MUKU-DATA  奈良井ダム

伊那市からR361でR19木曾路へ
遠い昔、家族でここら辺に来たことを思い出した。
たしか、この道の駅木曽ならかわ、木曾暮らしの工芸館にも立ち寄った記憶が
うっすらだがある。デジャブではないかと思うのだが・・

田舎の道の駅には立ち寄るようにしている。
その土地ならではの伝統工芸品が展示販売されている事があり
リアルでそのものを見る事ができる。
今の時代になっても地方の田舎で昔から伝わる工芸品、民具などが残っているのは
喜ばしい事だと思うし、・・
今の時代だからこそ、無駄なく丈夫に作られた生活用品が新鮮に見えるのだろう。
木曾といえば、木曾檜、、
単細胞にはあまりその他の産業が浮かんでこないのだけど
車の窓を全開に山間の中山道を走っていると檜の香りを感じる事ができる。
山にある桧なのか、中山道沿いにある製材所、木工所からの香りなのか・・