■ MUKU-DATA クラロウォルナット 1800 420-520 t55 2019 2月頃の製材品 未乾燥
まだ乾燥はしていないクラロですが、
表面を削ってみました。
部分的に白くなっているのは未乾燥な時に削ると確かクラロは色が抜ける・・
また何日かで色は戻るのですが・・
以前、クラロのバール丸太を製材した際も、色抜けというか?薄めの色だったことを
思い出しました。
神代木もそうですし、チーク材もそうです。
あの色落ちの感じに似ています。
クラロの特徴の一つに樹皮の部分に現れる三角の角のようなもの、
ちょっと気持ち悪いような・・でも愛嬌があるような・・
得体の知れない風貌・・?
「ミュータン」みたいと言われて人がいましたので ?
ミュータンと検索してみましたが、ミュータンロボの事なのでしょか?
木は人に近い感じがしたり、気配を感じたり、
いつも何かを語りかけてくるような感じがします。
追記:ミュータンロボ ではなく
「ミュータント」との事でした^^;
コピー
ミュータント(mutant)とは、突然変異体の事を指す英語である。 日本語で外来語として用いられる場合は、人為的、天変地異などの超自然現象によって引き起こされた突然変異体を指す場合が多く、サイエンス・フィクションでしばしば用いられる言葉となっている。
クラロウォルナットは接ぎ木による突然変異体なので
ミュータントウォルナットと言ってもいいかもですね。




