MUKU-DATA マスカレーウッド一枚板 天然乾燥材 Rプレナー済

マスカリーウッドとして購入していた一枚板だが
半年ほど前に関東の市場で「マスカレ」と記載してあるものがあり
写真よりもう少し茶色だったのだが同じ材種かと思われる。
天然乾燥で3年半ほど経過したのでランニングプレナーをかけて
いよいよ木材倉庫でのデビューとなる。

このブログを書くのにマスカリーウッドと調べるもどこにも出てこずに
マスカレーと検索すると数件ヒットして
「マスカレーウッド」に過去記事も変更した。
きっと輸入業者の担当者が 「mascarey」をマスカレイを
発音はきっとマスケリーだからマスカリーと言ったのかと思うので
間違いとも言えない。。

過去記事(2022 2月)マスカレーウッド(訂正でカレーに)入荷

更に「mascarey」で検索すると海外のサイトを表示


そうそう、この木で間違いない!

mascarey 」

これ入荷して保管前に割れ止めなど塗りながら
この赤い色ってありそうでない赤だなぁと思いながら手入れをしていた。
ブビンガの赤とも違うし、ブビンガとの赤とも違う。
パドックは灼けるとローズみたいな色になるが
ローズ等とも違う。
この木ならではの微妙な色合いかと思う。
その後、この木を他で見ることはなく、半年ほど前に関東に市場に2~3枚
マスカレという名で出材されていた。
少し日焼けして茶色になっていたので、もしかして赤の色落ちがあるのかもしれないが、この木に関しての情報量が少ない。

当初はもう少しピンク系の色を期待していたのだが
加工業者さんと削り途中で話す中で
どう色は?と電話したら
赤身のあるウォールナットの無塗装みたいな感じと言っていたが
まぁ削られて今の無塗装の状態を見ていると
確かに赤系のウォールナット無塗装にも見えなくもないが
濡らしてみると、赤と少し黒の線が流れ、なかなかイイ感じの木かと思う。

個人的には南米材が好きなんだなぁ・・と前々から思っていたが
やはりこの木を見てもアフリカ材とは違ったオーラを持っていて
南米材だなぁ・・と感じる。

いいんじゃないかなぁ、マスケリー!


サイズは左から
① 2550 700-680-650 t52mm
② 2550 800-780-830 t60mm
③ 2580 910-880-900 t57mm
④ 2580 960-940-950 t57mm
⑤ 2600 1060-1020-1030 t56mm

横に寝かせている板
⑥ 2600 1020-1080-1090 t55mm 割れ大



弊社木材倉庫、初デビュー
周りの木々たちも、キミはどこからきたの?って直ぐにみんなと一緒に馴染んでいた。
なんせ巾広で重くて、倉庫に立て掛けするのに
両腕が伸びきってしまいましたよ。。。