■ MUKU-DATA 杉丸太スツール
弊社の製材師、石川さんが杉の丸太スツールを作っていた。
余っていた杉の丸太で何を指示した訳でもなく石川さんオリジナルな輪切りスツール。
脚の部分はチェーンソーで切り抜き、木口面をバーナーで炙り焼きを入れてある。
輪切りって板物とは違って見ていると何故かほのぼのとした楽しい気持ちになってくる。
特に針葉樹は年輪がハッキリと見えるし、◎◎◎が可愛らしくて
平和で自然な印象を受ける。
カッコいいというよりは自然派、アウトドア派、キャンプ、ログ、楽しくワイワイ・・
そう感じるのは何故だろ? 漫画とかの影響か・・?
年輪を見ていると数えたくなるので数えてみた70年生弱
私よりも先輩だ。
こういった丸太も製材所らしくていいのかもね






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■ MUKU-DATA ソリッドチークブロック (猫屋?の棚の中)
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■ MUKU-DATA 杉の割肌(推定樹齢1000年) 松之山 中尾の亀杉
裂けた巨樹2つをしばらく保管していたが、
衝撃で玉割れなどしてあり、材としては製材しても細かいものしか取れないので
どうしたものか・・ と思っていたが、、、
これは弊社で使うのがいいだろうと、
鎌倉の木材倉庫の看板に宛がうことにした。
とはいっても、大きい。
そこから放たれるオーラは凄いものがある。
土砂崩れで、谷に落ち、その際に裂けたと聞いていた。
その自然の力で裂けた割肌の荒々しさは凄まじいものを感じます。
過去、県森連で購入した際のブログを辿り、
職員が話していたことを元に、今、検索してみたら、
松之山の中尾の亀杉であろうことがわかった。
市場に出た時期や、かつて勇壮に佇んでいる姿から、
亀杉であろうことはほぼ間違いないと思う。
そうだったのか・・・
何かの大きなご縁を感じずにはいられない。
松之山は新潟でも好きなところの一つ。
木から放たれるオーラ、
その凄まじい迫力を前に、人は非力である事が否が応でも分からせられる。
そしてその木を前に、
自然と手を合わせてしまう。
鑿をいれる前に、中山大工さんも、私も
加工をさせていただきます。と
お祓いとお祈りをしました。




県森連に出材されていた時の過去ブログ
杉の塊
亀杉が立っていた頃の様子
松之山温泉 和泉屋さん「亀杉の威容」
亀杉の倒木時の様子
十日町市観光協会
リンクを貼らせていただきました。
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■ MUKU-DATA 米松丸太:7m φ40cm & 杉:丸太台
倉庫の入口にフェンスか何か必要だなぁ・・と思っていたのですが、
間口7m電動シャッターは、ゆうに100万超え・・・
じゃ、コンクリート斫って、ポールチェーンでも埋め込ようかなぁ・・なんて思ってたんですが、
チェーンって大型に踏まれたら変形しないの?
いちいちトラック搬入の際に、ポールを外し、チェーンを除けるのも大変そうだし・・・
そーだ、丸太があるじゃないですかぁ
大きな丸太なら4人いても動かせないし、こちらが動かす際は倉庫にリフトがある訳で。。
で、早速丸太を置く台を製作。(製作ってほどでもないのですが)
要は、いかにお金をかけずにいい方法ないかなぁって考えてたのです。
材木屋だし、丁度いい、それにしようってな感じ。
製材の石川さんチェンソーアート?に初挑戦。
それ専用のチェンソーじゃないから大変だったみたい。
