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ホワイトオーク - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Mon, 30 Mar 2026 23:46:40 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png ホワイトオーク - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 ワイン蔵 ワイン樽 フレンチオーク https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tree/41980/ Mon, 30 Mar 2026 23:46:39 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41980 ■ MUKU-DATA  岩の原葡萄園   (3/22見学) 先々週の日曜日に上越高田に用があって2時間ほど時間があったのでGoogleマップを見ていて、ワインの石蔵かぁ・・貯蔵庫ってみたことないので行ってみるかぁと見学…

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■ MUKU-DATA  岩の原葡萄園   (3/22見学)

先々週の日曜日に上越高田に用があって2時間ほど時間があったので
Googleマップを見ていて、ワインの石蔵かぁ・・
貯蔵庫ってみたことないので行ってみるかぁと見学させていただいた。

古い石蔵で静かに休んでいるワイン・・・
石、木、鉄、どれも時代がのっていい雰囲気を醸し出していた。

近年、樽需要でホワイトホークの良材の多くはそちらに引っ張られているというが
ここでの樽材はフレンチオークらしい。。
建築資材として「フレンチオーク」材としての流通は耳にしないが
ヨーロッパの一部からオーク材を入れていると聞いた事があるので
それがフレンチオークなのかどうか・・?

フレンチオーク・・ 響きがいいなぁ・・








第1号石蔵 明治28年建造 日本最古のワイン蔵 国の登録有形文化財








第2号石蔵 明治31年建造  上越市の指定文化財

ほうほう、過去には木樽製造もやっていたんだねぇ・・
赤ワインの熟成に「フレンチオーク樽」を使用 ✨✨

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41980
オーク 一枚板カウンター https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/40666/ Wed, 15 Oct 2025 00:22:19 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40666 ■ MUKU-DATA  オーク 一枚板 両耳付き 天然乾燥材  4.1m材 厚み45mm ホワイトオークや水楢などが数年前と比較して髙過ぎてなかなか手を出せずにいる。北米産のホワイトオーク材など現地製材工場で製材されて…

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■ MUKU-DATA  オーク 一枚板 両耳付き 天然乾燥材  4.1m材 厚み45mm


ホワイトオークや水楢などが数年前と比較して髙過ぎてなかなか手を出せずにいる。
北米産のホワイトオーク材など現地製材工場で製材されてある一定期間の天然乾燥を経た後に
人工乾燥機で水分を抜き取る。
巾は6インチ~12インチ程度までランダムに入っていて(8インチ前後が多め)大体1梱包が
2㎥~3㎥で、現状だと1梱包ゆうに100万超えとなる。

38.1mm、50.8mmと厚くなるにつれて、粗木の状態では材面に割れや小ヒビは目立たないが
プレナーをかけると中の小ヒビや割れなどが出てくる。
これは人工乾燥機に入れる前の天然乾燥期間が十分でない事からそうなり易いと聞いた事があるが
数年前に 8/4インチ厚(50.8mm)の梱包を取った際は
中の割れで殆ど使える材がなくエライ目にあってしまった。
もちろんグレードは安物買いの銭失いになるのは嫌だし、そもそも木取りに時間も要するので
役物に関してはWオークに限らず常に上のグレードを購入している。
それ以来、オーク材に関しては価格が価格だけに慎重になっているのだが・・

数年前に目詰まりのいい素性の良さそうなオーク材があったので押さえておいてもらった。
両耳付きで板目部分は割れているけど
両際の柾目はしっかりしているし、反りも少なく目も細かいので造作材の部材取りに向けるのに
適材だと思った。(ただ、板目なしの柾目木取りになるのだが)

中の状態の確認作業をしていたが、やはり分かってはいたがことごとく板目部分には割れが出ている。
まぁオークですからねぇ・・

ウイスキーが好きな方で自宅の一角にバーカウンターを設置したく
それをナラ、オーク材で作りたい方がいて
一枚だけ丁度ほぼ適寸で2.7mの間に割れがなかった材があったので
これがいいのではなかろうか?とついでに木取り等も検討してみた。
その他は、殆どが板目部分は割れが生じていた。

