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網代 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Thu, 22 Feb 2024 02:15:47 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 網代 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 山葡萄のペン🏔🍇🖊 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/34743/ Thu, 15 Feb 2024 23:30:29 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34743 ■ MUKU-DATA  🏔🍇🖊 山葡萄の蔓の樹皮で編まれた籠やバッグ田舎の方へ行くと道の駅や工芸品店などで時々目にし凄いよね、こういったものって・・と眺めていた。普段使いできるバッグや財布などもいいけど自分が持つにはど…

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 MUKU-DATA  🏔🍇🖊

山葡萄の蔓の樹皮で編まれた籠やバッグ
田舎の方へ行くと道の駅や工芸品店などで時々目にし
凄いよね、こういったものって・・と眺めていた。
普段使いできるバッグや財布などもいいけど自分が持つにはどうもしっくりこないし
価格もそれなりにする。(山奥へと入り、蔦を刈り取り採取して・・と
その労力を考えたら決して高くはないと思うが)
先日山奥の方へ行った際に立ち寄った物産館みたいなところで
遂に普段使いできる山葡萄の樹皮が巻かれたボールペンを発見した。
これだったら普通に使えるなと買ってきた。(1800円)

ポケットに入れて山葡萄の樹皮を触っているとザラザラした質感が癖になる。
少し艶が出てきた部分もあるような・・

少し調べてみたら、あるわあるわ、未知の世界
建築でも網代を基本として何種類かはあるんだけど
蔓や樹皮も編み方は何十種類もあるだねぇ・・(かごや様 編み法
山や川、自然が直ぐ近くにある、生活の一部としてある日本って
凄いなぁ~って思う。
日本人に生まれて良かったなぁ・・って思うし
大切に次世代へ繋げていかなかきゃいけないものだよねぇ。。
こういった自然なものを山からいただき、生活の道具を作ってきた知恵や技術
その作られたものはどれも美しい。

 







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杉の枌板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wood-material/29545/ Thu, 17 Nov 2022 23:29:54 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=29545 ■ MUKU-DATA  杉 枌板  L=1000mm 巾150mm 枌板(へぎいた)といえば黒部(=ネズコ)枌板にするネズコの丸太が出てこないと耳にする。弊社的には頻繁に問合せをいただく材ではないが、数寄屋建築や和風建…

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 MUKU-DATA  杉 枌板  L=1000mm 巾150mm

枌板(へぎいた)といえば黒部(=ネズコ)
枌板にするネズコの丸太が出てこないと耳にする。
弊社的には頻繁に問合せをいただく材ではないが、
数寄屋建築や和風建築、その他、和のテイストを感じさせる素材のひとつだと思っている。
先日、おつきあいさせていただいている銘木匠から
これ、何のヘギだと思うって枌板を見せていただいた。
ネズコではないし、、、 ・・
杉に見えるんだけど・・ それとも何・・・?

杉だったのですが、
ネズコの適材が少ない事と枌職人が居なくなってしまう心配から
技術を伝承する為に、吉野杉の赤身で技術を継承しながら生産をはじめたらしい。
日本の木の建築用材は、素材の良さを更に引き立たせる為に技術に裏付けされた
ものが沢山生まれ、使われてきたと思う。
木の微妙な素材感の良さをここまで細かく使い分けてきた国は他にあるのだろうか・・?
少しでも受け継いでいきたい木の素材の一つかと思う。





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黒柿 網代 3×6 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/3497/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/persimmon-and-rosewood/3497/#respond Thu, 07 Nov 2019 22:37:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e9%bb%92%e6%9f%bf%e3%80%80%e7%b6%b2%e4%bb%a3%e3%80%803x6/ ■ MUKU-DATA  黒柿の網代 3×6  SOLDOUT  新潟市M様邸 遠目にみると、ん?なに?って思いますよね。 黒柿の網代・・・ 網代と言えば杉柾 杉柾目で編み込まれたものは美しいのですが・・ 黒柿ねぇ。。。…

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■ MUKU-DATA  黒柿の網代 3×6  SOLDOUT  新潟市M様邸

遠目にみると、ん?なに?って思いますよね。
黒柿の網代・・・
網代と言えば杉柾
杉柾目で編み込まれたものは美しいのですが・・
黒柿ねぇ。。。
よく見るとそれほど良い黒柿ではないのですが・・
暇だったのか?黒柿の端材が余っていたのか?
黒柿で編んでみるか!?って子供心のような気持ちだったのでしょうか・・
馬鹿さ加減が+ポイントです。(バカさ加減=誉め言葉です)
唯一無二の一点もの、これ一枚のみ、
(作ってくれと頼んでも誰か引き受けてくれる職人はいるのでしょうか・・)
このバカさ加減をかっていただきたいと思う一品です。  ?

