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造作材 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Tue, 03 Mar 2026 23:03:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 造作材 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 杉 大面白 造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/41845/ Tue, 03 Mar 2026 23:03:13 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41845 ■ MUKU-DATA  杉 白もく 造作材  加工中  3/4 大工さんがきて杉やWアッシュの造作材を削っていた。窓枠材かな・・ 大面部分は白で統一、指定があったんだろうか?巾が狭ければ(5寸程度まで)大面白も作り易い…

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■ MUKU-DATA  杉 白もく 造作材  加工中  3/4

大工さんがきて杉やWアッシュの造作材を削っていた。
窓枠材かな・・

大面部分は白で統一、指定があったんだろうか?
巾が狭ければ(5寸程度まで)大面白も作り易いが
広くなればなるほど、芯材の赤身に近づくので大きな丸太でないと白は取れなくなる。



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41845
桧 造作材、格子材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/41435/ Tue, 20 Jan 2026 23:14:16 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41435 ■ MUKU-DATA  桧 AD 無地上小 4m~5m t33/36/38/45/55/65mm 格子戸を作るとのことで使えそうな材を選んで配達してきた。建具材というと本来は巾が柾目になっている柾平材かとは思うが格子組…

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■ MUKU-DATA  桧 AD 無地上小 4m~5m t33/36/38/45/55/65mm

格子戸を作るとのことで使えそうな材を選んで配達してきた。
建具材というと本来は巾が柾目になっている柾平材かとは思うが
格子組のサイズは30×40mm仕上げで 大面に30mm柾目使いで建具厚は40mmなので
建築用で使う板目の35mm厚前後が木取りするのに都合がいいらしい。

これらの桧の板類は、時々要望のある建築での枠材や床見切り材、敷居など用に
適材丸太が森林組合に出た際に買って製材して天然乾燥しているもので
弊社の在庫は杉の十分の一もない。

桧材は杉に比べて捩れや割れが入り易いので
問屋の人たちは立て掛けせずに桟入れして横に寝かせて保管するという。
なるほど、確かにそうかもしれない。

枠材というと板目の大面と両側面に節のないものであればいいのだが
建具材、格子となると裏面も無節のものが必要になってくる。
大体木裏面にはどこかに節があるので、選別、選定するのに一枚一枚チェックして
トラックに積み込んだ。

在庫の無地上小で使えるサイズは殆ど出してしまい、
足りない分は問屋さんから補充する予定だが
問屋さんにあった在庫を確認したら裏無地の良材で価格は倍以上だったが
そりゃそうだろうなぁ・・・

今朝、倉庫を眺めていて、節のある桧材のみが残っていたが
これらの活用方法を考えないといけないなぁ・・


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41435
ソノケリン 平割材  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/41188/ Mon, 22 Dec 2025 00:41:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41188 ■ MUKU-DATA  ソノケリン(インドネシアローズウッド)  L 1300~2100 t30~40 / t45mm ソノケリンに関しては、フローリング材でのみ過去何度か扱っていますが板材、製品になる前の板材、平割材…

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■ MUKU-DATA  ソノケリン(インドネシアローズウッド)  L 1300~2100 t30~40 / t45mm


ソノケリンに関しては、フローリング材でのみ過去何度か扱っていますが
板材、製品になる前の板材、平割材での扱いは初めてです。
仏具用として昔に輸入された材なのでしょうか?
普段仕事をやっていてフローリング以外で扱った事はありません。

原種の方インドローズの巾広等の一枚板は過去に何枚か販売させていただいていますし
現在も数枚在庫として保管してあります。
いづれも昔、日本に輸入された材かと思われます。

大きな市で、時々出てくる昔のインドローズ
縁があれば購入していますが、なかなか高価なものですので買えない事もあります。(競り負ける)

