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ワイルド - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp Sun, 23 Jun 2024 23:51:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wp-content/uploads/2020/07/cropped-icon2-1-32x32.png ワイルド - 新発田屋 木材倉庫 https://shibataya-mokuzaisouko.jp 32 32 180542900 オリーブ材 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-furniture/28762/ Thu, 15 Sep 2022 23:18:33 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/?p=28762 ■ MUKU-DATA  オリーブ短材  SOLD OUT L様 オリーブの短材を分けて貰ったので、自動鉋で削ってみました。輪切りの小さな材は過去2~3枚サンプル用として取寄せていましたが板状のものは初めて手にします。オ…

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 MUKU-DATA  オリーブ短材  SOLD OUT L様

オリーブの短材を分けて貰ったので、自動鉋で削ってみました。
輪切りの小さな材は過去2~3枚サンプル用として取寄せていましたが
板状のものは初めて手にします。
オリーブはバキバキに割れるからと取扱い業者さんから聞いていましたので
さてと。。。様子見といった感じです。

1mほどの短材ですが、持った感じはズッシリとして重い。
手元の資料その他を確認すると気乾比重は平均0.85 モクセイ科
産地は地中海沿岸~中央・東アフリカとあります。

オリーブの木という言葉の響きと縞模様の流れるマーブル模様の見た目が
マッチして魅力的な木に感じます。

モンキーポッドなんてはじめ聞いた時、なんだか冴えない間抜けな名前だなぁ・・
別名のレインツリーの方が響きがいいよなぁ・・とか
アサメラ(別名:アフロモシア)、オバンコール、ダオ、セランガンバツゥ・・
まぁ・・慣れて普及すれば普通にモンキーポッド、略してモンキーとかで
違和感なく使われるようになるのですが・・

オリーブの木はシンブルツリー等で一時、良く目にしましたし、
なんとなく良い印象があるのですんなり受け入れらるのでしょうね。
業界ではこのような縞模様で似たような素敵な木って他にも沢山あるのにねぇ~
何故にオリーブ?って言った意見も耳にします。


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ウォールナット 変形一枚板 walnut  https://shibataya-mokuzaisouko.jp/type-of-wood1/3648/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/type-of-wood1/3648/#respond Wed, 27 May 2020 22:41:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%88-%e5%a4%89%e5%bd%a2%e4%b8%80%e6%9e%9a%e6%9d%bf-walnut%e3%80%80/ ■ MUKU-DATA  カリフォルニアウォールナット 乾燥材 プレナー済 少し前に桟積みから取り出して立て掛けておいたウォールナットのうちの 2枚を一枚板天板用とするのに少し形を整え、プレナー掛けをしました。 関連 →…

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 MUKU-DATA  カリフォルニアウォールナット 乾燥材 プレナー済
少し前に桟積みから取り出して立て掛けておいたウォールナットのうちの
2枚を一枚板天板用とするのに少し形を整え、プレナー掛けをしました。
上記写真の詳しいサイズ等はこちらをご参考ください。
削ったらどうやら色の抜け具合など
やっぱりこれクラロウォルナットだよね・・と思います。
製材時や切削時の抜けた色合いは徐々に時間をかけて戻っていくのですが
抜けた色の感じも好きです。
上記の2枚の木表の写真は色抜けではなく辺材付近の白太の多い部分となります。
木裏を見るとクラロで良く見られる部分的に色が抜けた感じが見受けられます。
この2枚はクラロ云々、、クラロウォールナット材としての杢の魅力というよりは
やはり辺材部分が多く残っていて野趣に富んでいること、
二股であったり、一部に瘤が残っていたりと
「形の面白さ」変形一枚板としての魅力かと思います。
尚且つそれがクラロウォールナット
といった感じでしょうか。
木裏
木表使いもありです。
時に木裏、時に木表と
結構印象は違って見えます。
厚みがあるのでひっくり返す際は力持ち2名が必要になります。

