Warning: fopen(/home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/trustedlogin-logs/trustedlogin-client-debug-2026-09-14-dc0c1c5d4d37fd0e776960fb4f986be9e8964a9fab0bda6f69009f2e37e8e41c.log): failed to open stream: Disk quota exceeded in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php on line 179

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
無垢巾ハギ - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Mon, 09 Feb 2026 23:16:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 無垢巾ハギ - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 サンダー仕上げ 木材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/41641/ Mon, 09 Feb 2026 23:16:32 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41641 ■ MUKU-DATA  タモ巾ハギ 1800×800 t40mm  在庫が一枚余っていたタモの巾ハギこれが真ん中に板目を置いて左右柾目、際部分は柾目耳付き板を剝ぎ合わせてある優れもの一枚板により近い剥ぎ方がされてある。…

The post サンダー仕上げ 木材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

■ MUKU-DATA  タモ巾ハギ 1800×800 t40mm 


在庫が一枚余っていたタモの巾ハギ
これが真ん中に板目を置いて左右柾目、際部分は柾目耳付き板を剝ぎ合わせてある優れもの
一枚板により近い剥ぎ方がされてある。
工務店さんの自邸で大きめの洗面化粧台として使うとの事で
時間も経ち、水拭きしたりしていたので表面がだいぶざらついて毛羽立っていたので
プロへの納品とはいえ、軽くサンダー掛けをした。
一枚板の最終加工はその道のプロに任せているが
軽くサンダー掛けは予算の出処がないので、自ら行った。

また耳付きの松の看板材
こちらも予算がないので私の加工で宜しければと承諾いただき
サラッとサンダー掛けした。

餅は餅屋、これ位でもなかなか難しいし
実際にやってみると加工屋さんの苦労も少しは分かるような気がする。
仕上げは加工屋
材は材木屋







The post サンダー仕上げ 木材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
41641
栗の造作材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/39011/ Wed, 30 Apr 2025 23:18:35 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39011 ■ MUKU-DATA  栗 巾ハギ用部材取り   洗面化粧収納の天板用として約1650×720mm 5~7枚ハギ程度で・・ チークでいくか栗でいくか・・材面の木目は違うが、栗材も経年変化でやけてくるとチークみたいな色ま…

The post 栗の造作材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  栗 巾ハギ用部材取り  

洗面化粧収納の天板用として約1650×720mm 5~7枚ハギ程度で・・

チークでいくか栗でいくか・・
材面の木目は違うが、栗材も経年変化でやけてくるとチークみたいな色まで変色する。
夕方薄暗くなった倉庫の中でフローリングのバラ材をチークだと思い
翌日よく見たら栗だったって事が何度かあるほどに
栗の色は変化する。

最終的にはお互い近い色へと変化していくが、
チークで作ったものと栗で作ったものでは見た目の印象がかなり違う。
巾ハギで天板を作った場合、チークだと上質な高級感あるイメージがある。
現場は上質感というよりは、もう少し緩い感じの雰囲気にしたかったらしく
栗材での選択となった。
材質、材の選定としては正解かと思う。

材種にはどうしてもイメージが付きまとう。
イメージを越える使い方、イメージを塗り替えるほどの良さを出せて
皆さんがその材で同じような使い方をされ頻繁に目にするようになると
新たなイメージが上塗りされる。

材種にはそれぞれに特性があって、適材適所に使われてきた。
純和風の床の間のある和室で唐木はOKだが、
ウォールナットやモンキーポッドを床の間周辺の材として選定しない。
唐木の範疇をこえてブビンガやアサメラなどは辛うじて使われているのに・・

先日も何かの折に触れたが、材には格があるかと思う。
杉と〇〇の組合せ、桧と〇〇の組合せというように・・・

乾燥した丁物から栗の挽き板を製材した。
現場の作ろうとしているイメージは知っているので
チークよりは栗の選択で、いいね❤マーク




The post 栗の造作材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
39011
ウォールナット 厚45mm  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/34995/ Fri, 01 Mar 2024 23:09:59 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34995 ■ MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材 米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。ウッドショックの時に、米材全般が値上りその後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場…