パッと見、それほど派手な木ではないのかとは思うのですが(特にインドローズ)
長く見て触っているとジワジワとくる材で、飽きずにその気持ちが継続します。

ソノケリンはインドネシアで植林されて太りがいいので目は粗めですが
時々緑がかった色も混じりその妖しい色のグラデーションは同じ種とは言え
インドローズとはまた違った魅力を感じます。
好きな材の一つで、弊社木材倉庫の入り口付近にはソノケリンの耳白のフローリング、
窓のある小部屋にはソノケリン赤身のヘリンボーンを貼っています。

妖しい色合いと香りはどこか嗅覚を刺激されて
ちょっとした高級感を室内に演出してくれる材かと思います。

何もない室内に、一カ所ソノケリン、またはインドローズがどこかに部材で使われているだけで
ん?これはもしかして! となるのは
材木を知る人だけの感覚なのでしょうか・・?


昨日倉庫整理をしていたら行方不明の〇〇マンローズウッド(私を含め一部の方の通称)出てきました。
ソノケリンを触っていたら、呼んでくれたのかもしれません。
マダガスカルローズ説やキングウッド説、いづれかかと思われます。
残念ながらブラジリアンではなかったようです。

ソノケリンを含めたダルベルギア属 (Dalbergia spp.) 全種が附属書IIに掲載されているようです。
(付属書Ⅰのローズを除き)


銀杏面加工をしているのは関税の関係のようで、当時東南アジア系の枠材として
多く輸入されていたアガチスなどは、途中からこの銀杏面加工されたものに変わり
今はアガチス等、建築系木材の流通では姿を見なくなりました。
もう15年位前の話になるかと思います。
このソノケリンも暫く倉庫に眠っていたようですのでその頃の材なのでしょうか・・?

材面に書かれてある採寸表記はゆるゆるで甘すぎでした。
1.85mを1.9m、 170mm巾は180mm表記、少し空気も材積に含まれているみたいですが
まぁローズ系は好きな材なのでこちらで採寸し直し販売しようと思います。

インドローズの巾の狭い良材が数枚あるのですが
それで巾ハギするのは材が材だけに躊躇っていましたが
このソノケリンであれば、良い感じの木目と色合いを組合せ巾ハギ材も製作可能かと思っています。

割れや反りも、材のどこかに殆どの板でありましたが
それもローズウッド系なのでまぁ良しとしています。

好きって寛容になれるものですね(苦笑)



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オーク 一枚板カウンター https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/40666/ Wed, 15 Oct 2025 00:22:19 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40666 ■ MUKU-DATA  オーク 一枚板 両耳付き 天然乾燥材  4.1m材 厚み45mm ホワイトオークや水楢などが数年前と比較して髙過ぎてなかなか手を出せずにいる。北米産のホワイトオーク材など現地製材工場で製材されて…

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■ MUKU-DATA  オーク 一枚板 両耳付き 天然乾燥材  4.1m材 厚み45mm


ホワイトオークや水楢などが数年前と比較して髙過ぎてなかなか手を出せずにいる。
北米産のホワイトオーク材など現地製材工場で製材されてある一定期間の天然乾燥を経た後に
人工乾燥機で水分を抜き取る。
巾は6インチ~12インチ程度までランダムに入っていて(8インチ前後が多め)大体1梱包が
2㎥~3㎥で、現状だと1梱包ゆうに100万超えとなる。

38.1mm、50.8mmと厚くなるにつれて、粗木の状態では材面に割れや小ヒビは目立たないが
プレナーをかけると中の小ヒビや割れなどが出てくる。
これは人工乾燥機に入れる前の天然乾燥期間が十分でない事からそうなり易いと聞いた事があるが
数年前に 8/4インチ厚(50.8mm)の梱包を取った際は
中の割れで殆ど使える材がなくエライ目にあってしまった。
もちろんグレードは安物買いの銭失いになるのは嫌だし、そもそも木取りに時間も要するので
役物に関してはWオークに限らず常に上のグレードを購入している。
それ以来、オーク材に関しては価格が価格だけに慎重になっているのだが・・

