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カフェカウンター - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 16 Jul 2025 23:41:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png カフェカウンター - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 コーヒーの木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/39862/ Wed, 16 Jul 2025 23:26:21 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39862 ■ MUKU-DATA  コーヒーの木の原木 本社の倉庫にあったコーヒーの木を1本、木材倉庫へ持って行った。第二第四土曜日は木材倉庫のNが倉庫でコーヒーをお出ししている。木を探しに来られたお客様同士が繋がりご縁を持てれば…

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 MUKU-DATA  コーヒーの木の原木

本社の倉庫にあったコーヒーの木を1本、木材倉庫へ持って行った。
第二第四土曜日は木材倉庫のNが倉庫でコーヒーをお出ししている。
木を探しに来られたお客様同士が繋がりご縁を持てれば
尚いいなぁ・・という思いから。
私自身はコーヒーに特に拘りはないのだが
毎回香りや味の違ったコーヒーがこんなに種類があることに驚いている。
今度はお茶もやろうかなぁ・・と言っていたので
そっちも楽しみだ。(お茶の方がじいさんにはいい)

このコーヒーの木、10年ほど前に3本入手して、
何の種類のコーヒーの木かは分からないが
その内1本は、確かボールペンを製作している人の元へ行ったと記憶している。

コーヒー好きには堪らない?木かと思う・・・けど? どうだろう・・??

以前漆掻きを終えた漆の木の原木があって
それをブログに書いたら、漆の製品を扱っているお店から
店頭のオブジェにしたいと持っていかれた事があった。
その他は製材したが、製材時に被れないといいけどと心配しながら
製材の鼻取りをしていたが、被れる事はなかった。

このコーヒーの木はペンブランク材にはなるだろうけど
このままの自然木の形で例えば漆店の漆の木のように・・
カフェのどこかに置いて欲しいと想像している。
カウンターの天板を支える脚材でもいいのかもしれないし・・
使い方は自由。
鬼の金棒みたいだとか、サックス🎷みたいだとか、茶化されてきたが
まぁ変木類は奇形なものが多いので
これをカッコよく見せるのはテクが必要かと思う。

Nがお茶を本格的に始めたらなら、
今度はお茶の木を探してこなきゃかなぁ・・
お茶の木ってどうなっているんだろう・・・?



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39862
ポプラ一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/39821/ Wed, 09 Jul 2025 23:31:27 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39821 ■ MUKU-DATA  ポプラ一枚板 天然乾燥材 プレナー加工済み カウンターサイズ程度のポプラが乾燥したのでプレナー加工して木材倉庫へ立て掛けました。 ポプラ一枚板 1090SIZE 1950 170-330-500…

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 MUKU-DATA  ポプラ一枚板 天然乾燥材 プレナー加工済み

カウンターサイズ程度のポプラが乾燥したので
プレナー加工して木材倉庫へ立て掛けました。




ポプラ一枚板 1090
SIZE 1950 170-330-500 t50mm






ポプラ一枚板 1108
SIZE 2050 450-570-620 t45mm






ポプラ一枚板 1184
SIZE 1900 500-600-650 t50mm







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39821
槐のベンチ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-stools/39657/ Tue, 24 Jun 2025 23:13:38 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39657 ■ MUKU-DATA  槐(エンジュ)ベンチ  国産材で色の濃い木ってあまりないんだけどここら辺では「延寿」という当て字からも縁起のいい木、魔除けの意味合いもある槐(エンジュ)。床柱として多く使われてきて、実家の床柱も…

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 MUKU-DATA  槐(エンジュ)ベンチ 

国産材で色の濃い木ってあまりないんだけど
ここら辺では「延寿」という当て字からも縁起のいい木、
魔除けの意味合いもある槐(エンジュ)。
床柱として多く使われてきて、実家の床柱も白太のないピン角の槐が立っている。
槐の白太部分は虫が入り易いので辺材の白太を残しての手入れは大変だけど
やはり槐は白太があった方が色のコントラストも出て面白いかと思う。

この槐の木を使って、ベンチの依頼を受け製作したもの(設計・デザインは木材倉庫のN)
必要長さは十分あったので片側の脚の部分はカネ折れとして
もう一方はスチール脚として製作
座面から脚への木目と白太部分が繋がり槐の木の良さを活かしたベンチに
なったかと思う。









杉の節ありカウンターだが多くの皆さんに使われる事で
納品当初よりいい味が出てきているように見える。
木は使われてなんぼ、使えば使うほどそこの空間に馴染んで
そこでしか出せないものへと変化していくかと思う。