The post ウォールナット 厚45mm  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  ウォールナット平割 厚み45mm 2.4~2.6m 人工乾燥材

米材の平割材の梱包買いをここ数年止めている。
ウッドショックの時に、米材全般が値上り
その後は現地での価格上昇は納まったものの為替相場の円安で
4~5年前の価格を知るものとしては米材全般に高くなって
なかなか手が出ないし、品質も劣ってきているように感じる。
今の単価であれば、国産材で安定供給できる材種に変更する事も考慮して
様子見の状態でいる。

梱包で買ってあったウォールナット38mmの在庫が少なくなったので
(梱包材は良いものから当然無くなり、節が大きかったり曲りがあったり
木目のズレているものが残る事になる)
今回厚み45mm材を8枚だけ入れた。。(8枚って、あんた・・・泣)
内地挽きしたような事を言っていたが、どうなのか?
まぁ・・節はないし使い勝手は良さそうな材だけど
過去の単価を知るものとしてはとにかく高過ぎるのでなかなか使い辛いかと思う。
38~40mmの厚めの天板、もしくはカウンター等の巾ハギ材用かな・・

ホワイトオーク材も25.4mm以外は在庫が少なくなっているので
こちらも 6/4(38.1mm)10本、8/4(50.8mm)5本って当用買いのセコイ買い方をしている。
国産広葉樹で建築で使える4mの定尺材が取れる良い材は何かないだろうか・・?

単価はウォールナットよりは高いがチーク材はまだ多く在庫があるので
巾ハギ用にご検討いただければ思います。





The post ウォールナット 厚45mm  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
34995
ウォールナット巾ハギ材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/34396/ Sat, 13 Jan 2024 05:43:06 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34396 ■ MUKU-DATA ウォールナット巾ハギ材 t38.1mm 製作サイズ 2100×900×30mm 7枚ハギ ウォールナット平割材の中から、節や割れ、曲りなど材の状態を見ながら選定今回は一枚の巾が均等なので900÷7…

The post ウォールナット巾ハギ材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA ウォールナット巾ハギ材 t38.1mm

製作サイズ 2100×900×30mm 7枚ハギ

ウォールナット平割材の中から、節や割れ、曲りなど材の状態を見ながら選定
今回は一枚の巾が均等なので
900÷7 ≒ 128.6mm 
荒木の状態で必要なのは 2150 140×38.1mm(6/4)で7枚
色々な巾の材を製材機で曲りを取りながら巾決め、
その後、加工屋さんへ渡す(巾ハギ加工)

歩留まりを考えると一枚の巾が均一ではなく
巾を最大限使いながらランダム巾で接ぐ事もある。
ランダム巾の場合は多少加工屋さんが手間がかかるであろうし
色々な巾をどう配置するかで見え方も少し違ってくるのかと思う。
3×6サイズ、1m×2mサイズなど時々既製品として作られているものもある。

木工所さんへ特注で依頼するメリットは
先ず、材を選べること。
オークやビーチなど良く見る材ではなく
例えば国産の栗だったり、ゼブラウッドの柾目を繋いだり・・と
好みの材で製作できること。
そしてなんと言ってもご希望のジャストサイズが製作可能という事。
例えばL2350mmとか・・既製品では決してないサイズ。
室内に合わせてmm単位で発注できるのは最大のメリットかと思う。

木が好きな方は好みの材のミックスも可能

特注で製作するんだったらどうせなら材種とサイズを楽しもう!



