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広葉樹平割材 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 14 Jan 2026 23:11:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 広葉樹平割材 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 ダオ 挽き板 壁面材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/41368/ Wed, 14 Jan 2026 23:06:30 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41368 ■ MUKU-DATA  ダオ(ニューギニアウォールナット)厚み10mm 挽き板 ダオの平割材は僅かに在庫しているが、ぱっと見は地味な色味なのでなかなかそれに気づいていただけない。シルバーグレーの生地に部分的に黒い縞模様…

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■ MUKU-DATA  ダオ(ニューギニアウォールナット)厚み10mm 挽き板


ダオの平割材は僅かに在庫しているが、ぱっと見は地味な色味なので
なかなかそれに気づいていただけない。
シルバーグレーの生地に部分的に黒い縞模様のあるかっこいい木かと思う。

平割材の厚みは現状35mm程度、長さは3.7m
半分の長さにカットして、厚み35mmを三等分で製材して現状約10mm程度になっている。
この木は縞模様を強調した方がこの木の良さが更に出るかと思うので
プレナー加工をして7mm弱に仕上げる予定

壁面材として横張り、実は作らずにラーチ合板下地にボンドとフィニッシュネイルを使い張って
オイル塗装、もしくは蜜蝋ワックスなどで拭き取り黒い縞模様を出す予定

羽目板というと杉と桧、パインなどに限定され
他は受注生産にて栗、オーク、メイプルなど時々建材カタログの中で見る事はある程度で
かなり材種は限定されるが
木材倉庫の一部壁面には約7年前に施工した、Bチェリー、チーク、スポルテッド栃などの
挽き板のままで実を付けずにボンド+フィニッシュで張った壁面があるが
今のところ特に問題なく、経年変化で良い味わいに変化してきている。

本実加工などして張れば更にいいのかとは思うが
加工コストなど考慮すると、突付けで張っても特に問題もないので
今回のダオも実加工はやらずに張る事にした。

ポイントで色のある材、模様の面白そうな材など実無しで張るのであれば
コストを抑えつつ、色んな壁面を作れるのかと思う。

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ソノケリン 平割材  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/41188/ Mon, 22 Dec 2025 00:41:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41188 ■ MUKU-DATA  ソノケリン(インドネシアローズウッド)  L 1300~2100 t30~40 / t45mm ソノケリンに関しては、フローリング材でのみ過去何度か扱っていますが板材、製品になる前の板材、平割材…

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■ MUKU-DATA  ソノケリン(インドネシアローズウッド)  L 1300~2100 t30~40 / t45mm


ソノケリンに関しては、フローリング材でのみ過去何度か扱っていますが
板材、製品になる前の板材、平割材での扱いは初めてです。
仏具用として昔に輸入された材なのでしょうか?
普段仕事をやっていてフローリング以外で扱った事はありません。

原種の方インドローズの巾広等の一枚板は過去に何枚か販売させていただいていますし
現在も数枚在庫として保管してあります。
いづれも昔、日本に輸入された材かと思われます。

大きな市で、時々出てくる昔のインドローズ
縁があれば購入していますが、なかなか高価なものですので買えない事もあります。(競り負ける)

パッと見、それほど派手な木ではないのかとは思うのですが(特にインドローズ)
長く見て触っているとジワジワとくる材で、飽きずにその気持ちが継続します。

ソノケリンはインドネシアで植林されて太りがいいので目は粗めですが
時々緑がかった色も混じりその妖しい色のグラデーションは同じ種とは言え
インドローズとはまた違った魅力を感じます。
好きな材の一つで、弊社木材倉庫の入り口付近にはソノケリンの耳白のフローリング、
窓のある小部屋にはソノケリン赤身のヘリンボーンを貼っています。

妖しい色合いと香りはどこか嗅覚を刺激されて
ちょっとした高級感を室内に演出してくれる材かと思います。

何もない室内に、一カ所ソノケリン、またはインドローズがどこかに部材で使われているだけで
ん?これはもしかして! となるのは
材木を知る人だけの感覚なのでしょうか・・?