上記写真撮影すべて木材倉庫のN

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39657
木材倉庫のN https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/39279/ Thu, 29 May 2025 23:36:53 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39279 ■ MUKU-DATA  木材倉庫のN(5/24) 先週の土曜日の木材倉庫でのN第二・第四土曜日の13:00~19:00まで木材倉庫に現れる。それ以外の土曜日でも時間があれば居る事もある。 Nが考え自ら作った脚にスポルテ…

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 MUKU-DATA  木材倉庫のN(5/24)


先週の土曜日の木材倉庫でのN
第二・第四土曜日の13:00~19:00まで木材倉庫に現れる。
それ以外の土曜日でも時間があれば居る事もある。

Nが考え自ら作った脚に
スポルテッド模様が入る樺の耳付き一枚板を載せ
カフェカウンターへ

カウンターの前にNが立つ事で室内に置かれた木々たちが共鳴して全体が調和する。
木は人に使われてこそ、その真価を発揮し始める。
平日誰もいない室内の空気感とは明らかに違う。

いろんな木、いろんな人、違っているから面白い。

木のこと、家具のこと、建築のこと、
他愛もない雑談から何かが生まれることもある。

木とNに会いに木材倉庫へ一度お越しいただければと思います。





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39279
秘密木地 no.16 彼らしさ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/himitsukichi/39046/ Sun, 04 May 2025 08:55:25 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39046 ■ MUKU-DATA  阿賀野市 K様  DIYにて 土曜日の午後に木材倉庫を一般の方々にOPENさせていただき5~6年ほどになるが普段は工務店さんや建築家、大工さんなどプロを相手に材木を販売させていただいているが、多…

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 MUKU-DATA  阿賀野市 K様  DIYにて


土曜日の午後に木材倉庫を一般の方々にOPENさせていただき5~6年ほどになるが
普段は工務店さんや建築家、大工さんなどプロを相手に
材木を販売させていただいているが、
多くの一般の方々と木を通じて出会う中でDIYで室内や小屋、ガレージ、農舎など
自ら改装している方々がある一定数いて
例えばそこで使うキメの一枚板カウンターやテーブル材などをご購入いただくことがある。

そういったDIYで作られている方々の内装というのは
建築業界のプロが考える室内とは違ってそれぞれに個性的な室内に仕上がっていて
その人らしさが感じられて面白いし居心地もいい。

Kさんが会社へ訪ねてきてくれたのは2年ほど前だったかなぁ・・
東京からのUターンで実家の使っていない母屋、小屋、離れなどを
自らDIYで改装すると話していた。
若くて痩せてて、飯食ってるのかなぁ・・とか
オジサンになると余計な心配までするものだが
彼の優しそうなキラキラした目と雰囲気がとても印象に残っている。
(この人、本気だなぁ・・というか)

材木屋をやっているとなかなか端材であっても捨てられずっていう材木屋や大工さんは多いかと思うが
もうずっと使っていない羽目板の端材があったので
使って貰えるならと彼にあげた。

時々ラインを貰ってこうなったとか写真が送られてきていたが
つい先日、ようやく訪ねる機会があって、
先ずは完成した離れの室内を見せてもらって
スポルテッド栃の一枚板で作ったバーカウンターでコーヒーをいただいてきた。
(前日、彼ともう一人のDIYのおじさんとお酒を飲んで二日酔い気味だったが)

仕上げや納まりはプロではないから、隙間があったりはするけど
壁や天井の桧の短材の挽き板はホームセンターで購入して数百円/枚だったと
言っていた。
お金があるのかないのかは知らないが、
コスパを考え、自分らしい室内へ自ら作った空間は居心地がとてもよかった。
かけるところにはお金かけてるんだよね、、
高そうなプロジェクターが付いてたり、エタノール燃料の炎を楽しむストーブがあったり・・
古着?なんかもカッコ良さそうなものがあって
全体でKさんらしさが詰まっていいなぁと思った。

猫もよってきてコーヒーをいただきながら
廃材エコヴィレッジゆるゆる」って知ってますか?と聞かれた。

知らなかったので連休の今日、少しそれらの関連記事を読んでいたが
とても共感できる部分が多かった。

➡ コロカル うちへおいでよ!みんなでつくるエコビレッジ vol.089
➡ greenz みんなでお金から自由になる。「廃材エコヴィレッジゆるゆる」傍嶋飛龍さんとの対話(前編)
➡ 廃材天国

なんかずっと続いているこの閉塞感はカネカネカネの資本主義中心の社会システムからなんだろうねぇ・・

バブル全盛期直後に就職した私たちの世代は
人生の最高な買い物は「家」家族を持って家を建て云々が一つの幸せの形として
あったのかもしれないが
若い人たちは、そんなイメージだけの幸せなんてどうでもいいって
とうに気づいて行動している人が多くいるんだよね・・・

