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チーク - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Fri, 13 Jun 2025 00:36:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png チーク - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 チークを灼く 格子材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/characteristics-of-wood/39521/ Fri, 13 Jun 2025 00:25:27 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39521 ■ MUKU-DATA  内装用格子材 2m 40×6mm   内壁に使うチーク格子材チークは石灰?を多く含んでいるせいか、自動鉋(プレナー)に通すと刃先が細かく砕け、チークだけ削っている分には問題はないがその後、例えば…

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 MUKU-DATA  内装用格子材 2m 40×6mm  

内壁に使うチーク格子材
チークは石灰?を多く含んでいるせいか、自動鉋(プレナー)に通すと
刃先が細かく砕け、チークだけ削っている分には問題はないが
その後、例えば刃を変えずに杉などを通すと
チークで傷んだ刃物の部分だけ毛羽立ってしまうので
チークを削った痕は刃物交換の必要があります。

久々にチークの造作材の注文でしたが、、
そういえば・・ チークってと思い出した。

45mm厚のチーク平割材から素性の良い部分を製材したのですが
製材直後は、色抜けすることを忘れていた。
刃物刃物と気を取られていたが、もう1点、
製材直後やプレナー掛けした直後など色抜けするんでした、この木は。

仕上げた直後に梱包してしまうと
色抜けした部分が紫外線に当たらずに薄い緑色っぽい色が残り
まだらになるので、、
梱包前に立て掛けておくことにした。
夕方倉庫内に立て掛けしたが翌朝確認したら変化が少ないので
翌日は晴れ予報でしたので、屋外で少し灼くことにしました。



①製材直後

平割材から分増しして製材した直後の粗木のチーク
色抜けしています。




②自動鉋直後

製材直後少し色が戻るもまた鉋を通すと色抜けします。




③梱包前に一晩倉庫に立て掛けて見ることにしました。



④翌朝倉庫へ色の変化を確認
 夕方立て掛けたので、ほぼ紫外線に当たることなく一晩経ちましたが
 薄っすらと色が戻ってはいますが殆ど変化はありません。
 やはり色を戻し濃くするのは紫外線が必要なようです。




⑤梅雨時、ラッキーにも晴れなので、紫外線で灼くことにしました。
 先ずは午前中の東側の日光で

写真の左側から立て掛け始めましたがみるみる色が変化していくことが分かります。
写真の右側はまだ色抜けが残っているのが分かるかと思います。




⑥どうせ灼くなら、きっちりと灼いておこう!と
 裏面もある程度灼けますが、直射日光に当たる表面ほどではないので
 午後から反対面を今度は南から南西の太陽に当てる。




⑦灼き完了
 夕方片付けにきました。いい具合にチーク色に戻り濃くなっていました。
 ザ・チークです。




不思議ですよね、製材直後色抜けが激しい材種としては
経験上の話だけでいくと
パドックなんかも変化が激しいです。
他にウェンジ、ムラサキタガヤ、クラロウォールナットも一部色抜けします。
神代木なんて顕著ですよね、
製材直後白くなり、数秒でみるみる色が戻っていく。
紫外線というよりは空気に触れるだけで戻るといった感じです。

パープルハートも紫外線で色が濃くなると言われていますし、
確かパロサントもそう聞いたことがあります。

ブラックチェリーやキハダ、栗なんかはゆっくり時間をかけて
濃い色へと変化する木かと思います。

ウッドロングエコの塗料は塗装後の曇りの日はなかなか色が付きませんが
晴れの日は直ぐにダークグレーに変化してくれますし
逆に確かウレタン系塗料のセラウッドは紫外線カットしてくれる成分が入っているらしいです。

紫外線をカットした方がいいのか、灼いた方がいいのか?
材種にもよるのかもしれませんが・・
自然のまま派かなぁ・・

ここ数日、暑い日が続いていますが、連日Tシャツになっている事が多いので
顔も両腕も直ぐに真っ黒になってしまって・・

肝臓悪いんじゃね?なんてよく言われます。。(お酒注意します苦笑)

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アサメラ厚盤 木取り製材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/36441/ Sun, 21 Jul 2024 23:37:42 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36441 ■ MUKU-DATA  アサメラ必要部材を木取りする キッチン巾ハギのカウンター材の提案から注文を受けて木取り製材を行った。キッチンのL型、コ型のカウンター及び天板で何か良い材料はないですかねぇ・・から始まり、丁度アサ…

