 630-650-680 t58mm 2022 11/10 SOLD OUT 新潟市M様
右: 2000 700-760-780 t55mm 2022 11/10 SOLD OUT 新潟市M様















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■ MUKU-DATA マンゴー木口 SOLD OUT
いかんいかん、どーもいかん
木材倉庫で作業するも、どうもこのマンゴーの木口に意識がいって
目が向かう。。
なので、一旦手を止め写真を撮った。
丸太の状態で、その丸太を挽いた際に出てくる材面の木目(模様)の情報の半分以上は木口から。
他は樹皮、場合によっては樹皮を剥がした辺材部分。
丸太を挽く前の情報源は主にこの2つである。
なので、木口に目がいくのはこの仕事をやっているとごく自然なこと。
例えば黒柿の丸太だったら挽いたら孔雀杢出るかなぁ・・色は緑がかっているねぇ・・
樫に現れる縞模様、木口面を見た際に牡丹の花に似ている事から
あの樫、木口に牡丹が出ているね~ とか
スポルテッド材も然り、これ結構良い感じで黒筋模様出てるねぇ・・と
挽いたら、、どんな杢目が出てくるだろう!?と期待値が上がってくる。
ちなみに写真のマンゴーは
その手の材の詳しい方から教えていただいたがハワイでは芯の濃い縞部分を
チョコレートハートと呼ぶらしい。
なんて素敵な言い方なんだろう!って思う。
木口の濃い縞模様は挽かれた板の材面の模様を作っている。
木口面から直角に折れて材面へと続く複雑な縞模様は見ていて飽きないし
なんだろう・・木口と材面の杢目が繋がって一体となってその一枚の板が出来ていることを見ていると嬉しくなってくる。。
なぜだ・・?
追記:なぜだ・・?
複雑に入り組んだ縞模様ではあるが、木口の面の断面から繋がる板状の平面に現れる模様には間違いやミスが一つもなく繋がっていること
嘘が一つもないこと、、これらが当たり前だが凄いって感じさせるのかもしれない。





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■ MUKU-DATA 左:モビンギ 右:マンゴー天然乾燥材 どちらも SOLDOUT
モビンギにマンゴー、いづれも弊社では初めて扱う材、一枚板となります。
しかし、、マンゴーは果物やジュースなどで耳にする果樹ですが
(飲んだことも食べたことも一度もないが)
モビンギって・・こんな縞模様が出ていたっけ?
シャンパンゴールド色のキラキラしているイメージだったのですが・・・
軽く調べてみたら、やはり黒い筋模様が強いものはあまり出てきませんね。
(何件か出てきたけど、これと同じ丸太かなぁ・・)
『モビンギ』マメ科 アフリカ材
シャンパンゴールドの下地に黒い筋がウニャウニャしていて面白いですねぇ・・
ゼブラの縞の感じともまた違うしね。。
まぁ~良いんじゃないのかなぁ~
早く削ってみてその雰囲気など確認してみたいです。


『マンゴー』ウルシ科 東南アジア
最近、果樹に縁あるなぁ・・
葡萄に始まり先日の山桃も然り、果樹って意外と面白い木があるかもしれないなぁ・・
このマンゴー、辺材部分は木目の目立たない白っぽい木なんだけど
芯付近にくると濃い縞模様があるようで、なかなか良い感じなんだよねぇ~
トロピカルウッド!
トロピカルさもあるし、濃淡のある縞模様がカッコよさを出しているというか。。
こっちも早く削ってみたいなぁ~
どっちの板もサイズ的にはカウンターサイズ、小さ目なテーブル天板でもいいし、
ソファテーブルにも良さそうな感じ。。
また削ったらモビンギもマンゴーもサイズ等詳細をご紹介させていただきます。



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