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ドライブ - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Mon, 17 Aug 2026 00:08:50 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png ドライブ - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 2446段 挫折・・ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42802/ Mon, 17 Aug 2026 00:08:47 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42802 ■ MUKU-DATA 出羽三山神社 羽黒山五重塔 8/16 お盆休みの最終日、笹川流れ方面へ何となくドライブ海が澄んでいるよね。ずっと走ってあつみ温泉辺りまできて、そういえばいつか行こうと思ってた羽黒山五重塔を思い出し…

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■ MUKU-DATA 出羽三山神社 羽黒山五重塔 8/16

お盆休みの最終日、笹川流れ方面へ何となくドライブ
海が澄んでいるよね。
ずっと走ってあつみ温泉辺りまできて、そういえばいつか行こうと思ってた羽黒山五重塔を思い出して
山の方へ
突発的で何の予備知識もなく行くことが殆どだけど
ある程度観光客も多く、それなりの佇まい。

随神門をくぐる石段を下り、祓川に掛かる神橋とその眺め
これはいいところに来たなぁ・・と
途中多くの人たちがハァハァと息があがっているのだが・・

国指定天然記念物の大きな爺杉、少し歩くと、あったあった良くポスターとかで目にする五重塔だ!

ここまでは思ったほどでもなかったので、こりゃぁ折角だし最後の本殿まで行ってみるかって感じで
ここからが、辛かった。。
足が重い、息があがる、ハチが近づいてくる・・
Tシャツにジーンズ、靴は普段仕事に使っている安全靴のままの軽装
ドリンクも持ってこず、タオル一枚
子供たちや若者たちにどんどん越されていくし、、
あとどれ位行けば本殿に着くのかもわからない。。

もう無理っぽい感じで途中休憩していたら、家族連れで私より少し若い人たちが子供たちと会話
子供たちにあとどれ位?って聞かれたお父さんがスマホで調べているようで
直線距離であと500mって聞こえたきた。

そりゃもう無理だ。
この急傾斜だとあと何段登らなきゃいけないんだ・・

せっかくここまできたけど、諦めた、引き返そう。
人の目なんて気にしてられない。挫折だ、何の予備知識もない素人だ。。。

若い頃、ゴールデンウィークに戸隠神社の本殿まで軽装で行って山頂付近から
残雪があってスニーカーがグシャグシャになったことを思い出す。
周りを見れば、皆さんそれなりの服装をしているではないか・・

またしても、、 軽装、黒のTシャツ、ハチに追われる・・

さきほどインターネットで少し調べてみたら
ほとんどの人は随神門から五重塔まで歩いて観てから一旦戻り、車で山頂の駐車場まで目指すとあった。
下調べの予習がないと、こんなことになってしまう。。

でも無の状態で出くわす色々なものは純粋な気持ちで接する事ができるので・・
これもまた良しとしくと。



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42802
林道妙高小谷線がヤバかった💦 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42627/ Tue, 21 Jul 2026 00:25:10 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42627 ■ MUKU-DATA  美ヶ原高原 辺り  7/20 2連休はロードトリップ南会津→群馬桐生→長野ビーナスライン→小谷村→妙高って車で仮眠しながらずっと走っていたって感じ。途中、定期的に訪れてチェックしている材木屋さん…

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■ MUKU-DATA  美ヶ原高原 辺り  7/20


2連休はロードトリップ
南会津→群馬桐生→長野ビーナスライン→小谷村→妙高って車で仮眠しながら
ずっと走っていたって感じ。
途中、定期的に訪れてチェックしている材木屋さんもあるんだけど(古い在庫を出したかどうか?)
気になっている土地などいつか行ってみたいと思っていた場所を
都度Googleマップで検索しながら走っているので予備知識もなく後であそこ行っときゃよかった・・って
ことも多々あったりはする。

長野からいつも通りの道で帰るのもなんだし、小谷村から糸魚川経由で帰ろうか・・と
小谷村、、、今朝地図の復習をしていたら、「おたにむら」ではなく「おたりむら」って読むのですね・・
先ほど知りました。
R148 最近トンネルが出来たらしいが、旧道に入り大きな白い大仏が目に入ったので見に行ったら
外国人が写真を撮っていた。不気味?異国風味たっぷり感があるんだろうね。
これも今朝調べて知ったが白馬大仏って名があるのですね。
その直ぐ先数百メートルに「ボッカトチノキ」っていう巨樹があることも今朝知った。(あぁ残念)

