MUKU-DATA 楓 3.8m 片耳付き板 未加工粗木

色は白っぽいもので、片耳付き、耳部分は天然のままで表情があるもの
長さ 3.8m以上
用途は窓台兼カウンター兼ベンチみたいな使い方

白い木で天然の耳が残っていて長さ2間となると
樹種はかなり限定されてくる。
杉の白太、、となると巾300mm以上で赤身なしの白だけとなると限定される。
パッと思いつくのはスプルースやホワイトアッシュだが
どれも耳は残っていないからこれらもパス
なんといっても、天然の耳の表情を重要視しているようなので
人造で耳部分を製作してもどこかわざとらしさが出て安っぽく見えてしまう。
また針葉樹だと直材なので耳部分の表情の変化が乏しくサラリとした納まりになってしまうだろう。。。
要求されているものとは違う。
となると変化のある広葉樹・・
白っぽいのは楓、まぁ栃は黄色が混じるが表情によってはありか・・

しかしこれらの広葉樹はクネクネと成長するので長い材が意外と少ない。
2m材だったらなんてことはないが2間となると・・

3年前の楓を奥から引き出した。
巾は600mm程度のものだったので、あとは予算的なこと。
必要巾は300mm程度
際部分の板で穴は開いているが耳部分はゆらゆらと天然が残ってある。
これだったらどうだろう?
糸を張り、奥行き、耳部分など検討する。

あとはお客さんの好みに合うかどうか・・