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曲り木 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Thu, 16 Apr 2026 11:08:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 曲り木 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 木の枝 一位 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/42155/ Thu, 16 Apr 2026 11:07:57 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42155 ■ MUKU-DATA 一位の枝  時々必要になる木の枝アイテム適材があればなぁ・・と思いつつ、まぁ角材で作るかぁ・・とかスチール使うかぁ・・とか適当な丁度いい枝があれば使ったかもなぁ・・・って事が過去にもあったし、年に…

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■ MUKU-DATA 一位の枝 


時々必要になる木の枝アイテム
適材があればなぁ・・と思いつつ、まぁ角材で作るかぁ・・とかスチール使うかぁ・・とか
適当な丁度いい枝があれば使ったかもなぁ・・・
って事が過去にもあったし、年に数回お客様からの要望もあったりする。

変木としての床柱だったり、枝付き丸太だったりではないのでそれに比べれば正直、お金にならない。
でもあると都合がいいって事もあるよね、の枝

「枝」木支 ・・・ 「木支」 ねぇ・・

➡ 701 「枝」はなぜ「えだ」の意味か?(常用漢字論 白川漢字学説の検証)

➡ 小学5年生の漢字 枝 (Kanjilaboのブログ)


先日伐採した柿の木とこの一位の木(柿の木と一位を伐採
20本ほど軽く調理してみた。


例えば木製ドアの引手とか、、とも思ったが
待てよ、もうちょい更に小さな枝を残したままの方が、用途を勝手に限定せずにいいのではなかろうか?
考えるのはお客さんだからな・・
うちは木の素材屋、材木屋

あのボサボサの葉が付いた状態だとさすがにだけど
部分的にカットして、樹皮をある程度剥がしてあげて、
あとはそれを使うお客様にその使い方は委ねる。
これくらいな状態であればイメージもし易いでしょう。。

もっとキレイに樹皮も剥けるし、一位のオレンジ色の身も出そうと思えば手間をかければ出せる。
でもこれ位でやめて、あとはそれを使う人が考えてやった方がいい。
用途は様々だし
不必要な小枝があれば要らない枝は切り落とし、ツルツルにしたければもっと樹皮を剥がして磨けばいい。

だいたい出来上がったものばかり使っているから発想力が鈍りありきたりの一様なものしか
出てこなくなってつまらなくなってしまう。
大工ではなく取付け屋、表面だけ木を纏った貼り屋みたいな感じ見えてくる。

昔の建物を見て欲しい。(量産品がなかった頃の)
大工さんの木の使い方の創意工夫があちこちに散りばめられている。
昔の大工さんは木の使い方が上手かったんだなぁと分る。


そんな想いもあって、この雑な状態で敢えて止めているのも理由の一つ。
木の素材提供業者の材木屋としては、
ちょうど良い加減辺りかと勝手に考えているのだけど。。どうだろう?





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越後三面 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/39245/ Sun, 25 May 2025 23:48:52 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39245 ■ MUKU-DATA 三面のゼンマイ小屋 縄文の里・朝日 鮭の遡上で知られる村上市を流れる三面川(みおもてがわ)の上流にはかつてダムに沈んだ奥三面集落があった。かつてといっても昭和60年、1985年なのでそう遠くない時…

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 MUKU-DATA 三面のゼンマイ小屋 縄文の里・朝日

鮭の遡上で知られる村上市を流れる三面川(みおもてがわ)の上流には
かつてダムに沈んだ奥三面集落があった。
かつてといっても昭和60年、1985年なのでそう遠くない時かと思う。

三面の事は以前に読んだ「越後三面山人紀~マタギの自然観に習う~ 田口洋美 著」で
そんな生活と歴史があった事を知ったのだが
昨日、ドライブを兼ね、縄文の里・朝日 奥三面歴史交流館へ行ってきた。

「石棒という縄文」の企画展開催中だったが、
仕事柄か常設展示されている三面のゼンマイ小屋に関心がいった。
曲りのある木を使い、(骨組みの材種は槐だった)
屋根にはサワグルミの樹皮が被せてあった。
山にあるもの、近くにあるものを創意工夫して使い
豪雪にも耐える作りにされているのは培われてきた生活の知恵かと思う。

