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高周波プレス - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Fri, 03 Apr 2026 09:00:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 高周波プレス - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 神代栗 虫食いが栗の木らしい https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/41109/ Tue, 09 Dec 2025 23:31:37 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41109 ■ MUKU-DATA 神代栗 短材、端材  再製材 12/8  何度かここに書いているが2021年7月に丸太から製材した神代栗天然乾燥養生期間に暴れるだけ暴れ捩れてしまった厚盤もしかして捩れが大きいと修正挽きが出来なく…

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■ MUKU-DATA 神代栗 短材、端材  再製材 12/8 

何度かここに書いているが2021年7月に丸太から製材した神代栗
天然乾燥養生期間に暴れるだけ暴れ捩れてしまった厚盤
もしかして捩れが大きいと修正挽きが出来なくなるかもと厚いもので120mmに挽いていたのだが
想像を超えた暴れようだった。
また製材時には分かり辛かったが多くのピンホールがあることも分かった。

倉庫奥から出して数週間、どうやって料理しようかと眺めていたが
長さ3.5mほどの材の末の巾の少ない部分1mをカットしてその短材を再製材する事にした。
大きな材は高周波プレスしようと思っている。

何度か神代巾広は高周波プレスしているが、実際に割れの部分が広がってしまうが
ある程度平らになってそのままランニングプレナー加工して仕上げる事ができる。
高周波プレスで割れが大きくなることで反りを戻す力がなくなるのかと思う。(癖が取れる)

1mほどに切った短材を再製材した。
反りが大きいのでそれぞれの板からは、欲を出さずに1本もしくは一枚だけ狙って製材
久々に神代栗の製材をしたけどやっぱりいいよね、神代の製材は。。
少し色抜けしてまた直ぐに色が入っていく。

一般材であえば、廃棄する端材の端々まで取っておいた。
なぜって、例えば20cm角にも満たない薄い9mm程度の板だって
グレーのような黒字に、部分的にい色抜けして栗特有のピンホールが入っていて
こんな小さな切れ端板なのに、いい味出している。

早速、この薄い端材板の上に、白い磁器、先日貰った茶筅筒など置いてみたけど
それらを引き立てる敷板としての黒子役には最適な素材だなぁと感じた。

だから殆どの端材は残しておいた。歩留り95%みたいな感じで。

丁物は小さな床の間の床框や落し掛けなんかにいいかもだし
薄めの端材は幕板に使ったら渋いなぁと思う。
先ほど書いた、陶磁器を置いたり花器の花台や敷板なんかにも名脇役としてそこに置かれたものを
引き立ててくれるだろうし
器作りの素材なんかにもいいかもしれない。。 
70mm~90mmの少し厚めの3尺ほどの盤は、土間の敷台(沓脱石的なもの)にも使えるし
例えば畳間の一部に置いたら置き床のように何かを飾る床の間的なものとしていいだろう。

考えだしたら、どんどんあれにもいいかもと創造を刺激してくれる。
割れや無数のピンホールが少し気がかりだったけど
再製材したら、全然それらが気になるどころか
栗らしくて味があって、キレイ過ぎる材より良く見えてきたりするから不思議

いろいろと使えそうな素材かと思う。




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神代栗、神代楢 海外ではBOG OAK https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/40970/ Fri, 28 Nov 2025 11:33:39 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40970 ■ MUKU-DATA 神代栗  2021年7月製材  4年前に製材して寝かせておいた神代栗をそろそろ料理させてもらう事にした。挽いた時は、これはなかなか良いものになってくれるのではなかろうか・・と淡い期待をしていたのだ…

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■ MUKU-DATA 神代栗  2021年7月製材 


4年前に製材して寝かせておいた神代栗をそろそろ料理させてもらう事にした。
挽いた時は、これはなかなか良いものになってくれるのではなかろうか・・と淡い期待をしていたのだけど
よくぞここまで暴れてくれました。

挽いている時はピンホールはそれほど目立たなかったのですが
乾燥してみると、結構ピンホールだらけでしたね・・  残念・・ 
とは言え、栗にピンホールって栗らしいから前向きに捉える事にします。

