
■ MUKU-DATA 田子倉休憩所
R252(六十里越峠)、入広瀬から只見町へ向かう道中
峠の7~8割を走った辺りに田子倉休憩所があり
この田子倉湖の先端部分にかかる橋から見える湖畔に生えていた巨木たちの
立ち枯れた姿は好きな景色の一つである。
この前、魚津埋没林で知った水に浸かった部分は腐らずに残り、その上の幹は
長い年月で枯れて無くなってしまった姿と同じ事なんだろうか・・・?
昨日は湖の水位も低く、多くの幹のない姿の樹々たちが姿を現していた。
確か去年辺りから今の季節、山間を走っていると
白く光る葉が気になり始めていたんだけど・・
角度によって白く発光して輝いてみえる事もあって
あれ? 何か不自然、何か違和感あるなぁとは思いつついたが
昨日は、道端に車を止めてスマホで撮影
今朝、レンズで調べたらマタタビの葉である事を知った。
(➡ まちの植物はともだち)
マタタビの花が咲く今の季節に葉を白くさせて
一説には虫たちにここに花があるよって知らせる為に変化しているらしい。
凄いなぁ・・って思う。
56年間生きてきて、そんな事を初めて知ったっていうのも何だかなぁ・・
とも思うが
世の中や自然界は知らない事で溢れている。ワクワク
植物を見ていたり木に触れていたりすると、
必ずと言っていいほど新たな発見がある。
人にはできない超スーパーな事が当たり前に自然界で行われている。
そこに少しでも見る事、触れる事ができるのは幸せだなぁと思う。