昨日倉庫整理をしていたら行方不明の〇〇マンローズウッド(私を含め一部の方の通称)出てきました。
ソノケリンを触っていたら、呼んでくれたのかもしれません。
マダガスカルローズ説やキングウッド説、いづれかかと思われます。
残念ながらブラジリアンではなかったようです。

ソノケリンを含めたダルベルギア属 (Dalbergia spp.) 全種が附属書IIに掲載されているようです。
(付属書Ⅰのローズを除き)


銀杏面加工をしているのは関税の関係のようで、当時東南アジア系の枠材として
多く輸入されていたアガチスなどは、途中からこの銀杏面加工されたものに変わり
今はアガチス等、建築系木材の流通では姿を見なくなりました。
もう15年位前の話になるかと思います。
このソノケリンも暫く倉庫に眠っていたようですのでその頃の材なのでしょうか・・?

材面に書かれてある採寸表記はゆるゆるで甘すぎでした。
1.85mを1.9m、 170mm巾は180mm表記、少し空気も材積に含まれているみたいですが
まぁローズ系は好きな材なのでこちらで採寸し直し販売しようと思います。

インドローズの巾の狭い良材が数枚あるのですが
それで巾ハギするのは材が材だけに躊躇っていましたが
このソノケリンであれば、良い感じの木目と色合いを組合せ巾ハギ材も製作可能かと思っています。

割れや反りも、材のどこかに殆どの板でありましたが
それもローズウッド系なのでまぁ良しとしています。

好きって寛容になれるものですね(苦笑)



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オーク 一枚板カウンター https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/40666/ Wed, 15 Oct 2025 00:22:19 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40666 ■ MUKU-DATA  オーク 一枚板 両耳付き 天然乾燥材  4.1m材 厚み45mm ホワイトオークや水楢などが数年前と比較して髙過ぎてなかなか手を出せずにいる。北米産のホワイトオーク材など現地製材工場で製材されて…

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■ MUKU-DATA  オーク 一枚板 両耳付き 天然乾燥材  4.1m材 厚み45mm


ホワイトオークや水楢などが数年前と比較して髙過ぎてなかなか手を出せずにいる。
北米産のホワイトオーク材など現地製材工場で製材されてある一定期間の天然乾燥を経た後に
人工乾燥機で水分を抜き取る。
巾は6インチ~12インチ程度までランダムに入っていて(8インチ前後が多め)大体1梱包が
2㎥~3㎥で、現状だと1梱包ゆうに100万超えとなる。

38.1mm、50.8mmと厚くなるにつれて、粗木の状態では材面に割れや小ヒビは目立たないが
プレナーをかけると中の小ヒビや割れなどが出てくる。
これは人工乾燥機に入れる前の天然乾燥期間が十分でない事からそうなり易いと聞いた事があるが
数年前に 8/4インチ厚(50.8mm)の梱包を取った際は
中の割れで殆ど使える材がなくエライ目にあってしまった。
もちろんグレードは安物買いの銭失いになるのは嫌だし、そもそも木取りに時間も要するので
役物に関してはWオークに限らず常に上のグレードを購入している。
それ以来、オーク材に関しては価格が価格だけに慎重になっているのだが・・

数年前に目詰まりのいい素性の良さそうなオーク材があったので押さえておいてもらった。
両耳付きで板目部分は割れているけど
両際の柾目はしっかりしているし、反りも少なく目も細かいので造作材の部材取りに向けるのに
適材だと思った。(ただ、板目なしの柾目木取りになるのだが)

中の状態の確認作業をしていたが、やはり分かってはいたがことごとく板目部分には割れが出ている。
まぁオークですからねぇ・・

ウイスキーが好きな方で自宅の一角にバーカウンターを設置したく
それをナラ、オーク材で作りたい方がいて
一枚だけ丁度ほぼ適寸で2.7mの間に割れがなかった材があったので
これがいいのではなかろうか?とついでに木取り等も検討してみた。
その他は、殆どが板目部分は割れが生じていた。

