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■ MUKU-DATA ウォールナット 杢 1.2m / 1.5m(1.8m) オイル仕上げ SOLD OUT
約6年ほど前に仕入れた2.9mの杢のあるウォールナット
これを1.5m(Y字先端まで約1.8m)と1.2m程度にカットして
一枚はダイニングテーブルとして、もう一枚は小さ目なテーブル天板として出荷した。
3m材で巾が800mm弱だと目の錯覚でカットする前の見た目は少し巾が足りないように感じるかもしれないが
1.5mでカットすることで一枚板テーブルとしては大きさや見た感じ、全体のバランスもよくなるものである。
市場で見た際は全体に細かな縮み杢、通常の縮み、カーリー杢とは違って
杢目は短く細かく入っているものなのだが
仕上げてオイルを塗ってみると、全面に杢が浮き出てきた。
ちょうど夕暮れ時間で夕日が差し込んできて杢目も細かいが、色のグラデーションが凄いなぁと写真におさめた。
クラロウォールナットの凄い杢は何度か目にしてきたが
ウォールナットでのこれ系の杢はあまり目にした事がない。
どういう環境で育ってこうなるんだろう?個体差、遺伝子?
ダイニングテーブル用として使う1.5m部分は枝分かれ部分のY字
形も面白いし、杢目も細かいし、色のグラデーションもいい。
業者さん卸で出荷したのでその先のお客さんの事は分からないのだが
どんな方のもとへと行くんだろうか・・
またどんな室内なんだろう・・も気になるところ。
特別な一枚に仕上がったかと思う。









翌日

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■ MUKU-DATA 栃一枚板テーブル 2400 1200-1430-1300 t60mm オイル塗装 SOLDOUT 東京都Y様
新年度がスタートした。
新たな場での期待と不安の入り交じる季節・・・
もう30年以上もこの場に身を置くものとしてはあの春のちょっとソワソワした胸騒ぎの感覚が懐かしい。
毎年楽しませてもらった近所の桜の木がこの春先に伐らてしまって残念・・
少し早咲きだったので今頃が満開で、帰宅時にその木を横を通るとほのかに香りもした。
辺りの木々たちも一斉に芽吹きはじめてきた。
木は何もしなくても毎年、新たな芽を出してくれて強いなぁと思う。
また春がきたね、
大きな栃の木も新年度と共に行き先が決まった。
なんと東京大学へ行くとになったんです。
お世話になっていた先生が今年度より東大移籍に伴いこの栃も一緒に行く事になったのです。
(過去記事: ドデカイ栃の一枚板)
学のない自分としては何だか嬉しく喜ばしくて・・
木が代りに行ってくれるんだぁ・・ みたいな・・ 変に嬉しい気持ちです。
木が変わりじゃないよね、この栃の木が魅力があったからで、、
たまたま弊社の倉庫に乾燥させていた木
全国方々で活躍してくれている旅立っていった木々たちに励まされながら
地道な努力を怠らずにこれからも残りの人生を材木たちと共に歩んでいければと思います。















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■ MUKU-DATA 栃 巾広一枚板 天然乾燥材 Rプレナー済み
以前もこのブログにアップしたこれらの栃の一枚板
2.4mで巾が1.2mもあったり、、変形した形なっていたり、、と
なかなか一般住宅用として最近の家はコンパクトなので置ける場所がなく・・
店舗やオフィス、ホテル、広いリビングのある別荘など
特別な場所に行くことを想定している一枚板たち。
大きめの白い木のリクエストがあったので
写真を撮る為に、手前に置いてあった他の一枚板たちを動かした。
あらためて見ると、やはりデカい!
これ重いし大き過ぎてなかなか一人で横に寝かせて脚の上に載せてみる事ができなかったが
実際に横にして椅子を置いて腰掛けてみると
更にその大きさを実感できるのかと思う。
大きな木を前にすると日常の色んな悩み事が些細なことだったんだなぁと
感じる事ができる。
自然が創った造形美、杢目、巨樹に身を委ねてみる。




