
■ MUKU-DATA 帯鋸製材機 修理 6/14
先日、修理してもらった製材機が調子がいまいちなので
(分出しする際にヘッドブロックの1つが正確に出ない)
再び修理。
長尺を挽く際に使う一番先端の部品を、欠けた部分の軸と交換、
ギアが4つ欠けた鋳物の軸は、在庫部品はない為
型を造り新たに製作してもらうか、歯車部分を溶接して作るかのいづれかだったが
今の溶接技術は丈夫で強固との事なので安い溶接の方で欠けた部分を
補修する事にした。
安いとはいえ、それなりの一枚板の1枚分ほどかかるのはイタイ。。。
毎日使う製材機、この部分が欠けるのはそうそうあるもんじゃないという。
私がここへ来てからずっと使っている台車だし
みんなが年を取るように製材機だってどこか悪くなるよね。。
毎朝目を通す経済新聞に出てくる先端技術と生産効率を上げる為にの最新機械・・
製材機って時が止まってるかのようにめちゃくちゃアナログな機械だなぁと
思う。
これが世に出た時は画期的で、生産効率が数段も上がったんだろうけど・・
全部1本づつ違う丸太と木目、
AIでこの木目であれば何を挽くか瞬時に判断しながら
用途に応じた製材は可能なんだろうか・・?
構造がシンプルで分かり易い機械
壊れて修理する事で、更に愛着が湧いてくる。