自然の中で生きる知恵、シンプルに、本質的、根源的に生きること
そういったことを身体が求めているのだろう。

帰宅したらご近所さんからいただいた蕨が大量に届いていた。






映画もあるのですね、
➡ 映画「越後奥三面 山に行かされた日々」



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ザ・大工 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/carpenter/38962/ Wed, 23 Apr 2025 00:28:54 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38962 ■ MUKU-DATA  胎内市 杉井建築  杉井建築さんのインスタ 昨日杉井さんのところにちょっと用があって行ってきた。若い頃勤めていた親方から頼まれて大工仕事の部分を請け負っているとは聞いてはいたが・・ 作業場へ着く…

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 MUKU-DATA  胎内市 杉井建築  杉井建築さんのインスタ

昨日杉井さんのところにちょっと用があって行ってきた。
若い頃勤めていた親方から頼まれて大工仕事の部分を請け負っているとは聞いてはいたが・・

作業場へ着くと「なんじゃぁ!これは!!」の光景が広がっていた。
材木屋になって30年、プレカットが普及する前の当初の10年ほどは
入母屋造りでの太鼓梁、丸梁、隅木、など伝統的工法で大工さんたちが
作業場で刻む光景は目にしていたのだけど
さすがに、こんな曲りのある丸太を相手に刻んでいる光景は見たことがなかった。
曲りがあるといってもせいぜい米松のB材丸太を使った少し盛っている程度で
上からの荷重を考えて盛った部分を上にして使っていた。
大引きは逆で床束があるので反対で使った。
木の特性を理解できる大工さんたちの経験と技術で家は作られていたし
今思っても、梁と交差した上引き、中引き、下引き材など
今の合板と釘で固められた家の構造よりむしろ丈夫で無駄がないように思える。

が、しかし、さすがにこんなグニャグニャの梁を扱っている大工さんは
弊社でのお付き合いのある大工さんではいなかったし
新潟県、全国でも、数える程度しかいないだろう。
ましてやプレカット主流の今の時代、何か物凄い光景に出くわしてしまって
杉井さんこんな材と向きあいながらこんなの作れるのね・・・と
分かってはいたけど、やはり凄いなぁ・・カッコイイ!、技術っていいなぁと思う。

左右上下に曲がった梁に基準となる墨を付ける。
芯墨を中心に、そこから何寸離れと各所に加工する墨を付けていく。
刻み終って最後は仕上げ加工をするので
材に打たれた墨、記号や印は全て消えてしまい、あとは建て前まで再確認のしようがない。。。
失敗の許されない緊張感ある作業だよね・・
そんな一発勝負の状況で1本、一カ所と鑿を入れる。
その部分には他の材を受けたり交わってくるので頭の中は組み上がりの状態を想像し全体と部分を行き来しているのだろう。。
そしてそこに大工道具を使った経験と技術が必要となる。

全開ではないか!
ぼ~っとしてたら間違ってしまうし、一カ所間違いそれに気づかなければ全てが
間違ってしまう可能性もある。
バカじゃできないし、温ければ後々全体に悪い影響が出てくる。。
度胸も必要だし体力も要る。
そんな人間力全開の仕事って他にあるんだろうか?
一生の仕事として人生を捧げるには十分過ぎるかっこいい仕事と思う。

それに比べて材木屋はどうだろう・・・
なんと生温いところでグタグタしているようで恥ずかしくなってくる。


加工を終えた材 シートを捲り見せてもらった。





墨付け、刻みをする為に杉井さんがシナ合板に描いた板図





柱材には桧、杉、朴ノ木、黄蘗(キハダ)、栗、榧(カヤ)など
色々な材が支給されていた。
自然塗料で着色するらしいが共通するのは比較的目細の材
特に土台は杉の赤で目詰まりが細かなものだったらしい。
材の耐久性、特性を良く知っているからこそ
材種の統一に重きを置いている訳ではないところはとても共感できる。
とかくなんでもなんでも合せればいい的な風潮が多いご時世に
本質を押えているなぁと思うし、これでも全然いいかと思う。
材種ではなくその場所に適した材質の方がむしろ大切



杉井さんの息子さんも大工さんの道へ進む事が決まったらしい。
技術が伝承されることを願う。




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38962
栗一枚板 天然乾燥材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/35382/ Mon, 01 Apr 2024 23:03:28 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35382 ■ MUKU-DATA 栗一枚板 天然乾燥材   倉庫の奥に立て掛けていた栗の一枚板を引っぱり出しました。2013年と2015年に仕入れしたものです。あの頃、栗のフローリングを良く出していたのでカウンターやデスク材として…