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■ MUKU-DATA バストゥーンウォールナット 天然乾燥材 Rプレナー加工済み
左よりサイズ
BTW① 1600 950-730-670 t60mmBTW② 1600 1030-860-760 t63mm KEEP中
BTW③ 1600 1080-920-850 t60mm
仕入れは2021年10月、あの頃はまだ私も若かったぁ・・・?
市場で3枚の共木のバストゥーンを見て、
あっ!これ縮み出てるし接木の部分の残ってるし、縞模様も強くていいな
長さはL1600mmと少し短めだけど、最近はコンパクトな家も多いし1500~1600mm位の需要も多いし
これはいいなぁ~ これ買いだなと思ったバストゥーン
弊社へ来て、耳の皮を剥がして割れ止めを入念に塗って
あとは数年後割れずに反らずゆっくり休んでいてくださいねと
(これはどの木も毎回お祷りするのだが)
ご覧の通りに良い感じで乾いてくれました。
小さめのテーブルで良質な材をお探しの方にはバッチリなバストゥーンウォールナットかと思います。
奥行の必要なデスク等にもいいかもしれません。
パソコンで疲れたら、木目を眺め、適度な硬さは指先から全身の疲れを吸収してくれる。
縮み杢とグレー地に黒の縞模様の杢を愛で、気分も上がる


よし、やるぞ!
最近はド派手な一枚板が注目されがちだけど(ぱっと見、分かり易いからね)
それに比べるとどこか主張を少し抑えながらの上品な一面も持っている。
長く共に歩んでいく。
(お前のこと、一生大事にするからね。 なんのこっちゃ?))


バストーンウォールナット①





バストゥーンウォールナット②





バストゥーンウォールナット③





あぁ・・・ 杢目が見たい!
水拭きしたら、予想通りの杢
見惚れていたら少し乾き始めてきたので急いで写真を撮りました









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■ MUKU-DATA 栃 虎杢 2.9m 天然乾燥材 プレナー加工済み
割れ止めを塗り桟積みして3年半経過した栃たち
これらは1本の丸太から製材された共木の栃となります。
プレナー掛けを終えましたが部分的に逆目立ちザラザラして
良く削れていない部分もあります。
少し残念なのはピンホールが所々にあること。
丸太の時に虫が中に入ったものです。
なかなか完璧な無傷無欠点の木は多くはありません。
サイズは左から
① 3000 310-120-570 t43mm
② 3000 200-330-220 t45mm
③ 3080 340-460-410 t50mm
④ 3000 520-550-510 t47mm
⑤ 2950 430-440-670 t50mm
⑥ 2950 510-510-680 t50mm
⑦ 2920 520-560-670 t45mm
傷や欠点と言われている部分を隠せば隠すほど
それが欠点に見えてしまい、
逆に堂々と見せる事で欠点ではなく個性として見えてくるのは
木も人も同じかもしれません。
欠点と利点は表裏一体、最大限それぞれの木の持っている個性を活かして
その木でしか作れないもの、表せないものとして
使っていただければと思います。
(完璧な木などありません。完璧な銘木は欠点と言われている部分を
人為的に取り除き、良い部分のみを木取りしたものです)





