自身はなんとか社会と折り合いを付けながらいままでやってきたけど
等身大の自分をなくさずにダウンシフトして生きている若者が多くいるって事は
逆に励みになったりするし、
いろんな形や価値観があっていいし
若いこれからの人たちが幸福を感じられる社会って
どうすればいいんだろうねぇ・・と考えてしまう。。。

Kさんありがとう!
また材木屋のダメオヤジと遊んでください。



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木材倉庫のNの家具 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mokuzaisouko/38745/ Fri, 28 Mar 2025 00:29:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38745 ■ MUKU-DATA  カウンター脚 設計・製作:木材倉庫のN 木材倉庫のN、さっそく先週の第四土曜日に現れ室内の一角に何やら組立はじめていた。樺のスポルテッドの一枚板を置く為の脚の部分。この案に関しては詳細の打合せな…

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 MUKU-DATA  カウンター脚 設計・製作:木材倉庫のN

木材倉庫のN、さっそく先週の第四土曜日に現れ
室内の一角に何やら組立はじめていた。
樺のスポルテッドの一枚板を置く為の脚の部分。
この案に関しては詳細の打合せなどほとんどなく、
Nから移動できたら面白いよねって話に以前になって
米軍の鉄製のタンカーの安いものがあったのでその為に入手していたのだが
それがNにはしっくりこなかったようで
0⃣から考案して、この形になったようだ。

この日もお客さんの対応で、結局この脚に関しては
深く掘り下げNとは話はしていないが
なかなか機能的にも面白い脚だと思って眺めていたし、
ご来店いただいたお客さんの別角度からのご意見も考案・設計・製作まで
一貫して行ったNには大いに参考になったことだろう。

建築を専門に学んできたNには、当然だが
材木と建築、材木と家具など自分にはない視点が多くある。
今後、Nの新たな視点を加え更なる倉庫にある木の良さをお伝えできればと考えている。




間柱の端材で製作すると聞いていたがラーチ24mm合板端材に変更したようだ。。
このチープさいいのかもしれない。
組上げた脚は念の為、PPバンドで固定する。
黄色に青、
お客さんの中にはここは上質な皮のバンドを使って云々と言っていた方もいたが
色違いの材木屋の結束で使うPバンを使い敢えてチープさを演出か・・?

厚めに挽いた鉋屑があったのでコードカバーにしたらしい。
へぇ~

高さも変えれるし、上下の受け材の奥行きを変えれば巾のある一枚板も置ける。
長さに関しても横材を長くすれば長いものも設置可能
井桁に組んだ隙間が受けとなり棚板を好きなように挟むこともできる。

へぇ~ 多機能なんだね、


木を組むこと、井桁にもともと興味があったというN
当初は杉など無垢材を使いパーツ両端に角度を付け木口を白く塗りたかったらしい。
それはそれでこのチープな脚とは全く別なものになりそうだ。
例えば、桧の柾目を使いパーツを作る。
両端が斜め、木口には白の塗装が塗られている。
組み上がったら神社みたいな感じ、日本的なイメージになるかと思う。
天板も桧を使えば、なんだかとっても上質なものが出来上がりそうだ。

使う材、木口の色分け、だけでも随分と見え方は異なることだろう。

パクって応用して作って、Nを驚かしてやるか・・・

カウンター内部側に立った際も何故か妙に落ち着くのは空間の使い方か?
照明の照度の関係か・・・?
こちら側に立った際も端っこ好きな自分でも平常心でいれるのは何故?


あ、お客さんが来られて、Nが説明を始める。
今までの木材倉庫にはなかった展開となっている。
良い感じだったので写真を撮らせてもらった。



Nの家具も新鮮だったが、これを設置する為に巾広のクラロを立掛け
もう一枚のクラロを壁際へ置いて、余白のスペースに輪切りを置いた。
すると全体の見え方ががらりと変わり、
今までと同じ打合せテーブルの周辺は何も動かしてはいないのだけど
視覚的に広がりを感じた。
配置で見え方も室内の空気感も変わる。

こういった事の何か方程式はあるのだろうか・・・

翌日の日曜日も確認、打合せテーブルの特に背面が広く感じるのは何故?



Nの作ったこのチープな脚には完成されない余白が多く残っている。
余白があるというのは、それを見て触れる人々に何かを考えさせてくれるものだ。
木材倉庫の一枚板類に関しても、同じく余白があるのかと思う。
完成されていない「過程の木材」という素材は多くの人たちの脳を刺激してくれる。
更に木材には心の部分を満たしてくれる目に見えない包容力(余白)も併せ持っている。
それがここで材木を選んでいただく意味、楽しさなのかもしれない。


「木材倉庫のN」 密かにインスタグラムもはじめたらしいので
こちらの方も変な動きをしないかどうか、時々確認していただければと思う。

check this out ☞ 木材倉庫のN

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