数年前に目詰まりのいい素性の良さそうなオーク材があったので押さえておいてもらった。
両耳付きで板目部分は割れているけど
両際の柾目はしっかりしているし、反りも少なく目も細かいので造作材の部材取りに向けるのに
適材だと思った。(ただ、板目なしの柾目木取りになるのだが)

中の状態の確認作業をしていたが、やはり分かってはいたがことごとく板目部分には割れが出ている。
まぁオークですからねぇ・・

ウイスキーが好きな方で自宅の一角にバーカウンターを設置したく
それをナラ、オーク材で作りたい方がいて
一枚だけ丁度ほぼ適寸で2.7mの間に割れがなかった材があったので
これがいいのではなかろうか?とついでに木取り等も検討してみた。
その他は、殆どが板目部分は割れが生じていた。

一枚一枚チェックしていたが、元で900mm程度あり元から2m付近でも800mm弱ある板もあったので
これらを細かく部材取りしてしまうよりも一枚板の天板用に向けた方がいいのではなかろうか?
と眺めていた。
最近は割れた部分もOKだと言われるお客様もいるし、
割れ方具合によっては、割れていない一枚板よりも迫力を感じる板もある。
申し訳なさそうに自信なく少し割れるよりも
パキーンっと思いきっり割れた板を見ているとこの板が内包していた力強さを感じてしまう。
そういった事を気にせずに大胆に割れたまま使われていたりすると
それがその空間にマッチしていたとしたら、
「割れた板を使ったからこそ」
「この割れた板でしか出せない雰囲気」
って演出できるのかと思う。

割れた箇所には蝶チギリを数カ所打ち込んでいてもいいし(材がオークなので、チギリには黒檀がいいのかローズウッドもいいかと思う)
同じ木の粉をボンドと混ぜ(コクソ)割れた部分を埋めてもいいし、
割れた荒々しさを残して木口から黒鉄の鎹(カスガイ)をそのまま露出して打ち込んだままでもあり。。

割れ方、見た目、見せ方、適材適所、使い方かと思う。

部材取り用にしようか、折角の巾広だから元から2m位は一枚板天板用にしようか
迷っている。









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桧 丸太製材 造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/coniferous-tree/40409/ Wed, 17 Sep 2025 23:11:49 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=40409 ■ MUKU-DATA 桧丸太製材 新発田屋本社工場 9/17 昨日、桧の丸太を2本製材した。主には枠材等の造作材用として36mm厚前後の製材 普段の杉丸太の仕入れは製材士の石川にお願いしているが新潟の市場でも時々桧の丸…

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 MUKU-DATA 桧丸太製材 新発田屋本社工場 9/17


昨日、桧の丸太を2本製材した。
主には枠材等の造作材用として36mm厚前後の製材

普段の杉丸太の仕入れは製材士の石川にお願いしているが
新潟の市場でも時々桧の丸太が出ている事があり
造作用の適材丸太があれば、そちらも買ってきてとお願いしている。

弊社製材工場での毎日製材するのは杉丸太
大きさはφ40cm~50cm、赤身の下見材(外壁材)と
側取りで役物の造作材をメインに製材している。
杉の製材が85%、10%がこういった桧や広葉樹、5%が賃挽きといった感じ

なので毎日、目で見て手で触れる杉とは違い
桧の丸太やその特性、個体差など杉のようには把握はできていないが
桧ってなんか、やっぱり良い木だなぁ・・と思う。

香り、質感、見た目、製材後の板を触っていると
優しいし、なんだろう清々しい気持ちになってくる。

今朝も昨日製材された端材を触っていたが、今も指先に心地良さが残っている。
木が人の気持ちまで変えてくれて
みんなが優しくなれればいいなぁと思う。



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40409
桧丸太製材 造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/coniferous-tree/39583/ Wed, 18 Jun 2025 23:23:01 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39583 ■ MUKU-DATA  桧丸太 4m 製材  時々新潟の市場で桧の丸太が出ているので良さそうな丸太があれば買って製材して天然乾燥しておいてと製材の石川にお願いしてある。普段は杉丸太をメインに時々広葉樹を製材、そして時々…