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 MUKU-DATA  アサメラ必要部材を木取りする

キッチン巾ハギのカウンター材の提案から注文を受けて木取り製材を行った。
キッチンのL型、コ型のカウンター及び天板で何か良い材料はないですかねぇ・・
から始まり、丁度アサメラの古い厚盤を昨年入手していたので
ここから木取りして必要部材を取ることにした。
毎回、アサメラでと言われても
これはスポット品でたまたま厚盤があったのでできた事で
その時の材の在庫状況で、提案できる材も変わってくる。
キッチンカウンターの巾ハギで、
アサメラ自体提案するのも通常流通品ではないので
難しいといえば、難しい。たまたま在庫があったのでできた事で
次回もまたアサメラでとなれば、できない事はないかもしれないが
果たして適材があるかどうか?
ご予算以内でできるかどうか?等の問題は出てくるかと思う。
この色合いが気に入ったので、是非アサメラでと言われたとしても
可能性としてはチーク材の木取りの方が流通は多いので簡単かと思う。
ただアサメラよりも単価は高くつくだろう。。
その点、材種指定をせずに、何か良いものないですかねぇ?は
きっと金額の事の意味合いも多く含んでいる言葉なので
全体の室内の雰囲気や床の色など聞いた上で、今できるベターなものを
ご提案させていただくことにしている。

たまたま厚盤を持っていたとはいうものの
梱包から適材を選別して歩留りを考慮、材の状態(節、割れなどの傷)を
確認しながら、この盤から必要な部材をどう製材して
残った材を何へ向ける事がいいのかを検討する。
6本の厚盤から必要部材を6枚
6枚の必要部材の材積よりも、それを製材して余った分の材積が多いのも
何だかなぁ・・とも思うが、
この残りの部材を何用に木取りするか?
どこへ使うのがいいのか?など
余った部材を売り切って、初めて利益が出てくるので
必要部材を確保する事が先ずは一番ではあるが、
残りの在庫として倉庫に残す部材を何用の材にするかも同じ位重要で
木取り時と製材時は何通りかのパターンの材を想定しながらの作業となる。

残り部材の活用だが、薄めの棚板と、厚盤のままの(90~100mm程度)の
土間等に置く沓脱石的な置台等へ向けた。
巾400mmの板に関しては積極的に薄めの30mm厚の材の製材は普段はしないし、
1m弱の置台(式台的なもの)も普段は4m材からわざわざ1mにカットして
用意しておくこともないだろうし
こういった時に一緒に木取りしておく事が、
ストレスなく薄く、短く、使えそうな材の確保ができるのかと思う。

メインの6枚は、巾が400mm弱あったので
3~4枚ハギの予定だったものを2枚ハギで使っていただくことにした。
その辺は工務店さん側も柔軟に対応いただけることでコストを抑えた
ご要望に近い2枚ハギのカウンター材を製作する事が可能になるのかと思う。






倉庫にあるアサメラの盤を取り出して材の状態を確認する。
(製材する前の段取り)






材の状態を確認後、残り材の事を考慮しつつ、
実際に製材した際の材質、材面の状態も確認し、
残り部材を何にするか、どう製材するかの指示が必要なので
一緒に製材しながら、状態を見て向ける材も変えながら作っていく。




工務店さんから注文いただいた必要な2.6mの2枚ハギキッチンカウンター用6枚






必要部材を取って余った方の材
余った方の材が多いのも、何だかなぁ・・とは思うが
あれ用の棚板にはいいだろうなぁ・・
土間の置台には適材だろうなぁ・・と眺めている。

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アップサイクル https://shibataya-mokuzaisouko.jp/shibataya-style-products/36214/ Tue, 25 Jun 2024 00:10:50 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36214 ■ MUKU-DATA  秋山泰宏さんの作品 木曾くらしの工芸館にて 数日前の新聞にクリエイティブリユース(創造的再利用)と題してアップサイクルやダウンサイクルの記事が目に留まる。雑多に置かれているとゴミに見えるが、きち…

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 MUKU-DATA  秋山泰宏さんの作品 木曾くらしの工芸館にて