The post ウォールナット巾ハギ材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
34396
ビーチ巾ハギ 大工さん製作 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/34039/ Tue, 05 Dec 2023 23:29:08 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34039 ■ MUKU-DATA  ビーチ4枚ハギ テーブル天板 製作:O大工さん 配達から戻ると作業場でO大工さんがビーチ(ドイツブナ)で巾ハギ天板を作り終えオイル塗装を行っていた。自宅用として製作したらしい。目違いが起きないよ…

The post ビーチ巾ハギ 大工さん製作 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  ビーチ4枚ハギ テーブル天板 製作:O大工さん

配達から戻ると作業場でO大工さんがビーチ(ドイツブナ)で巾ハギ天板を作り終え
オイル塗装を行っていた。
自宅用として製作したらしい。
目違いが起きないようにビスケットをハギ合わせ部分に入れて
ボンドを付けてハタガネ(クランプ)で締め一晩寝かせていた。

長さカットして余った材でベンチを製作

作れるっていいなぁ~
とーちゃんが作ったテーブルで食事する。
作って欲しいものが沢山ある。
飾り棚、オーディオラック、CDや本が散乱してるから収納棚、・・・
表札もちゃんとしよう。。
もう折角だから、この部屋はローズの床を貼ってもらおう!
壁はクロスだと何だから、でもお金ないしDIYで塗り壁に挑戦しよう。。

稼がなきゃいけないのは分かるけど
とーちゃん、いつ自宅をやってくれるの? みたいな。。




The post ビーチ巾ハギ 大工さん製作 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
34039
見せる棚板  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/33633/ Tue, 24 Oct 2023 23:20:37 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=33633 ■ MUKU-DATA  神代欅柾目 筆返し付き ガラス塗装  色は渋めのグレー系で、、両サイドオープン、ここにグラスを置いて厚みは20mm程度の薄め 棚板はグラスを引き立てる脇役ではあるが、全てがグラス越しに見えてくる…

The post 見せる棚板  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  神代欅柾目 筆返し付き ガラス塗装 

色は渋めのグレー系で、、両サイドオープン、ここにグラスを置いて
厚みは20mm程度の薄め 
棚板はグラスを引き立てる脇役ではあるが、全てがグラス越しに見えてくる。
尚且つ角度が全て違った変形の台形・・・

これって、たかが棚板一枚だけど結構難しい要求が詰まっているかと思う。
先ず材木の選定からはじまり、
渋めのアッシュブラウンとなれば、灰褐色の神代木系
ただ単に神代木があったとしても厚みは軽やかに20mm程度となると
板厚60mm程度の一枚から板目使いで20mm程度の厚みに落として使うと
きっと板は反ってくるよね・・
厚みが薄いのは反りずらい柾目使いが無難。
んで柾目で最大必要巾650mm程度の神代となるとかなりハードル上がるよね・・
だから柾目2枚を使った巾ハギを選択(共木条件)
ここまでが材木屋の仕事

次は木工所へバトンタッチ
90°の角度が出ている長方形なら悩むこともあまりないが
全て角度が違った変形した台形だから図面通りの原寸を起こす。
2枚の柾目を繋ぎ合せる為の木取りもなるべく違和感なく接ぐには
手が止まってかんがえなきゃいけない。
自然な柾目使いに見せる為の組合せのセンス
そして両端には棚板に乗せた物が落ち難い為の見切りを取付け
床の間違い棚についている筆返しみたいなもの。

この棚板1枚での材の選定から製作までの事で結構、時間や手間を要します。
これ、グレーっぽいのでと言われ
板目の神代木を厚み20mmまで薄くして納めたら
直ぐに反ってしまってお客様に迷惑かけてしまうよね。。

適材適所、なるべく無駄のないように・・
材木って使い方を間違えると癖が出てきて問題が起こる。
なかなかこちらの思惑通りにはいかないし、
一枚一枚の特性を見極めなきゃいけない。

奥が深くて答えは1つではなく常に悩まされる。。。
だから面白いんですけどね。



The post 見せる棚板  first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
33633
巾ハギを材木屋へ頼むメリット https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/32931/ Sat, 26 Aug 2023 06:08:21 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=32931 ■ MUKU-DATA マホガニー5枚ハギ 1500×800(140+190+140+190+140)×35mm テーブルの天板やカウンター材として使う材で、長さ方向は一枚物で巾を何枚か繋いでできた一枚を巾ハギと言います…

