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木材酒場 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Sun, 08 Mar 2026 23:37:41 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 木材酒場 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 木材倉庫音酒場 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/41851/ Sun, 08 Mar 2026 23:33:40 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41851 ■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫  3/7 22:00~25:00 いつも木材倉庫へお越しいただきましてどうもありがとうございます。 先週土曜日、通常通り19:00閉店後に若い音楽好きな方々が遊びに来てくれて、…

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■ MUKU-DATA  新発田屋木材倉庫  3/7 22:00~25:00

いつも木材倉庫へお越しいただきましてどうもありがとうございます。

先週土曜日、通常通り19:00閉店後に
若い音楽好きな方々が遊びに来てくれて、ハウス、ソウル、レゲエ、ダブと
なんとなくクラブの真似ごとみたいな場となりました。

照明も暗くしてスポットで材木たちを部分的に照らして
おもちゃ程度のレーザービームを使い、スモークマシーンは本物のダルマストーブの煙が
丁度いい塩梅で全体が霞んでいました。(命がけのDJプレイ?)

異空間、非日常、木と音楽・・

特にイベントとして行った訳ではなくなんとなくノリで。。。

常連客のDIYのT氏は元調理人で、
過去には急遽ゲリラ的に焼き鳥を焼いてくれたこともあり
御来店いただいた皆さんに美味しいと好評でした。
これも、木材倉庫と焼き鳥??
何の関連も根拠もありません。
元調理人T氏がおもてなしする事で自身が満たされる
人に喜んでいただく事で自分も嬉しいということで勝手にやってくれました。

木材倉庫のNがコーヒーを煎れる行為と同じなのかと思います。

過去にはタップダンサーが木の上でステップしてくれた事もありましたし
ダンサーが多くの木材が眠るこの倉庫で踊ってイメージビデオを撮りたいと言われた事もあります。

自分にとっては日常の当たり前のこの倉庫が
木の素材の状態をはじめて見る人にとっては別なものに見えるのかもしれません。
加工される前の材木たちを見ていると毎日ここに居ても
確かに、何か創作意欲を掻き立てられていろんな事の想像がはじまります。
木は脳と心を刺激してくれる素材なのかもしれません。

特に何かに拘って、狙ってこういった事をやっている訳ではなく
自然発生的に・・を大切にしています。

木材倉庫の木々たち材木たちも多くの人たちが来てくれることを
喜んで歓迎してくれているようにも感じます。

ところで土曜日の若者たち、音楽ばかりに夢中になって
何か材木でひっかかるものとか感じてくれたかな・・・?

否、そんなことも別にどうでもいいんです。
もしかして、ある日突然に木に意識がいく時がくるかもしれませんし
身近なものとして直ぐそこに居てくれるのが木や材木たちですから。。


これからも自然なノリで、いこうと思っています。



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野葡萄と鵯上戸 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/other/37289/ Mon, 21 Oct 2024 00:31:22 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=37289 ■ MUKU-DATA  左:鵯上戸(ひよどりじょうご)、右:野葡萄 10月も残すところ10日、今年は10月に入っても、秋らしくない温かな日が続いているので今年の紅葉はこれからどうなるんだろうか・・昨日も午後から魚沼~入…

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 MUKU-DATA  左:鵯上戸(ひよどりじょうご)、右:野葡萄

10月も残すところ10日、
今年は10月に入っても、秋らしくない温かな日が続いているので
今年の紅葉はこれからどうなるんだろうか・・
昨日も午後から魚沼~入広瀬~栃尾方面へ出かけてきたが
目立った紅葉はまだでもう少しさきか・・

先日、野葡萄を少しだけ採取してきた。
3年前から、同じ場所で、少しだけもらってきて会社に活けて眺めている。
2~3日すると直ぐに元気がなくなってしまうので
水を上げないのかもしれない(やり方が悪いのか?)