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栗一枚板  都会のマンションの一室で https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/3531/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wooden-table/3531/#respond Mon, 23 Dec 2019 23:44:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%a0%97%e4%b8%80%e6%9e%9a%e6%9d%bf%e3%80%80%e3%80%80%e9%83%bd%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e4%b8%80%e5%ae%a4%e3%81%a7/ ■ MUKU-DATA  栗: 2040 940-1130 t55mm   東京都 S様 日曜日、東京23区内マンションが建ち並ぶ一室に栗の板をお届けにいってきました。 エレベーターは板を斜めにして何とかギリギリ、室内へ…

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 MUKU-DATA  栗: 2040 940-1130 t55mm   東京都 S様

日曜日、東京23区内マンションが建ち並ぶ一室に栗の板をお届けにいってきました。
エレベーターは板を斜めにして何とかギリギリ、室内への搬入も何とかギリで
お客様が用意された左右の引き出し付きの台の上に設置することができました。
昨日まで田舎の倉庫にあった栗の板が、
今、窓の外はビル群の都会の一室に静かに居心地よく横になっている姿は
何だか不思議な光景でした。
この板は完全に仕上げたものではなく、表情が分かるようにそしてある程度の反りを取る程度に
数年前に大工さんから削ってもらったものです。
両木口もカットしていませんし、まだ鎹金物も打っている状態です。
お客様はご趣味で刃物が扱えるそうで最終仕上げは状態を確認しながら
自ら調整するとの事でした。
置いた瞬間、妙に座りの良さを感じました。
私も感じたし、一緒にお届けしたスタッフの木津も感じたし、きっとお客様自身も
同じように感じたように思います。
そして何より栗のこの板自身が、ここに来たかったようにも見えました。
こういった野趣に富んだ板、ピンホール、割れ、欠け、絶妙な自然の作り出したキャラクターの配列
なるべく手を加えない自然のままの状態の木
っていうのもやっぱりいいなぁ・・と感じました。
人の手が加われば加わるほど、自然から遠ざかるのは致し方ないのですが、
どの状態で加工を止めるか?
ここ辺りも、それぞれ個性ある一枚板の魅力を最大限にお伝えする為に
あまり加工しないという選択肢は材を扱うプロとしては必要なのかな・・と思ったりしています。
ガチガチに何本も入れられた金物の反り止めなど見ていると
作る側の気持ちはわかるのですがちょっと木が可哀そう・・って。。
キレイすぎるほど、またクレームがないように加工されすぎた完璧な一枚板を見ていると
どうも違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・
都会の一室に来た、この一枚板の様子や気配を感じながら
またお客様に直接お会いし笑顔や優しさに触れ
いろんなことを思いながら田舎へ帰ってきました。

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栗 ワイルドな一枚板 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/3324/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/mukuita/3324/#respond Mon, 08 Apr 2019 23:13:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%a0%97%e3%80%80%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%89%e3%81%aa%e4%b8%80%e6%9e%9a%e6%9d%bf/ ■ MUKU-DATA  栗(くり) 乾燥材 半仕上げ済  SOLD OUT 7~8年前に市場から仕入れ、 ちょうど去年の今頃、大工さんに仕上げてもった大きな栗の一枚板2枚です。 関連記事:→ 栗一枚板 倉庫に立て掛けて…

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 MUKU-DATA  栗(くり) 乾燥材 半仕上げ済  SOLD OUT