んじゃ糸魚川経由でいつもの道を帰ろっかって事で検索したら
ん?小谷から妙高へ抜ける道、妙高にポイントを置いたら林道を表示してくれた。
あったんだぁ・・小谷から妙高の抜け道が・・

林道妙高小谷線っていうらしい。。距離は確か40kmほど表示されてあったかとは思う。。
大丈夫かなぁ・・と思いつつダメだったら引き返そうで
R148小谷温泉から狭い道を入り、小谷温泉まではまぁまぁ・・ここのかなり温泉秘湯感があるなぁ・・

その先からどんどん狭くなり、でも林道脇の草刈りがされているから道は使われていることがわかる。
数日前、かなりの雨が降ったんだろう・・
道が荒れて土砂が流れ込んだ形跡があちこちにあり、、
やばいやばいと思いつつ
えっーーーーーー 💦 砂利道じゃんか💦

もっと進むと山崩れ、土砂崩れの泥道やゴツゴツした大きめな石が多くなってきた。
パンクするかもなぁ・・💦

えっーーーーーーーー 電波は入らない場所じゃんかぁ~💦

急勾配の下りで岩道を降りている感じ・・
もうこれ、戻れないなぁ・・
この車じゃこの勾配の岩道は登れない・・
行くしかない💦

一台ジムニー通過、、いいなぁ・・
もう一台、大きめなジープ通過・・外国人の子供たちがサンルーフから顔を出して楽しそう・・
やはりジープじゃないと無理だなぁ・・

何とか岩場を下り、少し舗装でホッとするも、、

えっーーーーーー💦 また砂利道・・・(泣く)

徐々に砂利道も落ち着き・・ 安堵
前からBMWの兄さん 道が狭いので譲り合い、、
こりゃいかんなぁ・・と思い、すれ違い際に窓開けて
道路状況を説明、、途中の岩みたいなのが多い急勾配はなんぼBMが馬力があるといえ
普通車じゃヤバいと思う。
でも妙高からはなかり登って来ているし、この林道狭くてなかなかUターンできる場所ないし
戻るの嫌だよねぇ・・とも思う。
腹擦るかなぁ?・・とは言っていたけど、腹擦りは確実

少し悩ませてしまった。。が、んじゃ気を付けてとお互い先へと進む

暫く考えていたが、あのBM絶対に無理だわ・・
あの時、ハッキリ無理だよって言わなかったことを後悔しながら走っていたら
また対向車でジープ系でスイスイと小谷方面へと登って行った。
あのBMが立ち往生していたらそのジープがきっと何とかしてくれるだろう・・
(無責任?  あぁ・・あういう時は咄嗟の判断で止めさせるべきだと学ぶ)

妙高小谷線、途中の景色どころではなく悪道を無地に走るのに必死
道が落ちついてからは、なかなか良い林道で白樺、ブナ林、木陰と気持ちのいい道だった。

もうあの道は通らなくていいかなぁ・・
妙高は今、ホテル等で開発が進んでいるからもしかして数年後は
林道妙高小谷線は全通舗装されるかもしれないけど・・
もし全面舗装されたら抜け道としては妙高から小谷までスムーズになるからいいよね。

妙高方面へ降りてきて笹ヶ峰牧場付近に異形のブナが居た。
蔦類の木が絡まり、ユニークな形をしていた。
かつてこの辺は大きめのブナの木が沢山あったんだろうねぇ・・

BMWのにいさんのことを気にしながらブナの木の写真を撮った。

林道妙高小谷線の少し下って落ち着いた辺り(ゴツゴツした道は写真を撮る余裕はなく)


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42627
雨の日の木々や植物たち https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42581/ Sun, 12 Jul 2026 23:09:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42581 ■ MUKU-DATA  R352 山の方へドライブしたくなった。いろいろな事の思考を整理するのに一人での時間が必要な時がある。 仕事のこと、木のこと、人の居場所のこと、社員のこと、家族のこと、友人知人のこと、木を使って…