一枚一枚チェックしていたが、元で900mm程度あり元から2m付近でも800mm弱ある板もあったので
これらを細かく部材取りしてしまうよりも一枚板の天板用に向けた方がいいのではなかろうか?
と眺めていた。
最近は割れた部分もOKだと言われるお客様もいるし、
割れ方具合によっては、割れていない一枚板よりも迫力を感じる板もある。
申し訳なさそうに自信なく少し割れるよりも
パキーンっと思いきっり割れた板を見ているとこの板が内包していた力強さを感じてしまう。
そういった事を気にせずに大胆に割れたまま使われていたりすると
それがその空間にマッチしていたとしたら、
「割れた板を使ったからこそ」
「この割れた板でしか出せない雰囲気」
って演出できるのかと思う。

割れた箇所には蝶チギリを数カ所打ち込んでいてもいいし(材がオークなので、チギリには黒檀がいいのかローズウッドもいいかと思う)
同じ木の粉をボンドと混ぜ(コクソ)割れた部分を埋めてもいいし、
割れた荒々しさを残して木口から黒鉄の鎹(カスガイ)をそのまま露出して打ち込んだままでもあり。。

割れ方、見た目、見せ方、適材適所、使い方かと思う。

部材取り用にしようか、折角の巾広だから元から2m位は一枚板天板用にしようか
迷っている。









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チークを灼く 格子材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/characteristics-of-wood/39521/ Fri, 13 Jun 2025 00:25:27 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39521 ■ MUKU-DATA  内装用格子材 2m 40×6mm   内壁に使うチーク格子材チークは石灰?を多く含んでいるせいか、自動鉋(プレナー)に通すと刃先が細かく砕け、チークだけ削っている分には問題はないがその後、例えば…

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 MUKU-DATA  内装用格子材 2m 40×6mm  

内壁に使うチーク格子材
チークは石灰?を多く含んでいるせいか、自動鉋(プレナー)に通すと
刃先が細かく砕け、チークだけ削っている分には問題はないが
その後、例えば刃を変えずに杉などを通すと
チークで傷んだ刃物の部分だけ毛羽立ってしまうので
チークを削った痕は刃物交換の必要があります。

久々にチークの造作材の注文でしたが、、
そういえば・・ チークってと思い出した。

45mm厚のチーク平割材から素性の良い部分を製材したのですが
製材直後は、色抜けすることを忘れていた。
刃物刃物と気を取られていたが、もう1点、
製材直後やプレナー掛けした直後など色抜けするんでした、この木は。

仕上げた直後に梱包してしまうと
色抜けした部分が紫外線に当たらずに薄い緑色っぽい色が残り
まだらになるので、、
梱包前に立て掛けておくことにした。
夕方倉庫内に立て掛けしたが翌朝確認したら変化が少ないので
翌日は晴れ予報でしたので、屋外で少し灼くことにしました。



①製材直後

平割材から分増しして製材した直後の粗木のチーク
色抜けしています。




②自動鉋直後

製材直後少し色が戻るもまた鉋を通すと色抜けします。




③梱包前に一晩倉庫に立て掛けて見ることにしました。



④翌朝倉庫へ色の変化を確認
 夕方立て掛けたので、ほぼ紫外線に当たることなく一晩経ちましたが
 薄っすらと色が戻ってはいますが殆ど変化はありません。
 やはり色を戻し濃くするのは紫外線が必要なようです。




⑤梅雨時、ラッキーにも晴れなので、紫外線で灼くことにしました。
 先ずは午前中の東側の日光で

写真の左側から立て掛け始めましたがみるみる色が変化していくことが分かります。
写真の右側はまだ色抜けが残っているのが分かるかと思います。




⑥どうせ灼くなら、きっちりと灼いておこう!と
 裏面もある程度灼けますが、直射日光に当たる表面ほどではないので
 午後から反対面を今度は南から南西の太陽に当てる。




⑦灼き完了
 夕方片付けにきました。いい具合にチーク色に戻り濃くなっていました。
 ザ・チークです。




不思議ですよね、製材直後色抜けが激しい材種としては
経験上の話だけでいくと
パドックなんかも変化が激しいです。
他にウェンジ、ムラサキタガヤ、クラロウォールナットも一部色抜けします。
神代木なんて顕著ですよね、
製材直後白くなり、数秒でみるみる色が戻っていく。
紫外線というよりは空気に触れるだけで戻るといった感じです。