一枚一枚チェックしていたが、元で900mm程度あり元から2m付近でも800mm弱ある板もあったので
これらを細かく部材取りしてしまうよりも一枚板の天板用に向けた方がいいのではなかろうか?
と眺めていた。
最近は割れた部分もOKだと言われるお客様もいるし、
割れ方具合によっては、割れていない一枚板よりも迫力を感じる板もある。
申し訳なさそうに自信なく少し割れるよりも
パキーンっと思いきっり割れた板を見ているとこの板が内包していた力強さを感じてしまう。
そういった事を気にせずに大胆に割れたまま使われていたりすると
それがその空間にマッチしていたとしたら、
「割れた板を使ったからこそ」
「この割れた板でしか出せない雰囲気」
って演出できるのかと思う。

割れた箇所には蝶チギリを数カ所打ち込んでいてもいいし(材がオークなので、チギリには黒檀がいいのかローズウッドもいいかと思う)
同じ木の粉をボンドと混ぜ(コクソ)割れた部分を埋めてもいいし、
割れた荒々しさを残して木口から黒鉄の鎹(カスガイ)をそのまま露出して打ち込んだままでもあり。。

割れ方、見た目、見せ方、適材適所、使い方かと思う。

部材取り用にしようか、折角の巾広だから元から2m位は一枚板天板用にしようか
迷っている。









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造作材を作る 製材所 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/37204/ Thu, 10 Oct 2024 00:12:16 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37204 ■ MUKU-DATA  新発田屋 本社製材工場 10/10(木) 朝 今朝の工場の様子です。急に涼しくなって夜は少し肌寒いほどでした。10月中旬ですからねぇ・・ 数軒の工務店さんから注文いただいた造作材を作っています。…

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 MUKU-DATA  新発田屋 本社製材工場 10/10(木) 朝

今朝の工場の様子です。
急に涼しくなって夜は少し肌寒いほどでした。
10月中旬ですからねぇ・・

数軒の工務店さんから注文いただいた造作材を作っています。
量は多くはありませんが、それぞれの物件に必要な無垢材です。
これが日常の弊社の仕事です。
今はどちらかというと特殊な造作材を挽いている事が多いです。
構造材は人工乾燥が必須ですので(それに必要な設備もないので)
大手メーカーよりアッセンブルされプレカット工場へ直送しています。
(今は全国の殆どの材木店はそのような流れになっています)

杉丸太から赤身の外壁材(下見板)を挽いて側の部分で
上小節~無節の造作材を取り、暗所に立て掛け天然乾燥しています。
桧の丸太も良いものがあれば少しですが、板挽きして同じように
天然乾燥を行っています。

この建築の造作材と木材倉庫にある特殊な一枚板類販売を主な仕事として
日常行っています。

毎日毎日、同じような事をやっているようですが
それぞれに異なる特別なサイズですし、同じ材種であっても
木は個体差があり、全てが違っています。


今朝、新聞を見ていたら
『知之者不如好之者、好之者不如楽之者』
(これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず)
孔子の論語だそうです。
四文字熟語とか諺とか論語も大の苦手で座右の銘ももちろんなく・・
全く覚える気持ちにならないのですが(小さな頃の学習の影響かと)

無駄のない真意をつく言葉だなぁと思いました。

知識があってもそれを好きな人にはかなわないし
好きという事は共通でも、それを楽しんでいる人には及ばない。。
好きな事を楽しんでやるって事が最強!