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■ MUKU-DATA  R352


山の方へドライブしたくなった。
いろいろな事の思考を整理するのに一人での時間が必要な時がある。

仕事のこと、木のこと、人の居場所のこと、
社員のこと、家族のこと、友人知人のこと、
木を使ってやってみたいこと、
やりたいこと、残りの人生のこと、
未来のこと、・・・


バッタがボンネットにしがみつき10km以上一緒にドライブした。
道が開けたところで何かを見つけたのか飛び立っていった。
もしかしてそこを通る車を移動する手段に使っているのかもしれない。




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42581
木造校舎  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42272/ Mon, 11 May 2026 00:22:47 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42272 ■ MUKU-DATA 西会津国際芸術村(旧新郷中学校の木造校舎) 晴れの日曜日、また山の空気を求めて知人とロードトリップ特に目的もなく、山奥をドライブしながら景色を見て空気を吸う、昨日はルアーで軽く魚釣りもやってみた。…

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■ MUKU-DATA 西会津国際芸術村(旧新郷中学校の木造校舎)

晴れの日曜日、また山の空気を求めて知人とロードトリップ
特に目的もなく、山奥をドライブしながら景色を見て空気を吸う、
昨日はルアーで軽く魚釣りもやってみた。

西会津国際芸術村って何だろう?と前々から思っていたので寄ってみた。
友人知人、特に仕事関係の仲間たちからは「木造校舎」っていいよねと
皆さん口にする。

小学生の頃、リアルで木造校舎に通っていた世代
授業中にしゃべっていると木の床の廊下に立たされたこともあったし
木の床の教室、廊下は毎日雑巾掛けでの掃除の時間が取られてあった。

ただ単に懐かしい・・ だけが木造校舎っていいよねぇ~ではないような気がする。
何なんでしょうね・・あの木造の魅力は・・・?

1Fの机の天板、椅子の座面と背板にはナラ材が使われていた。
この学習机と椅子は当時のままのものなのか?
閉校後に再活用する際に、スチール部分を残して天板、座面、背板の木部のみ
作り直したのか?
ナラの板の割れ、反り・・と荒々しさがとても良かった。
あの天板じゃ食事はできても字を書くことはできないんだけど・・
ああいった大胆さも本物の木の魅力の一つかと思う。


5月に入り日も長くなり日没までまだ2時間ほどあったので
校舎を出て、R459号から飯豊山方向から流れてくる奥川沿い(熱塩加納山都西会津線)に車を走らせる。
助手席の知人が「あっ!」って
「クマかも!クマ!、 バックバック」
50mほど先の眼下の奥川沿いに体調1.5m以上はあったかと思う。
大きめなクマを発見

ロードトリップで山の中は良く車やバイクで走っているが
ついに初めて野生の熊を見る事ができた。
距離もあったし車だったのでそれほど恐怖心がなかったが
あれが偶然近くでバッタリ出くわしてしまったら、これはもう成す術がないだろうなぁ・・って思った。













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42272
新潟の五月 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/42248/ Wed, 06 May 2026 23:50:03 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=42248 ■ MUKU-DATA  龍ヶ窪 新潟県津南町 あっという間に風薫る新緑青葉の五月がきた。連休中に周辺の田圃には水がはられて田植えが行なわれていた。この時期の新潟の風景の一つである。風が気持ちいい。 連休中といっても特に…

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■ MUKU-DATA  龍ヶ窪 新潟県津南町

あっという間に風薫る新緑青葉の五月がきた。
連休中に周辺の田圃には水がはられて田植えが行なわれていた。この時期の新潟の風景の一つである。
風が気持ちいい。

連休中といっても特に予定もなく、、
3日は弥彦の丘美術館(エンジンの音 精密描写)音を描くんだぁ~?って
その後あてもなく津南方面へドライブ、龍ヶ窪って前々から時々看板など目にしていたので
一度は見ておくかと立ち寄ってきた。
4日から天気が良かったのでツーリングを兼ね知り合い宅へ
湖でボードに乗せてもらって初体験
人も少なく、こんなにきれいで気持ちのいい自然が多くある新潟っていいなぁと再認識。
知り合い宅で一泊して、翌日は山間の道をツーリング
阿賀町の豊実の和彩館で地元の人の話を聞き
西会津を走り、福島の山都町宮古で蕎麦をいただく。
店主から宮古地区の事や蕎麦の事など聞いた。

