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アサメラ(アフロモシア) - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Fri, 06 Dec 2024 23:24:22 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png アサメラ(アフロモシア) - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 アサメラ 一枚板テーブル https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/37742/ Fri, 06 Dec 2024 23:23:48 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37742 ■ MUKU-DATA アサメラ 一枚板テーブル天板 1600 760~940 t65mm お届け前のアサメラ一枚板テーブル用天板です。木はやはり仕上げると更に良くなりますね! 少し出っ張りのある部分は枝があったのでしょ…

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 MUKU-DATA アサメラ 一枚板テーブル天板 1600 760~940 t65mm

お届け前のアサメラ一枚板テーブル用天板です。
木はやはり仕上げると更に良くなりますね!

少し出っ張りのある部分は枝があったのでしょうか・・?
この木がまだ若かった頃に折れて自然治癒で直しながら成長してきた痕跡が
木目から見て取れます。
(折れた枝部分や傷口を自然に直すこと、人の傷口もそうですが、
あれって何ていうんでしたっけ? その自然治癒力の呼び名ありましたよね)

木は大地に根を張り生きていた時に受けた何らかの傷や負荷が
その木目に表れてきます。
木目からその木の生きざまを垣間見ることができるのです。

そしてその部分が時に美しい杢目となって表れたり
そういった負荷のかかった周辺には必ず面白い杢目が表れています。
その木が持っている個性です。

口数の少ない先代が、時々酔うと「木と人は同じ」と言っていましたが
木の事を知れば知るほど、そうだなと思います。







因みに下のアサメラは加工前の状態
1900mmあったものを1600mmへ長さカット
数年倉庫に立て掛けて置いたら紫外線で色が濃くなっています。
削りたてのものと色が違う事がわかるかと思いますが、
アサメラは経年変化で色の変化が比較的早い材です。
個人的には削ったばかりのこの薄い黄金色は良いとは思いますが
この色を見れるのは1年程度、
直ぐに濃いチークみたいな色へと変化していきます。

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アサメラ 自動鉋掛け https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/36492/ Sat, 27 Jul 2024 00:12:28 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36492 ■ MUKU-DATA  アサメラ 自動鉋掛け  アサメラ材の巾ハギ円卓用の必要部材を厚盤から挽き先日カウンター用で巾ハギ材を挽いた際に残った材を含め自動鉋掛けを行なった。木は、削ってその顔(木肌)が見えないと、どうなの…

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 MUKU-DATA  アサメラ 自動鉋掛け 

アサメラ材の巾ハギ円卓用の必要部材を厚盤から挽き
先日カウンター用で巾ハギ材を挽いた際に残った材を含め
自動鉋掛けを行なった。
木は、削ってその顔(木肌)が見えないと、どうなのか判断し辛い。

3~4m材の厚盤から必要な巾ハギ材を取って、その残った材なので
短材で色んなサイズものが残っている。
厚み80mm~90mm程度の390巾、長さ900mm前後は
玄関や土間に置く沓脱石代わりの置台なんかにいいのかと思う。
なかなか厚めの木の塊は、有りそうで出てこない。
また30mm弱の薄めの板も何枚か出た。
薄めの巾広も通常はありそうで探すとない。

これらを自動鉋に通して材面が見えるようにして木材倉庫へ移動
硬い木で茶系、チーク材と色は同じで落ち着いた色合いかと思う。

削りを終えて、鼻をかんだら、アサメラの粉だらけでしたよ。








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アサメラ厚盤 木取り製材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/36441/ Sun, 21 Jul 2024 23:37:42 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36441 ■ MUKU-DATA  アサメラ必要部材を木取りする キッチン巾ハギのカウンター材の提案から注文を受けて木取り製材を行った。キッチンのL型、コ型のカウンター及び天板で何か良い材料はないですかねぇ・・から始まり、丁度アサ…

