MUKU-DATA 朴(ホウ)一枚板 乾燥材 プレナー加工済み

朴の板はこの微妙な色合いが特徴的、渋さがある。
天然乾燥期間を経て表面を削った。
どれも元の木口より割れが生じてしまった。
長さは2mちょいあるので1600mm使いであれば割れは取れる。

割れを残す場合、蝶チギリを入れるとすると何の堅木がいいか・・?
この色と全体の雰囲気に調和して締まってみえるワンポイントには
何色のどの材種を蝶チギリとして打ち込んだから映えるだろうと想像してみる。
木ではなく鉄の鎹(カスガイ)はどうだろう・・?
木口からの木工鎹、表面に打ち込む平鎹・・
鍛造された平鎹、、 古さのある真鍮なんかもいいのではなかろうか・・?

どうしたらこのホウノキが一番良く見えてくるか?
想像しだすと止まらなくなってくる。



左から
朴① 一枚板  天然乾燥材 プレナー加工済
SIZE 2100 640-690-730 t58mm   現在(11/16)KEEP中






朴② 一枚板 天然乾燥材 プレナー加工済
SIZE 2070 730-70-820 t58mm






朴③ 一枚板 天然乾燥材 プレナー加工済
SIZE 2050 810-770-910 t58mm







木材倉庫に新たに朴3枚が加わった。
倉庫に削った新しい板を立て掛けると
周りの今までいる板たちは必ずあんた達誰や?と様子見が始まる。
はじめは少し違和感が漂うが、数時間するともう周りのみんなととけ込んでいる。
木はおおらかで許容、包容力があるんだなぁ・・って眺めてる。