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■ MUKU-DATA 栃 天然乾燥材 未加工(粗木)
SIZE 2300 440-450-480 t60mm
ちょっと事情があってこの栃は樹皮剥がしも割れ止めに塗らずに
倉庫に立て掛けてあった栃なのですが、
昨日夕方、耳に付いてある樹皮を剥がした。
もう製材後3年以上経過している板なので十分に乾燥しているので
直ぐに使う事ができる。
夕方の開いた半端な時間に、皮を剥がしていたのですが
ちょうど夕日が入り込んでキラキラ度がアップしたので写真に納めておいた。
杢のある木は光の入り方で輝き方も違ってくる。
縮み杢に虎杢、栃らしい純白の杢のある一枚かと思う。
こういった杢のある板は、割れやヒビの入り方にも特徴があり
割れ止めを塗っていなかった為に材面に数カ所、ヒビが入ってしまった。
まぁこの程度で済んだことはラッキーだったかもしれない。
やはり杢のある板はちゃんと杢の部分に割れ止めを塗っておかないとけない。
まだ粗木なのに角度によってこんなに光っている。
カウンター等に使うにはこれ位の杢目が映えるかと思う。
小さな木工品を製作するのに使うのであればもっと細かな木目の方がいいだろう。
木は目細であればいいと分けではなく
使用する用途で杢目の大きさなど選定するのがいいかと思う。
もっと細かな杢であれば材の価格も高くなり指物等にも材を向けることができるが
例えばカウンター材へ使用した際は、細かすぎていまいちパッとしない事があるのも事実。
材質、材のみで選ぶのではなく
適材適所、それぞれに使う場所や用途で選ぶことで
更に空間の質はあがるかと思う。














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]]>The post 花梨 杢 スピーカーボード first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
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■ MUKU-DATA 花梨 2650 393×38mm さいたま市 H様
しばらく前に花梨の板のお問合せをいただき
勝手に床の間廻りの板で使うと思っていたが
メールでのやりとりの中でスピーカーを設置する為の
棚板として使用する事を知る。
詳細の事情は分からないが、オーディオルームを作っているのかもしれないし
この花梨の杢が気に入ったようで
きっとオーディオ類にも凝っていらっしゃるのだろうと勝手に想像させていただいている。
音楽と木、常々気にしているテーマの一つだが
スピーカーの構造や木の硬度と音の関係など詳細の数値などは
理解はしていない。
ただ、木と音楽は相性がいいなぁ・・と思うし
音楽を愛する人は、その室内での音楽を聴きながら日常の時間を離れ
至福の一時を過ごすのかと思う。
スピーカーから響く極上の音には、内装の一部が木であったり
オーディオラックが木であったり、、、と
本物の木がある事で、更に室内に響く音の質が上がるように思う。
少し白太が入り全面に杢が載っているこの花梨が
これから音楽と共に生きていくという事は
音楽好きとしては嬉しい限りです。
塗装はオイル塗装をDIYするとの事、
杢は更に浮き出てくるだろし、
音と共振しながら、輝き続けていくことだろう。






4m材から木取りした残りの材も
オーディオラック周辺の部材として何かに使うようで
指定サイズに仕上げた。




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■ MUKU-DATA 台湾桧(タイワンヒノキ)1820×900 t95mm プレナー済
大工さんの作業場に長く保管されてあった巾広の台湾桧が
巡り巡って弊社の木材倉庫へきました。
よーこそ!木材倉庫へ! です。
長い期間、保管されてあったのでしょう。。
色は経年変化で灼けて桧系特有の濃い色へ変色していたので
先ずは顔=木目が見えるようにプレナー加工しました。
台湾樟、台湾欅、台湾から入ってきた杉は
過去に何枚か販売させてもらったし、今もそれらの中で在庫して残っているものもあります。
でも当時社寺建築等で大径木の国産桧が不足した際に
台湾桧を輸入して代替材として使用したというメインの台湾桧ですが、
過去に何故か台湾桧だけは縁がなかった。
メインの台湾桧と共に輸入された台湾樟や台湾欅は縁があったのに・・
だからラスボス的な感じでついに弊社へ台湾材御三家の桧が
ようやく来てくれたような気もします。
巾は900mmと巾広、目は目細で杢目は
屋久杉やジャイアントセコイア級かと思います。
残念ながら板目部分には数カ所小ヒビがありますが、
まぁ、この手の木で板目に小ヒビがないってのも滅多にないかもしれません。
香りは、いまいち強くはなかったです(鼻悪い・・?)
如何せん、はじめての台湾桧なので過去の比較対象がないのですが・・
この糠目、、樹齢は一体どれ位あるのでしょうか?
最近SNS等で8年後の伊勢神宮の式年遷宮に向けての
木曾檜の大木を引き入れる「御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)」の
様子を目にしましたが
木曾檜と言えば桧の中でも別格の目細かさですが
この台湾桧もそれらに劣らぬ細かな杢目が出ているかと思います。
どういうご縁で弊社へ来てくれたのか・・・
今後の行方をじっくりと見守ろうと思います。