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 MUKU-DATA  アサメラ必要部材を木取りする

キッチン巾ハギのカウンター材の提案から注文を受けて木取り製材を行った。
キッチンのL型、コ型のカウンター及び天板で何か良い材料はないですかねぇ・・
から始まり、丁度アサメラの古い厚盤を昨年入手していたので
ここから木取りして必要部材を取ることにした。
毎回、アサメラでと言われても
これはスポット品でたまたま厚盤があったのでできた事で
その時の材の在庫状況で、提案できる材も変わってくる。
キッチンカウンターの巾ハギで、
アサメラ自体提案するのも通常流通品ではないので
難しいといえば、難しい。たまたま在庫があったのでできた事で
次回もまたアサメラでとなれば、できない事はないかもしれないが
果たして適材があるかどうか?
ご予算以内でできるかどうか?等の問題は出てくるかと思う。
この色合いが気に入ったので、是非アサメラでと言われたとしても
可能性としてはチーク材の木取りの方が流通は多いので簡単かと思う。
ただアサメラよりも単価は高くつくだろう。。
その点、材種指定をせずに、何か良いものないですかねぇ?は
きっと金額の事の意味合いも多く含んでいる言葉なので
全体の室内の雰囲気や床の色など聞いた上で、今できるベターなものを
ご提案させていただくことにしている。

たまたま厚盤を持っていたとはいうものの
梱包から適材を選別して歩留りを考慮、材の状態(節、割れなどの傷)を
確認しながら、この盤から必要な部材をどう製材して
残った材を何へ向ける事がいいのかを検討する。
6本の厚盤から必要部材を6枚
6枚の必要部材の材積よりも、それを製材して余った分の材積が多いのも
何だかなぁ・・とも思うが、
この残りの部材を何用に木取りするか?
どこへ使うのがいいのか?など
余った部材を売り切って、初めて利益が出てくるので
必要部材を確保する事が先ずは一番ではあるが、
残りの在庫として倉庫に残す部材を何用の材にするかも同じ位重要で
木取り時と製材時は何通りかのパターンの材を想定しながらの作業となる。

残り部材の活用だが、薄めの棚板と、厚盤のままの(90~100mm程度)の
土間等に置く沓脱石的な置台等へ向けた。
巾400mmの板に関しては積極的に薄めの30mm厚の材の製材は普段はしないし、
1m弱の置台(式台的なもの)も普段は4m材からわざわざ1mにカットして
用意しておくこともないだろうし
こういった時に一緒に木取りしておく事が、
ストレスなく薄く、短く、使えそうな材の確保ができるのかと思う。

メインの6枚は、巾が400mm弱あったので
3~4枚ハギの予定だったものを2枚ハギで使っていただくことにした。
その辺は工務店さん側も柔軟に対応いただけることでコストを抑えた
ご要望に近い2枚ハギのカウンター材を製作する事が可能になるのかと思う。






倉庫にあるアサメラの盤を取り出して材の状態を確認する。
(製材する前の段取り)






材の状態を確認後、残り材の事を考慮しつつ、
実際に製材した際の材質、材面の状態も確認し、
残り部材を何にするか、どう製材するかの指示が必要なので
一緒に製材しながら、状態を見て向ける材も変えながら作っていく。




工務店さんから注文いただいた必要な2.6mの2枚ハギキッチンカウンター用6枚






必要部材を取って余った方の材
余った方の材が多いのも、何だかなぁ・・とは思うが
あれ用の棚板にはいいだろうなぁ・・
土間の置台には適材だろうなぁ・・と眺めている。

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薄い一枚板テーブル https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/36257/ Thu, 27 Jun 2024 22:59:22 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36257 ■ MUKU-DATA  アサメラ一枚板テーブル 1600×900 t33mm アサメラの一枚板テーブル 製作はHUMPさんの手によるもの、こちらのミスでの訳アリ天板なのだがHUMPさんが作るテーブルの天板は30mm程度…

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 MUKU-DATA  アサメラ一枚板テーブル 1600×900 t33mm

アサメラの一枚板テーブル 
製作はHUMPさんの手によるもの、
こちらのミスでの訳アリ天板なのだが
HUMPさんが作るテーブルの天板は30mm程度と薄い。
薄い事で無垢一枚板とは対照的で軽やかに見える。
通常は巾ハギで製作しているようだが、これはアサメラの一枚板。
一枚板がある程度厚みがあるのは、乾燥過程で反りが生じるので
仕上げる際に削り代を見ている為
そして、木は動く。薄ければ更に動きやすくなる。
このアサメラも仕上げ前、ちょっとの時間屋外の日光の下に置いていたら
木表側に弓形に反りが出てしまった。
ちょっとの間だったが油断してしまい、しまった💦💦と焦ったが
逆面の木裏を向けてまた同じように直射日光に当てていたら
数十分ほどで平らに戻ってくれた。 セーフ💦