小川の流れる端に、何もせずにただボーっと川の中の魚を見たり
微風を感じたり、
知らない野花がたくさん咲いていた。
5月は紫系の花が多いように思う。
薄い紫で青葉も風も景色も同じように優しく感じる。

リアルに自然の中に身をおいてそこで出会った人から話を聞く。
遠くはいかなかったけどゆっくりとした贅沢な時間を過ごさせてもらった。



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42248
奥利根ゆけむり街道の木々たち https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40837/ Wed, 05 Nov 2025 10:30:11 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40837 ■ MUKU-DATA  奥利根ゆけむり街道 みなかみ町から片品村を結ぶ県道63号線の愛称 ( 11/2 ) 11月2日のロードトリップは、群馬県みなかみ町~片品村~中禅寺湖の脇を通り~桧枝岐村~更に奥の奥只見経由の62…

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■ MUKU-DATA  奥利根ゆけむり街道 みなかみ町から片品村を結ぶ県道63号線の愛称 ( 11/2 )

11月2日のロードトリップは、群馬県みなかみ町~片品村~中禅寺湖の脇を通り~桧枝岐村~更に奥の奥只見経由の
620km
地図を見ると尾瀬国立公園と日光国立公園の脇をドライブしてきたんだねぇ・・
今回は自然大好き3名(でも山登りなど過酷な事はしない人たち)で行ったので
運転は交代交代で

みなかみ町から片品村へ向かう道はあえて山の奥の方の奥利根ゆけむり街道
初めて走る道は何かに出会えるのではなかろうか?とワクワクする。
紅葉もキレイだし、道路脇にはずっと渓流が続いて所どころ滝になっていて気持ちいい。

うわぁ~ なにこの木、、ケヤキかなぁ・・中が洞になってて
野人Tさん洞の中

しばらく走ると今度は木の根っこ
何か動物が住んでいそう。。
野人Tさん、今度は根っ子の中へ
2種類の木が立っているけど多分松系と桧系
松じゃなくて樅とかかもしれない。。
板になっている木は普段扱っているから何の木か分かるんだけど
立っている木は、未だに分からず勉強不足・・

→ 高木の針葉樹をどうやって見分けよう

似合うんだなぁ~ Tさんは
自然の中をピョンピョンはねてオジサンたちと違って身が軽い!

紅葉や景色、山の空気は勿論最高だったけど
洞になって折れても尚生きている木と
木の根っこを頑張って張って生きている2本の木
この2つに出会えたことは最高だった。





こっちは屏風岩(桧枝岐)

こっちは奥只見
日が暮れそうで焦って走ってた

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40837
ロードトリップ 会津周辺 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40729/ Tue, 21 Oct 2025 02:09:50 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40729 ■ MUKU-DATA  八幡の大ケヤキ(中山の大ケヤキ) 南会津郡下郷町中山 10/19 そろそろ紅葉シーズンかねぇ・・と紅葉情報マップによると安達太良山が見頃との事で福島方面へ車を走らせる。休日の日帰りロードトリップ…

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■ MUKU-DATA  八幡の大ケヤキ(中山の大ケヤキ) 南会津郡下郷町中山 10/19


そろそろ紅葉シーズンかねぇ・・と
紅葉情報マップによると安達太良山が見頃との事で福島方面へ車を走らせる。
休日の日帰りロードトリップが始まる。
R115を走ると右手に赤や黄色に染まった安達太良山が目に入ってくる。秋だ~!

目的のないプチロードトリップ、
安達太良山→猪苗代湖へ向かう途中の中ノ沢温泉手前の宝来堂製菓さんでもらった
揚げたての天ぷら饅頭、美味しかったなぁ・・
なんせ外が寒く気温はその時12℃ほどだった。

猪苗代湖から奥会津方面へ
細い山道を選んでゆっくり景色を楽しみながらのドライブ
安達太良山は紅葉だったがその他は紅葉まではあと2週間ほどかな・・
久々に大内宿でも行こうかと思ったが駐車場前で渋滞していたのでパス