去年はアオツヅラフジという実も少し採取してきたが、
今年は赤と緑の実のなった鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)という
可愛らしい実に気づき、それも少しだけいただいてきた。
山に自生する植物をまた一つ覚える事ができて気持ちが充実する。

会社脇のストックヤード兼休憩室に野葡萄や鵯上戸を置いてみる。
多くの人は経験があると思うけど、
室内に緑の植物を入れると一気にその場の空気感が変わる。
観葉植物もそうだし、花もそうかと思う。

数日経過して、もう元気がなくなり枯れかかっているのは残念なんだけど
野葡萄は枯れゆく色も、キレイなんだよね。

山から少しだけお裾分けさせていただき
ささやかな日常を楽しんでいる。







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live edge 凸っぱりカウンター https://shibataya-mokuzaisouko.jp/installation-example/35454/ Tue, 09 Apr 2024 00:23:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=35454 ■ MUKU-DATA  OCTO  カウンター材:イタウバ 週末に山梨からお客さんがこられたので久々に街の方をご一緒させていただいた。居酒屋からの音楽好きな方が多かったので音楽のかかるお店へ更に知り合いがお店やっている…

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 MUKU-DATA  OCTO  カウンター材:イタウバ

週末に山梨からお客さんがこられたので
久々に街の方をご一緒させていただいた。
居酒屋からの音楽好きな方が多かったので音楽のかかるお店へ
更に知り合いがお店やっているって事で、OCTOさんってクラブ系のお店へ移動
新潟にお友達がいるんだぁ・・ってのもへぇ~って思ったけど、
移動したOCTOさんってお店のカウンターが弊社からいったイタウバだった。
担当がスタッフの木津だったので納品には関わっていなかったけど
これまた偶然といいますか、なんていうかご縁といいましょうか・・

あぁ・・このライブエッジな凸凹しているイタウバがいったんだねぇ・・
しかも出っ張りの凸部分をお客さんが腕を載せて良い感じで使われているじゃない!
これこれ、、と思いながら眺めていた。
イタウバ自体、デッキ材で使われる耐久性のある硬い材
ここにお酒をこぼそうが盛り上がり過ぎてカウンターの上で踊ろうが
イタウバちゃんはビクともせずに受け止めてくれることでしょう。

店内は暗くてカウンターの表情は良く見えないんだけど
材の色自体はゴールド系、確かある程度、杢もあった木だったと思う。
まぁその辺は暗くて良く分からないんだけど
木の変形したラインは分かるし手や肘を置いた時、
頼んだジントニックやキューバリバーのグラスを置く際は材の硬さは伝わってくる。
選曲も良かったし、尖った印象のお店だったので
このイタウバの費用対効果は抜群に思えた。

ライブエッジな木に寄り添う人たち、人間の本質みたいなものを感じた。



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鍵屋 育った木のカウンターの風合い https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/34644/ Mon, 05 Feb 2024 23:33:33 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34644 ■ MUKU-DATA  鍵屋   1 / 4  週末、老舗銘酒場で一杯やってきた。(嘘です)店主を囲むように組まれたコ型の木のカウンター、ぬる燗にお通し、そして見知らぬ人との何気ない会話・・・やはり人が集うここには材木…

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 MUKU-DATA  鍵屋   1 / 4 

週末、老舗銘酒場で一杯やってきた。(嘘です)
店主を囲むように組まれたコ型の木のカウンター、
ぬる燗にお通し、そして見知らぬ人との何気ない会話・・・
やはり人が集うここには材木が必要なんだなぁ・・とあらためて実感する。

江戸時代から続く銘酒場:「鍵屋」
1月の休みに江戸東京たてもの園でこれを知った。
多くの人たちが集い、手や肘で触れられて
こぼした酒を雑巾で拭く。
何千、何万と、木と手や布が擦れここで使われたカウンターは熟成し
独特な風合いになっている。

材木屋の視点としてはそこで使われている材種、材質なども
常に見ているんだけど・・
あれ?ここって何の木だったっけ? 欅だった?かな・・

そうなんだね、材種はここでは関係ないんだ。
この艶からするとある程度は硬めの材だったんだろうけど・・
材種に意識がいかなかったのは
その風合いに気持ちが奪われていたんなんだなぁ・・と思う。