基本的に30mm前後の一枚板天板はそのままだと反る確率が高いので
例えば裏面は脚を付ける際に下のフレームの幕板と鬼目ナットが入った天板を
ビスで締め固定するとか、
裏桟(吸付き桟)を入れて反り止め防止を行うなど
何らかの工夫が必要になってくるかと思います。
しかしこのアサメラ、オイル塗装してことで材が安定したのか・・
今のところこのままの状態でも動く気配がない。

天板四方の端部は緩やかにテーパーを取っている事で
更に軽やかに見えている。




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アサメラ 一枚板テーブル https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/35606/ Thu, 25 Apr 2024 08:49:03 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35606 ■ MUKU-DATA  アサメラ 2000×850 t40mm SOLD OUT  削ったら良くなりました。樹から一枚板のテーブルとして仕上がるまでの過程で木の良さ、一枚板の良さが分かり易く実感できる場面は何度かあり …

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 MUKU-DATA  アサメラ 2000×850 t40mm SOLD OUT 

削ったら良くなりました。
樹から一枚板のテーブルとして仕上がるまでの過程で
木の良さ、一枚板の良さが分かり易く実感できる場面は何度かあり

① 先ず、丸太から一枚板に製材した時
  うわぁ~ この丸太、こんな木の顔していたんだぁ!

② 数年天然乾燥を行い寝かせていた一枚板の表面を削る時
  保管期間に付いた埃や汚れもひと削りすると見違えるほどの
  本来のその姿が現れる。
  こんな木目だったねぇ~ すべすべ~  

③ そして塗装も大きな変化の楽しみの一つ
  木目が更にクッキリと浮かび上がってくる。

この3つが大きな変化で分かり易く感動できる作業かと思う。
上記以外でも木と接しているとその木の新たな発見は続く。
こんな顔してたっけ?と。。

加工前のアサメラを工務店さんと施主さんに倉庫で見ていただき
まだ削る前の天然乾燥を終えた汚れた状態だったので
いまいちピンとこなかったのかもしれませんが
サイズと色と価格的にこのアサメラを選んでいただいた。

加工はプレナー仕上げまでで、サンダー掛けとオイル塗装は
工務店さんの方で行うとの事だったのですが
プレナー仕上げの際に刃物の跡が数カ所残ってしまったらしく
刃の跡を取る為に軽くサンダー仕上げまで終えた状態になっていたので
工務店さんにとってはサンダー作業が減ってちょっとラッキーだったのかもしれない。

木って自分で手入れすればするほど応えてくれるから
自然と愛着も沸いてくる素材なのです。
革製品とどこか似ていますよね。
使えば使うほど味わいも増し、経年変化、深化を続け
その場らしく場に馴染み、そこになくてはならない存在へとなっていく。

良いと思うんだよねぇ・・ 木って。。




長く保管され天然乾燥した加工前のアサメラ




削ると✨✨

ストレートカットされたもので
ワンポイント白太が入っていてかわいい

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35606
アサメラ 一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/35080/ Sun, 10 Mar 2024 00:31:13 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35080 ■ MUKU-DATA  アサメラ 2.5m 395mm 厚32mm 現状、片面のみプレナー掛けしているアサメラの天然乾燥材となります。木裏面を削ると仕上がりは30mm弱ある程度巾があって厚みの薄い無垢材は少ないので建築…

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 MUKU-DATA  アサメラ 2.5m 395mm 厚32mm


現状、片面のみプレナー掛けしているアサメラの天然乾燥材となります。
木裏面を削ると仕上がりは30mm弱
ある程度巾があって厚みの薄い無垢材は少ないので
建築の中での部材としては使える部分は多いのかと思います。
例えば、飾り棚の棚板として、テレビボードとして、
対面キッチンのカウンター材、
玄関廻りのカウンター材として、
2枚接げば2.5mのテーブルにも使えます。