反りや捩れに備え、厚み120mmで製材したけど想像を超えるネジレで
このまま平面出ししても使えなくなりそうなので
高周波プレスに出そうと思っています。
この状態でプレスされればきっと亀裂は広がるでしょうが・・
選択としては高周波で押してある程度平らにしてからのプレナー加工としようと思っています。
カウンターやテーブル、ブックマッチの大きなテーブルなど想定しています。
割れの広がった箇所は埋めるか、そのままがいいのかなど
プレナー後に再度見ながら決めようと思います。

残りの巾のない部材では、今回は和室周りの材を少し取ろうかとも考えています。
今更和室??需要の少ない和材?? だからこそ、そっちがいいかなぁとも何となく思っています。
床の間廻りの、例えば床框(とこがまち)
ピンホールの虫食いの黒の床框は草の行辺りか・・・?
需要の少ない床の間ですが、こういった材で床の間廻りをこしらえたら
良くなりそうじゃないですかぁ!

柱材は少し長さが足りないなぁ・・(大きな厚盤からであれば可能ですがそっちはテーブル用がいいかと)
短い1mほどのものも、例えば間口3尺の床の間や飾り棚などの見切り材にいいかもなぁ・・と
渋めの和室部材を想像しながらニヤニヤしています。

埋れ木の中でも栗や楢は特に真っ黒になっています。
タンニンが多い材種が特に黒くなるようです。

埋れ木や神代木って日本固有のものとずっと思っていたのですが(さすが日本人!って)
海外でもあるんですよね、ボグオークってやつが。。
数年前にBOG OAKの事を聞いて英語は読めませんが海外のサイトを時々みたりしていたのですが
日本より使い方は大胆ですよね。
割れなんて気にしない、むしろその辺を楽しんで敢えて見せているようにも思えます。
最近日本でも価値観は多様で割れなど気にしない方も多くいますし
割れた材を見てカッコイイ、こっちの割れ方の方が好みかなぁ・・なんて方もいますし
まぁ全体の雰囲気が上手くまとまっていればどこかに刺さるのかと思います。

久々に「BOG OAK ボグオーク」で検索したら
マルホンさんは厚張りのフローリングを出しているんですね!驚きました。恐れ入ります。
マルホンさんのボグオークの記事は分かり易かったのでリンク貼っておきます。
その他海外のサイトなど

→ マルホン ボグオーク
→ WONDERWALL STUDIOS
→ The Great Fen
→ Bois Antique 

他にも「BOG OAK」で検索すると色々と出てきますので
使い方など何かの参考になるかもしれませんよ。

いいものはいい、かっこいいものはかっこいい
シンプルに自分に刺さるもの、刺さる木など
それが自分にとっての一番いい材なんだと思います。



この材の過去記事
→ 神代栗 一枚板 製材 厚盤
→ 天然乾燥中の捩れた神代栗



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黒柿 巾広一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/40278/ Sat, 30 Aug 2025 00:52:22 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40278 ■ MUKU-DATA  黒柿 巾広 一枚板 テーブル天板用 仕入れは2022年の11月、話によればある程度水中乾燥させてから製材した板だと聞いているが製材直後から少し割れも入っていたので、、どうしようかと躊躇していたが…

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■ MUKU-DATA  黒柿 巾広 一枚板 テーブル天板用

仕入れは2022年の11月、
話によればある程度水中乾燥させてから製材した板だと聞いているが
製材直後から少し割れも入っていたので、、
どうしようかと躊躇していたが、結果的に縁あってこの2枚を迎え入れた。

この11月で3年経過するが、
倉庫へ来てから部分的に割れ止めを塗って
桟積みはせずに毎日観察し易い場所に木裏で立て掛けて天然乾燥をおこなった。

乾燥が進むと共に、木表側にUの字にゆるく反り始め(通常の木と同じ反り)
割れの部分も更に広がりを見せてきた。

どのタイミングで少し手を加えて、なるべくこのままの状態をキープしつつ
最終仕上げまでもっていくか
都度、眺めては何となく・・ どうしよう・・・と思いながら3年が経過した。

高周波プレスは反りの大きな神代木を中心に
他の木も何度か行い、数種類の共木の板を1枚は高周波後にプレナー、
もう一枚は高周波無しでプレナーと何度か試しながら様子を見ているが
それは、明らかに高周波なしで木の癖を取り除きながらプレナー掛けした方が
後々の反りは確実に少なく済む。

木の癖を抜くというのはそれだけ厚みが無くなる事で
結果薄い巾広は反り易くもなり、どちらとも判断しがたいこともある。
やはりそれぞれの木の癖を見極め、それに最適な処置を施していく事が
ベターであって一つの答えはない。