木は使ってなんぼ、そこに集った人に触られながら
時間と思い出を吸収してくれる。
なんて人に近くて優しい素材なんだろう。。。と思う。





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まだ挽いていない 梨の木  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-wood/31688/ Tue, 06 Jun 2023 23:33:40 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=31688 ■ MUKU-DATA  梨の木 (らしい) 葡萄、キウイフルーツ、桃、と製材して身近なところではまだ梨の木を製材していない。本社から梨の産地の新潟市南区や江南区割野周辺は車で数キロ10分ほどのところ。春の桜が終ると今度…

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 MUKU-DATA  梨の木 (らしい)

葡萄、キウイフルーツ、桃、と製材して身近なところでは
まだ梨の木を製材していない。
本社から梨の産地の新潟市南区や江南区割野周辺は車で数キロ10分ほどのところ。
春の桜が終ると今度は河川敷一帯は梨の白い花に覆われる。
薄紅色の可愛らしい桃の花と真っ白な梨の花を見ていると
春真っ只中だなぁ・・と毎年ほんわかした気分になる。

先日立ち寄った田舎のお土産屋さんに、地元の人が木や流木で作った木製品があって
その中で「あ、梨の木!」だと製材された材面の現物を初めて見る事ができた。
梨の木、ケヤキ、あとなんだっけなぁ・・梨以外は知っていたので
これが梨かぁ・・と手に取ってマジマジと眺め、数枚ある中から
追い柾目のものを2枚選んできた。

持ち帰って匂いを嗅いだり水で濡らしたり・・
香りは仄かになんて表現していいんだろう・・
嫌な香りではないほんのりと甘い香りがする。
水で濡らすと追い柾目の色の黒い年輪の筋が更に強くなり
桜の木と似ているなぁ・・といった印象。

今朝、調べたらバラ科ナシ属
桜と同じバラ科なんだなぁ・・と。。因みに桃もバラ科だった。

これはカッティングボードっていうのかな?
最近よく目にするよね・・
料理もキャンプもBBQとかしないから、これは手元に梨の木のサンプルとして
購入したものなんだけど、
木材酒場でちょっとしたつまみを出すときには使えるかもしれないね。

会社の周辺は梨の産地
そのうち梨の木にもご縁がある事でしょう。



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6/9 無垢ちゃんの日 しかも木曜だし。。 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/kosudo/27590/ Thu, 09 Jun 2022 10:01:06 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=27590 ■ MUKU-DATA  6/9 無垢の日でもありロックの日でもある 昨日から思っていたんだけど、、今年も6月9日がやってきてまた何事もなく過ぎ去ろうとしている。。(現在時刻 18:39 )無垢材SOLiDとして2004…

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 MUKU-DATA  6/9 無垢の日でもありロックの日でもある

昨日から思っていたんだけど、、今年も6月9日がやってきて
また何事もなく過ぎ去ろうとしている。。(現在時刻 18:39 )
無垢材SOLiDとして2004年にオープンしてから、
周りから6/9は無垢の日だから何かやれば?とか言われたりしていたが、
イベント的な事が苦手な事もあり未だ何もせずに今年の無垢ちゃんの日もまた暮れようとしている。
しかも、今年は「木」 木曜日だぁ!  
木曜といえば、景気が良かった頃のその昔、ここら辺の材木屋さん数軒が
「木遊会」って木曜に集まる会を作っていたらしい。
材木屋もそうだし、木を扱う人たちからすれば木曜というのは何かしら意識しているのではなかろうか・・?

木を扱う仕事に携わり、毎日毎日、木を触っている。
木を通して多くの人たちとのご縁をいただいています。
出会ったご縁にも感謝ですが、きっかけを作ってくれる木にも感謝なのです。
木材市場にはよく「木魂碑」っていう石に彫られたもの、木に彫られたものを
目にします。
弊社にはありませんので、今、小さな石碑で「木魂碑」を作ろうと考えています。

今日も木に感謝し、ロックを聞きながら晩酌させていただきます。
(ただ単にお酒が飲みたいっていう訳ではありませんよ・・?😓


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27590
秘密木(基)地 No.11 木材酒場 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/himitsukichi/27086/ Fri, 22 Apr 2022 04:25:44 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=27086 ■ MUKU-DATA  木材酒場? 新発田屋本社工場の脇の倉庫 ここ最近何故か連日のようにお客様からお酒をいただき、40代後半から一旦控え気味だった日本酒をまた飲み始めています😓もういい年になってきましたので節度ある飲…

