
■ MUKU-DATA ランプシェード 樹皮(栃)
大きな木を覆う樹皮は厚くなっている。
前々から木の身は当然だが、それを覆う樹皮も何かに活用できそうだと
趣のある樹皮は捨てずに事務所に飾ったりして眺めている。
例えば、プラタナスの迷彩柄やブナの木の樹皮、高地へいけば尊く異彩を放つ白の白樺の木など
街にいけば若者たちのファッションのように
山の中もそれぞれの木々たちはファッショナブルに樹皮を纏っている。
福島三島では山ブドウや胡桃の樹皮を使って編んだ手提げなど作られているが
胡桃の皮を使って作られた手箕とか凄くいいと思う。
先日お付き合いのあるWさんが樹皮でランプシェードを作ってみようと思ってると
栃の樹皮を持っていた。
まだ完成はしていない途中だったが
作りかけの木の皮のランプシェードになっていた。
もう少し電球は小さ目がいいかねぇ・・塗装は少し艶消しにして・・云々と
これらも量産できる訳ではなく適材な樹皮があってこそ
作れるものかと思う。