弊社の一枚板類は天然乾燥期間が他社様より比較的長いように思うが
高周波プレスをする場合は、一枚板がまだ完全に乾いていない方がいいという話も
約半年ほど前、実際に加工を行っている業者さんから聞いた。
なるほどなぁ・・それも一理あるよね・・

黒柿のこの一枚板、製材後3年弱
割れている部分は更に割れは広がってしまうかとは思うけど
このタイミングで一回、高周波プレス加工に出そうと決めた。

高周波プレス後に一旦軽く削るかどうかは
加工屋さんにプレス時のこの木の状態がどうだったか詳細を聞いてから
判断しようと思っている。

こんな大きな柿の木って本当にあるの??!って思う。
近所に目にする柿の木がずっと20cm~25cm程度だし
時々目にする大きなぁ・・って思う柿でも、せいぜい40cm位だと思う。
この木にどんな柿の実がなっていたのだろうか・・・
この木が立っていた時の様子を想像するが、、
いまいちピンとこないくらいデカいなぁ・・と思う。

因みに左端の黒い一枚板は神代楢の巾広
こちらは完全に割れが広がる覚悟で、これも一旦高周波プレスして
様子を見る事にした。

いづれの木も安くはないので、なかなか決めれずにいたのだが、
今だ!エイ!!って感じのタイミングで少し手を入れる事にした。






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黒柿の乾燥過程を観察 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/39228/ Thu, 22 May 2025 00:13:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39228 ■ MUKU-DATA 黒柿 1.1m 巾200~300mm t35mm 未乾燥材 木裏 何度も言うが弊社に極上の黒柿の在庫はない。。。極上となると高過ぎて手が出ないし丸太もそんな高い丸太を買って製材後使えるようになるま…

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■ MUKU-DATA 黒柿 1.1m 巾200~300mm t35mm 未乾燥材 木裏

何度も言うが弊社に極上の黒柿の在庫はない。。。
極上となると高過ぎて手が出ないし
丸太もそんな高い丸太を買って製材後使えるようになるまで乾燥させる術を知らない。ハイリスクでローリタン😱
黒柿に関しては、ほんとあれこれと皆さん言われる事が違っている。
ベターな方法があるのかもしれないが失敗の繰り返しの末に出た結論を
そう易々と教えてはくれないのかもしれない。

材種の事を一通り覚えてくると、多くの皆さんが一度は通る黒柿の道
自身も一時、この縞模様に魅了され小さな材や丸太を買っていた事があるが
どれも乾燥過程で割れたり反りが大きかったり、虫も入り易く
扱い辛い材種の一つかと思う。

黒柿に関して調べていくと「水中乾燥」というワードが出てくるが
実際に水中乾燥していた人の話では
貯めているプールが臭くなるので水を小まめに変えた方がいいと言っていたが、
溜め池の水の方がいいとか、小川にチェーンに繋げて沈めているとか・・
色々な話を聞く。
自身は水中乾燥を試みたことはないので答えは持っていない。

製材され市場に出てくる板の多くは全面に割れ止めをべったりと塗られているものが多い。
製材直後、製材直後割れ防止、
更に割れ止めを塗ることで杢目もクッキリして見栄えもいいので
皆さんそうしているのだろうけど
それが果たしていいのかどうか?

丸太を製材後、割れ止めを全面塗って尚且つ反らないように桟済みした黒柿の上に
重し代わりに別な板類を載せているが
それでも反ることもある。柿の反る力は強い。
反れない板は逆に力の逃げ場を探して板が大きく割れてしまう。

本社脇の保管庫にも小さめの黒柿の板を数十枚置いて観察している。
割れ止めを塗ったもの、あえて塗らないもの
製材後半年~1年程度の大きく反る手前の半乾燥のもの数枚プレナー掛けしたものもあるが
そちらの木の方が反りは少ない。
丸太によって個体差はあるのだろうけど
何が正解か、、、何が一番いいのか、、現在進行形で観察している。

先日一枚板を多く扱い高周波プレス機を持っている同業者さんと話をしている中で
高周波プレスに関しては共木の2枚を一枚はプレスして、もう一枚はプレス無しで
削り加工した後の反りの様子を見ているが
残念ながらプレスした一枚板の方がその後また反りが生じていたのだが
先日の話の中で、あまり天然乾燥し過ぎた板は高周波プレスの効き目が薄いような話をされていた。
なるほどなぁ・・確かにそれも一理あるだろうなぁと思った。