昨夜も若い人と話す(逆に遊んでもらっている)機会があったのですが
心の底からドキドキワクワクすること、やりたいね、やろうよ!って。

いつもと変わらない日常かもしれないけど
心の持ちようでエキサイティングな一日を過ごすことができるのかと思う。
全ては自分次第だよね。。

50半ばを過ぎて、最近そんな事ばっかり思って
やりたかった事を少しづつ実行している。




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ビーチとホワイトオーク https://shibataya-mokuzaisouko.jp/broadleaf-tree/36849/ Fri, 30 Aug 2024 22:52:02 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36849 ■ MUKU-DATA  ビーチ、ホワイトオーク入荷 ビーチとホワイトオーク入荷ホワイトオークはあまりの高騰で暫く買い控えていて(必要な分のみ手当していた)3.65m以上を時々言われるので1㎥ほどの小さな梱包があったので…

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 MUKU-DATA  ビーチ、ホワイトオーク入荷

ビーチとホワイトオーク入荷
ホワイトオークはあまりの高騰で暫く買い控えていて(必要な分のみ手当していた)
3.65m以上を時々言われるので1㎥ほどの小さな梱包があったので手配した。
1㎥を持ってくるのに、それだけだと運賃分が上乗せされ原価は高くなので
在庫が少なくなってきたビーチ材を抱き合わせで取寄せた。
オークの厚みは 6/4(=38.1mm)、ビーチも38mm計算だが両面軽くプレナーがかかっているので実寸は36mm前後

広葉樹の平割材に関しては常に何か良いものがないか探しているが
国産材広葉樹だと3m以上が少ないので建築資材としては
どうも使い勝手が悪いことが多い。
オーク材に関しては、ナラ系のフローリングの根強い人気があるので
どうしても床材廻りの見切り材に必要になってくる。
そしてホワイトオーク材の3m以上の長いものになると
なかなか部材として木取り製材して曲り少ない良材を出すのに苦労する。

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造作材 ビーチとオーク https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/36289/ Mon, 01 Jul 2024 23:46:15 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36289 ■ MUKU-DATA  ビーチ、ホワイトオーク 造作材 日常業務の一つに造作材という住まいの中で使う部材を製材している。部材としてはあまり目立たない部分かとは思うが脇役、大切な名脇役として住宅の中の要所要所で活躍する部…

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 MUKU-DATA  ビーチ、ホワイトオーク 造作材

日常業務の一つに造作材という住まいの中で使う部材を製材している。
部材としてはあまり目立たない部分かとは思うが
脇役、大切な名脇役として住宅の中の要所要所で活躍する部材でもある。
今朝、作られていた部材は、玄関の上り框と枠材
框と言えば15年ほど前までは、玄関の顔で
サイズは主には150×90mm/105mm程度が多かった。
年々細くなり玄関框に関してはフローリングの実を削り、フローリング材だけで
納める現場も時々目にする。
床材としては今もオーク材が主流なので床に合せて框など同じオーク材の要望が多い。
床合せの延長で、階段吹抜け周りの床見切り材などもある。
何度も書いているが、このホワイトオーク材は癖が強くて
細かな材になると製材で挽き割ると弓形に曲がることも多い扱い辛い材種の一つ。
価格は扱い始めた10年ほど前の4倍となり今やウォールナット材と同等
モノによってはそれ以上の高級材へとなってしまった。
楢やホワイトオーク材は、硬さなど確かに床材としては優れていて適材かと思うし
薄めの色合いは部屋をコーディネートする際にはやり易い素材と色かと思う。
SNSなどで室内を見ているとやはりナラやホワイトオーク材などが貼られている室内が目立つが
時々、濃いめのウォールナットやチーク材など見かけると
逆に今は新鮮に見えたりする。
ホワイトオーク材の高騰で、家具業界も建築業界もホワイトからレッドオークへ
かなり移行されたが(=価格的にホワイトオークは使えない)
やはり色合いが違うので見た感じはホワイトとは違って見える。
家具メーカーで材種:オークのみの記載は近年レッドオークの事も多いので
その点は良く確認するなどした方がいいかと思う。
着色するのであれば、レッドオークでも許容できるのかと思う。

長尺材の在庫が少なくなってきたので昨日、明細を取り寄せ発注したが
ホワイトオークとしては過去最高金額での㎥単価となってしまって
昔の単価を知る者としては正直辛い。。。(Wオークでこんな金額すんの!?的な)