あ、欅だ!
近五おじさんと車を停めて見学
大きな木に出会えると幸せを感じる。
樹皮に手をあててパワーを貰う。




あ、今度は水車!
看板には「木地」文字、人の気配があったので立ち寄った。

この辺りは昔から木地職人が多くいたらしい。
ラジオから大きめの音で流れる演歌、
この辺も熊が出るらしく、先週もすぐ近くで熊が捕獲されたらしい。
ロクロを回して作っている器
元々は大工さんらしく倅さんが後継ぎしたので自分は15年ほど前からロクロでの器作りにハマっていると
会津弁で楽しそうに話していた。
いいなぁ~ 自分もやりたい。




R252を走り冬期間閉鎖される六十里越峠を越えて帰ることに(今期閉鎖は11/4日から)
只見町と下田村(新潟三条市)が繋がる八十里越(国道289号)の開通は来年か再来年かと
開通間近ではあるが、
もう何十年も前から言われているけどいよいよ繋がると
三条と只見の距離が一気に近くなるね。
→ まぼろしの街道 八十里越街道
→ 「八十里越」が拓く「新・ストーリー」発見事業実行委員会


その只見側からの入り口にある旧長谷部家住宅(叶津番所跡)
いつも通り過ぎていたのではじめて見学させてもらった。

ガイドさん曰く200数十年前の建物って言ってたなぁ・・
古材がいい味出してた。
表しになっている小屋組みには手斧斫りの手仕事の跡が残っていて気持ちが揚がる。
この手の建物の床はだいたい、杉、欅、松などが多いが
珍しく栃が使わていた。
栃の床で言えば井波別院瑞泉寺の回廊に巾広の栃の一枚板が使われているけど
こういった建物の床に栃が使われているのはあまり目にする事はなかった。





R252付近でもうひとつ気になっていていつも通り過ぎていた所
ただみ・ブナと川のミュージアム(只見町ブナセンター)
こちらも今回は寄ってきた。

木の実の標本とかいいよねぇ
もっと木のことを知りたいと思う。。




連日の熊被害の報道・・
お昼に奥会津の食堂へ入っても地元の人たちの熊の話題
すれ違う車の殆どない山道を走りつつ熊の話をしながら
出てきたらどうする?
とかね・・

奥山の狭い道を走っていると、数十メートル先に黒い影
ブレーキ
今、なんか居たよね!??
うん、居た
あれ熊だよね??
近五おじさんと一瞬固まる。。。
それが熊かカモシカか何なのかを確認する為にスマホでズームで写真を撮り拡大


・・・・・・・


なんだよぉ・・ って

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40729
絶景ロードトリップ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40327/ Mon, 08 Sep 2025 01:19:24 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40327 ■ MUKU-DATA  小原の材木岩  ここのところ休日の度に日帰り山岳ドライブを続けている。距離もどんどん長くなり先週も500km以上、昨日も500kmはドライブした。昨日は早朝3:00に出て、関川村を通って先ずは山…

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 MUKU-DATA  小原の材木岩 

ここのところ休日の度に日帰り山岳ドライブを続けている。
距離もどんどん長くなり先週も500km以上、昨日も500kmはドライブした。
昨日は早朝3:00に出て、関川村を通って先ずは山形の蔵王へ

息子たちが大きくなって家族で出かける機会も少なくなり
一人バイクで山の方へ出かけたり雨や雪の時は車でドライブしたりと
休日は山の景色や木々に触れている事が生活の一部になっているが
ここ最近、自分とほぼ同じように特に目的もなく山の方へドライブしているという人だという事が分かり二人で出かける事が多く距離も伸びているといった状況
去年までは35℃でもオートバイで暑さと戦いながら出かけていたのだが
車内でのエアコン、喉が渇けば冷たいお茶、小腹が減ったりお菓子、
もっぱら快適すぎる車でのドライブはバイクと違って楽で快適で。。。

こういった特に目的もなく、山の方へドライブする人、そういうジャンルの人っているんだろうか?
山へ登る訳でもなく、美味しいものがある繁盛店に食べに行くわけでもなく
大枠の目的地と経路をきめて、行き先変更や寄り道も都度変わる。
昨日なんて蔵王エコーラインからハイラインを使い頂上駐車場まで行っておきながら
歩いて数分にある名勝のお釜は見ずに仙台方面へ下っていく。
駐車場から歩いて数分の距離が体力を使うので、パスしたのだが
究極の怠け者、新潟弁でいうところの「のめしこき」
休日は山へ行きつつ、身体を休めているという目的も兼ねてはいるので
直ぐそこにお釜があろうが、そこはパス。。といった怠けぶり・・
同乗者さんには、オレ休んでるんで、見たかったら行って来て
みたいな感じで
目的をもって出かけている人からしたら、なんじゃそれは??なんでしょうね(苦笑)

