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■ MUKU-DATA パオロサ 4m材 割れあり
古い丸太を製材したパオロサ
きっと20年は経過しているものかと思われるが製材する際に丸太の中はまだ乾いていなかったらしい。
パオロサは過去に何枚か取り扱いはあるし
ここのところ何故かちょくちょくと縁のある木
球数はそんなにもうないんだろうけど。。。
赤というか、薄紫というか、、独特の色合いで
杢に流れのあるものは見ていて躍動感があって面白い。
ちょっとしたカウンター材やワンポイントとしての棚板なんかにはいいかもしれない。
この木、なかなか乾き辛く
5年ほど経過して仕上げても材面に細かなピリ割れが生じたことがあったので
念の為、割れ止めを塗った。
倉庫に立掛けようと思ったが重過ぎて断念した。
とにかく重い木、比重の高い。
先週土曜日は珍しく貴重な晴天だったので割れ止め作業など行った。





ところで下の2枚の写真の板の元付近(右端)の5cmほど
ギザギザとした部分が残っている一枚板をたまに見かけると思うが
これは製材時、通常は帯鋸を通過してその先で挽いた板を落すのだけど
落し場所がない場合に、元の木口から5cm程度(挽く材の大きさによる)残したまま
製材して、挽いた板が外れないようにそのまま手前に戻してから
楔など打込んで剥がして落とす製材方法の為に、
このような跡が残っています。


割れ止め塗布




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■ MUKU-DATA パオロサ(かと思いますが・・)1.9m 巾広 テーブル天板用
ついに師走も半ばになってしまったが
今年の春先に「ローズみたいな香りがする木があるんだけど・・」と写真と電話をもらい
何だろうね?って事でそのまま落札してもらった板。
その日は雨で、雨の日は香りが立ちやすいからこの板の周辺に香りが立ち込めていたらしい。
11月に引取りしたこの板を今日、ようやく手入れしていたけど
あんまり香りがしないので電気鉋で削ってみたが、鼻が悪いのか・・ ん?少し香るような・・程度だった。
それはそうとこの木目の感じはパオロサ(パオロッサ、パーロッサ)ではなかろうか?
過去に巾広天板は2枚(750mm程度)とカウンター類は何枚か販売させてもらったけど
その時もあまり香りは感じなかった。
過去、床柱を製造していた業者さんはパオロサは匂いがあるよねっていうけど
いままで10枚も扱っていないんだから、その辺がどうなのか良く分からない。
まぁ色からしてインドローズではないとはじめっから思っていたけど
なんか知らないローズ臭のする板とかかなぁ・・と淡い期待もあったけど・・
多分、パオロサだよね?
どなたか分かる方がいたら教えて欲しい。
今も丸太でパオロサは入荷しているんだろうか?
ほぼほぼ市場では目にしないし、あっても昔の材のカウンター巾程度かなぁ・・
これも古い丸太だったのか、厚盤から製材したのか・・
そういえば、パオロサの丸太、製材時に硬過ぎて挽くの諦めたって話も聞いた事がある。
乾き過ぎると挽き難いよね・・
材は乾いているようだったけど、あちこちに割れがあったので念の為、入念に割れ止めを塗った。
今日は寒かったので、なかなか割れ止めが乾かず
最後まで終えて仕舞う事ができなかった。
まぁ割れも方々にあるんだけど、
なかなか色も良いし形は両耳付きで俊としていて木目の感じや全体の雰囲気は良い感じになっている。
はやりここの木材倉庫に縁があったんだね、、と。
見た目もどことなく硬派でいて
それはそうとなんと言っても重い
調べるとパオロサ、気乾比重1前後、水に沈みそう
以前あったパオロサの一枚板も凄く重かった。
後は確かこの木、もう乾燥したかな・・と仕上げたら割れ方があちこちピリピリとヒビが入った割れ方で
独特だったことを思い出した。
しばやくまた乾燥させて再加工してようやく落ち着いた感じだった。
そういや、含水率計っていなかったので明日、計ってみる事にしよう。















