MUKU-DATA  アサメラ一枚板テーブル 1600×900 t33mm

アサメラの一枚板テーブル 
製作はHUMPさんの手によるもの、
こちらのミスでの訳アリ天板なのだが
HUMPさんが作るテーブルの天板は30mm程度と薄い。
薄い事で無垢一枚板とは対照的で軽やかに見える。
通常は巾ハギで製作しているようだが、これはアサメラの一枚板。
一枚板がある程度厚みがあるのは、乾燥過程で反りが生じるので
仕上げる際に削り代を見ている為
そして、木は動く。薄ければ更に動きやすくなる。
このアサメラも仕上げ前、ちょっとの時間屋外の日光の下に置いていたら
木表側に弓形に反りが出てしまった。
ちょっとの間だったが油断してしまい、しまった💦💦と焦ったが
逆面の木裏を向けてまた同じように直射日光に当てていたら
数十分ほどで平らに戻ってくれた。 セーフ💦

基本的に30mm前後の一枚板天板はそのままだと反る確率が高いので
例えば裏面は脚を付ける際に下のフレームの幕板と鬼目ナットが入った天板を
ビスで締め固定するとか、
裏桟(吸付き桟)を入れて反り止め防止を行うなど
何らかの工夫が必要になってくるかと思います。
しかしこのアサメラ、オイル塗装してことで材が安定したのか・・
今のところこのままの状態でも動く気配がない。

天板四方の端部は緩やかにテーパーを取っている事で
更に軽やかに見えている。