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躍動感 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Wed, 25 Feb 2026 23:28:52 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 躍動感 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 樫の木 牡丹杢 一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/41799/ Wed, 25 Feb 2026 23:27:42 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=41799 ■ MUKU-DATA  樫 牡丹杢 3.3m 540~650mm程度 厚45mm 天然乾燥材 5年ほど乾かしていた樫の木を製材した。樫の丸太の木口に入った黒い模様が牡丹の花の輪郭に見えることからそう言われているのかと思…

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■ MUKU-DATA  樫 牡丹杢 3.3m 540~650mm程度 厚45mm 天然乾燥材


5年ほど乾かしていた樫の木を製材した。
樫の丸太の木口に入った黒い模様が牡丹の花の輪郭に見えることからそう言われているのかと思う。
製材すると材面に黒い縞模様が入り、ウネウネとした模様が躍動感を与える。

重くて硬い樫の木
厚み60mm程度に修正挽きできたのですが、取り扱いなど考えて、粗木の状態で45mm厚とした。
製材時、節のある部分を帯鋸が通過する際に鋸の刃を傷めてしまい切れなくなって
部分的に帯鋸目の痕がくっきりと残ってしまった。
切れなくなった鋸は抵抗を受けて横に逃げていくので一旦取替えした。

その後プレナー加工を行おうと思ったが
否、待てよ・・ この板に関しては帯鋸目のまま使うのもありかもな・・とそのまま立て掛ける事にした。

スベスベツルツルした質感も良いが
細かな凹凸のある帯鋸目の触り心地も悪くはない。
そのカウンターやテーブルがどういった目的で使われるかで
最適解の仕上げを考える。

指から伝わる質感と凹凸のリズム
30年、50年と使われ続けていく未来を想像して適材適所へ行く事、使われ方を考える。





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ウォールナット⚡一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/38912/ Wed, 16 Apr 2025 23:22:31 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=38912 ■ MUKU-DATA ウォールナット一枚板  天然乾燥材 Rプレナー済み やはり削ると良くなるものですね。。分断しそうなくらいに裂けめがあったのでどうかなぁ・・とは思っていたけどこういった木は木目の面白いし、なんと言っ…

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 MUKU-DATA ウォールナット一枚板  天然乾燥材 Rプレナー済み

やはり削ると良くなるものですね。。
分断しそうなくらいに裂けめがあったのでどうかなぁ・・とは思っていたけど
こういった木は木目の面白いし、なんと言っても力強さを感じる。
巾広なのでテーブル天板用か・・
一部レジンを入れてもいいし、裂けた部分の木口には鎹を打ってあり
動かないようにしてあるので、なんなら潔くレジンなど入れずに
このまま使ってもいいかもしれない。
雰囲気のある木で木目も多彩で何と言っても大きく裂けているのが
この木の最大の魅力で
下手な加工しないそのままの姿は躍動感や生命力を感じることができるし
きっと室内へ迎え入れた際、その部屋の空気感を変えるパワーがあるように思う。

こういう木って製材時に、これは裂けているから部材へ使おうとか
これは変形しているからこの部分で切ろうかとか
それぞれ製材を指示している人の判断に委ねられるので
意外とありそうでなかった一枚板かと思うけど
最近はウッドレジンの影響か・・?こういったダメージを負った一枚板たちも
市場へ並ぶことが多くなったような気がする。

木を製材する側、扱う側のプロの価値観、判断だったのかと思うけど
実は一部の人が求めている一枚板は案外こういった雰囲気のある材であったりする。
いろんな人がいるようにいろんな木があっていいし、
色んな考え方、捉え方、価値観があって当然だ。
なんたってそっちの方が楽しいしね。




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神代杉 杉の埋れ木 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/jindaiboku/21191/ Wed, 25 Aug 2021 00:13:24 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=21191 ■ MUKU-DATA  神代杉(杉埋れ木)鳥海山  未加工材 ほぼ乾燥 去年は、本社の屋根や自宅脇などヘビを数回目にしたが、今年はヘビの気配を感じずにヘビシーズン?が終ろうとしている。去年なんて事務所入口の上からヘビが…