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■ MUKU-DATA モンキーポッド 2.2m 巾650~700 天然乾燥材 プレナー済
先日、ご案内させていただいたモンキーポッドに加え
新たに2.2m材、巾は650~700mm前後が6枚、プレナー掛けを終え
木材倉庫へ持ってきました。
これらは2021年10月に入荷して割れ止めを塗り桟済みして天然乾燥させておいたものですので約3年半ほど眠らせておいた一枚板たちです。
前回4枚のご案内の際も書きましたが、同じモンキーポッドでも色の濃淡や
形、木目などそれぞれに個性があって
見ていて楽しい気分になってきます。
同時期に仕入れしたこれ位のサイズが他に10枚(未加工材)
巾の800~1000mmほどある巾広のダイニングテーブルサイズが10枚
巾広は現在プレナーを依頼中です。
巾広が入荷したらまたご案内させていだきます。
650~700mm程度のサイズですが、
木の値段は巾に比例する事が通常です。
500mm以下はカウンターや飾り棚類、600~700mmはデスク、小さ目のダイニングテーブル、
巾広は王道の一枚板テーブル
今回は600~700mm ソファテーブルでもいいですし
700mmあればダイニングでOKという方もいらっしゃいます。
長さを3等分すれば、約700mm角のカフェテーブル
3台のテーブルの木目の繋がりは面白く見えます。
他には2枚ハギで巾1200mmの大型の会議室等のテーブル
一枚板は長さのカットはありですが、
例えば650mm巾が欲しい場合に800mm、900mm巾から木取りする、
巾を狭くする事は勿体ので極力避けたいところです。
コストパフォーマンス的にも良くありません。
熱狂的なモンキーポッド好きではないのですが
約3年半前に、たまたま30枚ほど縁があり
天然乾燥を終え、今削っているという感じです。
濃いめの木でリーズナブルとなると
その代表がモンキーポッドになるのかと思います。
国産材で杉ではなく広葉樹といえばリーズナブルな代表は樟でした。
でもモンキーポッドもクスノキも今は市場での価格を見ていても
以前ほど安くはない状況です。
モンキーポッドご検討の際は、現在多く在庫が見れますので
是非お好きな色、柄などお選びいただけるかと思います。







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■ MUKU-DATA モンキーポッド 1.9m~2m 天然乾燥材 プレナー仕上
2021年の秋に多く仕入れていたモンキーポッドを削り加工に出している。
長さは2m前後、巾は600~900mmほどで20枚以上
取りあえずは700mm前後のモンキーモッドが数枚プレナー加工から上がってきた。
特に急いで加工依頼している訳ではなく
時間のある時に削ってくださいとお願いしてあるので
削り終えるまでまだ少し時間はかかるのかもしれないが
随時、ご案内させていただこうと思う。
900mm前後の巾広をお探しであるなら先行して加工依頼しようと思うので
お申し付けいただければと思う。
しかし一枚板や木材は当たり前なんだけど
同じモンキーPで似たようなサイズなんだけど
それぞれの顔があってみんな違っている。
色、木目、形、・・・・
同じ材種だから個性の違いも分かり易よね。
上記の4枚の中であなたならどれをお選びになられますか?
良いも悪いもなく、みんな良い。
それぞれに個性があり、好みは分かれる。
個性が堂々としていると、何だかそれぞれが自立していて
見ていて楽しくなってくる。
人も一緒だよ。
いろんな人が居てそれでいい。いろんな人が居る事で世の中が楽しくなっていく。