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■ MUKU-DATA サペリ杢一枚板テーブル セラウッド塗装 新潟市A様
2.4mの杢のある粗木のサペリ一枚板から
1500mmのダイニングテーブルと残り800mm程度のソファテーブルを製作
お客様の要望で塗装はセラウッド塗装にて仕上げたもの。
このサペリは2020年10月に市場に出ていたもので
杢が入っていたので少し競りあがり、5枚ほど購入したものでその時の事を
よく覚えている一枚です。
競りの相手はいつも同じような材を好む名古屋の材木屋の社長さんで
またあそこの社長さん手挙げてるなぁ・・って。。。(今は仲良くさせていただいている)
好みが被る同業他社さんは他にも数社あり、やはり今でも競りで被ることが多い。
好みが似ているんでしょうね・・・
材木屋に並んだ木はその材木屋、銘木店の特徴となり
それを好むお客様へと繋がっていく。
どこを基準に仕入れをするかはその材木屋、銘木屋の個性となって表れる。
このサペリは上記の写真から見ると
左側からその殆どが柾目、柾目部分に横に入った杢目がキラキラと輝いている。
右側に少しだけ板目部分が残っている事から
この木が大木であった事が想像できる。
板の木目からしてこの木は2m以上の直径だったことがわかる。
左側は天然の耳が残っていて
お客様は両耳が欲しいのと事だったので右側の耳は人造で製作した。
耳の話になると、板の耳=辺材部分は傷んでいる事が多いので
気づき難いかもしれないが天然ではなく人造の耳も実際には多い。
木の多くはそのままの丸太の状態で製材できるとすれば
板挽きされた一枚板の木目は
中心に板目、左右に柾目、辺材は白太というのが殆どですが
このサペリの面白さは柾目の板で
柾目部分がクネクネと躍動感を持って流れてキラキラしていること。
またその材面から巨木であった事が想像できること。
尚且つ、2.4mの粗木から木取り製作したので
1.5mのメインテーブルと800mm程度の小テーブルの共木で2枚
製作出来た事でコストパフォーマンスも優れていたかと思う。
完全に仕上がっていない板から選ぶ作業は
なかなか完成したイメージが分かり辛いかもしれないが
好みの素材を選び、
求めるサイズに木取りして、塗装まで選べるという事が
材木屋で木を選ぶ利点の一つと言えるだろう。
流れる柾目部分がキラキラと輝く面白い一枚かと思う。