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三楽亭 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tradition/3459/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tradition/3459/#respond Mon, 23 Sep 2019 22:57:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e4%b8%89%e6%a5%bd%e4%ba%ad-2/ ■ MUKU-DATA  三楽亭 北方文化博物館 正三角形11坪、茶室兼書斎 六代当主が21歳の時に自ら設計したとあるが、、 遊び心満載だぁ 材の使い方も見ていてとても楽しくなってくる。

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正三角形11坪、茶室兼書斎
六代当主が21歳の時に自ら設計したとあるが、、
遊び心満載だぁ
材の使い方も見ていてとても楽しくなってくる。

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数寄屋建築 漸草庵 ① https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-room/3337/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-room/3337/#respond Thu, 25 Apr 2019 23:25:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%95%b0%e5%af%84%e5%b1%8b%e5%bb%ba%e7%af%89%e3%80%80%e6%bc%b8%e8%8d%89%e5%ba%b5%e3%80%80%e2%91%a0/ ■ MUKU-DATA  漸草庵 百代の過客  立礼席           柱:槐六角ナグリ  幕板:栗虫食い 4月某日、この建物に納材された銘木店さんを通じて 実際にここを設計施工された管理建築士さんから直接ご案内いた…

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 MUKU-DATA  漸草庵 百代の過客  立礼席
          柱:槐六角ナグリ  幕板:栗虫食い

4月某日、この建物に納材された銘木店さんを通じて
実際にここを設計施工された管理建築士さんから直接ご案内いただける貴重な機会をいただいた。
どこを取って見ても溜息しか出てこなかった。
妥協を許さない設計者、それに応えた銘木店、そしてここを作った数寄屋建築専門の職人たちの手の跡。
ついこの間までここを設計監理されたU氏、
要求される材を用立てするのに奔走した銘木店M氏の
ひとことひと言は重く、心に染みわたる。
果たして自分ならこれらの材を用立てできただろうか・・・?
造作材の目の詰んだ赤柾のみ用意するのがどれだけ大変だっただろう。。
景色のある虫食いの栗板、探しても見つかるものではないだろう。。
名栗の腰掛けに槐六角、材の選定が渋い。
やはり本物を作っているところと長くお付き合いしながら
継続して数寄屋建築に携わらない限りは材の用立ても不可能に近いのかもしれない。
まだ40代であろうかと思われる管理設計士さんの物腰の柔らかさと
どこをとっても妥協のない探求心は異常といっては失礼だが、
孤高の精神力、精神性を感じた。
「新潟にもお声がかかれば行かせていただきますよ」
その一言、とてもありがたく感じた。
本物の数寄屋建築を求めるお施主さんと出会った際は、
是非相談させていただきたいと思った。
出隅部分の納まりは行草の間では時々このような納めをするらしい。
初代が好んだ出隅の納めだそうで、
本物を作るところだから許される仕事の跡、まさにF流か・・

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天井仕上げ材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/3084/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-naisouzai/3084/#respond Mon, 11 Jun 2018 22:59:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e5%a4%a9%e4%ba%95%e4%bb%95%e4%b8%8a%e3%81%92%e6%9d%90/ ■ MUKU-DATA  天井仕上げ材 床板は「無垢フローリング」が定番になりつつあり 様々は「材種」のフローリングを目にするようになり 今度はヘリンボーンをはじめとした「貼り方」で個性を出すようになっている。 この床材…