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■ MUKU-DATA モンキーポッド 天然乾燥材 未加工
以前、ブログでモンキーポッドの巾広一枚板をこのブログで書いたら
木が好きなお客さんから、
新発田屋らしくないですねぇ~ なんで普通の木目のモンキーなんて
ブログに出したのですかぁ・・?と聞かれた事があった事を思い出した。
テーブルの天板用には丁度いいサイズで価格も比較的安めのものだったし
特別な一枚板だけを集め販売している訳でもないので
あんまり考えなしに書いた程度の事だった。。。
モンキーよりはウォールナットの色合いや質感の方が好みと言ったら
そうかもしれないが、
この木はこの木で、良さがあるのかと思う。
なんていうかトロピカルで軽やかな印象があるし、
室内に置くと、ぱっと見、分かり易し楽しい雰囲気もあって
ワイワイやるのはいいような感じもする。
今回も縁があってカウンターサイズのモンキーポッドが数枚入荷した。
辺材部分は傷んでいるものあるが
ストレートカットして2枚ハギで天板にするのもいいだろう。
価格もリーズナブルで使いやすく分かりやすい木かと思う。
モンキーポッド一枚板 天然乾燥材 未加工
左から
① 2250 730-580-720 t60mm
② 2300 560-640-580 t42mm
③ 2300 500-590-600 t47mm
④ 2300 550-520-620 t50mm
⑤ 2300 600-400-800 t63mm
モンキーポッド①





モンキーポッド②





モンキーポッド③





モンキーポッド④





モンキーポッド⑤





木裏全景

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MUKU-DATA マンゴー 一枚板 2.4m 巾広 t55~58mm 天然乾燥材
巾広の一枚板天板用のマンゴーを削り木材倉庫へ立て掛けました。
天然乾燥材となります。
共木ですが、赤身部分の縞の出方が違い、それぞれの顔があります。
この白地に焦げ茶の縞模様が特徴的な木ですよね!


















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■ MUKU-DATA 左:モビンギ、 右:マンゴー4枚
モビンギとマンゴーを削りました。
違った材種のようですが、右4枚はマンゴーです。
白太に赤身の茶の縞模様が出てマンゴーと分かりますが
白太だけ見たら、ん?何の木?って感じです。
このような木目は、例えば黒檀なんかもそうですし(黒い色以外の白は
なんて事のないラワンのように無表情)
柿の木なんかも白い柿だと、へぇ~ ってな具合です。
でも白いマンゴーですが、物によっては少しキラキラとなっているものもあります。
白い木って限られていますから、使い方次第かと思います。
では、左から
モビンギ 2150 500-450-540 t56mm 天然乾燥材 プレナー済み







モビンギは過去に一枚扱った事があるが、やはり今回のモビンギも前回同様に
通常目にするシャンパンゴールドのキラキラしたものが多いモビンギとは違い
縞模様が強く出ている一枚
左から2番目
マンゴー白太 2480 300-430-340 t55mm 天然乾燥材 プレナー済み







マンゴーの白太部分だが、樹皮と木目に表情があるかと思う。
白いけど木目の流れを感じる事ができる。
左から3番目
マンゴー 2400 680-620-700 t58mm 天然乾燥材 プレナー済み








この赤身部分の縞模様が入っているのが、マンゴー
丸太から製材した事はないが、1本の丸太から赤身部分の縞模様は
約半分程度しか取れないのではないかなぁ・・と
他社製材の様子を見ていて思う。
白と茶の縞模様のコントラストが強くて面白い木ですよね。
右から2枚目
マンゴー白太 2480 620-670-630 t57mm 天然乾燥材 プレナー済み







天然乾燥時に屋外にて乾かしたか?もしくは庇はあっても雨があたり易い場所の保管であったか?
木裏部分は全体に小ヒビが入り桟の痕の部分が一部朽ちている。
ここに掲載していないもので木表部分を含めダメージが多かった共木もあったが
こういった材は、古材風に着色してエイジング加工や塗装を行うと
雰囲気のある古材風に見せる事ができるかと思っている。
ピンホール、スティッカーマーク、ヒビ、割れ、
白い木というのが着色加工もし易いだろう。。
右
マンゴー 木裏縞模様 2480 800-810-800 t55mm 天然乾燥材 プレナー済