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■ MUKU-DATA 桜一枚板座卓 2400 700-710-670 t50mm SOLDOUT
畳間に座卓を・・と探しに来られたお客様
はじめは桜なんかいいかなぁ・・と考えられていたようです。
建築工事と並行しながら何度か木材倉庫へ足を運んでいただき
いろいろな一枚板を見ていただく中で
桜から別な材種へと気持ちも変わる。。
最終的にはスポルテッドの榎を座卓にしようと決めていたようで
白地に墨流しのような模様の入った榎
木に夏、玉蟲が好む樹、何故に榎になったのか詳しい経緯は伺っていないのだが・・
数枚あるスポルテッド榎の中から墨流しの模様の入り方で
好みを一枚を選らばれていたようだったのですが、、、
その選ばれていた榎を社内の伝達が不十分で、私自身が別なお客さんに販売してしまうという痛恨のミス・・・
お客さんはきっと室内へ置いた際のイメージを何度も想像していたのだろうけど・・
ご理解ある方で「支払いが済んでいないのだから仕方ない」
「縁がなかったんだなぁ」と言っていただいた。
誠に申し訳なく思っている。
仕切り直しで、また好みを一枚を探すことから始まる。
始めにイメージした通りやはり「桜」
数枚ある桜の中から選んでいただいたものがこの一枚。
仕入れは2018 10月、天然乾燥を終え数年前に一度プレナー加工を終え
倉庫に立て掛けてあった一枚だった。
この板がここへ来て6年半が経過した事となる。
何度も書いているが、木は不思議なもので皆で見て
あれこれと言いながら可愛がれば可愛がるほど、輝きを増してくる。
これは、ちゃんと見ることで眺めている程度とは違って
見えなかった部分まで良く見えて分かるという事なのかと思う。
私自身も、この桜ってこんなに縮み杢があったっけ?っていうほど
輝きを放って見えた。
オイル塗装はオスモエキストラクリアーを塗った後に
今回はトップコートのオイル(カウンタートップオイル)を初めて使ってみた。
仕様書では木地にこのトップオイルを2回塗りと書かれてあったが
先ずは木の内部へ浸透するようにエキストラ1回、
乾燥後その上からトップオイルを塗った。
お客さんにも実際に塗っていただいた。
木裏から塗って、12時間以上置き乾燥後、木表
気合が入り過ぎたのか特に木表側にオイルを浸透させたくて塗布後数分放置して
拭き取り作業を繰り返していたが
何度拭き取っても汗のようにオイルが染み出てきて
出なくなるまで10回ほど拭き取りその作業で4時間ほどかかってしまった。
桜の一枚板に自らオイルを塗ったのは初めてだったかもしれないが
材種によって、また同じ材種でも個体差でオイルの吸い込みに関して
違いはあるのだろうけど、この桜は樹脂分が多いの何度も拭き取り作業を繰り返した。
榎に出会い、残念ながら縁がなかったけど
この桜とは縁があって迎え入れることになったんだなぁ・・と
お客さんは話されていた。
この桜は待っていたのかもしれない。
このことも何度も書いているが
人が木を選んでいるようで実はその木が人を呼び、逆に選らばれいるのではなかろうか・・?
この仕事をしていると度々そういったような事を感じる。
お客さんのご厚意で
お届けした後に販売する立場としては実際に座卓を使ってみた方がいいのでは?と
早速、桜の座卓で一杯飲ませていただいた。
脚はお客さんが用意した藁で作られた高さ100mmのもの
その上に桜50mm厚を載せただけなので
畳から天板トップまでは150mm
よく和室で見る猫脚のついた座卓だと300~350mm程度なので
その半分ほどの高さだが、特に問題なく使えた。
見た目は低い方が良いようにも見える。
今朝電話して材面の様子を聞いたが
やはり日本酒だとコップの輪染みなどついているらしい。
#400番で磨かれて光沢がある天板は今はキレイ過ぎるから
余計に染みが目立つのかもかもしれない。
コースター等を敷くなどすれば輪染みも付かないのだろうが・・
そういった汚れが嫌であればやはりウレタン塗装という事になるのかと思う。
3年後、5年後、10年後とどう変化していくか・・
無塗装、オイル塗装の一枚板は
その場とそこの住人、そこを訪れる人たちと共に育っていくといったイメージ
どこにもないその場だけの、その場ならではの味わい深いものへと
変化していくことが楽しみの一つでもある。
いや~ご馳走になったし、低めの座卓の使い心地も体感する事ができたので
今度は別なお客様にも説明ができるし、ありがたく思っています。
今度は酒飲み仲間を引き連れて
また桜に汚しにお邪魔させていただいても宜しいでしょうか?
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