そういった目的もなくドライブする人、趣味?って
何ていうんだろう?と今朝
「山の景色を見ながらドライブする事をなんていうか?」と
Googleに聞いてみたらジェミニAIによる概要で
「山をドライブ」するで問題ありませんとか出てきて
だから、、、

そんな中で、絶景ドライブ、山岳ドライブ、ロードトリップなるワードがあって
日帰りの絶景ロードトリップってやつだなと思った。
今後、もっと突き詰めていくと別なそれに近いワードが見つかるかもしれない。
「危険な場所に近づかない絶景が見える日帰りのめしこきロードトリップ」
この長めのワードを短くしたもの

例えば2日間ある休日を使って出雲大社へ行こうとした際に、
2日間で出雲大社やその周辺を観光するには
高速道路を使わないとその目的は達成できないのだけど、
高速道路を走っていても道中の風景は、殆ど楽しむ事ができないので
それは
「危険な場所に近づかない絶景が見える日帰りのめしこきロードトリップ」の趣旨とはどこか違う。
ロードトリップ、道中の景色、町並み、人、地元の食、
それ自体を楽しみ事が目的なので極力高速は使いたくはない。

一人だったら蔵王エコーラインでUターンしてまた山形方面から新潟へ戻ったんだろうけど
二人だと力強いよね、
仙台方面へ下ってみようかって事になり白石市へ

はじめて走る道は、新鮮で、景色も日本海側とはどこか違う。
ナビで道検索すると大体は大きめの道から案内させるけど
そこはあえて、少し遠回りでも山林を通れる小さな道を選択する。
こんな山の中に蕎麦屋さんがあったり、大きな木に出会ったり
昨日は「材木岩」の看板
「材木岩」って何だろう?
まぁまぁそういう事なんだろうなぁと想像はしていたが想像通り
でも、想像以上の景色だったかなぁ・・

隣接した県文化財の茅葺屋根の検断屋敷も見学したけど
中で案内してくれている人やきっとご近所の方かと思うけど
「材木岩」について話しを聞いてみたけど
半分何って言っているのか訛りで聞き取れないってのが、またいい。
向こうもこっちが新潟弁丸出しで話していたから、
帰った後に同じような事を言っていたのかもしれないね。。
材木岩の下に崩れた岩がそのままの状態になっていたけど
あれは東日本大震災の際に崩れたらしく、
崩れる前の材木岩はもっといい形をしていたと言っていたと自慢げに話されていた。
なるほどねぇ・・そういうことかと

下調べもろくにせずに前知識もなく
偶然突然に出会う風景、町並み、そこで生活する人、
小さな食堂、地域に伝わる工芸品・・・それらは
「危険な場所に近づかない絶景が見える日帰りのめしこきロードトリップ」
の楽しみの一つ。

朝早く出かける事で、今まで見たこともない山の景色と空気
夜明け前の空の色、空の雲、野鳥の鳴き声、道中の木々、山の稜線・・

そんな休日の過ごし方はまだまだ飽きずに続きそうです。





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妙高高原 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/40288/ Tue, 02 Sep 2025 00:00:27 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40288 ■ MUKU-DATA  妙高  8/31 8月最後の日曜日、真夜中の2時過ぎに起きて3時出発5時過ぎにこの辺で丁度朝日が昇ってきた。朝は空気もまだ冷たく乾いていて気持ちいい。 外資系不動産投資運用会社PCGによる大規模…

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 MUKU-DATA  妙高  8/31

8月最後の日曜日、真夜中の2時過ぎに起きて3時出発
5時過ぎにこの辺で丁度朝日が昇ってきた。
朝は空気もまだ冷たく乾いていて気持ちいい。

外資系不動産投資運用会社PCGによる大規模リゾート開発等で
話題の妙高市
だが、周辺を車で散策していると
トレーラーハウスなど設置されていたり
新たな商業施設?別荘?など点々と工事が進行している様子がうかがえる。