パープルハートも紫外線で色が濃くなると言われていますし、
確かパロサントもそう聞いたことがあります。

ブラックチェリーやキハダ、栗なんかはゆっくり時間をかけて
濃い色へと変化する木かと思います。

ウッドロングエコの塗料は塗装後の曇りの日はなかなか色が付きませんが
晴れの日は直ぐにダークグレーに変化してくれますし
逆に確かウレタン系塗料のセラウッドは紫外線カットしてくれる成分が入っているらしいです。

紫外線をカットした方がいいのか、灼いた方がいいのか?
材種にもよるのかもしれませんが・・
自然のまま派かなぁ・・

ここ数日、暑い日が続いていますが、連日Tシャツになっている事が多いので
顔も両腕も直ぐに真っ黒になってしまって・・

肝臓悪いんじゃね?なんてよく言われます。。(お酒注意します苦笑)

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栗の造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/39011/ Wed, 30 Apr 2025 23:18:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39011 ■ MUKU-DATA  栗 巾ハギ用部材取り   洗面化粧収納の天板用として約1650×720mm 5~7枚ハギ程度で・・ チークでいくか栗でいくか・・材面の木目は違うが、栗材も経年変化でやけてくるとチークみたいな色ま…

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 MUKU-DATA  栗 巾ハギ用部材取り  

洗面化粧収納の天板用として約1650×720mm 5~7枚ハギ程度で・・

チークでいくか栗でいくか・・
材面の木目は違うが、栗材も経年変化でやけてくるとチークみたいな色まで変色する。
夕方薄暗くなった倉庫の中でフローリングのバラ材をチークだと思い
翌日よく見たら栗だったって事が何度かあるほどに
栗の色は変化する。

最終的にはお互い近い色へと変化していくが、
チークで作ったものと栗で作ったものでは見た目の印象がかなり違う。
巾ハギで天板を作った場合、チークだと上質な高級感あるイメージがある。
現場は上質感というよりは、もう少し緩い感じの雰囲気にしたかったらしく
栗材での選択となった。
材質、材の選定としては正解かと思う。

材種にはどうしてもイメージが付きまとう。
イメージを越える使い方、イメージを塗り替えるほどの良さを出せて
皆さんがその材で同じような使い方をされ頻繁に目にするようになると
新たなイメージが上塗りされる。

材種にはそれぞれに特性があって、適材適所に使われてきた。
純和風の床の間のある和室で唐木はOKだが、
ウォールナットやモンキーポッドを床の間周辺の材として選定しない。
唐木の範疇をこえてブビンガやアサメラなどは辛うじて使われているのに・・

先日も何かの折に触れたが、材には格があるかと思う。
杉と〇〇の組合せ、桧と〇〇の組合せというように・・・

乾燥した丁物から栗の挽き板を製材した。
現場の作ろうとしているイメージは知っているので
チークよりは栗の選択で、いいね❤マーク




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ビーチとホワイトオーク https://shibataya-mokuzaisouko.jp/broadleaf-tree/36849/ Fri, 30 Aug 2024 22:52:02 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36849 ■ MUKU-DATA  ビーチ、ホワイトオーク入荷 ビーチとホワイトオーク入荷ホワイトオークはあまりの高騰で暫く買い控えていて(必要な分のみ手当していた)3.65m以上を時々言われるので1㎥ほどの小さな梱包があったので…

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 MUKU-DATA  ビーチ、ホワイトオーク入荷

ビーチとホワイトオーク入荷
ホワイトオークはあまりの高騰で暫く買い控えていて(必要な分のみ手当していた)
3.65m以上を時々言われるので1㎥ほどの小さな梱包があったので手配した。
1㎥を持ってくるのに、それだけだと運賃分が上乗せされ原価は高くなので
在庫が少なくなってきたビーチ材を抱き合わせで取寄せた。
オークの厚みは 6/4(=38.1mm)、ビーチも38mm計算だが両面軽くプレナーがかかっているので実寸は36mm前後

広葉樹の平割材に関しては常に何か良いものがないか探しているが
国産材広葉樹だと3m以上が少ないので建築資材としては
どうも使い勝手が悪いことが多い。
オーク材に関しては、ナラ系のフローリングの根強い人気があるので
どうしても床材廻りの見切り材に必要になってくる。
そしてホワイトオーク材の3m以上の長いものになると
なかなか部材として木取り製材して曲り少ない良材を出すのに苦労する。