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 MUKU-DATA  天井仕上げ材

床板は「無垢フローリング」が定番になりつつあり
様々は「材種」のフローリングを目にするようになり
今度はヘリンボーンをはじめとした「貼り方」で個性を出すようになっている。
この床材の変化に対して
天井に関してはシンプルなものが多い。
個人的には単色のシンプルな壁と天井に床だけ木ってのは好みだし、
何だったら床も木を止めてテーブルだけド~ンって一枚板っても
潔くて見た目、かっこよく見えるんだろうなぁと思ったりする。
どちらかといえば、そういう使い方の方が好みなんだけど、
天井材に関しても色んな部材がある訳で・・
折角だから天井も造作してみました。
和室畳は座した視線は上に向かうので、
昔の和風建築には凝った天井が多く見られたように思う。
折上げ格天井、竿縁、竹、舟底、屋久杉無垢天などなど
バブル期後半はもう大工さんは忙しすぎて
いい家なのに、突板の上杢の目透かし天井、巾広突板の脂松縁甲板、
床の間は欅上杢の貼物と
仕事に追われ、手間をかける時間が無かった事が窺える。
するとどうなるかというと、
例えば天井目透かしは、サイズは同じなのだがよりよく見えるようにと
高価な上物の突板を貼った霧島杢とか、
表面上だけが高価な物になっていってしまう。
どれもパッと見同じで、ここは高価な材を使っているね、って感じで
時間が無くて大工手間が使えなかったが為に
高価な材なんだけど、何となく陳腐で
成金趣味的に見えてしまうような結果になってしまったのでしょうね。
いくら高価な材を使ったとしてもそれに見合う技術、造作がなされないと
いけないのでしょう。
材料と大工技術のバランスが大切なんだなぁと感じます。
で、普段からこういった材があるのになぁ・・と
皆さんに使っていただきたいと思い続けても、今はシンプル一番的な風潮は
まだまだ続いているし(自分自身も本来そっち系が好きなんだけど、)
じゃ、ここでやってみようって事にした訳です。
やった事で、色々と改善点も見えてきますので
仮にこういった材を検討されている工務店が来られた際は
少しは問題点は話せるのかとは思います。
常に、売る前の実験
売る為の前段階の失敗はできる事は自らやってみてから
って事とも言えるのですが。。。
はい、失敗作
梁材:栗、天井板:栗挽き材、柱:栗六角名栗
梁は土場に放置された朽ちかけた丸太から製材、
古色を出したくて、柿渋を塗ったが、ベタっとしておもちゃみたいになったので、
柿渋に少しだけ墨汁を入れて濃くして再度塗装しました。
でもまだ、いい色じゃない。何が足りないんだろう。。。
あと、梁が全体的に大き過ぎて、重い感じがする。
大きさは再三考えたが、実際に取り付けてみると、重すぎる?
いっそもっとデカイ方が良かったか?
中途半端な大きさが、しっくりしない。
栗の挽き板は安価なスポット品を市場で買った物。
真っ黒くて誰にも見向きもされなかったが、
木なんて削れば新品、経変変化で早く焼けて馴染んで欲しい。
こっちは平三畳の畳間
当初、茶室を試みて天井も草の真行草の三段階として、
炉も設けようと試みたが、茶室の展示場ねって見過ごされるのが
嫌だったのであえてやめてソフトにした。
メインの天井は6x9尺、黒部板目枌板矢羽網代(くろべいためへぎいたやばねあじろ)
竿に竹を入れたかったが、この作りでは煩くなるので6x9尺の繋ぎ目なしで
枌板職人から編んでもらった。
天井見切り材は黒柿の売り物には難がある壊れたやつ、
その先が、代萩ベニヤ丸
床の天井は安価な杉の上小節無垢天
といった具合です。
天井、特に和室天井材と言われているものは
そのうちに無くなってしまうのではなかろうか?と思います。
面白い素材が沢山ありますので和に限らずに是非活用してもらえたらと
思っています。
因みに枌板職人も全国でもう数える程度らしいです。
絶滅危惧種ならぬ、絶滅危惧職人っていうのがこの業界でも多く存在します。
矢羽網代をお願いする際に電話で色々お話した中で、
弟子はいないのですか?の問いに、
こんな状況では伝えたくても雇えない、と言われていました。

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Almajiro アルマジロ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tradition/2958/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tradition/2958/#respond Sun, 04 Feb 2018 23:01:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/almajiro-%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%b8%e3%83%ad/ ■ MUKU-DATA  Almajiro(Akita Lumber Marumatsu Ajiro) → 丸松銘木店 様 アルマジロ  先日、秋田に連れて行っていただいた際に突板工場を見学させていただきました。 和室の…