数日前の新聞にクリエイティブリユース(創造的再利用)と題して
アップサイクルやダウンサイクルの記事が目に留まる。
雑多に置かれているとゴミに見えるが、きちんと整理整頓すると
素材として輝き出す。
廃材は欠けていたり半端なものだが、
「むしろ欠けている方が想像力を刺激する。人の想像力と創造力は対で発達すると感じる(大月ヒロ子さん)
今朝の新聞では美術家の冨井大裕さんが連載しているはみ出す作品十選の中でも
制作時に割れた部分をそのまま残した彫刻の話が出ていた。
傷には来歴がある。~略~ 傷は、私たちの身に降りかかった出来事のレコードとして
身体に存在する。
傷は、この作品がこれまでの彫刻が背負ってきた宿命を振り切ったことの証明、
勲章だと思う。
手足のもげた古代の彫刻を、私たちはトルソと呼び、完成した彫刻であるかのように鑑賞している。
この傷は、彫刻が物から出発し、物として自立することを宣言する。
物が物として私たちの前に在る、開かれた態度がこの傷から示される。
開くことは展開することである。


木曾くらしの工芸館で見た秋山さんの欅の机で
インドネシアで古材チークを再利用して作るd-Bodhiと家具メーカーの事を
思い出した。
ボードウッド(古い舟)からアップサイクルされた家具を初めて見た時に
どこか心に刺さるものを感じた。
アイアンと組合せたチーク材廃材で作られたテーブルと椅子2脚は
今でも使っている。(椅子は正直、座り心地は良くないのだが・・
コンセプトと見た感じ、そして一点物は、どこか良い感じがする)

子供の頃、ズボンの膝や服の肘の部分が破れるとアテ布でパッチワークされ
なんだか恥ずかしかった記憶があるが、
その後、大量生産の使い捨て文化を過ぎて今がある。
大切な鞄、大事に履いているジーンズなど良く考えてパッチワークされたものは
される前より素敵なものを目にする事も多い。
もったいないという精神は、もともと人には(日本人?)にはあるのだろう。

この業界に携わっていると古い家の解体現場も頻繁に遭遇する。
欄間、障子、床の間、簀戸、躯体、大きな梁、大黒柱・・・
もったいないなぁ・・ 何とか別な形で活かせないかなぁ・・と思う事しばしば。

材木、建築、これからの事、会社の事・・・
ここ数年、色んな事がごちゃ混ぜになって頭の中で混沌としている。
自身のアップサイクルを兼ねて、何とか次への形にしなくては。。。




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ウォールナット 厚45mm  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/34995/ Fri, 01 Mar 2024 23:09:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34995 ■ MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材 米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。ウッドショックの時に、米材全般が値上りその後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場…

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 MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材

米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。
ウッドショックの時に、米材全般が値上り
その後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場の円安で
4~5年前の価格を知るものとしては米材全般に高くなって
なかなか手が出ないし、品質も劣ってきているように感じる。
今の単価であれば、国産材で安定供給できる材種に変更する事も考慮して
様子見の状態でいる。

梱包で買ってあったウォールナット38mmの在庫が少なくなったので
(梱包材は良いものから当然無くなり、節が大きかったり曲りがあったり
木目のズレているものが残る事になる)
今回厚み45mm材を8枚だけ入れた。。(8枚って、あんた・・・泣)
内地挽きしたような事を言っていたが、どうなのか?
まぁ・・節はないし使い勝手は良さそうな材だけど
過去の単価を知るものとしてはとにかく高過ぎるのでなかなか使い辛いかと思う。
38~40mmの厚めの天板、もしくはカウンター等の巾ハギ材用かな・・

ホワイトオーク材も25.4mm以外は在庫が少なくなっているので
こちらも 6/4(38.1mm)10本、8/4(50.8mm)5本って当用買いのセコイ買い方をしている。
国産広葉樹で建築で使える4mの定尺材が取れる良い材は何かないだろうか・・?

単価はウォールナットよりは高いがチーク材はまだ多く在庫があるので
巾ハギ用にご検討いただければ思います。





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34995
瘤と枝の木製ドアハンドル https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tree/34140/ Fri, 15 Dec 2023 23:34:58 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34140 ■ MUKU-DATA  ドアハンドル 材種:ブライヤー(ヒース) ドアの取手で天然木の何か面白いものはないだろうか?の問合せで何点かご提案させていただいた中でブライヤーを選んでいただいた。スペイン産で木の根にある瘤の部…

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 MUKU-DATA  ドアハンドル 材種:ブライヤー(ヒース)

ドアの取手で天然木の何か面白いものはないだろうか?
の問合せで何点かご提案させていただいた中でブライヤーを選んでいただいた。
スペイン産で木の根にある瘤の部分や瘤の凹凸感が良かったらしい。
丸っこいブライヤーが加工され
トイレドアのハンドルとして取り付けられていた。
少しボテっとした感じだったが多くの人の手に触れる事で艶も出てきて
経年深化していくことだろう。。