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 MUKU-DATA  神代杉(杉埋れ木)鳥海山  未加工材 ほぼ乾燥

去年は、本社の屋根や自宅脇などヘビを数回目にしたが、
今年はヘビの気配を感じずにヘビシーズン?が終ろうとしている。
去年なんて事務所入口の上からヘビが降ってきたなんて事もあったのに。。。

思わずヘビを見るとギョッとして固まってしまう。
でも心構えをして良く見てみるとカワイイ顔をしているようにも思えてくる。
でもヘビは苦手。何故だろう。。。
昨日、ついに今年はじめて木材倉庫脇でヘビを見た。
倉庫の方へ来ようとしていたので、こっち来たら駄目だよ駄目だよと、
スケールを伸ばして草むらの方へ誘導している最中、お客様が来られたので
その後ヘビはどこへ行ったのか気になって気になって・・・

昨日、お客様が来られる合間に、また倉庫の一枚板の整理整頓をしていた。
昨日一番多く触っていた材は神代杉

その中で、樹齢のある巨木の根本付近を製材された神代杉の写真に撮った。
何だろう、、この迫力・・
樹齢がそうさせるのか?
2500年土の中で埋もれていた事がそう感じさせるのか・・?
ヘビもギョッとするけど、
これらの埋れ木の佇まいも簡単に近づいてはいけないような気配・・
神々しささえ感じてくる。


これらの埋れ木は杉の根本付近の丸太から製材されたものかと思います。
以前に製材所に自分の背丈より大きな根っ子の丸太がゴロゴロおいてあったので
きっとそれらの一部かと思われます。
市場での出材は2019の9月でしたので製材後2年経過しており、
触った感じはほぼ乾いているようです。
まだ未加工の状態で、表面がピカピカしているのは割れ止めを施している為です。
サイズ的には長さは 1200~1400 巾700~1200mm程度 厚みは60/75/110mm
5枚あって共木2枚と3枚、もしかして全部同じ丸太の背と腹の部分かもしれません。
なかなか、近寄り難い迫力があります。
ご興味あれば是非、木材倉庫でご覧いただければと思います。

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チェスト 流れる杢 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/3557/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/3557/#respond Mon, 10 Feb 2020 00:00:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%80%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%9d%a2/ ■ MUKU-DATA  杉 家具(チェスト) 製作:calanthe 流れる杢の美しすぎる家具の写真のメールがカランセさんから届いた。 うわぁ~ あの杉板がこんな美しい家具に変わったんだぁ・・・ 想像して欲しい。 例え…

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 MUKU-DATA  杉 家具(チェスト) 製作:calanthe
流れる杢の美しすぎる家具の写真のメールがカランセさんから届いた。
うわぁ~ あの杉板がこんな美しい家具に変わったんだぁ・・・
想像して欲しい。
例えばここに使う一枚板がよく目にする板目が真ん中に走った
床天と言われる一般的な板目の板であったなら・・
きっとこの雰囲気は出なかったはず(もっと和家具調に見えただろう)
自然の中で作り出される流れる木目のラインは
厳しい環境の中で育った木ほど
厳しさと同居する美しさ、そして優しさというか懐の深さを感じる。
何かを訴えかけてきて、心のどこか琴線に触れ響いてくる。
こうして杢を活かし、一部分をフレームで切取る。木取りする。
カランセさんのセンスの良さを感じたりする。
また同時に従来通りの
良材丸太からのお決まりの木取り・製材では
このような変則的な杢の表情は出てこない。
製材業者としても丸太の仕入れから見立て、木取り、製材と
独自の見方、センスが問われているようにも感じる。
弊社からの材が作る人の魔法の手によって美しいものに変わるのは
とても嬉しいこと。
またこの板、杢でなければこの雰囲気の家具は生まれてこなかったと思うし
杢目がセンス良く生かされているのが何より嬉しい。
えっ、そんな丸太挽くの?
そんな木取りして製材するの?
うわぁ~この家具の雰囲気いいー
何故だろう?見たことない。。。
(それは変な木取りして製材しているからで、
それを作る人の切取りのセンスがいいからだよ・・)
自然が作り出してくれた美しい杢が生かされた
家具、建築、身の回りの木製品など
もっともっと日常目に触れるようになること
それは楽しいことだなぁ・・
そんなことを月曜朝から妄想していました。
加工前の杉板です。➡ 杉 杢板