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 MUKU-DATA 栗一枚板 天然乾燥材  

倉庫の奥に立て掛けていた栗の一枚板を引っぱり出しました。
2013年と2015年に仕入れしたものです。
あの頃、栗のフローリングを良く出していたので
カウンターやデスク材として耳付きの栗一枚板も市場で買っていました。
国産材の中で、栗は経年変化が美しい木かと思います。
使うほどに味わい深みが増してくる。
最近特に経年変化、深化する木材に対して良いものだなぁと
思う気持ちが大きくなっています。
年を取ったせいかもしれません。
栗もある程度の巾のある材は天然乾燥の過程で
だいたい反りが生じてしまいます。
写真の3枚も真ん中の栗はそれほどでもありませんが
左右は反りがあります。
桜は捩れて乾きますしね・・ 
なかなかこちらの思い通りにはいきません。

気づいてみたら仕入れから10年が経った天然乾燥の栗たちです。






左:栗 1950 660-590-730 t55mm  天然乾燥材(2015年仕入れ)








真ん中:栗 1950 630-640-790 t58mm 天然乾燥材(2013年仕入れ)







右: 栗 2100 540-520-730 t58mm  天然乾燥材(2015年仕入れ)






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35382
椨 変形一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/34871/ Fri, 23 Feb 2024 00:15:38 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34871 ■ MUKU-DATA 椨(タブ)変形一枚板 未加工 左から① 1800 240-780-340 t48mm② 2000 240-800-440 t65mm③ 2000 250-460-540 t40mm  SOLD O…

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 MUKU-DATA 椨(タブ)変形一枚板 未加工


左から
① 1800 240-780-340 t48mm
② 2000 240-800-440 t65mm
③ 2000 250-460-540 t40mm  SOLD OUT
④ 2000 300-480-590 t70mm
⑤ 2100 320-560-580 t70mm

人工乾燥材とはいうものの、まだ少し乾きは甘いです。
変形した形が面白いです(製材するの大変だっただろうなぁ・・)
木はまだ若いですがこうして立て掛けて並べてみると楽しそうな感じに見えますよね。

小さめのカウンター材なんかに使うと自然な曲りが楽しさを演出してくれそうです。
ベンチなんかにもいいかもですね。。
それこそ部屋の壁に立て掛けておくだけでも室内の空気感が変わりますよ!




追記:
SNS(X)でこの共木の5枚を投稿したら、
プロのDJの方から「踊ってますね」とリプライがきた。
そう、そうなんですよね!
踊ってるんですよ、木にリズムというかメロディーが流れているんです。
自然な曲線が音を感じさせてくれるのかと思います。
音楽ですよね、木は。。

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34871
眠っていたシデの木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/use/34483/ Fri, 19 Jan 2024 23:40:05 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34483 ■ MUKU-DATA  椣、四手(シデ)の丸太 先日の地震で庇の下で番線を巻いて保管していたシデの木が、崩れて道路に飛び出してしまった。道を半分塞いでしまったので震災直後に一番最初に片付けたのがこの四手の木だった。 こ…

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 MUKU-DATA  椣、四手(シデ)の丸太

先日の地震で庇の下で番線を巻いて保管していたシデの木が、
崩れて道路に飛び出してしまった。
道を半分塞いでしまったので震災直後に一番最初に片付けたのが
この四手の木だった。

この椣の木は2009年に建築家物件で、象徴となる広葉樹の化粧柱を2本
探している中で、隣町の五泉の大工さんから分けれいただいたもの。
必要なのは2本だけでよかったが、
どうせなら全部持って行ってくれという事で何かに使えるだろうと
戴てきたもの。(タダじゃないよ)
そのうちの大きめの直材の丸太を2本、大きめな面を残して
正方形に製材してLDKの棟木を支える大黒柱風に使っていて
15年ほど経った今でも室内の象徴となっていていい味を出している。

椣の木を使った事があるのはこれが最初でその後は一度も扱っていないが
大工さんがこの木をシデの木と言っていて
自ら山から伐り出して皮むきしてから背割れを入れて磨いたとの事だった。
用途は床柱として使う為と言っていた。
要は変木だよね。

庇の下にあったので時々目にしていて
何かの機会で使ってやろうと思っていたけど・・
保管してから5~6年経過した頃に、いつの間にか全体に虫が入ってしまって・・
あぁぁぁ・・・  って変木として室内で使えなくなってから
また月日が経過してしまった。