黒柿に関しては、もしかして割れ止めを板目に塗り
半年~1年程度のまだ乾ききらない半乾燥な状態で
一旦、高周波プレスに入れると意外とその後反りは少ないのではなかろうか・・?
コストアップにはなるが割れずに癖が抜けるのであれば
それもありかもしれない。

製材後に暫く経ってしまった短めの黒柿、
桟積みしてその上に別な材の山を重しとして置いていたので反りは少なめだけど
既に割れが生じてきている。
この板たちを今度はどうしようと思ったが
今回は樹皮の皮も剥がさず、割れ止めも塗らずに室内で観察する事にした。

因みに両端の辺材部分の耳はどの材種でも言える事だが
落とした方が板の材面での収縮の差が小さくなり反りも少なくなるので
黒柿は両耳は落とした方がいいのだろう。

細かな極上の杢であれば、木工など部材にも役立つのだろうが
如何せん、なかなか黒柿の良材は出てこないしあっても高い。
こういった大柄な杢目は割れたら何へ向けるのがいいか?
割れずに反らずに乾燥させる為にもう頼るのは木の神様へ唱える呪文しかない・・?

一枚でもダメージ少なく乾いてくれたならラッキーか。。



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ウォールナット変形巾広 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/type-of-wood1/39156/ Tue, 13 May 2025 23:27:49 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39156 ■ MUKU-DATA  クラロウォールナット変形、巾広一枚板 巾広のウォールナット2枚(まだ未乾燥なので使えるまで数年必要)バストゥーンウォールナットと記載があったが色合いや杢目からクラロウォールナットのような・・ 巾…

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 MUKU-DATA  クラロウォールナット変形、巾広一枚板

巾広のウォールナット2枚(まだ未乾燥なので使えるまで数年必要)
バストゥーンウォールナットと記載があったが
色合いや杢目からクラロウォールナットのような・・

巾広でH型、末は枝分かれのY字
クラロ特有の耳の部分には瘤の出っ張りがあり杢もある。
美しいというよりは、このクラロは迫力がある。
それぞれの木には当然ながら材種による特性があるが
ウォールナットが長く一枚板のテーブル天板として選ばれてきたことには
それなりの理由があるし、やはり見た目と質感などトータルで考えると
この材種が一枚板テーブルに適していることを感じる。

現在、半乾燥状態なのでもう数年、天然乾燥が必要かと思う。
共木の2枚だが、右の1枚は芯に近い部分で若干反りもある。
これは高周波プレスするとある程度は効果があるだろう。
(高周波プレスは反った板であれば何でもプレスすればいいとも限らない。
反りの状態や材種、プレス後にどうなるか?など
材種、材の状態によって判断している。
過去に共木の何組かをプレスしたもの、プレスしないで削ったものとして
実験してプレナー加工後にどうなるか様子を見ているが
高周波プレスしなければよかったと思う板もあるし
やって良かったという板もある)

先ずは暫く寝かせて天然乾燥を更に行おうと思う。
片付ける前に、材の状態をチェック
割れ止めの塗りが甘いので再度必要箇所に割れ止め、カスガイを打ち
しばらく眠ってもらおうと思う。



クラロウォールナット巾広変形一枚板 左側





クラロウォールナット巾広変形一枚板 右側




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求ム 猛樹使いの凄腕 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/38936/ Fri, 18 Apr 2025 23:38:54 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38936 ■ MUKU-DATA クラロウォールナット 天乾、高周波プレス、Rプレナー済 SOLDOUT おかしな形の一枚板が続きます。「ダイニングテーブルにいかがですか?」と真顔で言われたら皆さん困りそう。。。 引いちゃうだろう…

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 MUKU-DATA クラロウォールナット 天乾、高周波プレス、Rプレナー済 SOLDOUT

おかしな形の一枚板が続きます。
「ダイニングテーブルにいかがですか?」と真顔で言われたら
皆さん困りそう。。。 引いちゃうだろうなぁ・・💦💦

乾燥期間にかなりの反りが出たので、これは高周波プレスで押してもらった。
その後、材面を削った状態なのですが・・
これは一体どうすればいいのだろうか?