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 MUKU-DATA  Almajiro(Akita Lumber Marumatsu Ajiro) → 丸松銘木店 様 アルマジロ 

先日、秋田に連れて行っていただいた際に突板工場を見学させていただきました。
和室の天井などで目にする日本伝統手法の網代編みを
全面接着することで家具や木の小物など2次曲面での使用を可能にした
天然木ツキ板化粧合板です。
矢羽根、市松、亀甲の伝統的編み方からヘリンボーンやダイヤ模様など
また材種を変え組み合わせることで何種類ものパターンが可能になるのかと思います。
現在、海外での反応、評価の方が高いようです。
本業の突板から少し手を加えて、様々なシーンで使えそうな素材に変えていくこと。
これはどの業種でもいえることかと思います。
材木屋なら代々伝わる木を見る目と製材、
大工なら大工しかできない技術、組立屋ではできない造作、
それぞれ、本業でしかできないことがきっとあるでしょうから
もっと足元を見つめ直して掘り下げてみることで
まだまだやれることがたくさんあるような気がします。

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木製品から見た中世のくらし https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/2946/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/2946/#respond Sun, 21 Jan 2018 23:23:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%9c%a8%e8%a3%bd%e5%93%81%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e4%b8%ad%e4%b8%96%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%97/ ■ MUKU-DATA  木製容器 御井戸遺跡(西蒲区) 縄文時代 新潟市文化財センター企画展4 木製品から見た中世のくらし ~南区の低湿地遺跡~ 2018 1/16~3/29 企画関連講演会 1/21 中世越後平野にお…

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 MUKU-DATA  木製容器 御井戸遺跡(西蒲区) 縄文時代

木製品から見た中世のくらし ~南区の低湿地遺跡~
2018 1/16~3/29
企画関連講演会 1/21
中世越後平野における材木の生産・流通とその場
~新潟市木津のルーツにせまる~
講師:高橋一樹 氏(武蔵大学教授)
昨日、講演会を聞きに行ってきました。
まいぶんポート(というらしい)に行くのも初めて。
信濃川と中ノ口川に囲まれた白根郷は低湿地帯であることから、
中世の木製品が大量に見つかっているそうです。
枌の網代だぁ! 西区緒立C遺跡(鎌倉・室町時代)

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網代天井 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-room/2537/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-room/2537/#respond Thu, 09 Jun 2016 21:14:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e7%b6%b2%e4%bb%a3%e5%a4%a9%e4%ba%95/ ■ MUKU-DATA  杉天井 おはようございます。 全身筋肉痛です。 先日行った某所、 新潟といえば堅牢に梁組された豪農の建物ばかりが目立ちますが、 軽やかで華やかな造作もあるところにはあります。 いつの世も捻くれ者…

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 MUKU-DATA  杉天井

おはようございます。
全身筋肉痛です。

先日行った某所、
新潟といえば堅牢に梁組された豪農の建物ばかりが目立ちますが、
軽やかで華やかな造作もあるところにはあります。
いつの世も捻くれ者?遊び人?がいたものです。(ほめ言葉、敬意です)

変則的に細めの格縁を流し、そこにそれぞれに表情をもった天井を落とし込んでいく。
バランスを見て配置されています。
全体を映してこなかったのですが、縮杢は部屋の4隅に配置されています。

この材種、全て杉なのです。
多彩ですよね。
特に柾目の縮みの杉板は素敵ですね。
フィッドバック杢なんてギター業界では言われていますが、
杉柾の縮杢、和名の呼び名はあるのでしょうか・・・

杉柾網代天井も、ん? 矢羽根?みたいだけど違うよね?
石畳網を斜めに配したものでしょうか・・・ ➡ 網代の種類・網目

笹杢の杉板は茶神代・・・?

当時、よく材の手配が出来たなぁ・・と思うと共に、
どなたかの指示のよるものなのか?大工さんがそうだったのか?
ここを作った大工さんは地元のT大工さんだったという事です。

花街新潟、やるじゃん、
いいもの見させていただきました。

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三楽亭 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tradition/1063/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/tradition/1063/#respond Sun, 08 Aug 2010 09:08:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e4%b8%89%e6%a5%bd%e4%ba%ad/ ■ DATA 北方文化博物館内 三楽亭 書斎兼茶室

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 DATA 北方文化博物館内 三楽亭 書斎兼茶室

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