チークに似た色も主張し過ぎずにどんな床材や壁の色にも
違和感なくすんなりと納まりそうです。

一枚使うだけでも費用対効果抜群ですので
是非、本物に木、木材を使っていただければと思います。




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35080
アサメラ 厚90mm 盤 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-platform/34914/ Sun, 25 Feb 2024 22:56:51 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34914 ■ MUKU-DATA  アサメラ(アフロモシア)天然乾燥材 1面プレナーのみ 先日アサメラの造作材を木取りした際の残り部分の厚盤(残りとは言ってもこれが販売できて、漸く利益が出る木取りだったのだが)サイズはいづれも15…

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 MUKU-DATA  アサメラ(アフロモシア)天然乾燥材 1面プレナーのみ

先日アサメラの造作材を木取りした際の残り部分の厚盤
(残りとは言ってもこれが販売できて、漸く利益が出る木取りだったのだが)
サイズはいづれも
1500×395 厚90mm と厚めのまま残してある。
例えば45mmに製材して2枚ハギのテーブル材としてもいいし、
30mmを3枚取りしてもいい。
厚さを残して、玄関や土間に置く沓脱石のように置台としてもいいかと思う。

意外と厚さを残したままの材は少ない。
最近は見付サイズが薄めのものが多いが
ド~ンって厚みを持ったソリッドな塊を据えるのも
見え方は違ってくるかと思う。




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アサメラ 木取り・製材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/zaimokuya/34835/ Tue, 20 Feb 2024 23:41:11 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34835 ■ MUKU-DATA アサメラの厚盤より造作材を製材 店舗入り口の枠材で自動ドアが取付けられる為にある程度の耐久性のある材料で・・と事で材の検討をした。その他の枠材類は杉の造作材が使われているが入口枠が杉だと自動ドア用…

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 MUKU-DATA アサメラの厚盤より造作材を製材

店舗入り口の枠材で自動ドアが取付けられる為に
ある程度の耐久性のある材料で・・と事で材の検討をした。
その他の枠材類は杉の造作材が使われているが
入口枠が杉だと自動ドア用のエンジン部分取付け箇所が耐荷重的に
後々弛むといけないので硬めの材料が必要との事だった。
200×110mm 、250×50mm、110×105mm、等の特殊サイズが多かったので
平割材から全て賄えない材木屋泣かせのサイズとなる(材木屋ならこのサイズは悩むだろうと思う)
このサイズの場合であればフリッチ盤(木の塊の厚盤)からの製材になる。
しかも造作材なので乾燥している事が条件となる。
フリッチ盤からの製材であれば
通常であれば、ピーラー、米栂、米ヒバ、レッドシダー、などの米材が主な選択肢かと思う。
レッドシダーは柔らかく繰り返し使われる自動ドアの振動でビスが緩んでくる可能性があるので耐荷重性において×
米ヒバは板目部分250mm巾で挽かないと割れる可能性大なので価格を含めハードルは高くなる。
となるとピーラーもしくは米栂の選択肢しか残らないが、
いづれも板目部分は割れやすいので巾柾が条件となるだろう。。
他にピーラーは脂の心配も残る。。。
んじゃ、こういった材での需要の少ない米栂はどうかというと
米栂って多分ピーラーほどフリッチ盤はないように思うので
今度は乾燥の問題が出てくる。。。
尚且つ、数年前から米材は高い・・過去の金額を知るものとしては
そんな高くて昔より品質の落ちた材を使うのにはどこか抵抗がある。

どうしようかなぁと悩んでいたが、
アサメラのフリッチ盤の在庫があったのでこれ挽いちゃうかって事にした。

安いものではないが、今の米材価格からすれば同等で(在庫を持っていたから)
品質や耐久性、耐荷重性は上だろうし、ここには適材かと思う。

在庫の明細と造作で使う必要サイズを睨めっこ
どうも歩留まりが悪すぎる。。
例えば
現場で必要な 「2500 250×50mm」の部材を挽くのに
4100 390×90mm から1本しか取れない。。。

悩むよね。。。(材木屋だったら・・)

4.1m 390×90mmを1本潰して 2500 250×50mmを1本製材しても
原価の方がこの段階ではまだ高く付いている。。。
残った部材が販売できて、はじめて利益が生まれる。

そこで考えるのが残り部材をどう木取りするか?
どの部材から必要部材の何を製材するかの仕分け作業の時に
残り部材をどのサイズに残すか?って事がとても大切になってくる。
(やみくもに考えなしで取れるものを挽いていたらアウトだよね。。)

上記のサイズの話に戻るけど
4100 390×90mm から 現場必要部材の 2500 250×50mmを1本取る。
あなたならどう挽きますか?