震災直後から土場に置いていたがその後の雪で
少しの間、雪の下になっていて、、数日前から姿を出していた。

製材の石川さんはこのままにしていても仕方がないから
スツールか何かにしようか?と言っていて、それがいいかもなぁ・・とか
曖昧な返答をしながら、未だに何にするのが良いのか?考え中でもある。

まだ虫、居るのかなぁ・・? も気になるし
防虫処理をした方がいいのか、作る物にも拠るよね。。

今朝、再度マジマジと眺めながら写真を撮っていたんだけど
真っ黒に塗ってみるのもありかなぁ・・
(虫穴が開いていなきゃ、このままで使うんだけど)
黒ではなく、真っ白とか
ポップにカラフルに塗るとか・・
そのまま屋外で放置を続け、枯れさせてみる?
(この木、枯れさせてもそれほど渋くはならないかなぁ・・)

何がいいですかねぇ・・?

こんな状態になってしまったらできる、やれるって事ってありますよね。。
何か良いアイディアはないでしょうか?

なかなか良い曲り加減でプロポーションも良いんだよね。。






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34483
ピンホールって駄目ですか? https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/33812/ Thu, 09 Nov 2023 23:44:44 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33812 ■ MUKU-DATA 栃 天然乾燥材 2.1m 600~900 t65mm  プレナー済み 長~く田舎の倉庫に保管されてあった栃の板との事です。昭和三十云年製材とか書かれてあったそうなのでその頃に製材されて半世紀以上も…

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 MUKU-DATA 栃 天然乾燥材 2.1m 600~900 t65mm  プレナー済み

長~く田舎の倉庫に保管されてあった栃の板との事です。
昭和三十云年製材とか書かれてあったそうなので
その頃に製材されて半世紀以上も保管されていた事になり
かなりの量が出てきたそうです。
私が生きてきた年月以上に眠っていたなんて・・・

材面はグレーに変色して良く分からなかったので
自動鉋で削ってみました。
半世紀ぶりにこんにちはです。

現状、虫のいる気配はないのですが
かつて虫が食べていた痕のピンホールが無数に残っています。
鉄砲虫の穴は木が大地で生きていた時のもの、
ピンホールは製材され保管されている間に食われた痕かと思います。

共木で5枚、末は右側に曲がっていて
なんだか愛嬌があって良い感じの佇まいなんですよね。。

ヴィンテージのオークの家具でピンホールがあるものがありますが
この栃は使われてきたものではないのでヴィンテージ物ではないのですが
どこか雰囲気がある材に見えます。

着色してエージング加工をすると古材風味が出てきそうだし、
まぁこのままでも十分、古材風味を感じる板に見えます。
更に使い込む事でその風合いは増してくる事でしょうね。

車やバイクの世界では旧車に想像を超える高値が付き
旧車は錆を落とさずにあえてそのままの状態がいいんだ、って
原型のままで乗っている人を見ますが
木にもそんな価値観があってもいいのになぁ・・

旧車好きな方、ガレージ一枚、如何でしょうか?
ヴィンテージ風味のお店にもいいかもですね。

駄目ですかね・・ピンホールは?




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変な木と変な人たち≒ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukunahito/33478/ Wed, 11 Oct 2023 00:28:36 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33478 ■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫にて 10/11 断っておくが、ここでいう『変』とは誉め言葉である。変な木ってのは楽しいし、ゾクゾクする。変な人っていうのは過去会った事のある人や経験値では括れない(人はみんな括…

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 MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫にて 10/11

断っておくが、ここでいう『変』とは誉め言葉である。
変な木ってのは楽しいし、ゾクゾクする。
変な人っていうのは過去会った事のある人や経験値では括れない(人はみんな括れないほど繊細で複雑だけど)この人、何か持ってる。どこか惹かれる。。みたいな
想像をこえた何かを持っている感じがする。
変・・ 変化する。 変えて新たなものが生み出される可能性も秘めている。

『ヤバい』これヤバい、『ヤバっ』って言葉の意味を
何がどうなのか?と言葉で分かり易く変換するような事を話していたが
ちょうどそれと同じような『変』という意味で
刺激的な変日だった。

木がもっともっと輝ける場所は、建築や木工以外のところにもあるのかと思う。
建築以外のところでスポットを浴びた木材が今度は建築へと戻ってくる。
変な木を使って、今まで見たこともない想像を超えた何かが
ℤ世代以降から生まれようとしている。