The post 巾ハギを材木屋へ頼むメリット first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA マホガニー5枚ハギ 1500×800(140+190+140+190+140)×35mm

テーブルの天板やカウンター材として使う材で、
長さ方向は一枚物で巾を何枚か繋いでできた一枚を巾ハギと言います。
良く家具屋さんなどに目にするテーブルです。
ウォールナットやオーク、ビーチ材などはあちこちで巾ハギのテーブル天板を目にします。
スタンダードな材種として、比較的入手し易い天板かと思います。
勿論、弊社でもそれらの材木での巾ハギ材は過去に何度か製作し
納品させていただいております。
今回はマホガニー材で依頼を承りました。
マホガニーの巾ハギ材となると、ウォールナット、オーク、ビーチなどと比較すると
極端に目にする機会が少なくなるかと思います。
マホガニー材の流通がそれらと比べ少なくスタンダードな材ではないからが
理由の一つです。

巾ハギ加工を依頼する際の加工費はどの材種でもほぼ同じ金額ですから
であるならば特殊な材を在庫する材木屋へどうせ頼むのであれば
どこにもない巾ハギテーブル材や巾ハギカウンター材を作るのも
特別感があっていいのでは?と思っています。

こんな巾ハギ作ってみたいなぁ・・と考えていたもので
・ゼブラウッド柾目(その素材を販売してしまい現在はなし)
・マコーレの耳白(赤、耳白、赤、耳白と少しづつ入る白太はどう見えるんだろう?と)
・神代欅柾目(これは現在受注を受け製作中)
・茶神代欅板目(これも同じく製作中(2枚ハギで丸テーブル))
・槐(一部白太を入れながら)
・国産材(好きな材種をミックスしながら)
・  
という具合に木材の組合せ方で何通りのものバリエーションが生まれ
想像は膨らんでいきます。
極端な話をすれば
・杢目好きならカーリー、キルトでキラキラしたものを作ったり
・ローズ好きであれば色の深いローズの柾目の巾ハギも可能です。
・黒檀、黒柿、シャム柿等も、えーーー!!ってなりそうです。

一枚板とは違って巾ハギ材は薄く仕上げる事も可能ですので
軽やかにスタイリッシュに見せる事もできるかと思います。
その場合はテーブルの脚の存在へも意識が向かいますので
脚のデザインも重要になってくるかと思います。
むしろ、脚が見せ場とも言えるかと思います。
センスのいい木工所さんへ脚材も特注でお願いする。
天板+美脚で一体となって完成になるかと思います。

他に材木屋へ巾ハギを頼むならメリットとしては
特注サイズの好きな大きさの製作が可能という事も一つかと思います。
通常流通する天板は1500~2000mmが主流でしょうが、
例えば2.3mの天板
これは室内に設置した際にかなり特別感を感じるかと思います。
カウンター材として使用する場合はその奥行きも然りです。

個人的には天板はインドローズ柾目で作ってみたいですねぇ・・
その際、脚はどんな感じがいいのかなぁ・・
あれこれ調べたり想像して考えたり・・
特注する際の楽しみの一つかと思います。

特別な巾ハギ材を作りたいと思った際は是非ともお声がけください。
あり得ない組合せ、想像を超えた馬鹿げた組合せほど大歓迎です!