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 MUKU-DATA  木材酒場? 新発田屋本社工場の脇の倉庫

ここ最近何故か連日のようにお客様からお酒をいただき、
40代後半から一旦控え気味だった日本酒をまた飲み始めています😓
もういい年になってきましたので節度ある飲み方をしなくては・・と思うのですが、
美味しいのでついついもう一杯と手が出てしまいます。。😓

日常取り扱っている材木の中で、ジャンル分けしづらい材があり
これはきっと使える、何かどこかに訴えかけてくる。。って
少しづつ貯めておいたものを整理整頓しています。

木材倉庫を土曜日一般開放して2年半近く経ちましたが、多くの方々と出会う中で
建築用木材、家具建具用木材といった用途以外にも様々な分野の方々が
木を求めているという事がわかってきました。

例えば、
・虫食いの黒柿の木目模様を活かしつつ木に絵を描く人
・神代木の端材をお店の雰囲気を出すのに設える人
・2600年の家具、材木の未来を構想している人
・剥ぎ取られたギザギザの端材をスキャンして3Dプリンターでチョコレートを作って
 持ってきてくれた人
まだまだ、他にも・・
・木の香りが好きで色んな材種を部屋に置いている人
・元気のいい女の子みたいな板(見え方と叩いた時の音)を見繕ってくださいって
 言ってくる人
上げればキリがありません。

凄くないですか?
こんなに自由な発想で好きなように木を使っていただける事って!
こんなにも色んな方々に木が求めらているって事って!

今までは建築や家具関係の方を中心に適材として使えるように製材したり
使いやすいように材を取り揃える事が主な仕事だったのですが、
ここ数年多くの方々と出会う中で
皆さんの木の使い方、見立て方などに触れさせていただき
一気に視界が広がったような感じがしますし、
木の無限の可能性を感じたりしています。

木はどうして、こうも人の脳や感性を刺激してくれるのでしょうね・・?
手を施さない、何も加えない、素材のまま、、そのまんま。
そこに何かを感じる人たちが多くいる事がわかりましたし、
木というものが持つ計り知れないパワーみたいなものが
そこにはきっと宿っているんだなぁ・・とも思えてきます。

今本社脇の小さな小屋の中で、
それらのジャンル分けし難い木たちの整理をしています。
端材をまとめるプラのメッシュコンテナを2段重ねにして、
その上に12mmの浮造り板を載せれば、ハイ、即席テーブルのできあがり、
丸太を置いてスツールとしてそこで作業を行っています。
色んな端材や個性的な木に囲まれて作業をしていると
どれも強烈なので自身の個性が吸い取られていく感覚になり疲れてきたりします。
きっとそれだけそれぞれの木の断片の個体に
得体のしれない力が宿っているという事なのでしょう。。


丸太に腰を下ろし夕暮れ時は、こんな小屋の中の酒場もありかもなぁ・・
落ちつくなぁ・・
何故だろ?この安らぎ、居心地の良さは・・?なんて思いつつ
この端材変材倉庫を「木材酒場」って勝手に一人で言っています😓

私たちのお付き合いさせていただく方々の多くは職人気質で、
人付き合いの苦手の方々、恥ずかしがり屋(新潟弁ではショシがりな人)の
方々も多いです。
酒はそういった人たちとの初めての交流に潤いを与えてくれるものかと思います。
自分自身もそうでしたから・・
酒の失敗も数知れず、でも酒で救われた事もとても多いです。
人付き合いが苦手、口数が少ない、恥ずかしがり屋・・等々は
裏を返せばその逆もまた真なりって事が言えるのかもしれません。

いつか「木材酒場」で建築系、家具系の方は勿論のこと、
木の持っている力を信じる多くのジャンルの方々と
あーでもない、こーでもない、と酒を交わしながら語らえる日が
くればいいなぁ・・と勝手に妄想しています。

その時は勿論、コップ酒という事で。。。😓 カンパァ~イ!









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