別の部屋の引戸のハンドルには、何の木かわからないが
木の枝が使われていた(こちらは弊社からの納品ではないが・・)
少し曲りのある枝の曲線、加工は磨きをかけてあったが光り方が絶妙だった。

天然木を加工する際、お客様の好みにも拠るが
どの程度加工するか?
キレイに完璧に加工して磨けば自然さが消されていく。。
何もしなければ、それタダの枝だろ?と見えるかもしれない。
天然さを残しつつどの程度まで加工し磨くかは作る人のセンスかと思う。





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チーク巾広一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/33899/ Tue, 21 Nov 2023 23:17:09 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33899 ■ MUKU-DATA  チーク巾広一枚板 2200 1100×45mm S様 SOLD OUT 私の痛恨のミスでお客様と木工所へご迷惑をおかけしてチークの巾広一枚板を約1年探していた。西は大阪まで、北陸、関東、中部、チ…

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 MUKU-DATA  チーク巾広一枚板 2200 1100×45mm S様 SOLD OUT


私の痛恨のミスでお客様と木工所へご迷惑をおかけして
チークの巾広一枚板を約1年探していた。
西は大阪まで、北陸、関東、中部、チークを持っていて適正価格で分けてくれそうなところを気持ちは急いでいても、ゆるゆると探していた。
特殊なものをくれと言うと高くなるのがこの業界の常・・・
ましてはチークの巾広など探してもポンポンと出てくる材でもなく。。。

用途はテーブルの天板用
1600×850×32mm程度の仕上げとなる。
この巾広なんだけど32mmというのが曲者で、そんなに薄く巾広のチークはない。。
でもこれには理由があってこれを製作する木工所さんの作っているテーブルが
シンプルで細く、また脚の兼ね合いで天板が重いと脚が揺れる可能性があるらしい。
全体の見た目、天板の厚みと脚のバランスが重要。。

それに見合うような適材を数点選び、お客様とやりとりしながら
ようやくこの一枚に決まって先日引取りしてきた。

木工所へ渡す際の厚みは32mm厚なので
その厚みまで平面出しを行いプレナー加工を終えた。

昨年の9月からやっているので1年と2か月が経過した。
明日、長野駒ヶ根方面の木工所さんへ届けてきてこの一連の仕事に
責任を果たせる事になる。

周りの人たちや同業者さんには、もうお代も返金しているし
それに伴った製作加工費分も返金しているのだから
もう十分責任は果たしているんだから、そこまでしなくてもいいんじゃないの・・
お人好しだなぁ・・なんて言われたりしたが・・
お人好しなのか、どうなのか・・ 自分ではよくわからない。
迷惑をおかけしているにもかかわらずご理解いただきお気遣いしてくれる
お客様と木工所さんのお人柄には救われる。

こういった事は過去に経験はなかったのでいい勉強になっている。
また一つ新たな年輪が刻まれていく感じ。



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ヨットの部材 チーク https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tree/31458/ Sun, 21 May 2023 23:33:33 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=31458 ■ MUKU-DATA  チーク 305×320 t20mm程度   ヨットに使っている部材が劣化したので無垢材で何か適材はないか?と。。ヨットと言えば木部にはチーク材が使われている。。と良く耳にするが実際にはどの部分に…

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 MUKU-DATA  チーク 305×320 t20mm程度  

ヨットに使っている部材が劣化したので
無垢材で何か適材はないか?と。。
ヨットと言えば木部にはチーク材が使われている。。と良く耳にするが
実際にはどの部分にどう使われているのかは見たことがない。
送られてきた写真は一部の部材だが、現在は厚合板のようだ。
もっともこの部分は常に濡れている訳ではないので
合板と言えども10年は持つであろう。

ヨットと言えば=チークが方程式みたいにあるので
(実際はわからない)
チーク材を提案させていただいた。
約300mm角の20mm程度の厚みを2枚
簡単そうで探すとなかなか適材って出てこないもので
この荒々しいチェーンソーの刃の痕が残っている3mのチーク材から木取りをした。
(これはこの鋸目の痕が良い感じだったので飾り棚とかにいいかなぁ・・と
想定していたものだった)
チークを自動鉋に通すと、その後杉材など削ると刃先が微妙に傷んでいて
チークを削った部分の刃の痕が杉を削ると分かってしまうので
チークを削る際は、新しい刃に変える直前に行うので
タイミングを見て20mm厚まで削った。