えっ?これですか!?
単体でみると少しおチャラけてドンくさい感じがあるけど
なるほど、そう使えばこの木の良さは生きてくる。
自分の想像にはなかった事。。 👏👏👏






おおおおぉぉ・・・
神代蛸欅を前に自然と心も身体も踊り出すM氏
2500年前に埋もれた力と共に。。






あのねぇ・・あなたたち・・
これで雨の中、高速で400km以上先へ帰るの??
(こういうの見てると若いっていいなぁと思う。過去自分も多くの失敗をしている)
気を付けてね、、、と厳重にラッシングとロープで何重にも締める。
選んでもらった木は癖のある曲り木と脳を刺激するスポ


変ちゃんは後部座席に😓





未来へ



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胡桃ちゃんの脚 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/33351/ Thu, 28 Sep 2023 23:36:37 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33351 ■ MUKU-DATA 鬼胡桃2枚ハギ 脚:鉄脚 デザイン: aha office 様(東京都) 2週間ほど前に、よくやくテーブルが完成したと写真をいただいた。節の部分にレジンを埋めたり、脚のデザインを考えたり、のんびり…

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 MUKU-DATA 鬼胡桃2枚ハギ 脚:鉄脚 デザイン: aha office 様(東京都)

2週間ほど前に、よくやくテーブルが完成したと写真をいただいた。
節の部分にレジンを埋めたり、脚のデザインを考えたり、
のんびりと楽しみながら、この2枚ハギの胡桃ちゃんと向きあっていたそうです。
脚は木の枝をイメージしてデザインされたそうです。
(自分にはない発想だなぁ・・  )
鉄脚っていうと定番のTの字、それから進化されてあれこれとやっているけど
いまいち、これだってものが出てこない。
やっぱりインテリアや内装のデザインをやっている人って
違った視点があって面白いですよね。
この鬼胡桃の2枚ハギは接ぎ方も面白かったんだよね。
(→ 鬼胡桃2枚ハギ テーブル

何でも定番ってあると思うけど、平均点を確保する事も大切かもしれないけど
時に飛び越えて、平均以下であったり、100点超える満足度だったり
大きく振れる方が楽しい事や物が多くなるのでしょうね。
自分にとって(使う人にとって)満足度120点っていう唯一無二なのが
何よりの事なんだろうから。。

自分を含め、色々な形へチャレンジしていければと
もっと楽しい世界になるんだろうね。

今まで見たこともない素敵な鉄脚✨ いい刺激にをいただきました。
ありがとうございます。




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水目(ミズメ)一枚板 曲り木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/33252/ Thu, 21 Sep 2023 23:22:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33252 ■ MUKU-DATA 水目(ミズメ)根曲がり 天然乾燥材 プレナー済 水目(ミズメ)曲り木 一枚板 天然乾燥材左: 2950 420-460-840 t59mm右: 2950 450-530-820 t63mm SOL…

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 MUKU-DATA 水目(ミズメ)根曲がり 天然乾燥材 プレナー済

水目(ミズメ)曲り木 一枚板 天然乾燥材
左: 2950 420-460-840 t59mm
右: 2950 450-530-820 t63mm SOLD OUT 新潟市U様


根元がキューンとRになった曲がり木の水目桜
ミズメザクラとは言われるが、バラ科サクラ属のあの桜とは別で
カバノキ科カバノキ属に属している。

こういったRになった曲り木はたいていはネジレが強いが
大きな痛みも、捩れもなく、乾いてくれた。
見ていて何だか楽しい気分になってくる。

騙されたと思って、(いや、弱小零細材木屋を助けてあげようと慈悲の心でも構わない(本意ではないが・・))
こういった木を一枚、室内に迎え入れて欲しい。
間違いなく何かが変わる。
人間では作れない自然が創り出してくれた曲線と杢目
その自然な大らかさはきっとそこに集う人間の心のどこかを擽ってくれる。
その場を明るくしてくれるはず。
何より見ていて美しい!

目を楽しませてくれる。
木から伝わる質感は心を穏やかにしてくれる。
(ありふれた表現だなぁ・・)

本来、人と自然、木が共存して永く生きてきた遠い記憶を
呼び戻してくれる。

どんなにテクノロジーが進化しようと
DNAに刻まれた記憶、木と人の関係が消される事はないのかと思う。




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