The post 巾ハギを材木屋へ頼むメリット first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
32931
神代欅 柾目 製材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/32474/ Tue, 25 Jul 2023 23:46:29 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=32474 ■ MUKU-DATA  神代欅 柾目 製材 7/18~7/19 2017年の暮れに7m神代欅の丸太と縁があり、2018年3月に名古屋にて製材、その後十分過ぎるほどの割れ止めを塗って木材倉庫に保管するも数年後、大きく割れ…

The post 神代欅 柾目 製材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  神代欅 柾目 製材 7/18~7/19

2017年の暮れに7m神代欅の丸太と縁があり、
2018年3月に名古屋にて製材、その後十分過ぎるほどの割れ止めを塗って
木材倉庫に保管するも数年後、大きく割れている事がわかり
神代木が使えるようになるまでの難しさの洗礼を受ける。
「神代木には手を出すな」とは時々我々の業界では耳にする言葉でもある。
製材した時の現れる色、みるみる黒い色へと変化していく不思議
神代木の製材時にあの瞬間と高揚感を知ってしまうと
なかなか其処から抜け出せなくなってしまう。
そして材として使えるよう仕立てる難しさ・・・
手を出さない方が無難だということだろう。

大きく割れてしまった神代欅、これが何になるのが一番良いのだろう・・
と常日頃、頭の片隅に置きながら過ごしてきたが
待っていると遂に、ここだ!って時は訪れてくるものである。

長い時間、地中に埋もれていようとも
その木が本来持っている自然の癖と力は衰える事はなく
自然のままの割れた力強さも、また木の魅力の一つかと思う。
しかし、今回はこの割れた神代欅から柾目部分を製材して
神代欅の柾目巾ハギ材でテーブル等を製作することになった。
巾は300mm以上の柾目にて製作
神代木の柾目使いなんて、なかなかお目にかかれず上質ものへと
なるのではなかろうか。。

仮に、この神代欅が割れていなければ・・・
柾目使いは生まれてこなかったかと思う。
木を活かす。柾目使いの贅沢。。
オーナーさん再度と相談して柾目使いで製作する事で進めている。






7/19日 昨日からの製材の続き





一部茶神代欅の板目使いも使用






この現場とは関係ないが、茶神代欅の角材で傷んでいる盤を柾挽きする。






7m材を出したついでにこれもこの現場とは関係ないが
黒神代欅の板目材も製材
こちらは製材後、木材倉庫へ





加工屋さんへ運んでどの部分にどの材を使うか、
材の状態を確認しながら決める(7/21)


The post 神代欅 柾目 製材 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
32474
マホガニー 巾ハギ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/32109/ Tue, 04 Jul 2023 23:24:06 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=32109 ■ MUKU-DATA マホガニー巾ハギ  マホガニー材を使って巾ハギの天板を作成しました。SIZE 2780 720 ×32mm  5枚ハギSIZE 2780 735 ×32mm  4枚ハギ 巾ハギのカウンターやテーブ…

The post マホガニー 巾ハギ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA マホガニー巾ハギ 

マホガニー材を使って巾ハギの天板を作成しました。
SIZE 2780 720 ×32mm  5枚ハギ
SIZE 2780 735 ×32mm  4枚ハギ

巾ハギのカウンターやテーブル材というと
主には平割材で流通量の多い、ウォールナットやホワイトオーク、アッシュ
国産材に特化している家具屋さん等は鬼胡桃や桜、栗などもあるでしょう。
また単一材種のみではなく何種類かの材種を混ぜて製作する事も可能です。

大きさにもよりますが、巾方向には3~6枚程度の材を使いますので
一枚一枚巾方向にそれぞれの顔があり、それらが調和して一つの面を作るので
同材種でも一枚板とはまた違った雰囲気の天板に見えてきます。

ゼブラウッドの3mの柾300mmの丁物があったので
柾板に製材して3枚ハギのゼブラの柾の巾ハギを製作しようと思っていましたが
最近、その丁物が嫁いでいきましたのでゼブラ柾巾ハギはお預けです。
柾目のみで組み合わせたり、白太が片側だけ入った色の濃いもの例えばウェンジなど
片側白太の組合せも面白い表情になるかもしれません。