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売れ筋より無いものダオ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/broadleaf-tree/35281/ Sun, 24 Mar 2024 23:35:34 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35281 ■ ダオ(ニューギニアウォルナット)t35mm(1面プレナー後33mm程度) 一般的には需要が多くなると個別発注時にかかる運賃等が都度必要になるのでそろそろこの材も在庫してみるか・・となるのかと思う。例えば過去から遡ると…

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 ダオ(ニューギニアウォルナット)t35mm(1面プレナー後33mm程度)

一般的には需要が多くなると個別発注時にかかる運賃等が都度必要になるので
そろそろこの材も在庫してみるか・・となるのかと思う。
例えば過去から遡ると楢のフローリング、レッドシダーの羽目板、それに伴う
Rシダー造作用フリッチ、
ホワイトアッシュにホワイトオーク材、、
建築や家具で使われる材木はある一定期間に良く出ていく材種が存在して
その材で作られたものが結果、雑誌やメディア等の露出度が増えて
頻繁に目にするようになり少しトレンド的な流れになっていく。

需要が増えれば品薄になり、高い金額を出してくれる方へと商品は流れていく。
ホワイトオーク材がいい例の一つかと思う。
5~6年ほど前の仕入れの倍以上である。
世界的にウイスキーブームで樽需要が多いとも聞くが、為替相場の影響もあり
一番手頃で身近だったホワイトオーク材はもう高級材の仲間入り価格になってしまった。
こうも高くなると国産の広葉樹へ切り替えもしやすくなるが
国産では定尺の4m材が少ないのが建築資材的にはネックとなっている。
家具用であれば国産へ切り替えしたところも多くなってきているかと思うし
価格が据え置きになっているレッドオークへの切り替えは進行中かと思う。

木は何千種類も存在する。
そんな中でも建築に適している材木、家具に使えそうな材木、
それぞれに特性があって向き不向きがあるだろう。

どうせだったら今までその部材として使われてなかった材を
使ってみるのも面白いのではなかろうかと常々それらを探している。

そんな材の一つが今回入荷させたダオ(ニューギニアウォールナット)の
t35mmの平割材だ。
一枚板では時々目にする材で、グレーなぼやけた地に黒筋模様が特徴な木
巾広の一枚板を造作用として再割するのは気が引けるが
丸太からt35mm厚に製材されている平割材であれば
心置きなく色々な場面で使えそうな材かと思う。
この手の色と模様は巾ハギしても結構イケたものになるだろう。。
グレーの壁に縞模様の入った材はそこの棚板として使っても良い感じに見えそうだ。

流行り始めたらそれらから一抜けし違ったところへ向かうのは子供の頃からの性格で
天邪鬼という人もいるが(違う違う)
同じことや同じものを扱う事でしたくない競争するのが
昔から好きではないからだと思う。
なにより、みんな同じで一緒じゃつまらない。
授かった職業がたまたま材木屋なので、
色んな材木を知って欲しいし、使って欲しいって気持ちが強いかなぁ・・
そっちの方が楽しいしね。。。





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ダオ、マンゴー 入荷 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/35184/ Sat, 16 Mar 2024 08:24:39 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35184 ■ MUKU-DATA  ダオ平割材 t35mm L3.7m (製材:2021 9月) 今朝、ダオの平割材とマンゴーウッドが入荷した。遠いところにお願いしていたのでマンゴーは約1年半も預かって貰っていた。なんせ、数枚取寄…

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 MUKU-DATA  ダオ平割材 t35mm L3.7m (製材:2021 9月)