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杉 杢板  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-wood/3161/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/japanese-wood/3161/#respond Fri, 14 Sep 2018 23:00:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%9d%89%e3%80%80%e6%9d%a2%e6%9d%bf%e3%80%80/ ■ MUKU-DATA  杉 杢板 2400 900~1100 t12mm  9/22 SOLD OUT 大阪 O様 建具材用として製材されたのでしょうか・・・ 厚さ12mm 大木の片側は傷んでいたのでしょうね。 中心の…

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 MUKU-DATA  杉 杢板 2400 900~1100 t12mm  9/22 SOLD OUT 大阪 O様

建具材用として製材されたのでしょうか・・・
厚さ12mm 大木の片側は傷んでいたのでしょうね。
中心の板目はズレてこの樹の60%ほどの部分が製材されたのでしょう。
キッチリと中心に杢目を置いて左右対称に柾目が走っている、
所謂正統派の優等生として材にされたものはそれはそれでいい物ですが、、
このように片側に杢が寄り、柾目は根元付近で流れているっていう
床天にもう~ん?だし、柾板だけ木取るのも、ぅんん~?と悩んでしまう。
かといって小さく切り刻んでしまうのも何だかこれだけの大木に対して恐れ多い・・
ってな感じで、製材はされたものの、何十年もこのままの状態で
建築資材としては使われずに手が付けられない状態だったのかもしれないなぁ・・
きっちり縁取りされたものは当然良いのですが、
より自然のままの状態で残されていたこういった感じもの
個人的には結構好きなんです。
キッチリと平らな状態ではないですよ、
少しグニャグニャしています。
これはもうこのままの状態でお部屋に立て掛けてみては如何でしょう?
t12mmですので一人で簡単に持ち運べます。
凄いオーラが出ていますよ!
でもこんなの部屋に入れたら子供たち怖がるかな・・
奥さんに怒られそう?
樹齢はきっと4~500年クラス、
何百年も生きてきた断片が身近にあるっていうのは
色々と考えさせられるものです。
過去、未来、そして一瞬を生きている今
怖いもの見たさじゃないが、きっと別次元への扉になるものかと思います。
是非一度置いて試してみてくださいな。
(置いてみてもし嫌だったら返品OKよ、
「本物」っていう事を体感していただきたいなぁっていう気持ちなのです)
9/25追記
大阪の木工をされているOさんの所へ
普段見ないこの木取りの仕方とこの杉の表情に何か感じるものがあったらしい。
何にするかは決めていないようだが、
材を良く見ながら、どうするか考えたいとの事でした。
Oさんが作られているものは
デザインも共感でき木の使い方がとても上手く感じました。
どの作品にも目を凝らし耳を澄ますと静かな音が流れているかのような
言葉では表せない何かを感じます。
いづれ何かの機会でご紹介させていただきたいですし、
ハイセンスなどこにもない素敵な家具を身近に置きたい方がいらっしゃれば
お声がけください。
この杉がどう活かされるのか、
納まるべきところに材はいくものだと、また感じる事ができました。

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アパ 杢のある一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/2696/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/2696/#respond Wed, 15 Feb 2017 11:19:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e3%82%a2%e3%83%91%e3%80%80%e6%9d%a2%e6%9d%bf/ ■ MUKU-DATA 一枚板:アパ杢2150x800x50 脚:平鋼 t12x38mm 黒皮                                          / 東京都立川市 S様

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MUKU-DATA 一枚板:アパ杢2150x800x50 脚:平鋼 t12x38mm 黒皮                                          / 東京都立川市 S様

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