材の接ぎ方のパターンまで考え出すと組合せは何十、何百にも広がり
まだ見たこともない巾ハギ材を製作することもできるでしょう。


The post マホガニー 巾ハギ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
32109
楢ピンホール 3枚ハギ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/29197/ Wed, 12 Oct 2022 23:33:20 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=29197 ■ MUKU-DATA 楢(国産材)3枚ハギ材   猫屋新発田屋的視点でいろいろな材を扱わせていただきこの材の感じいいんだけどなぁ・・からやっぱりこういった材を求めている人たちは多いんだぁ・・と確証に変わってきた。先週末…

The post 楢ピンホール 3枚ハギ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA 楢(国産材)3枚ハギ材  

猫屋新発田屋的視点でいろいろな材を扱わせていただき
この材の感じいいんだけどなぁ・・から
やっぱりこういった材を求めている人たちは多いんだぁ・・と確証に変わってきた。
先週末は栃の木の厚み調整の端材、巾広の大きく薄い板を絵のキャンバスにするという。
木に絵を描く(木目など活かして)・・というお客様は過去3名、へぇ~って思う。
栗の虫食い板、、鉄砲虫かな、比較的大きめの穴が数カ所空いた板が
ハイセンスなお店の人の目に留まる。実際先月も東京へ2枚郵送した。
大きな樹齢のある栃の分厚い樹皮
樹皮をみているだけで長く生きてきた歴史と重みを感じてしまうが
生身の身体を自然から守ってきたアウターウェア
一生もの、、一生っていっても100年200年単位。。
一生ものの革ジャンのようにも見えてくる。
何故かその樹皮を週末木材倉庫へ訪れたお客さん、2名が欲しいという。
なにか作品作りのインスピレーションを与えているようだ。

自然界で長く生きてきた木々たちは
弱い人間のどこかを刺激してくる。

この国産楢の3枚ハギ用の板材
約15年ほど前に製材して桟入れして乾かしている間に
小さな虫に食われてしまって、材としては諦めていたものだったが
先日、コストをかけて削ってみた。
無数のピンホールはこれはこれで味わいがあるようにも見える。
ヴィンテージのオークで作られた家具や扉、小物などは
このように無数の何かの記号のようにも見えるピンホールが付いている事も多い。
エイジングを施し色付けすると新材なのにヴィンテージ感のリアルさは増すであろう。

木、材に対しての価値観は最近確実に広がった。
虫食いは✖、割れ✖、反り✖、節✖、若い木✖・・・・
全ては銘木屋的視点で欠点と言われる部分を全て取り除いて仕立て上げられてから
はじめて「銘木」として謳われる。
銘木屋、材木屋の視点、一方的に木取りされた価値づけに
そうじゃなくて自然体でいいんじゃない?と見れるようになった多くの目が広がっている。

銘木は銘木で素晴らしい文化だと思っている。
日本ほど材に関して煩い(厳しい)国はないと聞く。
無傷無欠点は最低条件、次に樹齢やその面に見えてくる杢目、
稀少性、色合い、深み、 見た目以外に佇まいとくる。
そういった材に出会ったとき、惚れ惚れするし、無理してでも近くに置いておきたくなることもある。
かたや、虫食いの板・・
これも良材にはない木+虫が作り上げたどこにもない自然美を感じてしまう。
ただ食っていればいいって訳じゃない。
黒柿の墨流し模様、スポルテッド材の縞模様の入り方が評価される銘木だが
虫食いの場合はそれとは違い、
その見え方、佇まいは銘木の杢目以上に一層厳しく評価されているように思う。
その点、銘木並に食われ方、見え方の良い材と出逢う事は難しいのかと思う。

長く毎日、木に向かい見つめ、触り、、
自分はどっちも好きなんだなぁ・・と思う。
適材適所、、ってこと
あとは価値観が多様化していることは良い事だと思うし違った見方を教わる事も多い。
材としてもっともっと色んな使われ方が広がればもっと自由で楽しくなるよね。





The post 楢ピンホール 3枚ハギ first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
29197