先ず、4.1m 390×40mmの板を残したくなりますよね。。
自分も迷ったが、
先ず、2.55mにカットして
1.5m 390×90mmの盤を残しました。
想定は沓脱石のような式台、置台です。
2.5mにカットされた部材から 厚み50mmで製材して必要部材を確保
残りの2.5m 390×40mm弱の板はテレビボードや小さめのカウンター、棚板を想定
必要部材の2.5m 250×50mm 1枚
そして残り部材の1.5mの置台と2.5mテレビボード。
その残り部材の2枚が販売できて
はじめてこの1本のフリッチ盤から利益が出てくる事になる訳です。

なんのこっちゃかよく分からないですよね・・
要は大きめな歩留まりの悪い材から必要部材を製材する際は
残りの部材を何へ向けて製材して販売するか?って
木取りがとても悩ましく大切だというお話なのです。

21本あるアサメラのフリッチ盤から必要部材の9本を製材する前段階の仕分け作業に2時間を要しました。
材木屋は木取りが命です。
何をどう挽くか、挽いた材を何へ向けるか?
時代のニーズと共に挽く部材も当然変化していきますし、
ニーズより先行して製材した材で新たなニーズを創れればとも思っています。

(まぁ、たまたまアサメラのフリッチ盤を持っていたので
この必要部材が取れた訳ですが、
アサメラを持っていなかったら・・ 
この場合だと、ピーラー材の選択だったかと思います。)

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アサメラ(アフロモシア) https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/31635/ Fri, 02 Jun 2023 22:43:04 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=31635 ■ MUKU-DATA  アサメラ(アフロモシア)天然乾燥材 プレナー仕上げ済           SIZE 2800 730-750-760 t67mm 2015年仕入れたアサメラですので8年が経過しました。これも昨日…

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 MUKU-DATA  アサメラ(アフロモシア)天然乾燥材 プレナー仕上げ済
           SIZE 2800 730-750-760 t67mm

2015年仕入れたアサメラですので8年が経過しました。
これも昨日のウェンジ同様に重かったなぁ・・
メラメラと炎のように揺らいでいる大柄な杢目はこの大きさの一枚板には
丁度よく映りますよね。
一枚板で使うには杢目が細かければ良い=良く見えるとも限りません。
器には器の大きさで、ギター用には演奏する際に映えるように、
小さなペン類には細かな杢宇宙といった具合に
それぞれに面積と杢目の関係があるかと思います。

削りたてのこの色もなかなか良い色してるなぁ・・と思います。
アサメラはアフリカンチークの別名を持つほど
色は比較的早くチークとそっくりになってきます。
質感は違いますけどね。。

昨日ご案内したウェンジと、このアサメラと一緒に写真を撮りましたが
この2枚の組合せの色合いが良い感じでした。

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トロピカルカラーな一枚板木口 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/31523/ Thu, 25 May 2023 23:14:12 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=31523 ■ MUKU-DATA  一枚板 両耳付き 木口 振り返ると、、なんかええやん、、この木口。たまたま無造作に積まれた一枚板だけど配色が何だか映えるな・・木口って時々ハッとすることがあります。トロピカルな自然色!上から神代…

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 MUKU-DATA  一枚板 両耳付き 木口

振り返ると、、なんかええやん、、この木口。
たまたま無造作に積まれた一枚板だけど配色が何だか映えるな・・
木口って時々ハッとすることがあります。
トロピカルな自然色!
上から神代ニレ、パープルハート2枚、アサメラにウェンジとなります。

いづれも養生期間を終えプレナーがけを終えましたので
これから木材倉庫デビューです。



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