木表に少しだけ赤身が見え、木裏にするとマンゴーらしく縞模様が入っている。
一枚板は木裏使いもOKなので気分に応じてリバーシブルで楽しんでもいいかもしれない。
重いけどね。。。
右から3番目のマンゴーは別な丸太からの木なんだけど
その他のマンゴーは全て共木で1本の丸太から製材されたもの。
同じマンゴーでも白太と赤身では全然様子が違う事がわかるかと思う。
人間も一緒ですよね、深掘りしてお付き合いすると
違った顔が見えてくる。
深い部分の傷も知って、知らなきゃ良かった・・・ってもあったりね。。
でもやっぱり知っていた方がいいかもしれないし・・
そんな感じで見ていると木って、面白いですよね。
赤身の巾広の共木のマンゴーは紹介しきれなかったので
また今後の機会にでも・・



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■ MUKU-DATA 奥:ゼブラウッド 手前:ウォールナット
工務店さんから持込みされた角材などを製材した。
何をどう割るか(挽くか)は事前に木口面に書かれてあったので
これはどう挽こうか・・・?と悩む事もなく製材できた。
先代の方も木が好きだったらしく一位の床柱や花梨の瘤、栃瘤輪切りなど
いろんな材種を挽かせてもらった。
パープルハート

この木も硬いよねぇ・・
挽き粉まで紫色に。。
パドックなんかは粉で周辺は真っ赤になってしまうがパープルは紫でミステリアス


ブビンガ

槐(エンジュ)

これも昔の床柱だったのかな
表は虫穴はないようだけど、挽くと中に少し虫の這った痕が出てきた。
槐あるあるである。

一位(イチイ)

立派な一位の床柱
一位も中はほぼ傷んでいる事が多い。
挽くと割れや腐れなど出てきたが、それが一位と言えば一位
目は細かく良材。小さな部材として何かに活用できそう。。



花梨(カリン)? 材種?

杢の一番美味しそうな部分を大面として製材
材種不明

凄く目細で・・何だろうこの木?
香りはしなかった。。。 この木味、どこかで見たような記憶があるが・・
何だっけ?
素性も良く目も細かくて良い木だなぁ・・と
触ったり、嗅いだり、、

エビアラ

これ何だっけ? レッドゼブラって言われている材・・
そうそうエビアラだぁ!
弊社では過去に取扱った事はないんだけども
へぇ~こんな木かぁ・・と思いながら触っていた。
そういえば、何となく匂いもゼブラウッドと似ていたような・・


ゼブラウッド

柾目挽きでの指示
巾ハギ材にするのかなぁ・・
柾目がくねくねと泳いで好きなタイプの柾目
巾ハギするとこんな感じ
縞模様もクッキリとしていいゼブラ!

ウォールナット

こちらも柾挽きの指示
ウォールナットで2間(ニケン=3.65m)で節無しって
ハードル高いんですよぉ~
平割材のバンドル買いしても大体どこかに欠点あって
2間通して使うのがかなり難しい。
自分的には2間のチークより、ウォールナットやオークの方がハードルは高い。
こっちの柾目も並べると良い感じ

栃一部瘤 輪切り

輪切りの製材はできない材も多いし製材機に安全に取り付けるのが大変なので
賃挽きではあまりやっていないのだけど・・
ゴロンって転んだら、帯鋸がぶっ飛んでしまうし・・ね。。
でも輪切りの芯が腐れ穴の開いた材
使い方によっては面白い素材になるのかと思う。
ありそうでない素材かな・・



花梨瘤

昔あった座卓や衝立の花梨の瘤
ウレタン塗装の厚塗りで耳擦りは帯鋸が逃げてしまうので
少しだけ実を残して製材するも、補修のパテなどで直ぐに帯鋸が切れなくなるので
これは一枚のみで止めさせていただいた。
別な方法でウレタンを落すのがいいのかと思う。