この形を活かすにしても・・
一枚板テーブルとして使った場合、意外と座りのいい箇所はあるんだろうか・・?

高周波までかけて削ったはいいんだけど
さて、これ何に向けよう・・?
どう使うのがいいだろうか・・?と
悩んでいる。
どなたか猛獣使い?猛樹か・・の凄腕の方はいらっしゃいませんでしょうか?





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限界突破として https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/38134/ Thu, 16 Jan 2025 00:03:41 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38134 ■ MUKU-DATA 茶神代欅 2600×1400 高周波プレス Rプレナー済み 2025年、新たな一年が始まり半月が過ぎました。変わらない毎日に、自分は果たして進歩しているんだろうか・・・?コツコツと飽きずにやるのが…

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 MUKU-DATA 茶神代欅 2600×1400 高周波プレス Rプレナー済み

2025年、新たな一年が始まり半月が過ぎました。
変わらない毎日に、自分は果たして進歩しているんだろうか・・・?
コツコツと飽きずにやるのが近道だ・・ 確かにそうとも言える。
とは言っても、人間は飽きてしまう性質?常に何か新たな刺激を求める性質?
みたいなものを持っている。
日常を平静に過ごす為にOFF時にどうリセットして心身共に健全な状態に持って行くか・・

職場や学校がON、なのかOFFなのか?という疑問はあるが
一般的には個人の自由に使える休日をOFFと言っているようだが
OFF=実は自分自身の真のONともいえるだろう。

オン・オフ、ON・OFFと振子のように心身を調整し
行ったり来たり、振れ幅が大きければ大きいほど
いい事も悪い事も色んな事が起きてくる。

変わらない自分にここが限界か・・・
何とか突破したいといろいろな事に人はチャレンジする。

よし、髪はもう薄いが、モヒカンにするか!
今までの地味過ぎた自分にギラギラの革ジャン、
革ジャンだけじゃまだ普通だからレザーパンツも履いて出勤しよう!
周りの冷ややかな視線に、、果たして君は耐えれるだろうか・・?

よし、目立たなくてもいい。毎日、散歩がてらに人に気づかれないように
街のゴミ拾いをしよう。

よし、恥ずかしく苦手だけど毎日、自分から1日3人挨拶しよう。。

限界を突破するには何かの意思や道具が必要になってくる。
きっかけは何でもいい。
毎日メリハリをつけながら、生活できるのであれば。。。


変な形、デカさ、ホヤ杢(ダニ)、割れ、ザラザラ、埋れ木・・・
一枚板のテーブルとして消去法で考えるのであれば、先ずは振落されるかと思う。

が、限界突破の道具として使うのであれば、安いもんだ。

この木と共にゆらゆらと揺れながら2025年もまた駆け抜けて欲しい。




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茶神代欅 輪切りホヤ杢 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/37468/ Thu, 07 Nov 2024 23:24:46 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37468 ■ MUKU-DATA  茶神代欅 輪切りホヤ杢 Rプレナー加工済 しばらく前に入手し保管していた茶神代欅の輪切り古い材らしく、反りも大きかったので高周波プレスをかけてその後平面出し(ランニングプレナー加工)を行った。欅…

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 MUKU-DATA  茶神代欅 輪切りホヤ杢 Rプレナー加工済

しばらく前に入手し保管していた茶神代欅の輪切り
古い材らしく、反りも大きかったので高周波プレスをかけてその後
平面出し(ランニングプレナー加工)を行った。
欅材に時々見られるダニ杢、ホヤ貝のようだからこの辺ではホヤとか言っているが
そのダニの部分に空洞ができてスカスカしている。

どこか埋もれていて何かの機会で出てきたのだろう。。。
この木の来歴は不明
縁あって弊社へ来て、先ずは両面を削ってみた。

黒神代ではないが、欅本来の色とは違い、色の渋さはある。
両面プレナー掛けを終えているが表面を撫でるとイガイガしている。
サンダー掛けを行なう事である程度は解消できる事だろう。。

木は削るとツルツルスベスベするのが当たり前だが、
このガリガリした質感というのが何となく心地良かったりするのは自分だけか?