先週はカヌーやサップボードを木製で製作したいと相談を受けた。
自分には興味がなかったジャンルだが、写真を見ながら説明を聞いていると
意外とそれらの木製は少なく、実際に木で製作されたカヌーが美しんだなぁ・・
これが。。
木で作られた美しいものが広まることは、嬉しいこと。




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チーク 一枚板(小) https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-platform/30234/ Fri, 03 Feb 2023 22:46:05 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=30234 ■ MUKU-DATA  チーク 天然乾燥材 プレナー加工済み チーク一枚板(小) 1150(980) 410-550-550 t65mm チークの短材、元に抜け節あり末から抜け節の手前まで(抜け節を取り除き)L980m…

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 MUKU-DATA  チーク 天然乾燥材 プレナー加工済み


チーク一枚板(小) 1150(980) 410-550-550 t65mm

チークの短材、元に抜け節あり
末から抜け節の手前まで(抜け節を取り除き)L980mm

これは何にするのがいいですかねぇ~
土間の式台(置台)なんかにも良いでしょうし(毎日チークを踏むのは贅沢?)
ソファテーブルにもいいかもですねぇ・・







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最強寒波🥶木材倉庫の材たち https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/30165/ Wed, 25 Jan 2023 09:52:06 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=30165 ■ MUKU-DATA  1/25 16:30頃 薪ストーブが恋しい。。今日の最高気温の予報がマイナス2~3℃だったので急遽、工場も配達も休みとした。(特に急ぎの用件は各々が個別に対応して)半屋外での製材は流石に厳しいも…

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 MUKU-DATA  1/25 16:30頃

薪ストーブが恋しい。。
今日の最高気温の予報がマイナス2~3℃だったので
急遽、工場も配達も休みとした。(特に急ぎの用件は各々が個別に対応して)
半屋外での製材は流石に厳しいものがある。
アイスバーンでの配達も同じく、、気をつけようにも滑って止まれない。

木材倉庫に用があったので午後から行き
シャッターを下ろして材たちの選定作業等を少しだけ行った。
倉庫内には外壁や屋根の隙間から粉雪が少し舞込んできていたし
水道管は凍結していた。

倉庫内の展示室の気温は辛うじて2℃
普段と同じ場所にいる材たちも
今日はどこかピーンと張りつめたような顔をしているように見えた。

この寒さがあってこその春が待ち遠しい。
こういった環境で保管されている材木たちも野山で育った頃を懐かしんでいるのかもしれない。
雪の降らない温かな国で育った木々たちはどうなんだろう・・?

明日も最高気温はマイナス止まり。。
週間予報も雪マークが続くので、、ちょっと参ったなぁ・・

早めに帰って熱燗でもやろう・・

最強寒波の中の木材倉庫の今日  ご報告まで。。
















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きみがいいんだ!と。チーク https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-sign/29595/ Mon, 28 Nov 2022 11:27:48 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=29595 ■ MUKU-DATA チーク 1100 ×500×150mm  看板材として SOLDOUT  看板材として使いたいんだけどとラフスケッチと共に大体の寸法が送られてきた。H1800mm×巾500mm程度・・・・ラフなス…

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 MUKU-DATA チーク 1100 ×500×150mm  看板材として SOLDOUT 

看板材として使いたいんだけどとラフスケッチと共に大体の寸法が送られてきた。
H1800mm×巾500mm程度・・・・
ラフなスケッチは凄く分かり易く、こうしたいという雰囲気が現れていた。
なるほどねぇ・・ その感じ、いいよねぇ・・

何点か条件にあったもの(サイズや色)をピックアップして送付しつつ、
そのスケッチからすると身長は足りないけど、このチークだよねぇ・・と
サイズは足りないけど、どうでしょう?と写真を送付。

そう、そしてこれが選ばれた。
これが選ばれた事で少し看板の設計プランも変更されたのかと推測する。

感覚的に、直感で木を選んでいただいている事が良くわかる。
サイズありきではなく、素材として先ず木ありき。
サイズに落しこもうとすると、、
どうしても図面が先行することが多いので
サイズにあったものを選択せざるを得ない事が多いのがこの業界の現状。
それが木の良さを半減させる。

イケてる看板になるかと思うし、
そういう人がやっているお店って見せかけだけでない本質的なお店で
そこで働くスタッフさんたちは個性が輝いている素敵な人たち✨✨
なんだろうなぁ・・と思う。

行きべき所へいくもんだなぁ・・と
この黒チークを部材取りせずこのままにしておいて良かったと思った。







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