
■ MUKU-DATA モンキーポッド 天然乾燥材 ランニングプレナー加工済み
今朝の日経新聞にスぺパの家具商品のことが書かれてあった。
「〇〇パ」・・・
今度は何パのこと? と調べたらスペースのスぺ スペースパフォーマンス(空間的効果)らしい。
へぇ~
確かに一枚板天板でも最近は奥行700mm程度でいい、700mm程度がいいという要望をたまに聞く。
何でも値上げで、建築コストが高くなったので
最近の傾向としては30坪を切って27坪とかコンパクトな新築が目立つ
先ず総体金額ありきからのコンパクト設計になっているんだろう。。
それとは対照的に2m以上、2.5m、3mの巾広900mm以上なんていう真逆な要望もあったりする。
二極化されているんだろうね。。
写真のモンキーポッドは2021 11月の仕入れ、最近ランニングプレナー掛けを終え
整理して倉庫に立掛けた。
一枚板の値段は大雑把にいうと巾(奥行き)で決まる。
巾400mm以下ならカウンターには小さすぎる。
カウンターなら450mm以上 600mm程度まで 600mm~700mmはカウンターもしくはデスクとしても使える。
ダイニングテーブル等になると800mm以上、ここら辺から急に価格が上がる。
逆に1100mm以上と超巾広となると需要が減って
ちょっと大き過ぎるんだよなぁ・・ってなる。
1100mm以上、1200、1300mmなどはオフィスの会議室や応接室などに使われたりする。
大は小を兼ねるが、両耳付き、もしくはストレートカットでも少し白太を残しての耳白での木取りをするには
大き過ぎてはそれができなくなってしまうので兼ねることができない。
木は長さ方向はどこかで誰かが売り易いように長さをカットしているので
長さというよりは、巾(奥行き)がキーとなる。
仮に2.3m、2.5mの長さの板がそこに置いても邪魔にならなければ
2mのテーブルと比べても値段はさほど変わらないものも多いので
コスパ的には凄く良く圧巻な一枚板テーブルとして見えてくる。
今回プレナー掛けしたモンキーポッドの奥行きは平均700mmほど
価格も比較的抑えたものが多い。
コンパクトな住宅にはスぺパを発揮するのかもしれない。
モクパ(木材効果)? で
ホンパ(本物効果)??を
是非味わっていただきたい。