7~8年前に市場から仕入れ、
ちょうど去年の今頃、大工さんに仕上げてもった大きな栗の一枚板2枚です。
関連記事:→ 栗一枚板
倉庫に立て掛けてありますが、
この栗、栗らしいキャラがたくさん詰まっていて味がある木だなぁ・・と眺めています・
栗らしいピンホールがあったり、割れはあるし、欠け、腐れもあるんだけど
少し曲がりもあってその腹の部分には縮み模様が出ています。
通常業界では欠点と言われる部分があちこちで見られるのですが、
その欠点がある事で美点が際立ち、
少し曲りもあり全体のバランスが取れている板だなぁ・・と
感じるのは    私だけ?
長く長く使い込まれる事で、そのお宅色に染まっていき
栗は色合いも深みを増していきますので
落ちつきと深みにある色合いに熟成されていく事が想像できます。
きっと今ここにある姿の数倍も良くなっていくことでしょう。
シンプルな空間にも合いそうですし、
もくもくしい空間にもイケそうです。
こういった木らしい木、栗らしい木も
いいなぁと思います。
(なんだかセールスみたいになってしまったが、
売るのが仕事ですのでセールスですがこの栗に対しての正直な気持ちです)
ワイルドな栗①  2000 1000-910-1100 t60mm  2019 12/17 東京都S様 SOLD OUT
ワイルドな栗②  2000 1050-940-1130 t55mm   2019 5/29 岐阜県T様 SOLD OUT
追記: 2019 9/14
あと一枚ある ワイルドな栗①  12/17東京都S様 SOLD OUT

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ロックファー 古材 巾ハギ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/3250/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/3250/#respond Thu, 17 Jan 2019 09:42:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%80%80%e5%8f%a4%e6%9d%90%e3%80%80%e5%b7%be%e3%83%8f%e3%82%ae/ ■ MUKU-DATA  ロックファー古材 7枚ハギ  1970x920x25mm ロックファー(別名:ロクハ、インディアンローレル、アジアンウォールナットなど)の古材巾ハギ材自体、 あまり目にせず、珍しいのではないでし…

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 MUKU-DATA  ロックファー古材 7枚ハギ  1970x920x25mm

ロックファー(別名:ロクハ、インディアンローレル、アジアンウォールナットなど)の古材巾ハギ材自体、
あまり目にせず、珍しいのではないでしょうか?
現地で解体された古材から作られたもので、
削り仕上げはラフ、矧ぎもラフ、塗りもニスみたいなのが中途半端に塗られ、
挙句の果てに少し反りもあるのだが、何故か価格だけはいっちょ前・・・ イカン
厚さは25mm程度ですが、材は硬くてズシリと重い。
もともと仕上げは甘いから、こういった材は是非ガンガンと使いこなしていただきたい。
使えば使うほど、その人用に味わいが刻まれていくものかと思います。
そうそう、ヘビーオンスのデニムのように。
ワイルドで超ラフな人用と勝手に決めつけておきましょう。

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https://shibataya-mokuzaisouko.jp/muku-habahagi/3250/feed/ 0 3250
欅丸太のベンチ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wood-material/1084/ https://shibataya-mokuzaisouko.jp/wood-material/1084/#respond Sat, 28 Aug 2010 05:33:00 +0000 https://shibataya-mokuzaisouko.jp/archives/%e6%ac%85%e4%b8%b8%e5%a4%aa%e3%81%ae%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81/ ■ MUKU-DATA  写真左・中:欅の丸太のベンチ    右:青森ヒバの板 ナイス新潟市場の展示会に行ってきました。 今回一番面白かったのは、上記写真の大きなケヤキの丸太のベンチです。 芯が腐って空洞になっている部分…

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 MUKU-DATA  写真左・中:欅の丸太のベンチ    右:青森ヒバの板

ナイス新潟市場の展示会に行ってきました。
今回一番面白かったのは、上記写真の大きなケヤキの丸太のベンチです。
芯が腐って空洞になっている部分を上手く利用してベンチにしたものです。
ケヤキ代というより手間代のほうがかかっているのでしょうね。
因みに希望小売価格は¥600,000-と表示がありました。
¥400,000位にはなるかとは思いますが・・・(聞いてみないとわかりませんが)
座り心地? いまいちでした。

伐採制限のある「青森ひば」のキレイな板が10枚ありましたので購入しました。
青森ひばというと国産材では高級品。300巾~400巾位の板です。
何につかいましょうかね?

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