ビーチ材は2年前から扱っているが、
主には家具材などの需要が多いが建築部材としても使っていただいている。
問題は3m以上、建築で使われる2間、3.65m材がない事。
これはなかなか建築では普及し辛い要因でもある。
価格はここのところの為替の関係で1~2年前の2~3割高といったところだが
オーク材に比べれば、まだまだ安い。
メーカーには3.65m、4m材を作って欲しいと思うのだが。。。

こう輸入材が高くなると、国産広葉樹で何か適材はないものか?と
探してはいるが、
国産広葉樹といえば、主には家具材が多いので2.2m材など短材が多く
やはり建築資材としては不向きである。

建築の中では造作でもどうしても繋げたくない箇所、
1本で通した方が後々支障が少なく使えそうな箇所が多くあるので
造作材となると真っ直ぐ、高く上へと伸びる針葉樹の方が適材となってくる。

新潟では無垢フローリングを貼られる現場を多く目にするし
当たり前のように使われているが
脇役としての造作に目をやると、塩ビシートであったり
集成材であったりと工業製品が使われている事がまだ多い。
木が経年変化して深みを増したものへと変わると同時に
脇役である造作材も同じように変化していってもらいたいと思う。


コスト、手間、工期、・・・・
作る側の計画・提案に拠るところが大きい部材が造作材とも言える。
10年後、20年後、家は経年劣化するのではなく
全体として変化、深化してそこに暮らす人たちの独自な空間になって欲しいと願う。





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シンプルな木の椅子 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/36206/ Sun, 23 Jun 2024 23:31:20 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36206 ■ MUKU-DATA HUMP オリジナルチェアー 材:オーク 約2年前、HUMPさんに家具を作ってもらうのでそちらへ天板を入れてほしいということからのご縁で、すんなりと納品できればそれはそれでよかったんでしょうけどこ…

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 MUKU-DATA HUMP オリジナルチェアー 材:オーク

約2年前、HUMPさんに家具を作ってもらうので
そちらへ天板を入れてほしいということからのご縁で、
すんなりと納品できればそれはそれでよかったんでしょうけど
こちらのミスで、何度かやりとりを重ねる事になり
お客様にも製作者のHUMPさんにもご迷惑をかけてしてしまうことになって・・
そんな事があって、HUMPさんのHPを良く見たり
やりとりする中でそのお人柄など見えてきて
このペーパーコード編みのシンプルな椅子2脚が
ご面倒をおかけしたら申し訳ないという気持ちとは別で
これ良い椅子だなぁ・・木材倉庫へ置いてみたいなぁ・・という
気持ちから2脚、お時間ある時に作っていただければ
いつでも良いですよって頼んでおいたものが出来上がり引取ってきた。

材はオーク材
アメリカではなくヨーロッパのオークらしい。
産地に拠ってオークも材質が違うようで
目詰まりの良いものを選んで作っているとの事。
詳しい事はわからないがペーパーコードの編み方も裏面は工夫して
緩み難く編んでいると説明していた。
写真は、背景に木が沢山あるのでシンプルなラインが分かり難いが
私みたいなファットな身体でも座り心地は良い。
細く作られているけど、とても丈夫な感じがします。

作家さんや小さな木工所で作られている椅子を買うのは初めてだけど
椅子って手がかかるんだろうから1脚作っても合わないですよね・・
何脚かまとまったら同じ椅子をまとめて作ると話していました。

あの人が作ったんだぁ・・って顔が見えるってのも
良いですよね。。

その他の材としてはウォールナットとチェリーがあったのですが、
オーク材を選んだのは経年変化でペーパーコードとの
相性が良くみえるんじゃないかなぁ・・って
10年、20年先を想像したから。。


HUMP ORIGINS Chair



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売れ筋より無いものダオ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/broadleaf-tree/35281/ Sun, 24 Mar 2024 23:35:34 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35281 ■ ダオ(ニューギニアウォルナット)t35mm(1面プレナー後33mm程度) 一般的には需要が多くなると個別発注時にかかる運賃等が都度必要になるのでそろそろこの材も在庫してみるか・・となるのかと思う。例えば過去から遡ると…