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 MUKU-DATA  桧丸太 4m 製材 

時々新潟の市場で桧の丸太が出ているので
良さそうな丸太があれば買って製材して天然乾燥しておいてと
製材の石川にお願いしてある。
普段は杉丸太をメインに時々広葉樹を製材、
そして時々数軒の工務店さんより桧の造作材の注文があるので
それらに即対応できるように、
桧の適材丸太があれば、造作材用に製材して
暗所の倉庫に立て掛けて天然乾燥させてある。

ここ数日ジメジメとした暑い日が続くが
造作材用の倉庫の中へ入ると明らかに空気感、体感温度が違い
湿度が自然調整されて乾いていることがわかる。
天然乾燥材の調湿効果かと思う。


普段は杉の香りの工場内が心地よい桧の香りに包まれる。


木の香り「フィトンチッド」の効果(朝日ウッドテック フローリング総合研究所)




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39583
チークを灼く 格子材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/characteristics-of-wood/39521/ Fri, 13 Jun 2025 00:25:27 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39521 ■ MUKU-DATA  内装用格子材 2m 40×6mm   内壁に使うチーク格子材チークは石灰?を多く含んでいるせいか、自動鉋(プレナー)に通すと刃先が細かく砕け、チークだけ削っている分には問題はないがその後、例えば…

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 MUKU-DATA  内装用格子材 2m 40×6mm  

内壁に使うチーク格子材
チークは石灰?を多く含んでいるせいか、自動鉋(プレナー)に通すと
刃先が細かく砕け、チークだけ削っている分には問題はないが
その後、例えば刃を変えずに杉などを通すと
チークで傷んだ刃物の部分だけ毛羽立ってしまうので
チークを削った痕は刃物交換の必要があります。

久々にチークの造作材の注文でしたが、、
そういえば・・ チークってと思い出した。

45mm厚のチーク平割材から素性の良い部分を製材したのですが
製材直後は、色抜けすることを忘れていた。
刃物刃物と気を取られていたが、もう1点、
製材直後やプレナー掛けした直後など色抜けするんでした、この木は。

仕上げた直後に梱包してしまうと
色抜けした部分が紫外線に当たらずに薄い緑色っぽい色が残り
まだらになるので、、
梱包前に立て掛けておくことにした。
夕方倉庫内に立て掛けしたが翌朝確認したら変化が少ないので
翌日は晴れ予報でしたので、屋外で少し灼くことにしました。



①製材直後

平割材から分増しして製材した直後の粗木のチーク
色抜けしています。




②自動鉋直後

製材直後少し色が戻るもまた鉋を通すと色抜けします。




③梱包前に一晩倉庫に立て掛けて見ることにしました。



④翌朝倉庫へ色の変化を確認
 夕方立て掛けたので、ほぼ紫外線に当たることなく一晩経ちましたが
 薄っすらと色が戻ってはいますが殆ど変化はありません。
 やはり色を戻し濃くするのは紫外線が必要なようです。




⑤梅雨時、ラッキーにも晴れなので、紫外線で灼くことにしました。
 先ずは午前中の東側の日光で

写真の左側から立て掛け始めましたがみるみる色が変化していくことが分かります。
写真の右側はまだ色抜けが残っているのが分かるかと思います。




⑥どうせ灼くなら、きっちりと灼いておこう!と
 裏面もある程度灼けますが、直射日光に当たる表面ほどではないので
 午後から反対面を今度は南から南西の太陽に当てる。