やっぱ、パープルハートの紫色があると一気にトロピカル風味が出てきますよね。
楽しかった!
ありがとうございます。
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■ MUKU-DATA パオロサ(パオロッサ)天然乾燥材 プレナー済
長く保管されていた木だったんだろうと思うのですが
木口にマジックでパーローズと書かれてありました。
パーローズとパオロサは樹種事典によるといづれもマメ科のアフリカ材らしい。
似ているようで混同しがちだがどうやら少し違うらしい。
過去、パーローズと書かれた材を1枚、
フェルナンブーコと書かれてあった4m材を2枚、Fブーコは調べたら
パオロサだという結論に至った。
それしか経験がないのでPローズなのかPロッサなのか・・・
でも、色々と画像検索するとロッサの方に見えるので、
一先ず、パオロサ一枚板として記載した。
この木って何色?ってなれば、大きく括れば「赤」だよね。
赤い木っていうとブビンガ、花梨、パドック、サティーネなど色々と思い浮かぶと思うけど
当然ながらそれぞれ微妙に色と木目が違っていて受ける印象も微妙に違うから面白いですよね。
いつかやりたい事の一つに
木材倉庫内で、白い木、黒い木、赤い木、トロピカルな木って
色分けして並べたイベントみたいな事やったらどうかなぁ・・って思ってる。
コーディネーターの人たちに木ってこんなに色があるんだぁって知って欲しいから。
あと匂い分けとかも面白いかもしれない。
寝室にはこの香りの内装材を使って・・みたいな・・
中には臭い木もあるんだよねぇ・・
アメリカ人って米ヒバの香りが受け付けないって聞いたことがあるけど
ホントかなぁ・・
このパオロサは香りはあまり強くない。
これを削った加工屋さんの話では匂いは少ししたというけど・・
鼻を付けても香りを感じ取る事ができない。
重さは、凄く重いよ。ズッシリって感じ
ウェンジとかイタウバとか、それ位重い木。
でも厚みは薄めだから・・
赤い木の中では木目の動きと白太(サップ)のバランスが良くて
面白い表情になっているかと思う。
色の経年変化は経験値がなく不明、
パドックみたいに深くなるといいんだけどね。。
サイズは左から
① 3150 400-450-470 t25mm
② 3150 450-490-510 t25mm
③ 3150 510-560-550 t25mm④ 3150 540-570-600 t25mm SOLD OUT 山梨県 S様
⑤ 3150 200-310-360 t35mm
⑥ 3150 350-400-430 t35mm
⑦ 3150 490-500-540 t35mm
⑧ 3150 420-440-480 t35mm
一部プレナーのかかっていない箇所もあります。
(特に⑤~⑧の木裏部分 グレーな箇所)
空間づくりのアイテムの一つとして使っていただければと思います。
























■ MUKU-DATA オセアニアンローズウッド
未だオセアニアンローズウッドとは何ぞや?とは思っているが
昨年迎え入れた4枚は全部嫁いでいった。
材種のわからない木は、売り難い。。
表記には オセアニアンローズウッド?と「?」を記載している。
当時、床柱を扱う製造業者がオセアニアンローズウッドの名で購入したらしいので
その先の正式材種名がわからない。
そのように材種同定できずにいる木が木材倉庫にも数枚あって
なかなかそれらの木の説明が出来ずに積極的には販売し辛いものになっている。
でもこの4枚は早かった。
この木の持っている雰囲気、佇まい・・そこから放たれる何かが
一部の人のどこかに刺さるのだろう。。
落ちついた上質な店舗内の差し色的な役割として
サービスカウンターの棚板としてグラスなどが置かれるようだ。
加工屋さんでガラス塗装がされている最中だった。
一口で赤とは言えない、オレンジから黒い筋模様まで入った
少し怪しげな色合いが塗装する事で更にクッキリと顔を出していた。
関連記事:オセアニアンローズウッド・・って・・
:ガラス塗装 Barテーブル