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 ダオ(ニューギニアウォルナット)t35mm(1面プレナー後33mm程度)

一般的には需要が多くなると個別発注時にかかる運賃等が都度必要になるので
そろそろこの材も在庫してみるか・・となるのかと思う。
例えば過去から遡ると楢のフローリング、レッドシダーの羽目板、それに伴う
Rシダー造作用フリッチ、
ホワイトアッシュにホワイトオーク材、、
建築や家具で使われる材木はある一定期間に良く出ていく材種が存在して
その材で作られたものが結果、雑誌やメディア等の露出度が増えて
頻繁に目にするようになり少しトレンド的な流れになっていく。

需要が増えれば品薄になり、高い金額を出してくれる方へと商品は流れていく。
ホワイトオーク材がいい例の一つかと思う。
5~6年ほど前の仕入れの倍以上である。
世界的にウイスキーブームで樽需要が多いとも聞くが、為替相場の影響もあり
一番手頃で身近だったホワイトオーク材はもう高級材の仲間入り価格になってしまった。
こうも高くなると国産の広葉樹へ切り替えもしやすくなるが
国産では定尺の4m材が少ないのが建築資材的にはネックとなっている。
家具用であれば国産へ切り替えしたところも多くなってきているかと思うし
価格が据え置きになっているレッドオークへの切り替えは進行中かと思う。

木は何千種類も存在する。
そんな中でも建築に適している材木、家具に使えそうな材木、
それぞれに特性があって向き不向きがあるだろう。

どうせだったら今までその部材として使われてなかった材を
使ってみるのも面白いのではなかろうかと常々それらを探している。

そんな材の一つが今回入荷させたダオ(ニューギニアウォールナット)の
t35mmの平割材だ。
一枚板では時々目にする材で、グレーなぼやけた地に黒筋模様が特徴な木
巾広の一枚板を造作用として再割するのは気が引けるが
丸太からt35mm厚に製材されている平割材であれば
心置きなく色々な場面で使えそうな材かと思う。
この手の色と模様は巾ハギしても結構イケたものになるだろう。。
グレーの壁に縞模様の入った材はそこの棚板として使っても良い感じに見えそうだ。

流行り始めたらそれらから一抜けし違ったところへ向かうのは子供の頃からの性格で
天邪鬼という人もいるが(違う違う)
同じことや同じものを扱う事でしたくない競争するのが
昔から好きではないからだと思う。
なにより、みんな同じで一緒じゃつまらない。
授かった職業がたまたま材木屋なので、
色んな材木を知って欲しいし、使って欲しいって気持ちが強いかなぁ・・
そっちの方が楽しいしね。。。





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ウォールナット 厚45mm  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/34995/ Fri, 01 Mar 2024 23:09:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34995 ■ MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材 米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。ウッドショックの時に、米材全般が値上りその後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場…

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 MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材

米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。
ウッドショックの時に、米材全般が値上り
その後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場の円安で
4~5年前の価格を知るものとしては米材全般に高くなって
なかなか手が出ないし、品質も劣ってきているように感じる。
今の単価であれば、国産材で安定供給できる材種に変更する事も考慮して
様子見の状態でいる。

梱包で買ってあったウォールナット38mmの在庫が少なくなったので
(梱包材は良いものから当然無くなり、節が大きかったり曲りがあったり
木目のズレているものが残る事になる)
今回厚み45mm材を8枚だけ入れた。。(8枚って、あんた・・・泣)
内地挽きしたような事を言っていたが、どうなのか?
まぁ・・節はないし使い勝手は良さそうな材だけど
過去の単価を知るものとしてはとにかく高過ぎるのでなかなか使い辛いかと思う。
38~40mmの厚めの天板、もしくはカウンター等の巾ハギ材用かな・・

ホワイトオーク材も25.4mm以外は在庫が少なくなっているので
こちらも 6/4(38.1mm)10本、8/4(50.8mm)5本って当用買いのセコイ買い方をしている。
国産広葉樹で建築で使える4mの定尺材が取れる良い材は何かないだろうか・・?

