
■ MUKU-DATA 神代杉 腰板 t12mm
薄く挽いた節のある板をそのまま生き節として材にするには難易度は高め
薄く挽けば挽くほど節も抜け易くなる。
弊社が毎日製材する赤身の12mm~18mmの外壁用の下見板も
丸太の選木は厳しくしているが、どうしても乾燥過程で節が抜けていくものがある。
外壁としてはアウト・・
薄い板の生き節は難しい。。
穴の空いてしまった抜け節の板は行き場をなくしてしまうが・・
抜け節だけの板をストックして何か作れないだろうか・・とも思ったりする。
均一に機会で開けた穴とは違った、自然の枝の抜けた穴
照明器具なんかはどうだろう・・?
森の中で抜け節だけの板で四方を囲ったら、どんな光の入り方になるんだろうか?
暗所には光の枝ができるのかもしれない。。
何度も書いているが節の周辺には面白い木目が表れる。
不可のかかった周辺には必ず変化している。
木は正直だ。
裏と表が表裏一体となり、それがその木のそのままの姿となる。
ほんと人間と同じだと思う。





