
■ MUKU-DATA 迷木DEEPコーナー 新発田屋倉庫内
大工さんや木工屋さんが作り易く丸太を製材して
それぞれの作るものに必要な分増しされたサイズを製材するのが材木屋、製材所の仕事
なので、木から製材して、その先の前工程で使える材とするから「材木」というのかと思う。
(弊社みたいな小さな製材所はどんどん廃業していって、今は既製品を上手く使いながらの
モノ作りが実際は多いのですが・・)
それで、材、作る人が使い易く製材された材木、、以外で
この切れ端どうしよう・・?
すげぇいい味出してんだけど、木工部材にもならないよね・・って
ジャンル分けできない木がどんどんと溜まってきた。
もしかして他所であれば捨てられる、材としての用途をなさないので廃棄されてしまう
木の断片たちかもしれない。。
変な形の木、これ何に使うの?
用途が定まらなければ使いようもなく、でも何か凄いものを纏っているって木
え、木でそんなのあるんだぁ~ 何に使えるかわからないけど
知らなかったし面白そうだから持っておくかぁ・・
過去から少しづつ行き場が定まらずに溜まってきた
そんななんて言ったらいいのか分からない木たちのコーナーを設けてみました。
栃の根っ子にできる幻の瘤、
孔雀杢の黒柿なのに薪割りされて燃やされる寸前にレスキューしたもの
水車板、木の皮、湖から流木ハンターが引き上げた湖木、埋れ木端材など
これら何に使えばいいの??
って木の素材たち参上です。









