■ MUKU-DATA 左:鵯上戸(ひよどりじょうご)、右:野葡萄
10月も残すところ10日、
今年は10月に入っても、秋らしくない温かな日が続いているので
今年の紅葉はこれからどうなるんだろうか・・
昨日も午後から魚沼~入広瀬~栃尾方面へ出かけてきたが
目立った紅葉はまだでもう少しさきか・・
先日、野葡萄を少しだけ採取してきた。
3年前から、同じ場所で、少しだけもらってきて会社に活けて眺めている。
2~3日すると直ぐに元気がなくなってしまうので
水を上げないのかもしれない(やり方が悪いのか?)
去年はアオツヅラフジという実も少し採取してきたが、
今年は赤と緑の実のなった鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)という
可愛らしい実に気づき、それも少しだけいただいてきた。
山に自生する植物をまた一つ覚える事ができて気持ちが充実する。
会社脇のストックヤード兼休憩室に野葡萄や鵯上戸を置いてみる。
多くの人は経験があると思うけど、
室内に緑の植物を入れると一気にその場の空気感が変わる。
観葉植物もそうだし、花もそうかと思う。
数日経過して、もう元気がなくなり枯れかかっているのは残念なんだけど
野葡萄は枯れゆく色も、キレイなんだよね。
山から少しだけお裾分けさせていただき
ささやかな日常を楽しんでいる。

















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■ MUKU-DATA 山古志種苧原
全国的に天候に恵まれた三連休、
土曜日は仕事をしていましたが、日・月(祝)は山へツーリングへ出かけ
全身で自然の全てを吸収してきました。
(あぁ・・そういえばまた蜂に刺されてしまったけど)
朝は16℃ほど、日中は23~26℃、
走っていて気温が1℃変わるだけでその変化を感じるんですよ。
市民マラソンに参加した人もいるし、
山登りに行くと言っていた人もいる。
ゴルフをやる人は良い気候だっただろうし、キャンプとかも気持ち良かっただろうね。
あちこちでイベントやっていたなぁ・・
日本海側にいると、なかなかこんなベストは気候って年に数回程度しかないから
凄く貴重だし、ありがたいし、お天道様に感謝なのです。
2日間共、~山古志~魚沼~南魚沼~十日町~ 辺りを散策していた。
稲刈りが終った棚田のある山道では薄が目立ち、
あと何日か経つと山は真っ赤に染まり、また本格的な冬がくる。
秋の香り、心地良い風、虫の声、ポカポカした陽気、トンボ、すすき、
熊が出てきたら怖い・・・
全てが身体にとってストレスなく受け入れられて自然の中の極小さな一つに
なれたような気持ちになってくる。
きっと山登りもそうなんだろうなぁ・・
幹線道路を逸れて細い山道へ入ると、一気にすれ違う車もいなくなる。
南魚沼の辻又集落、豪雪地帯にはかまぼこ型の背を高くしたような屋根の
小屋?車庫など良く目にするが、小さなそれらはとても可愛らしかった。
小さな集落だったけど、人の姿は見えず道中1台の車ともすれ違わなっかった。
カフェのような古民家があって、昨日はやっている気配を感じなかったので
通り過ぎてしまったが、帰って来てから調べたら
この古民家でいろんなイベントをやっているようだった。
『六つ季の家』
人間は自然の中の極小さな一つ、
身を委ねてみると、スポンジのようにそこにある空気を
全身で吸収している事を感じる。
人にとってもなくてはないない環境(自然)なんだろうなぁと感じる。
南魚沼市辻又集落




栃尾地区

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■ MUKU-DATA 山形県小国町辺り
町の方では桜が終り色んな花が咲き始め草木も新芽が一斉に芽吹きはじめてきた。
気温は20℃弱、まだ少し肌寒いが
飯豊山を囲んでの1周は時々走るコース
R290からR113で関川村を抜け、山形の小国、川西を過ぎてR121から
喜多方、R49で西会津、津川、という300kmちょいの道程
草木が一斉に顔を出し、動物たちも冬眠から目覚める。
虫たちも多くなってきた。
人は自然の中のごく一部分だと実感できる。
MUKU-DATA 新潟市南区庄瀬 県道141号
会社のある秋葉区小須戸地域の県道1号線にも桜並木が続くが
信濃川を挟んで向かい側にある県道141号の庄瀬地区にある桜並木は
距離は100mほど?と短いが道の両端に大きめの染井吉野があって
桜のトンネルみたいになっている場所がありこの季節ライトアップされている。
昨夜、庄瀬の桜が気になってほろ酔いだったので
運転してもらい連れていってもらった。
名所ではないので人は少ないが、9時近くだったと思うが
数名が桜を鑑賞していた。
偶然にここを通ったならきっと車を停めたくなるだろう。
物凄い勢いで、どうでしょうか?凄いでしょ!?って
言わんばかりに咲きほこっていた。
木は声をかけたり多くの人に触られたり意識されたりすると
一層と輝くものだなぁと思う。
第二の生命として、木材として使われる木も一緒なんだよねぇ。。



■ MUKU-DATA 柿の葉 (敷板は杉)
今朝出かける前に、駐車場脇の柿の木の葉が車に乗っかっていて
あまりにキレイな色だったので5枚拾ってきた。
一枚にこの微妙な色が混じっているのは何色?と言ったらいいんだろう?
慌ただしい朝の無防備な心の奥にスーッと入り込んでくるものだ。
昨夜、たまたま去年拾った柿の葉を見ていたけど
今朝は特に意識はしていなかったんだけど・・
疲れすぎているのか・・・ 逆に気持ちにゆとりがあるのか・・・?
年をとる毎に、こういった自然な色や形が滲みてくるものだなぁ。。
もう少しすると今度は柿の実が車の上に落ちてきて
ネバっとして大変になるんだけどね


右の一枚は去年拾ってきた柿の葉


