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■ MUKU-DATA 銘木市場に並ぶ杢のある楓
左の瘤の沢山ついた半割の丸太、
これ何かね?
楓らしい。その横並びの杢のある厚盤も楓
どこの銘木市場も似たような材が多いのは事実だが(出品者である製材所が全国の主要な市場へ出材しているため)
時々、その土地で古くから商いしている銘木屋の持っている古い材が並んでいることもあり
そんな中の何枚かがどうも気になることがある。
木を扱う皆さんが良く言う、その木に呼ばれているような気がする。。である。
写真は撮らなかったが、古く乾いた材で
栃(トチ)、栗(クリ)、黄檗(キハダ)の巾広一枚板3枚だけ縁があった。
この倉庫には500枚はあるよね?丁物も含めれたら1000口はあるか?
そんな中からの3枚だから、やっぱり何かあるんだろうなぁ・・と思う。
楓の杢の厚盤 ピンぼけ

ポプゥ~~ラ
!!

バカでかいウォールナット!
デカいのは好きではないが、これ位デカいと話は別次元・・
こんなのあるんだねぇ・・
下敷きになると即死確定クラス・・



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■ MUKU-DATA パドック(パドウク) 3m 800mm t35mm SOLD OUT
杢目の出ているアフリカンパドックです。
昨年末に古く黒ずんだ材に鉋をかけ、この木は本当は何か?と
ずっと皆さんに聞いていたのですが、パドックとの結論に達しました。
パドックの一枚板は過去に5~6枚は取り扱っているのですが、
・この木の側に記載された「S49 紫檀」
・過去取り扱ったっパドックと杢目が違う(これは玉杢っぽいのが出ています)
・紫檀系に弱く整理が出来ていない
この三点が、迷わされた大きな要因です。
要は絶対的な経験不足という事です。
紫檀、ローズ系、どれも曖昧な総称で、モヤモヤの原因となっている材です。今はまだ苦手です。
新潟の片田舎では材に触れる機会も少なく、あぁ・・
やり直せるなら銘木屋さんに再度就職して1から修行し世界中の木に触れたい気分にもなります。
インドローズ、ソノケリン、ココボロ、チンチャン、ホンジュラスローズ、コウキ、グラナディロ、パオロッサ・・・・
あぁ・・・・なんじゃそりゃ・・
新木場の御長老の詳しい方も一目、「パドック」との事でした。
ご教授いただきました皆様どうもありがとうございました。
加工直後:鮮やかな朱色 特に杢目も目立たず・・・ ほんのり甘い香り

加工後1時間経過:空気に触れる事で見る見る色が深くなってきて玉杢らしきものが表れる。あれ?って感じ
