■ MUKU-DATA 天板:ブラックチェリー巾ハギ 床:栗UNI 120x15mm 節あり
新潟市 O様邸
使い込むほどのその人仕様に馴染んで、更に深みが増して一層愛着も深まっていく。
本物には、そういった楽しみがあるかと思う。
皮製品であったり、ジーンズであったり、大切な道具であったりと。。
自分自身に馴染んでいく感じ、
木にはそういったおまけ?というか楽しみがある。
真新しさもいいのだけど、使い込んで10年、20年と経過する中で、
色も深くなり、傷も味わいとなり、自分用、家族用としてエイジングされていく。
壊れたからといって、同じ物に買い替える・・っていうふうには簡単にいかない。
そこには長く使ってきた沢山の思い出と愛着が詰まっているから。。。
壊れたら修理して、また共に暮らす。
ここの室内が、今も良いけど、
10年後、20年後、30年後と更に良くなっていく事が
想像できる。
新しいブラックチェリーの巾ハギテーブルと今まで使われてきたブラックチェリーの椅子
チェリー材の大きな魅力の一つはこの深みのある色の変化
そして、ここで使われている栗の床材、栗も色の変化が大きな素材
The post 木の家 経年変化 ブラックチェリーと栗の床 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.
]]>