Warning: fopen(/home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/trustedlogin-logs/trustedlogin-client-debug-2026-09-18-04f9f71acaf80811aa1cb0e174a49e09c1645d0243930c2e456ad67bb70840d8.log): failed to open stream: Disk quota exceeded in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php on line 179

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Meta/Robots.php on line 89

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/plugins/sendwp/vendor/SendWP/trustedlogin/client/src/Logger.php:179) in /home/users/0/shibataya/web/shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
居酒屋 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Fri, 04 Jul 2025 00:01:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png 居酒屋 - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 一枚板カウンター 現物確認 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/39259/ Mon, 26 May 2025 23:16:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=39259 ■ MUKU-DATA  パオロサ一枚板カウンター材 天然乾燥材 SOLD OUT 現物を見ながら詳細の打合せを行う。それに越したことはない。昨日は木材倉庫でカウンターの打合せを2件どちら側の耳を残すか?片耳残しの場合の…

The post 一枚板カウンター 現物確認 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  パオロサ一枚板カウンター材 天然乾燥材 SOLD OUT

現物を見ながら詳細の打合せを行う。
それに越したことはない。
昨日は木材倉庫でカウンターの打合せを2件
どちら側の耳を残すか?片耳残しの場合の有効巾を確認する為に糸を張る。
しかしこのパオロサ、目が細かくてなかなかの良材、美杢かと思う。

もう1つは居酒屋のカウンター
建設会社さんと共にオーナーさんも同席
実際に現物を見ながら説明させていただくことが双方間違いない。
立て掛けてあるカウンター類の中から朴ノ木を選択
色合いを見ていただくのに塗れ雑巾で表面を拭く。
くすんだ緑色と共に薄っすらと縮み杢も表れる。
そして質感、実際に手を置いていただき触れてもらう。
ウレタン塗装、オイル塗装、無塗装、とそれぞれのメリットデメリットの説明
長いカウンター席なので長さ方向は2枚繋ぎ、繋ぐ位置の確認
繋ぐ位置の見た目、なるべく違和感のないように赤身白太のバランスのいい部分を探す。
目の前の現物を見る事で、出来上がったお店のイメージがより明確に想像できる。

オーナーさんにも建築会社さんにも時間をいただくことになるが
やはり現物を見ていただき実際に触れていただくことは
面倒でも大切な事だと思う。

材木の本当の良さを知らない人たちはまだまだ多いと感じる。
普段当たり前に思っている材木の事が、
そんなところでお客様は喜んでいただけるんだぁ・・なんて事は多い。
もっともっと木の良さ、本物の良さをわかっていただけたらと思う。

弊社木材倉庫は毎週土曜日13:00~19:00まで一般開放でオープンしているが
事前にご予約をいただければ平日でも対応させていただいている。
ごゆっくり木を見て相談したい方は、事前にご連絡いただければと思う。

諦めないで本物を手にして欲しいと思います。



パオロサ





朴(ホウ)

The post 一枚板カウンター 現物確認 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
39259
新潟 古町 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukunahito/36916/ Sun, 08 Sep 2024 23:02:50 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=36916 ■ MUKU-DATA  新潟 古町 Bar町田  週末土曜日、21~22年生の学生たち3人と飲む機会ができたので古町の夜へ連れて行ってきた。。(付き合ってもらった・・?) 自分はトレンドにも疎く、街で何が流行っていてど…

The post 新潟 古町 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  新潟 古町 Bar町田 

週末土曜日、21~22年生の学生たち3人と飲む機会ができたので
古町の夜へ連れて行ってきた。。(付き合ってもらった・・?)

自分はトレンドにも疎く、街で何が流行っていてどこのお店がホットかも
よくわからないから
普段時々行っているお店を回ってきた。
3人の学生たちは古町で飲んだりする事は殆どないと言っていた。
帰りを考えて飲んでも駅前、
あまり外では飲まないと言っていた。
そうだよね、彼らが高校生の頃にコロナが流行り外出規制、
外で飲む機会も少なかったんだろうね。

50半ばを越えると(先の事や最終目標は定めてはいないけど)
若い人たちのこれからのことに自然と関心が向いてくるものだ。
若い頃にもっと色んな人たちに出会い、色んな事を経験してたら
今の自分は今とはまた違った景色を見れていたんだろうなぁと思う。
仕事も然り、遊びもそう。
そうと思ったり考えたら、先ずやってみるとまた次が見えてくる。

居酒屋行って、Bar町田へ行き初めてのちゃんとしたカクテルをお任せで作ってもらい、
3人とも音楽が好きだったから、セブン行ってアムネシア梯子

タフさならまだ若者には負けない・・・?
ソファで寝てて起されたけど💦

今度は自分たちで開拓して面白い場所へおっさんたちを連れて行って欲しい。
居心地のいいお店がなければ、自分たちでその場を作ればいい。
今までなかった新しい形の居心地の良い場所を。。
期待してるよ!







Bar町田 町田さんと

The post 新潟 古町 first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
36916
鍵屋 育った木のカウンターの風合い https://shibataya-mokuzaisouko.jp/counter/34644/ Mon, 05 Feb 2024 23:33:33 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=34644 ■ MUKU-DATA  鍵屋   1 / 4  週末、老舗銘酒場で一杯やってきた。(嘘です)店主を囲むように組まれたコ型の木のカウンター、ぬる燗にお通し、そして見知らぬ人との何気ない会話・・・やはり人が集うここには材木…

The post 鍵屋 育った木のカウンターの風合い first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>

 MUKU-DATA  鍵屋   1 / 4 

週末、老舗銘酒場で一杯やってきた。(嘘です)
店主を囲むように組まれたコ型の木のカウンター、
ぬる燗にお通し、そして見知らぬ人との何気ない会話・・・
やはり人が集うここには材木が必要なんだなぁ・・とあらためて実感する。

江戸時代から続く銘酒場:「鍵屋」
1月の休みに江戸東京たてもの園でこれを知った。
多くの人たちが集い、手や肘で触れられて
こぼした酒を雑巾で拭く。
何千、何万と、木と手や布が擦れここで使われたカウンターは熟成し
独特な風合いになっている。

材木屋の視点としてはそこで使われている材種、材質なども
常に見ているんだけど・・
あれ?ここって何の木だったっけ? 欅だった?かな・・

そうなんだね、材種はここでは関係ないんだ。
この艶からするとある程度は硬めの材だったんだろうけど・・
材種に意識がいかなかったのは
その風合いに気持ちが奪われていたんなんだなぁ・・と思う。

木は使ってなんぼ、そこに集った人に触られながら
時間と思い出を吸収してくれる。
なんて人に近くて優しい素材なんだろう。。。と思う。





The post 鍵屋 育った木のカウンターの風合い first appeared on 新発田屋 木材倉庫.

]]>
34644