このままの状態で使い始め、使う場所、使う時間でエイジングされ
ガリガリした箇所がi一部分だけ滑らかになっていく。。。
初めからキレイに仕上げるのではなく
自然に任せるのも良いのではないだろうか・・・

こういった材は
尖った自然の一部を残した方が面白そうな気がする。

どういった雰囲気の室内へ置くと相乗効果が出てくるだろうか・・?
こういった材だからこそ、色んな可能性を秘めているようにも思う。







茶神代欅 輪切りno.9 1130×830 t85mm 天然乾燥材 Rプレナー







茶神代欅 輪切りno.8 1200×1050 t80mm 天然乾燥材 Rプレナー







茶神代欅 輪切りno.7 1300×1200 t80mm 天然乾燥材 Rプレナー

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数年後に、また・・・ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/36616/ Tue, 06 Aug 2024 23:18:55 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36616 ■ MUKU-DATA  一枚板天然乾燥前の作業 8/6 5月末に市場で購入してあった一枚板を、昨日漸く整理ができた。今回は未乾燥な生材は、5枚のみ。木は乾燥していないと使えない。(使い方や用途によるが)もう大丈夫かな・…

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 MUKU-DATA  一枚板天然乾燥前の作業 8/6

5月末に市場で購入してあった一枚板を、昨日漸く整理ができた。
今回は未乾燥な生材は、5枚のみ。
木は乾燥していないと使えない。(使い方や用途によるが)
もう大丈夫かな・・と気持ちがはやり、仕上げてから
反ったり割れたりと過去に何度も痛い目にあっている。
製材した後でも木は癖が残る。
環境に拠って反ったり割れたり動いていく。
木は製材されて木材になってからも生きていると言われる所以である。

木目を見ると木の癖は読める。
挽き方で癖の出方も変わる。
木口からの少し割れが、今後どの方向へ走り割れていくかも、
全ては静かに木と向きあえば見えてくる。

木の癖を出してあげる目には見えない天然乾燥の期間がどれだけ大事な事か
毎日、木を扱っていると見えてくるし分かるようになってくる。

生材の一枚板の樹皮を剥がし、木表、木裏と状態を確認して
必要に応じて割れが広がらないように鎹(カスガイ)を木口に打ち込む。
割れ止めも、全面に塗れば乾きは悪くなるので必要箇所を見定め、
必要な部分のみ塗る。
一枚一枚に桟を入れて、数年間天然乾燥を行う。
それでも木は人間の思惑通りにはいかない。
人工乾燥、高周波プレス、・・など強制的に木の癖を取る機械も試してみたが
やはり天然乾燥に勝るものはないというのが現時点の結論。

だから、地道な作業を繰り返す。
2~3年後、奥から取り出し、一旦削る。そして倉庫に立て掛ける。
そこから木は更に少しまだ癖を出す。
販売先が決まったら、再度プレナーをかけ仕上げとなる。

仕入れから販売まで4年、5年先以上の長いスパンでの仕事となる。

これらの作業を完全にこなしても、木は思惑通りにはいかない。
じゃそれらを省いたとしたら・・・
もっと悪い結果になるのかと思う。。

4年後、5年後にどんなお客さんの元へといくのだろうねぇ・・
と思いながら地味な作業を続けている。
木材愛ゆえに。。



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36616
茶神代欅 輪切り https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wood-material/36406/ Mon, 15 Jul 2024 22:44:55 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36406 ■ MUKU-DATA  茶神代欅 天然乾燥材 約1年半ほど前に購入していた材たちが先週末入荷した。この共木で、これよりも大きなものは先に入荷して高周波プレスしてランニングプレナー加工済みとなっているが如何せん、大きくて…

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 MUKU-DATA  茶神代欅 天然乾燥材

約1年半ほど前に購入していた材たちが先週末入荷した。
この共木で、これよりも大きなものは先に入荷して高周波プレスして
ランニングプレナー加工済みとなっているが
如何せん、大きくて厚みもあって重いので写真を撮らずに
木材倉庫に保管してある。
茶神代で、輪切りというか、瘤になっている部分を挽いて
円形になったもの。
材面には小ヒビが多く、木目は粒々としたダニ杢系
木工芸の部材取りにはできそうもない材質なので
このままの形、ある程度大きめの木取りで使用するのに適しているかと思う。
素材の力はあるので、そのパワーを活かしてあげたい神代欅かと思う。

長く倉庫に保管されてあり、埃まみれになっているので
このままの姿では、いまいち良く分からないと思うので
高周波プレスしてまた削りに出そうと思う。

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