単価はウォールナットよりは高いがチーク材はまだ多く在庫があるので
巾ハギ用にご検討いただければ思います。





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ホワイトオーク 一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/32431/ Mon, 24 Jul 2023 23:13:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=32431 ■ MUKU-DATA  ホワイトオーク巾広一枚板 プレナー加工済 SOLDOUT SIZE 1590 900-910-1030 t65mm天然乾燥材 高周波プレス加工 ランニングプレナー加工 しばらく天然乾燥で寝かせて…

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 MUKU-DATA  ホワイトオーク巾広一枚板 プレナー加工済 SOLDOUT


SIZE 1590 900-910-1030 t65mm
天然乾燥材 高周波プレス加工 ランニングプレナー加工


しばらく天然乾燥で寝かせていたホワイトオーク巾広
乾燥過程で大きく反りが出たので高周波プレスに出してその後ランニングプレナーで
両面平面出しを行った。
オーク材や国産ナラ材は一枚板として使える巾広は多くはないかと思う。
以前、巾広の国産ナラ材があったが反りが大き過ぎた為、
真ん中から半分に割って部材取り(造作材)として製材して使った。
当時は高周波プレスなるものがまだ普及しておらず
反った一枚板を平らにする術がなかった。
今は貴重な巾広一枚板の反りの大きなものはコストがかかっても
高周波プレスに出すという選択肢がある。
プレスする事で割れたり、はじめから割れが入っている材はその割れた部分に負荷がかかる為に割れが大きくなったりする。
また高周波プレスを行っても木の癖は一筋縄ではいかず
また少し反りが戻る材も少なくはなくコストだけかかってしまった・・
という結果になる事もある。
こちらの思い通りにいかないのが木、一枚板でもある。
だから面白いとも言える。

こちらのホワイトオーク、オークやナラらしく当然反りも大きかったが
ダメもとで高周波プレスへ出してみたが
思ったより割れも少なく平面が出て一枚板天板用として使えるように
なったかと思う。
使い込むほどに味わい深く自分仕様へ変化していく。
天板に刻まれていく細かな傷跡はこのオークと共に育んだ時間の証・・
オーク好きな方へは勧めな一枚です。












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アッシュ、オーク、ビーチ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/broadleaf-tree/30140/ Mon, 23 Jan 2023 22:50:49 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=30140 ■ MUKU-DATA ホワイトアッシュ、ジャーマンビーチ、ホワイトオーク入荷 しばらく前に港に取って置いていたもらった平割材が一台分まとまったので運んでもらいました。 アッシュ  11~12F 5/4 (=31.8mm…

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 MUKU-DATA ホワイトアッシュ、ジャーマンビーチ、ホワイトオーク入荷

しばらく前に港に取って置いていたもらった平割材が
一台分まとまったので運んでもらいました。

アッシュ  11~12F 5/4 (=31.8mm)
オーク 6F 4/4 (25.4mm)
ビーチ 9F 6/4 (38.1mm → S2S 36mm) 

オーク材は今や高級材の仲間入りウォールナットに近づく価格になってしまいました。
アッシュは害虫被害が深刻らしく(エメラルドアッシュボーラーという何だか素敵名前の甲虫なのですが)北米材は材不足
フランス方面へ材の手配を平行していると聞きました。
前回、初めて梱包で入れたドイツのビーチですが
価格、品質共にまだ米材よりは安定しているので
建築用資材向けに今回も入れました。
問題は4m材がないこと。
建築の中でどうしても時々4m材需要がありますので
その辺は施工上、工夫が必要になるかと思います。

広葉樹の建築造作材でなかなか良い適材がないんですよねぇ・・
国産となると長さが短いですしねぇ・・・

造作材の適材として何がいいのか・・?
様子見といったところです。



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