⑦灼き完了
 夕方片付けにきました。いい具合にチーク色に戻り濃くなっていました。
 ザ・チークです。




不思議ですよね、製材直後色抜けが激しい材種としては
経験上の話だけでいくと
パドックなんかも変化が激しいです。
他にウェンジ、ムラサキタガヤ、クラロウォールナットも一部色抜けします。
神代木なんて顕著ですよね、
製材直後白くなり、数秒でみるみる色が戻っていく。
紫外線というよりは空気に触れるだけで戻るといった感じです。

パープルハートも紫外線で色が濃くなると言われていますし、
確かパロサントもそう聞いたことがあります。

ブラックチェリーやキハダ、栗なんかはゆっくり時間をかけて
濃い色へと変化する木かと思います。

ウッドロングエコの塗料は塗装後の曇りの日はなかなか色が付きませんが
晴れの日は直ぐにダークグレーに変化してくれますし
逆に確かウレタン系塗料のセラウッドは紫外線カットしてくれる成分が入っているらしいです。

紫外線をカットした方がいいのか、灼いた方がいいのか?
材種にもよるのかもしれませんが・・
自然のまま派かなぁ・・

ここ数日、暑い日が続いていますが、連日Tシャツになっている事が多いので
顔も両腕も直ぐに真っ黒になってしまって・・

肝臓悪いんじゃね?なんてよく言われます。。(お酒注意します苦笑)

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39521
栗の造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/39011/ Wed, 30 Apr 2025 23:18:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39011 ■ MUKU-DATA  栗 巾ハギ用部材取り   洗面化粧収納の天板用として約1650×720mm 5~7枚ハギ程度で・・ チークでいくか栗でいくか・・材面の木目は違うが、栗材も経年変化でやけてくるとチークみたいな色ま…

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 MUKU-DATA  栗 巾ハギ用部材取り  

洗面化粧収納の天板用として約1650×720mm 5~7枚ハギ程度で・・

チークでいくか栗でいくか・・
材面の木目は違うが、栗材も経年変化でやけてくるとチークみたいな色まで変色する。
夕方薄暗くなった倉庫の中でフローリングのバラ材をチークだと思い
翌日よく見たら栗だったって事が何度かあるほどに
栗の色は変化する。

最終的にはお互い近い色へと変化していくが、
チークで作ったものと栗で作ったものでは見た目の印象がかなり違う。
巾ハギで天板を作った場合、チークだと上質な高級感あるイメージがある。
現場は上質感というよりは、もう少し緩い感じの雰囲気にしたかったらしく
栗材での選択となった。
材質、材の選定としては正解かと思う。

材種にはどうしてもイメージが付きまとう。
イメージを越える使い方、イメージを塗り替えるほどの良さを出せて
皆さんがその材で同じような使い方をされ頻繁に目にするようになると
新たなイメージが上塗りされる。

材種にはそれぞれに特性があって、適材適所に使われてきた。
純和風の床の間のある和室で唐木はOKだが、
ウォールナットやモンキーポッドを床の間周辺の材として選定しない。
唐木の範疇をこえてブビンガやアサメラなどは辛うじて使われているのに・・

先日も何かの折に触れたが、材には格があるかと思う。
杉と〇〇の組合せ、桧と〇〇の組合せというように・・・

乾燥した丁物から栗の挽き板を製材した。
現場の作ろうとしているイメージは知っているので
チークよりは栗の選択で、いいね❤マーク




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製材所 杉の造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/lumbering/38894/ Tue, 15 Apr 2025 23:18:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38894 ■ MUKU-DATA  杉 AD(自然乾燥)造作材 製材 写真は杉の造作材、厚みはよくある30mm、35mm、45mm等ではなく65mmだったり、80mmだったり・・製材所を営んでいる方であれば例えば4m 300×70…

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 MUKU-DATA  杉 AD(自然乾燥)造作材 製材