今朝、ダオの平割材とマンゴーウッドが入荷した。
遠いところにお願いしていたのでマンゴーは約1年半も預かって貰っていた。
なんせ、数枚取寄せするのに運賃は10万ほど必要だったので
マンゴー以外で何か持ってくる材はないかなぁ・・と思いつつ
時間が経ってしまった。
ダオ(ニューギニアウォルナット)の黒い縞模様は好きな材の一つではあるが
これのt35mmの平割材ってのはちょいと珍しく色々と活用できそうだったので
ダオを抱き合わせして運賃を薄めようと思っていた。
ちょうど、お付き合いのある木工所さんが話の中で
同じところからブビンガ5m×1500mmの超巾広を取寄せる事を知り
同じように10万前後運賃がかかると嘆いていたので
なんとタイミングがいいことか!
ブビンガの超巾広も一緒の便に載せて運賃は折半とすることができた。
上の写真の右側が超巾広のブビンガとなる。
(この巨木に挟まれたら即死するかも・・な巾広)

たわいもない雑談をしなければ、
遠いところから同じ新潟県へ殆どトラックの中身は空のままで
2便も走らせる事になっていたし、送料も倍近くかかる事になったので
まぁたまたま偶然といえば偶然だが、そんなタイミングもあるだね。

マンゴーは挽いてからだいぶ時間が経っているようで
板目部分に割れはあるが両耳付きになっている。
ダオもいいところ乾いているようなので(2021年9月製材)
どちらも削って顔がよく見えるようにしてからまたご案内させていただこうかと思う。







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ウォールナット 厚45mm  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/34995/ Fri, 01 Mar 2024 23:09:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34995 ■ MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材 米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。ウッドショックの時に、米材全般が値上りその後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場…

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 MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材

米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。
ウッドショックの時に、米材全般が値上り
その後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場の円安で
4~5年前の価格を知るものとしては米材全般に高くなって
なかなか手が出ないし、品質も劣ってきているように感じる。
今の単価であれば、国産材で安定供給できる材種に変更する事も考慮して
様子見の状態でいる。

梱包で買ってあったウォールナット38mmの在庫が少なくなったので
(梱包材は良いものから当然無くなり、節が大きかったり曲りがあったり
木目のズレているものが残る事になる)
今回厚み45mm材を8枚だけ入れた。。(8枚って、あんた・・・泣)
内地挽きしたような事を言っていたが、どうなのか?
まぁ・・節はないし使い勝手は良さそうな材だけど
過去の単価を知るものとしてはとにかく高過ぎるのでなかなか使い辛いかと思う。
38~40mmの厚めの天板、もしくはカウンター等の巾ハギ材用かな・・

ホワイトオーク材も25.4mm以外は在庫が少なくなっているので
こちらも 6/4(38.1mm)10本、8/4(50.8mm)5本って当用買いのセコイ買い方をしている。
国産広葉樹で建築で使える4mの定尺材が取れる良い材は何かないだろうか・・?

単価はウォールナットよりは高いがチーク材はまだ多く在庫があるので
巾ハギ用にご検討いただければ思います。





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アッシュ、オーク、ビーチ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/broadleaf-tree/30140/ Mon, 23 Jan 2023 22:50:49 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=30140 ■ MUKU-DATA ホワイトアッシュ、ジャーマンビーチ、ホワイトオーク入荷 しばらく前に港に取って置いていたもらった平割材が一台分まとまったので運んでもらいました。 アッシュ  11~12F 5/4 (=31.8mm…

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 MUKU-DATA ホワイトアッシュ、ジャーマンビーチ、ホワイトオーク入荷

しばらく前に港に取って置いていたもらった平割材が
一台分まとまったので運んでもらいました。

アッシュ  11~12F 5/4 (=31.8mm)
オーク 6F 4/4 (25.4mm)
ビーチ 9F 6/4 (38.1mm → S2S 36mm) 

オーク材は今や高級材の仲間入りウォールナットに近づく価格になってしまいました。
アッシュは害虫被害が深刻らしく(エメラルドアッシュボーラーという何だか素敵名前の甲虫なのですが)北米材は材不足
フランス方面へ材の手配を平行していると聞きました。
前回、初めて梱包で入れたドイツのビーチですが
価格、品質共にまだ米材よりは安定しているので
建築用資材向けに今回も入れました。
問題は4m材がないこと。
建築の中でどうしても時々4m材需要がありますので
その辺は施工上、工夫が必要になるかと思います。

広葉樹の建築造作材でなかなか良い適材がないんですよねぇ・・
国産となると長さが短いですしねぇ・・・

造作材の適材として何がいいのか・・?
様子見といったところです。



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