妙高市とは関係はないけれど、昨日県外から弊社へ一枚板を見に来られた
設計事務所さんは
山が好きで全国各地の絶景ポイントチェックしているという。

一番いい形で山とその風景が見える場所に建物を配置して窓を切り取るらしい。
毎日、絶景と美味しい空気を全身で感じられるの暮らしは
さぞ快適だろうし心身にとってもいいだろう。そんな生活、憧れる。


日曜日はドライブ仲間?の先輩にコースも運転もお任せ(スミマセン、アリガトウゴザイマス)
妙高までは高速で、その後は全て下道で
妙高から志賀高原、草津、嬬恋、奥四万湖、中之条、みなかみ、17号で三国峠を越え湯沢、魚沼と550キロのドライブだった。
ライダー仲間はよく志賀高原って言っているけど
標高が高く、生えている樹木も普段見る山とは違って、、、
白樺やあれらの松群はエゾ松か?
気温も20℃ちょい位でとても気持ちが良かった。

時々行くから良いんだろうけど、(実際にここでの生活は大変?)
こんな場所に小さな木の家、
時々、行って泊まれる場所があったら最高だよね。。

別荘なんていうと何だか高級で手が届かない・・って思ってしまうが
工夫次第では安く作れるんだろし、タイニーハウスでいいんだよね。
金がなきゃ諦めるか??骨組みだけ立てて貰ってDIYで頑張って手に入れるか?

人生も後半戦、・・・仕事以外での身の回りのことで
常に色々とは考えなきゃいけない事も多くあるけど
身近なところにこんな大自然、景色を見る事ができるなんて
なんて贅沢でありがたい事だろうと思う。



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名もなき職人の木工品 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/40238/ Tue, 26 Aug 2025 00:07:23 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40238 ■ MUKU-DATA  槐の茶筒 槐の瓢箪型ストラップ 一位の一輪差し お盆休みに南会津方面へドライブした際、山間の道を走っていたら「木地」の看板が見えたので、流れのまま一旦は通過したが気になったのでUターンして寄って…

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 MUKU-DATA  槐の茶筒 槐の瓢箪型ストラップ 一位の一輪差し

お盆休みに南会津方面へドライブした際、山間の道を走っていたら
「木地」の看板が見えたので、流れのまま一旦は通過したが
気になったのでUターンして寄ってきた。

木地作りの木工体験ができるようで、ちょうど5~6名の集団が
作り終えたところだった。

ここが出来た頃の10年以上前に、たしかここへ立ち寄った事が
一度あったことを思い出した。

木工用のろくろ、木工旋盤を数台備えた作業室を併設して
そこで作られた木工品も販売していたのだけど
商売っ気はあるようには見えず
体験等を重視しているようなところだった。

一位(イチイ)で作られた一輪差しや槐のストラップ、
この槐で作られたものは茶筒だろうか・・?
蓋は少しガタツキはあるんだけどそこはご愛嬌
材の乾燥が甘かったか・・?
でも、一位や槐を見ているだけで気持ちが揚がる!

一位も槐もこの辺で伐採された木らしい。
ここら辺も一位なんて生えているんだね。

一輪差しの台として、同じ一位の枝から切った輪切りを使っていたり
なんだか素朴で可愛らしかった。

どれも敢えて白太部分を意図的に入れる木取りしているように思い
ちょうどこれらを作られたおじさん(木地ろくろの体験指導員でもある)と
話をしていたが、たまたまどれもご本人が作られたものだった。
木地を挽いた時に表れる赤身と白太の見え方を考えて
木取りして製作しているらしいが、、
作ったものがどう見えて、どう見せるか?
やはり木取りだなぁと思う。
ストラップの紐も自分で編んで作っているらしい。
おじさん凄い!

田舎の方へ行った際は道の駅とか物産館とか
木工品はチェックするようにしている。
それぞれの地域に伝わり今も残るその地域の伝統の木工技術

流行りの作家さんものも良いし、伝統工芸士さんの技巧も良いけど、
名もない素朴な木製品もどこか心を打たれるものがある。


事前に連絡いただければいつでも教えますよって
名刺をいただいた。
一人でもいいって言っていたんだっけど、
オリジナルな自分用の器や一輪差しなどやってみたい人、
どなたか一緒に行きませんか?
秘境木地ろくろ体験ツアー!!



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