写真は杉の造作材、厚みはよくある30mm、35mm、45mm等ではなく
65mmだったり、80mmだったり・・
製材所を営んでいる方であれば
例えば4m 300×70mmとか、2.5m 170×90mmとか
杉の造作材である程度乾燥して節の無いものを作るのは
生材であったら可能であろうが、ある程度乾燥していて
造作材として使っても支障ないものとなると材の手配は難しいと感じるだろう。

予め、厚盤として製材したものを
いつ?どんなサイズか分からない要望に対して事前に備えて乾燥させておかなければ
こういった材の要望が来た際に対応はできない。

問屋さんたちに聞くと杉の特注サイズの造作材が挽ける工場は
全国的にも殆どなくなったらしい。
桧材に関してはまだ何社かあるらしいが・・
杉の特寸となると頼むところが皆無な状態とのこと。

いつ、どんな寸法のものが出るか分かならいものを
いつまでもストックしておけないし、挙句に単価は安いとなれば
そりゃ、やってられないとなるだろう。
たまたま弊社に厚盤のストック材が少量あったので
今回はご要望にお応えできたのだが・・

昨日、製材時に出てくる端木端(チップ用)を持って行ったら
そのチップ工場は今日で会社をたたむらしい。
えぇぇーーーーっ だ。
製材時の木端を今後どこが引き取ってくれるのか
新たに探さなければならない。
数年前に、帯鋸の目立てを急に止められた際も
新たに目立てしてくれる工場を探すのに一苦労した。

零細製材工場を取り巻く環境は常にそんな状態で
みなさんギリギリの環境で何とか成り立っている。

そういった細かな造作材や要望に応える事ができなくなり
そういった材の供給ができなくなったとしても
既製品の木材を使いながら別な方法で納まりを考え作ることは可能かとは思う。
どこも一様に画一的な造作になっていくのだろうけど。。

世の中は必要がなくなったものは自然と淘汰されていく。
仮に必要だったとしても需要が少なければ継続することはできなくなる。
需要が少なくなったとしても本当に必要なものは
もしかして少しは残るかもしれない。

もし、地域の小さな製材所がなくなったとしたら・・・?

後継ぎの問題、技術の継承、弊社も今後の課題は山積みの中
日々の業務に追われ対策できずに過ぎていく。
小さな製材工場だけど、製材業はずっと続けたいとは思っているのだが・・

どなたか製材をやってみたいと思う人はいないだろうか?
丸太を製材機に載せて、必要な部材へ割っていく。
量産工場での機械の補助的要因ではなく
目利き、技術が製材された材に反映される製材。
ただ単に挽けばいい訳ではなく
それぞれの現場で使われる為に必要な木の特性と使われ方を理解して
それに見合う材を作っていく必要がある。
建築材であれば建築の事、
家具材であれば家具の事、
ある程度はその木材がどんな使われ方をするのかを理解していないと
適材は製材できない。
製材できるって事は、木に関して実は多くの知識と経験が備わり
成り立っている。
木に関して本当の意味でのプロフェッショナルと言える。

いよいよやりたい人が表れないようであれば
自分がやるかとも考えている。

じーさん(初代創業者) 今の状況どう思う?

(天国のじーさんに時々聞いてみる)


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栓の一枚板と丁物 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-building-materials/38375/ Fri, 14 Feb 2025 23:00:13 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38375 ■ MUKU-DATA  栓(せん) 天然乾燥材 栓の天然乾燥材となります。左から・2000 440×65mm・1600 530-500-650 t42mm・1820 375×73mm ※木裏一部モク離れ・1820 19…

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 MUKU-DATA  栓(せん) 天然乾燥材

栓の天然乾燥材となります。
左から
・2000 440×65mm
・1600 530-500-650 t42mm
・1820 375×73mm ※木裏一部モク離れ
・1820 192×62mm 柾目
・1820 300×60mm 追い柾目

カウンターデスクになりそうなものもありますし
玄関や土間からの室内への沓脱石としての置台、式台なども可
柾目の丁物は部材取り、框材等にもできそうです。

室内に是非、本物の木を使っていただければと思います。



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